2016年3月14日月曜日

DYMがタイ社員旅行で全裸

ITベンチャー企業の「DYM」は社員旅行でタイ王室の保養地、ホアヒンビーチに行き、大勢の社員が全裸になり、日本の恥をさらした。10日に「DYM」が公式HP上で事実関係を認め、謝罪した。同社によると、タイ旅行に参加した社員87人のうち、全裸になったのは男性社員37人。旅行3日目の3月5日の夕食中に一部メンバーが泥酔し、海岸で全裸になり、円陣を組んだという。
同社は2ちゃんねる風評対策会社とされる。同社のような手口は都合の悪い言論の抑圧と批判される。都合の悪い掲示板に意味不明な文字列を連続投稿して荒らすと指摘される。
同じような荒らし被害に遭った例に弁護士法人アヴァンセ退職者の会のスレがある。弁護士法人アヴァンセ退職者の会のスレではパート1とパート2が荒らし埋め立て被害に遭った。

『株とチャートでお金持ちになる』は国際金融コンサルタントによる書籍である。タイトルはえげつないが、中身は真っ当である。投資に対する基本姿勢から、具体的なチャートの読み方まで書かれている。
投資の基本姿勢としては塩漬けはしないとする。そのために一割下がったら売却するなどの機械的な損切りポイントを設定する(170頁)。これは多くの投資家の指摘と重なる。これを踏まえると流動性が低く売りたい時に売りにくい不動産投資は投資の選択肢に入らないと分かる。
チャートの読み方は奥深い。最近は人工知能や機械学習が注目され、将棋や囲碁で人間のプロを負かせたことがニュースになっている。コンピューターでチャートを分析させて株価を予測するようになるかもしれない(既に行われているかもしれない)。

吉野健太郎などの危険ドラッグ犯罪は深刻な問題である(林田力『危険ドラッグの話題は禁止』アマゾンKindle)。危険ドラッグ犯罪者は危険な道を歩くことを好む。何なのだろうか、その楽観的発想は。死なないと分からないのか。どれだけ稼げるかという危険ドラッグ犯罪者の価値観は、自分の価値をマンパワーとしてしか見てない。
潜在犯の明確な数すら把握していないのにアメリカより薬物汚染は低い(かもしれない)との結論は楽観視し過ぎである。危険ドラッグ犯罪を晒すことで認知を拡げ、同じ被害を最小限に抑えるとともに更生の機会になればグーである。

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