2015年12月31日木曜日

紅白歌合戦

NHK紅白歌合戦のAKB48で前田敦子と大島優子がサプライズ出演した。高橋みなみの卒業ステージは感動的なものになった。
嵐がスターウォーズとコラボしたが、Perfumeの方が合っているのではないか。司会の綾瀬はるかがSMAPをコマップさんと言い間違い。

適度に改行を入れた方が読みやすいとの御依頼がありましたが、私は意図的に改行しない方がありがたいです。私のメーラーは自動的に画面の端で改行してくれるので。

今日の話の報告です。
さんの会は結論や行動計画のようなものは出ていない。小田原評定になっている。さん以上に激烈な政党不信の参加者もあり、具体的な活動には結び付かなそう。私の感覚としては猛獣を押し込める動物園の檻として役割を果たしているように感じた。
5日はそれとは別の動き。プロジェクトでもない。
何をするかの結論は出ていない。各人か自分の政策と近く応援したい候補者を応援する活動をすればいい。
質問。それでは集まる意味が乏しいのではないか。
回答。野党共闘などの気運を盛り上げる活動は意味がある。
質問。東京で三人または四人を当選させたいと思う人は多い。楽に当選できる人は放っておいてもよくて、危ない候補を市民派は集中して応援したい。
回答。そのような考えは不適切である。候補者が行ったならば選挙妨害になる。
質問。実際のところ、固定票だけで当選できると見られているが、どうか。
回答。楽観論が最大の敵である。前回候補のように就職で苦労しておらず、ブラック企業問題のような要素が今のところない。当選できればいいではなく、多数の得票で当選することが、今後の政治変革にとって決定的に重要である。

連続講座は参加したい。安全保障政策には興味がある。
「行動する若者の声を聞こう」に参加した人々のその後を聞きたい。

格差と分断

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
FJネクスト迷惑電話は自分の考えに都合良く事実を歪曲する。事実を出し惜しみすることは虚偽説明に劣らない罪悪になる。論理に一貫性が見られない。その時々で都合良く立場を変え、怒りを禁じ得ない。FJネクスト迷惑電話は実に不公正である。FJネクスト迷惑電話を放置すれば、不動産業界の公平性を損ない、不動産業界も信頼を失う。FJネクスト住環境破壊は住民の健康を蝕む。

FJネクスト仲介に注意
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/chukai.html

分断を作るなと言われることが多い。現代日本には公務員と民間労働者、シニア世代と若年層、正規雇用と非正規雇用、生活保護受給者とワーキングプア、公営住宅住民とハウジングプアなど様々な格差が存在する。後者から格差解消のために前者の既得権が批判されることがある。これに対して分断を作るなと批判される。しかし、既に格差によって分断されている。分断を作るなと言う側が既に存在する分断に無頓着である。分断を作るなと言って既存の格差への異議申し立てを抑圧するならば問題は解決されないままである。それだけでは既得権擁護の運動と見られかねない。
「後者の人々は前者を叩くのではなく、権力を叩け」はもっともらしい主張であるが、前者の側から主張されると矛先そらしにも聞こえる。たとえばワーキングプアからは生活保護受給対象者以外にもベーシックインカムなど幅広い支援を求める声がある。そのための財源として生活保護の削減を主張する声もある。これに対しては生活保護の削減ではなく、生活保護もワーキングプア支援も両方実施するとの主張の方が前向きではある。しかし、生活保護費は聖域というような前提を排して、福祉予算全体の増額と生活保護削減のどちらが実現性が高いかを冷静に判断すれば、生活保護削減を主張したくなる気持ちは理解しなければならない。分断を生まないようにするためには前者の側に後者の不満への配慮が必要である。

2015年12月28日月曜日

与謝野晶子の反戦思想

与謝野晶子の反戦歌「君死にたまふことなかれ」は現代において再評価する価値がある。戦争法反対運動では「殺し殺される」と戦争の被害者だけでなく、加害者になることも拒絶する。戦後の反戦運動が戦争被害を強調して加害者の側面を軽視する傾向があったと批判されているが、それを克服する視点である。この視点は既に「君死にたまふことなかれ」にも「親は刃をにぎらせて人を殺せとをしへしや」と存在していた。

