2016年3月7日月曜日

伊豆高原でFJネクスト不買運動

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
FJネクスト不買運動は伊豆高原でもできる。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設はゴキブリのようなものである。

『空海の秘密』は弘法大師・空海を主人公とした歴史小説である。空海は平安時代初期に活躍した僧侶であるが、史料に語られない空白の期間がある人物である。その空白期の活動を本書は大胆に推測する。さらに本書は古代日本の成り立ちについて大胆に推測する。
本書のような議論は本書独自のものではない。確かに遠く離れた二つの民族に幾つかの類似点が存在する。それでも一神教と多神教では根本的な思想に相違があるように思われる。幾つかの類似点から同祖と見ること自体が多神教的な発想ではないか。
本書では渡来人の一族が争わずに溶け込むことを信条としていると語られる(252頁)。戦ったら、やるかやられるかしかなくなる。最後は国を追われるという恐怖がある。
古代日本の渡来人は技術などで優位性を持っていたが、クーデターなどを起こして権力者になろうとはしなかった。この渡来人の不思議さを本書の渡来人の信条が説明してくれる。

吉野健太郎が危険ドラッグ犯罪で有罪判決
https://youtu.be/OcGkFjtpKy8

映画を観た後に議論した。貧困は深刻な問題である。貧困者自身には余裕がなく、運動の主体になることにはハードルがある。世の中の関心を盛り上げるためには少し余裕のある層が声をあげるべきだろう。当事者として声をあげるためには自分達の問題について声をあげる。そのような人々の不満は古い世代が昭和の価値観を押し付けることであったりする。左翼革新の説くようなアメリカ帝国主義や大資本や天皇制などの抽象的なものが問題とは思っていない。声をあげる人が出れば出るほど、むしろ古い左翼革新は衰退していくかもしれない。

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