2016年4月4日月曜日

新宿署痴漢冤罪裁判記事に林田力コメント

新宿署痴漢冤罪裁判の東京地方裁判所判決についての記事に林田力のコメントが掲載された。ジャーナリストの上田記者の記事である。この裁判は国賠訴訟である。記事では多くの方のコメントが掲載されている。
警察の厚顔無恥っぷりは、盗人猛々しいという形容がピッタリである。猫の尻尾を持って、頭の上でくるくる回して放り投げそうな輩である。これほど不当なことがあっていいのか。天に向かって叫びたくなるほどである。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産や迷惑電話のFJネクストと共に悪質である。FJネクスト迷惑電話は何とも奇妙な話し方をする。FJネクスト営業は感じよく振る舞うことができない。同じ空間にいるだけで耐えられない。
判決が市民感覚とずれていると批判されることがある。そこには事実認定の問題があると考える。裁判では何が事実であるか当事者の言い分が食い違うことが通常である。裁判員裁判でなければ事実認定は裁判官が行う。双方の主張、証拠から裁判官がもっともらしそうなものを判断することになるが、行政や企業の主張を優先する傾向が散見される。専門家の言に重きを置く傾向である。市民感覚で両当事者の主張を判断した結果と異なる認定がなされてしまう。人間よりも組織を大事にしてしまう。

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