このように「君死にたまふことなかれ」は非常に説得的な反戦歌であるが、反戦平和運動の中で与謝野晶子の評価は低い。太平洋戦争に際しては「水軍の 大尉となりて わが四郎 み軍にゆく たけく戦へ」など戦争賛美の歌を詠んでいるためである。これは個人史として見ると、年をとって体制順応に堕落したと批判することもできる。一方で社会的に見ると、より社会的な存在としての変化と見ることもできるのではないか。

日露戦争は政府が勝手に行った戦争であって、自分達には無関係な迷惑なだけの戦争であった。だから「旅順の城はほろぶともほろびずとても何事ぞ」と歌った。これに対して太平洋戦争は自分達の社会の存亡を賭した総力戦との認識があったのではないか。実は庶民にとって太平洋戦争よりも日露戦争の方が反戦を貫きやすいのではないか。

これは太平洋戦争の戦争被害を出発点としている戦後日本の反戦平和運動にとって盲点である。太平洋戦争を酷い戦争と批判するほど、日露戦争への批判は少ない。逆に一定年齢以上の左翼にも日露戦争までを輝ける時代と描く司馬遼太郎史観が蔓延している。しかし、現実の歴史の人々の意識は逆ではなかった。日露戦争は国家が勝手に行い、庶民には迷惑でしかなかった戦争であった。これに対して太平洋戦争は多くの人々が主観的には自存自衛の戦争と認識していた。

よって反戦平和運動が司馬史観のようなスタンスで太平洋戦争を貶めるために日露戦争を持ち上げるような欺瞞をすることは自爆行為である。そのような欺瞞が逆に若い世代を中心に反発を呼び、太平洋戦争における日本の正当な評価を求める動きになっている。つまり右傾化の原因になっている。
http://www.hayariki.net/poli/yosano.html
確かに総力戦体制に組み込まれ、客観的には自存自衛ではないものを自存自衛と認識してしまう庶民の弱さは課題である。しかし、広汎な支持を得ることを目指すならば、ハードルの高いところを土俵にする必要はない。日露戦争のような国家が勝手に行った戦争への反戦意識を高めることが有益である。現実に集団的自衛権に対する有力な批判の一つは「米国が勝手に行われる戦争に巻き込まれたくない」である。

日露戦争は世界史的に見れば大英帝国のロシア帝国に対するグレートゲームの一環に過ぎない。当時の日本政府に英国の走狗以上の思惑はあっただろうが、現在の安倍政権にも米国の覇権の中で日本の権益を追求するくらいのことは考えているだろう。そして安倍政権が戦争を進めるとしたら、一足飛びに太平洋戦争のような総力戦ではなく、日露戦争的なものになるだろう。従って太平洋戦争には反戦と言えないとしても、日露戦争には反戦と言える思想とつながっていくことが大切である。

林田力 東急不動産だまし売り裁判
http://hayariki.tumblr.com/

2015年12月27日日曜日

市民派統一候補への懸念

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
迷惑勧誘電話営業の野卑な顔立ちは、彼が暴飲暴食に耽ってきたと思わせた。ブラック社員の存在によって利益と士気は下降し、疲労と恨みは倍増する。
住環境破壊のFJネクスト・ガーラ木場新築工事(江東区東陽1-16-21)に反対します。ガーラ木場は隣接地ギリギリに高層マンション(10階建て約30m)を建設する非人間的な開発です。
http://www.hayariki.net/tobu/fjnext2.html
野党共闘、市民派統一候補の動きが盛り上がっているが、懸念は一部に旧社会党左派の怨念を丸出しにしている言説が散見されることである。五五年体制の社会党左派の感覚で、社民党の社会民主主義的要素や民主党を激しく批判する。ここでは旧社会党左派だった人々を批判してはいない。批判の対象は旧社会党左派の怨念を丸出しにする一部市民である。むしろ旧社会党左派で現在も政治にコミットされている方々は表立って民主党の悪口を聞かない。私は新社会党系の方からさえ参院選比例区で民主党候補の応援を求められたことになる。旧社会党左派の怨念丸出しは政治にコミットしておらず、良く言えばしがらみがなく自由、悪く言えば無責任な市民故にできることである。
問題は怨念丸出しに積極的意義があるものかということである。社会党に対してはマルクス主義イデオロギー政党を脱却して、ヨーロッパ型社会民主主義政党になることが求められてきた。ソ連のような社会は国民の望むところではない。ソ連のような官僚国家はスターリン一人を批判すれば克服できるものでもない。社会党が社民党になり、多くが民主党に流れたことはソ連型社会主義イデオロギー政党克服の立場から歓迎できる。
旧社会党左派からすると認めがたいところはあるだろう。五五年体制では党内論争に勝ち続けてきた。社会民主主義政党を主張する勢力を退けてきた。社会民主主義政党を主張する側は社会党を出ていくことになった。常に論破し続けてきたと思ったら、誰もいなくなった。それ故に社会民主主義や民主党に怨念を抱きたくなるかもしれないが、ソ連の崩壊という現実は無視できない。
逆に仮に真の社会主義はソ連とは異なるとし、あくまで社会民主主義的なものを拒絶するならば冷戦崩壊後は全力で日本共産党を支えるべきであっただろう。

