2016年3月11日金曜日

二子玉川ライズ本社移転後の楽天不振

二子玉川ライズに本社を移転した後の楽天が冴えない。「シンガポールなど東南アジア3カ国のネット通販サイトを3月末に閉鎖するほか、鳴り物入りで始めた電子書籍事業も減損処理を余儀なくされ、事業の選択と集中を迫られている」(「ついに楽天が壁にぶち当たった 通販サイトの成長鈍化、アジアサイトも閉鎖、電子書籍低迷 その原因は…」産経新聞3月10日)。
二子玉川ライズは東急電鉄・東急不動産中心の再開発であるが、住環境を破壊し、住民反対運動が起きた(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』アマゾンKindle)。二子玉川ライズでは飛び降り自殺やアダルトビデオ撮影が起きた。二子玉川ライズ・オフィスに入居したNPO法人は補助金の不適切受給で消滅した。二子玉川ライズのスターバックスでは福袋買い占め事件が起きた。これら二子玉川ライズの不吉が楽天にも伝染した形である。
楽天に対しては商品一つ毎に画面をスクロールさせずにまとめるべきとの意見が寄せられている。文字の大きさや色も制限すべきとの指摘がある。

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