2016年4月2日土曜日

新宿署痴漢冤罪憤死事件記事で林田力コメント

新宿署痴漢冤罪憤死事件記事で林田力コメント
ジャーナリスト・上田眞実さんの新宿署痴漢冤罪憤死事件についての記事で林田力のコメントが掲載された(上田眞実「新宿署、痴漢冤罪めぐる証拠隠蔽・改竄工作が発覚…違法捜査受けた男性は直後に死亡」ビジネスジャーナル2016年3月30日)。新宿署痴漢冤罪憤死事件は原田信助さん(当時25歳)が2009年にJR新宿駅で通りすがりの大学生らに痴漢の容疑をかけられ、激しい暴行を受けた後、警察からの違法な取調べなどが原因で自らの命を絶った事件である。

上田眞実「新宿署、痴漢冤罪めぐる証拠隠蔽・改竄工作が発覚…違法捜査受けた男性は直後に死亡」ビジネスジャーナル2016年3月30日
http://biz-journal.jp/2016/03/post_14463_4.html
林田力さんは、この判決を「冷血判決」だと切って捨てた。
「この裁判で警察の決めつけ捜査が浮き彫りになりました。そして、それをごまかそう、なかったことにしようという工作が明らかになった。裁判所は行政に寄り添って国民の声に耳を傾けない。消費者が企業を訴える場合も同じ構図です。弱者の声に耳を傾けない裁判官が法律を扱うから、血の通わない判決になるのです」

2016年3月30日
ビジネスジャーナルに林田力のコメントが掲載されました。
ビジネスジャーナルの記事(上田眞実「新宿署、痴漢冤罪めぐる証拠隠蔽・改竄工作が発覚…違法捜査受けた男性は直後に死亡」ビジネスジャーナル2016年3月30日)に林田力のコメントが掲載されました。

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