2015年12月25日金曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判年末の挨拶

立正佼成会附属佼成病院裁判年末の挨拶
今年中はいろいろお世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
これからの高齢者は、病院でなくなる方が多くなると思われます。
しかし日本の医療は、欧米に比べて患者の人権、権利などの意識が薄いです。アメリカは個人主義ですから患者の自己決定権を一番大事にします。患者のプライバシーを守ることから病状の告知や治療方針などは先ず患者本人に話します。それから患者の承諾を得て家族などに話します。
日本では患者に告知する前に、又は患者に告げないで家族に告知して治療方針などを相談していました。
日本の病院では、家族の要請があれば、治療を中止して患者から栄養・水分を引き上げ混乱状態になれば鎮静剤を打って餓死させる方法がとられてきました(LCP)。
患者に死んでほしい家族にとっては、好都合の殺人ができてしまいます。患者としては、おちおち入院してはいられないです。今まで公表されない、裁判にならないだけのことでした。
平成19年の厚労省ガイドラインでは「治療方針の決定に際し、患者と医療従事者とが十分な話し合いを行い、患者が意思決定を行い、その合意内容を文書にまとめておくものとする」と記載されました。
次回は、被告病院の主治医から陳述書が提出されます。
高齢者の人権、命の自己決定権、尊厳を守るため重大な裁判です。
第8回弁論期日 2016年1月21日(木)11時 東京地裁 610法廷
来年もご支援をよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えください。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/

リニア新幹線

消費者や住民は自分の精神に忠実でなければならない。FJネクストに抵抗する固い決意を持つべきである。FJネクスト不買運動は沼地を歩いた後に靴のかかとに付いた汚れを落とす。FJネクストは、その汚れである。FJネクスト迷惑電話や吉野健太郎の卑怯なTwitterは見下げ果てた卑劣漢である。

リニア新幹線はリニア新幹線の問題点を説明した書籍である。様々な角度からリニア新幹線の問題を述べる。私は大型開発・土建国家に反対する立場からリニア新幹線建設に反対する。東急不動産だまし売り裁判原告として建築不動産問題への意識は人一倍強い。マンション投資やマンション建設は人の卑しい本性を浮かび上がらせる。
悪徳不動産業者には青ざめた死神が漂っている。悪徳不動産業者には何の表情もない。魂がない。悪徳不動産業者は何と残酷な食事を貪っていることか。
それでもリニア新幹線に反対する上で考えなければならないことがある。東海道新幹線は計画当初は無駄と批判された。しかし、今日では、そのような声は少ない。リニアモーターカーも単に新しいものへの拒絶であり、時代が進めば克服されるのではないかとの考えもあるかもしれない。
これに対する一つの回答は、右肩上がりの時代と少子高齢化社会では求められるものが異なるというものである。確かに開発に際しては少子高齢化を見据える必要はある。私も空き家が増える時代に新築分譲マンションの建設には反対する。しかし、右肩上がりの時代ならば大型開発をジャンジャンやって良かったかの問いは残る。高度成長期の開発は良いが、これからの開発はダメでは逃げ切り世代の自己正当化に映る。
この点について本書の問題意識は参考になる。本書はリニアモーターカーと鉄道の異質性を強調する。リニアモーターカーは鉄道のメリットであるネットワーク効果を発揮できないと。加えて大深度地下や電磁波の問題もある。東海道新幹線を肯定してリニア新幹線に反対する筋が通る。

