2016年3月14日月曜日

反省点

上映会は大成功と思います。人が集まらない、赤字になるという悲観的予測もあった中での評価です。この点では大成功と評価してもいいと思います。勿論、反省すべき点も多々あると思います。
まず満員が予想されて予約を断らなければならなくなったという読みは正しかったですが、嬉しい悲鳴では片付けられない問題があります。これは供給不足に陥ったことを意味し、均衡価格ではなかったことになります。もっと価格を高くすべきだったと言えます。あの値段だから観てもらえた、高い金額を出せない方に観てほしいという思いもあると思います。ただ、それで皆がハッピーという問題ではなく、供給不足になった結果、早い者勝ち状況になっており、これも公正とは言えません。
それから全体的にチラシやチケットなど各人が自己の消費予測を過小評価しており、後から不足に気付いて他から融通してもらったことも反省点になると思います。各人にとって在庫を多く抱えることは不安であり、各人の手持ちは最小限にして余剰をセンターに起き、必要になったらセンターから払い出してもらう考えもあるとは思いますが、それが効率的に機能するものであるかは論点になります。
黙祷については、個々人が主体的に行うもので、集団で行うものではないという感覚があり、私は提案しませんでした。上映会として実施した方が良かったかについては論点になると思います。
映写直前のアナウンスについては、私は映画館の感覚で不要と考えていました。上映が始まれば勝手に静かになって集中するものと。但し、映画館の場合は予告映画やCMから始まりますが、今回はいきなり本編を上映するという相違があります。この点でアナウンスした方が良かったか論点になります。
前売りチケット販売時に半券を回収する運用にしましたが、これは通常の売り方とは異なります。混乱がなかったか振り返る必要があります。
前売りチケットは五枚セットで封筒に入れられて配られました。しかし、五枚セットで売れるものではありません。五枚一組で管理しようとして余計な手間にならなかったか論点になります。

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