2016年1月10日日曜日

二子玉川ライズで福袋買占め

スターバックス二子玉川ライズ・ドッグウッドプラザ店が2016年1月に福袋を売り出したが、先頭客が全てを買い占めてしまい、2番目以降に並んでいた客が一人も買えなかった。住民無視の再開発・二子玉川ライズによる風俗の乱れを象徴する事件である。

Twitterでは以下のように呟かれた。「二子玉川ライズのスタバ、始発で5時から並んだのに、一番前の人に60個箱ごと買われた。椅子置いといただけで並んだに入るって酷くない」

買い占めた集団は5人とみられ、ヤンキーや危険ドラッグ売人など反社会的勢力風であったとも指摘される。携帯型のイスだけを置いて列に並ぶこともなかった。買い占めを許した店舗の対応も批判されている。買い占めは事前に予想できたのだから、購入制限などの対策を講じるべきであった。以下のコメントが寄せられている。「スタバの対応が最悪ですね」

「義務はないけど客離れには繋がるかもね」

「道義的に考えれば自ずと対応に問題ありでしょ?限定品に個数制限つけるのは当然の措置」

クリス松村はブログで以下のように指摘する。「会社の仕切りの悪さを感じますが、お詫びのコメントがないのは残念ですし不思議です。1度買ってもう1度最後部に並ぶとか、今回の買い占め問題は、とっさの判断が出来なかったことが問題だと個人的には思いますが、最終的には企業の倫理観が問われるのではないでしょうか。」(「買い占め、転売いいの?」『夢見る勇気』2016年1月5日)

買い占めた連中は店員か店長がグルであったのではないかとの声もある。そうでなければ買い占めを許さないだろう。もしくは恐喝されていたのではないか。そうなるとチンピラに屈した店となる。

その後、福袋がオークションサイトにオークションに大量に出品されていると発覚した。オークションサイトでは約2000円程度上乗せされた金額で出品されたが、いだずら入札が相次ぐなどで転売屋は不良在庫を抱えることになった。ネット上では5人が特定され、SNSのアカウントも流出した(「「転売目的」スタバ福袋買い占め騒動の顛末 "犯人"特定、SNSアカウント流出」ZAKZAK 2016年1月8日)。
http://www.hayariki.net/futako/starbucks.html
二子玉川ライズは住環境破壊の再開発である(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazon Kindle)。東急電鉄・東急不動産の利益のために住環境が破壊された。住環境破壊の再開発は風俗も悪化させる。二子玉川ライズができてから柄の悪い人間が増えたとも指摘される。二子玉川ライズでは飛び降りやアダルトビデオ撮影も起きている(林田力『二子玉川ライズ反対運動7』「二子玉川ライズAV撮影と盛り場の危うさ」)。二子玉川ライズ反対運動は盛り場の危うさを二子玉川に持ち込むなと批判してきた。

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