2015年12月24日木曜日

義風堂々花語り

私達が絶対に確かであると言い切れることはFJネクスト勧誘電話や住環境破壊が迷惑ということである。FJネクストに疑いを持たないよりも疑惑を持ってかかる方がいい。生まれながらに富に恵まれている人物ならば、悪徳不動産業者や危険ドラッグ業者のように富を悪趣味に見せびらかすことはしない。悪徳不動産業者の目は、まるで隠れている敵を探しているかのように神経質に周囲を見回していた。

『義風堂々前田慶次花語り5巻』は前田利家没後の石田三成襲撃事件を描く。豊臣恩顧の大名の武断派と文治派の対立である。加藤清正、福島正則ら七将が石田三成を襲撃し、石田三成は徳川家康の屋敷に逃げ込み、失脚した。本書は直江兼続を主人公とし、西軍の視点に立つために上記とは異なる描き方をする。石田三成は襲撃に醜態をさらした訳ではないという描き方である。一流の武将と描かれないことが多い西軍の宇喜多秀家や毛利輝元も、本書では深みのある人物になっている。それが歴史の真実であるかは別として、本書のような描き方があってもよい。西軍の武将の無能や優柔不断さは勝者の歴史によって作られたものかもしれない。
豊臣政権の家臣の対立であるが、武断派と文治派という分け方には違和感がある。武断派と文治派の命名では脳味噌筋肉・体育会系の武断派よりも文治派の方が正しいように感じてしまう。しかし、実態は現場派と官僚派の対立ではないか。石田三成には石田三成の義があるとしても、現場から見ると無意味無駄で嫌がらせとしか思えないことがある。机上で考えた全体最適が現場の部分最適を破壊することはある。そのような反発は理解できる。
本書は石田三成を持ち上げているが、一般の歴史解釈とは異なる要素で三成が爆弾を抱えていたと描く。

2015年12月23日水曜日

FJネクスト不買運動

東急不動産やFJネクストの住環境破壊マンションを建設する計画は破棄されなければならないと非常に明確に言われるだろう。FJネクストが勝ち組に見えるのか。奈落の底に直滑降紐無しバンジーフリーフォールの準備として引き上げられてるようにしか思えない。
FJネクスト・ウラタのマンション建設工事騒音は酷い。バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ バチバチッ。

グランド・ガーラ門前仲町不買運動
http://zerozero.7narabe.net/
ガーラ・プレシャス東麻布不買
http://setagaya.sankuzushi.com/
FJネクスト ガーラ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/

私は与謝野晶子を連想しました。与謝野晶子は日露戦争の反戦歌人として有名ですが、十五年戦争では戦争協力的な歌を詠みました。個人として見ると、年をとって体制順応に堕落したと見ることもできるでしょうが、社会的に見ると、より社会的な存在としての変化と見ることもできます。日露戦争は政府が勝手に行った戦争であって、自分達には無関係な迷惑なだけの戦争でした。だから旅順が落ちようと落ちまいと何事ぞと歌いました。これに対して十五年戦争は自分達の社会の存亡を賭けた総力戦との認識があったのではないでしょうか。
与謝野晶子の反戦は自分の弟にだけ向けられたエゴイスティックな反戦として、戦後の反戦平和運動の評価は低いですが、ここに市民感覚では説得力ある反戦論があるかもしれません。
日露戦争には反戦、十五年戦争では愛国という選択は、庶民感覚としては成り立つかもしれません。司馬遼太郎的な日露戦争は輝いていたが、十五年戦争は愚かな戦争という見方を改めた方がいいでしょう。司馬遼太郎的な見方は、実は庶民の反戦意識とは最も遠いところにあるのかもしれません。市民運動家が自己をバルチック艦隊に立ち向かう日本海軍になぞらえるなどは愚かしい限りです。
日露戦争には嫌悪感を表明しても総力戦には取り込まれるという現実を土台として考えるべきでしょう。集団的自衛権反対の元々の強い論拠はアメリカの戦争には巻き込まれたくないでした。戦争法反対に逆風が吹くとしたら中国・北朝鮮脅威論が説得力を持った時になります。そのようになると戦時体制に取り込まれてしまう可能性が高いです。自分達と無関係な戦争に巻き込まれたくないという感覚を大事にしたいと考えます。

