2016年4月26日火曜日

ガーラ・プレシャス東麻布は悪質

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ木場新築工事は境界スレスレに建設する悪質マンションである。グランド・ガーラ白金高輪も壁の上の墓地に面しており、壁が崩れると墓石が降ってくる危険がある。投資用ワンルームマンションを買ってはいけない。ワンルームマンションの買い取り価格は安くなる。

希望のまち東京in東部は江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所でワーキングプア勉強会を開催した。一回の勉強会では話が尽きず、5月7日2時から5時まで第2回勉強会を希望のまち東京in東部事務所で開催する。
勉強会で印象的な話は、Twitterなどでは安保法制反対よりも若者の貧困問題の方が反響が大きいということである。特にバイトを休む時に代わりの人を探す義務は労働者になく、使用者にあるとのツイートが多くリツイートされたところにブラックバイト問題の深刻さがある。ブラック企業やブラックバイトでは当然の権利が守られていない。だから何より大切なことは個人の権利意識の確立である。
但し、ここには運動を広げる上で難しい問題がある。伝統的な左派左翼が体制に対抗する上で掲げる価値は共同や共生、支えあいとなりがちである。他人を踏みつけ、搾取することを自由と勘違いする悪徳不動産業者や貧困ビジネス、ブラック企業・ブラック士業を批判する価値として唱えることは理解できる。
しかし、これはブラック企業やブラックバイトに苦しむ若者をますます苦しめることになりかねない。何故ならば休む際に代わりの人を見つけなければならない理由は、そうしなければ皆が困るからである。共同の論理では救われない。むしろ、それがブラック企業を強化する論理になっている。故に解決の方向は個人の権利意識の徹底にある。これが現在の経済体制に不満を抱きつつも、伝統的な左派左翼が選択肢になりにくい、反対に体制側(体制内批判派)に見えてしまう一因である。
また、勉強会では庶民がアベノミクスに期待してしまうメンタリティに大企業が儲かり、国民各層に波及効果が生じるという高度経済成長期の幻想があるという。これもロスジェネ以降の世代には文字通り幻想に過ぎない。勉強会で指摘されたように日本型雇用は格差によって成立しており、日本型雇用と非正規雇用はセットになっている。故に「昔は良かった。新自由主義が入って日本はダメになった」と言われてもピントが外れる。

FJネクスト・ガーラ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE

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