2016年3月31日木曜日

患者の権利

患者の権利
患者は、医師による治療の対象体としてではなく、患者自らも参加して患者本人の身体事情、生き方などによって治療方針を選択、決定する主体です。患者は、医師から治療の利益・不利益等十分なインフォームド・コンセントを受け家族らと相談したうえで最終決定をします。法的に守られている患者が自己決定をする為に医師には、説明義務が課せられています。医師の説明を受けなかった患者は、治療方法を選択することができず、患者の尊厳である自己決定権を奪われたことになります。
 高齢者の「命」の尊厳を守る裁判が開かれます。
2016年4月13日(水)11時 東京地裁610法廷(霞が関A1出口1分)傍聴自由
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/

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