2015年12月21日月曜日

ガーラ木場スレスレ

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
ワンルームマンションは風俗を乱す。早朝から深夜まで人の出入りの音で隣接住民は厳しいことになりそう。江東区東陽のガーラ木場は隣接地ギリギリに高層マンション(10階建て約30m)を建設する非人間的な開発。
http://www.hayariki.net/tobu/fjnext2.html
林田力『二子玉川ライズ反対運動』 @hayachikara
ガーラ木場は建築面積318.71平米、敷地面積664.9平米であるが、わざわざ西側に偏って西側境界スレスレに建設する。東側周辺住民の圧迫感は甚大である。
https://twitter.com/hayachikara/status/678043613524193280

神ならぬ人間、不完全な人間との指摘は、その通りです。私はハイエクの思想を評価していますが、それは神ならぬ人間、不完全な人間の視点から論じているためです。ソ連型社会主義を否定していますが、マルクス主義を特に嫌悪しているというよりもプラトン的な「理想社会」を嫌悪しています。
私がブラック企業やロスジェネ世代の問題意識を重視する理由も神ならぬ人間として、普遍的な視点から上から目線ではなく、地に足着いた視点を大切にしたいためです。
ブラック企業やロスジェネ世代の問題意識に反感を抱く人がいることは否定しません。ブラック企業にしてもロスジェネ世代の問題意識にしても既存の左翼イデオロギーに対する批判的視点を有しています。だからこそ価値があると考えていますが、だからこそ反発があるかもしれません。
神の視点に近づくことを目指すならば、ロスジェネ世代も歓迎し、既存の左翼も歓迎する論理を追求すべきかもしれません。ただ、相手が全くロスジェネ世代の問題意識を理解しようとしないところに、ロスジェネ世代の側が一方的に自己の主張を抑えて、左翼の歴史への理解を要求されることはフェアではありません。
若年層非正規労働者らの運動にエキタスというものがあります。ブラック資本主義への宣戦布告を掲げ、最低賃金の時給1500円引き上げを要求しています。大変立派な運動で敬意を表しますが、同時に中小企業支援を掲げているところを見ると可哀想になってきます。中小企業支援という伝統的な左派の運動の枠組みと衝突しない形の主張しか許されないのかと。ワーキングプアの状況は、中小企業経営者の経営を心配する余裕がないほど深刻ではないか。中小企業への影響を考慮することは考慮しないことよりも素晴らしいことであるが、それによって主張のパンチ力を失い、同じ立場の非政治的な人々への訴求力を弱めるデメリットがある。
戦後レジームの恩恵を受けた世代がロスジェネ世代の問題意識を本当に理解することは厳しいとは思います。ロスジェネ世代が左翼を理解することと、その逆とどちらが実現性があるかと言えば前者かもしれません。だからと言って能力のある側にガンバレと押し付けるならば不公平になります。

2015年12月20日日曜日

FJネクスト境界スレスレ

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
FJネクストはマンション投資の迷惑電話で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ木場は境界スレスレに建築する非常識な計画である。消費者や住民がFJネクストに質問する際に求めるものは真実である。自社正当化のための虚偽ではない。

光が反射して写真が見にくい。もう少し低い位置に設置してもいいかも。ライトを変更して改善した。
文字が小さくて読みにくい。
パレスチナ自治政府に対する風刺画の写真について、このようなモチーフに気付くことが素晴らしい。

