2016年3月22日火曜日

FJネクスト・ガーラ反対運動

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
FJネクスト・ガーラ反対運動を優待しよう。FJネクスト・ガーラ不買運動を優待しよう。FJネクストにログインしない。

総括としては地域性を私は問いたいと考えています。もともと中央集権か地方自治かという議論があり、その中で地域性重視という結論になりました。この議論の中では正しい結論です。というよりも議論のレベルが低すぎたと言えます。この議論の本質は集中処理か分散処理か、トップダウンかボトムアップかというもので、地域にこだわることも必然ではないと考えます。
地域にこだわった場合、単に同じ地域に住んでいるということを共通項とすることになります。考え方の近い遠隔地の人よりも、考え方の隔たっている近くの人を重視することになります。その結果、思想性も活動も最大公約数的なところにとどまります。地域性を活かした独自の活動を期待して地域にこだわった筈ですが、実際は地域で結集するためには安保法反対や脱原発などメジャーなテーマになります。それも深掘りせず、反対を唱えるのみとなりがちです。
これに対して、連続講座の議論は、単にメジャーなテーマをなぞるだけの話ではなかったです。反対にメジャーな論調にも疑問を投げかけるような内容を含んでいました。この点は長所として評価したいですが、それを地域内で実現しようとするならば、ハードルが高くなります。
連続講座の意義が浸透されていないとの指摘がありましたが、地域性を強調すると少なくとも東部では逆に理解が得られなくなります。最大公約数的なところでの結集こそが地域での広がりという考えもあるためです。
最近、原発問題の映画の上映会を開催しました。率直に申し上げるとインターネットで情報を得ている人々にとって新味に乏しいとの評価も成り立ちますが、予想に反して大入満員、多くの観客が最後まで熱心に観ていました。それだけ情報が求められていると言えます。

他者に気軽にヘルプと言えることは素直に美徳として評価したい。私達の世代には独力で達成することに価値を置くあまり、救済されるべき人が救済されない不合理もある。

ル・サンク 東急不動産だまし売り裁判
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みんなのレビュー 東急不動産だまし売り裁判2リバブル編
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