2016年4月17日日曜日

株式会社FJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
株式会社FJネクストが信用されないのは普段な行いが悪いからである。マンション投資の迷惑勧誘電話は狂っている。絶叫することで理性が完全に溶けてしまう。インカムゲイン狙いの不動産投資は結果的に貧困ビジネスのようなものであるため、規制しながら住宅政策を見直すべきである。FJネクスト不買運動はFJネクストの社名を発音する時、激烈に怒りを爆発させる。
告発された悪徳不動産業者や危険ドラッグ犯罪者の逆恨みのデマに注意しよう。東急不動産だまし売り裁判は売買契約の取り消しを求めたもので、損害賠償は争われていない(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
グリーンウッド(吉野敏和)の貧困ビジネスは告発され、廃業した。危険ドラッグ犯罪の吉野健太郎も告発され、有罪判決を言い渡された。

マルクスの再評価の意義は認める。マルクスの思想はソ連型社会主義とは異なるという主張に肯定できる点は多い。戦後日本の所謂マルクス主義が本当のマルクスの主張と異なるという点ももっと知られてよい。
しかし、マルクスは良いことを言っているということと自分の思想のバックボーンをマルクス主義にすることには大きな差がある。もともとマルクス主義にどっぷりと漬かっていたが、ソ連崩壊で元気がなくなっていた世代にとっては、マルクス再評価はしっくりくるだろう。しかし、元々マルクスを評価しておらず、逆に反面教師としていた世代にとってはマルクスも良いことを言っているというだけでは積極的にマルクスを選択する理由にはならない。良いことを言っている、学ぶことがあるという点では新自由主義思想にも大いにある。マルクスを特別視する理由はない。何故マルクスかという理由がもう一つ必要になるだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