2016年1月16日土曜日

二子玉川ライズ住環境破壊

二子玉川ライズは住環境を破壊する再開発である(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。二子玉川ライズは強引に背伸びしてるため、魅力を感じない。余裕を感じない。宣伝が必死すぎる。
二子玉川ライズでは飛び降りやアダルトビデオ撮影が起きて不吉である。その不吉は二子玉川ライズに本社を移転した楽天にも見られる。楽天はインターネット通販の業績が振るわないとネット記事に書かれた。
インターネット掲示板では悪いけど楽天は二子玉川に来てほしくなかったとの声がある。社員らしき人たちのセンスが悪いという。社会人として疑問符がつく格好をした人が朝、続々と本社ビルへ通勤している。サンダルに汚いデニムや、デカい英語のロゴの書いてあるトレーナーなど、楽天は三流大学のキャンパスみたいと評される。

連続講座第一回が江東区東陽の希望のまち東京in東部で開催された。韓国の市民運動をテーマとした。連続講座第一回ではソンミサンマウルに言及された。マウルは村という意味であるが、日本語の村社会というネガティブなニュアンスと同じものが韓国語にもあるという。そのためにソンミサンマウルのネーミングに際してもマウルという言葉は如何なものかという意見が出たという。韓国の市民運動は日本の市民運動界隈で取り上げられることが多くなっているが、成功事例として紹介するだけでなく、内部の議論も紹介したところに連続講座のユニークさがある。
閑話休題。日本の左派左翼にも後進的な村社会への批判精神はある。その反面、より強固な支配体制である官僚支配への批判精神が弱いように感じられる。官僚支配に対抗するものは、市民主体の足元からの集団になるのではないか。その意味で所謂村は全否定すべきではないのではないか。市民側の村を作り、広げることが官僚支配への対抗になるのではないか。

Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/

0 件のコメント:

コメントを投稿