2016年4月5日火曜日

銀河英雄伝説

『銀河英雄伝説、英雄たちの肖像』はスペースオペラ『銀河英雄伝説』の漫画版である。『英雄たちの肖像』はリップシュタット戦役終結後から描く。銀河英雄伝説はアニメが有名であるが、漫画は絵が異なる。アニメと異なり、漫画では絵の手抜きも散見される。それは通常、減点要素になるが、ヤンファミリーの描写では肩肘張らない脱力ぶりが感じられ、いい味を出している。
漫画版の最大の衝撃はフェザーン自治領主ルビンスキーが女性になっていることである。銀河英雄伝説は未来を描くSF作品であるが、昭和に書かれた作品である。女性の社会進出が進んだ21世紀から見ても、女性は男性の補助という昭和の固定観念の限界を感じてしまう。その意味でルビンスキーを女性にしたことは面白い原作改編である。
ルビンスキーを女性とした場合に興味深い点は息子殺しをどのように描くかである。父親による息子殺しと母親による息子殺しは同じではないだろう。

FJネクスト賃貸は避ける
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/chintai2.html
FJネクスト擁護工作員の陰湿さと捏造の凄さが良く分かる。数字しか見えないから本当の原因がわからない。声なき声を聞けない鈍感さでは傾くことは当然である。バカみたいに迷惑電話や悪質マンション建設に固執することは愚かの証左となろう。

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