吉野健太郎は危険ドラッグ薬事法違反で有罪判決を受けた。危険ドラッグ犯罪は社会にとって普通の犯罪以上に重大である。

サッカーの黒人死ねツイートが批判されることは当然であるが、人種差別問題を強調する視点には違和感がある。贔屓のチームが負けた場合、その原因となった対戦相手チームの活躍した選手にマイナス感情を覚えるファンが存在することは否めない。誰々選手死ねなどの呟きも残念な現実として存在する。それがたまたま黒人選手だったから、黒人死ねになっただけである。相手チームの選手の活躍を称えず、悪口を言う精神をスポーツのファン精神に反すると批判することは正しい。しかし、普段サッカーに興味ないにも関わらず、黒人差別に敏感な人が取り上げることには違和感がある。
誰も黒人差別問題を関心事の最優先にして生きている訳ではない。黒人差別問題を最優先にしなければならないという社会的コンセンサスは存在しない。仮に公民権運動がリアルタイムの青春時代であった世代には黒人差別問題に深い思い入れを持つ方がいるかもしれないが、それを他の世代に押し付けることはできない。公民権運動が知っておくべき一つの歴史であることは否定しないが、たとえば『風とともに去りぬ』を読んで南軍に歴史ロマンを感じることも否定できない。反人種差別のイデオロギーで全てを説明づけるならば興醒めである。
冷戦後の世界では、黒人も白人も同じテーブルに座るという公民権運動の夢が理想としても色褪せている現実がある。人種の坩堝という概念が批判され、人種のサラダボールと言われるようになった。一つのコミュニティーに包含されるよりも、それぞれのコミュニティーが共存する形が理想ではないか。それが旧ユーゴスラビアなどの解決法になっている。
反黒人差別論者は日本人の中にも無意識的な黒人差別意識があり、それは白人思想を無批判に真似しているだけであり、克服されなければならないと主張しがちである。しかし、それは国民感覚とはギャップがある。日本の占領は米軍の善意が強調されることが多いが、進駐軍による乱暴狼藉は存在した。乱暴狼藉の主体であった黒人兵への反感は社会の深層意識に存在する。それは現在の沖縄などの反米軍基地意識にもつながっている。
確かに紳士的で優しい進駐軍将校というイメージも決して稀な特殊事例ではない。当時は黒人部隊というように人種別に分かれていた。乱暴な黒人兵、紳士的な白人将校という感覚は人種的偏見以上の実感として成り立つ。
左翼のイデオロギーにとって黒人と白人の区別は意味がなく、敵はアメリカ帝国主義となるが、それは一つのイデオロギーであって唯一絶対の回答にはならない。

月刊まなぶでFJネクスト問題

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
労働大学の雑誌『月刊まなぶ』2016年1月号に林田力の空き家活用とFJネクスト問題の記事が掲載された。FJネクストはマンション投資の迷惑電話で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ木場は境界スレスレに建築する非常識な計画である。FJネクスト迷惑電話の体験者で、その悪質さを認識しない者は無知な者か全くの愚か者である。FJネクストを見る消費者や住民の目には嫌悪の感情が浮かんでいる。FJネクスト迷惑電話や住環境破壊は、人々の記憶から拭い去られはしない。FJネクストがまともな業者とは誰も思ってないから取り繕う必要はない。
FJネクスト迷惑電話に対しては、天網恢恢疎にして漏らさず。悪いことをしたら自分にとって不利益なことが返ってくる。だから悪いことを意図的にやってはいけない、という教訓である。

ガーラ木場は隣接地ギリギリに高層マンション(10階建て約30m)を建設する非人間的な開発です。
http://www.hayariki.net/tobu/fjnext2.html

Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/
Twitterで検索しよう
https://twitter.com/hayachikara
東急不動産だまし売り裁判
https://twitter.com/hayariki

2015年12月17日木曜日

レイバーフェスタ2015「戦争vs文化」

レイバーフェスタ2015「戦争vs文化」
日時:2015年12月19日(土)10.30〜17.15(開場10.00)
会場:東京・田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)
参加費:一般当日1500円
前売・予約・賛同人1300円
失業者・障害者(一律)1000円
学生・20歳以下 無料
主催: レイバーフェスタ2015実行委員会(責任団体=レイバーネット日本)
〔プログラム〕
10:00 開場
<第一部>(午前の部は無料)
10:30 TVドキュメンタリー『川柳人鶴彬』上映+トーク(枝川吉範さん)
11.45 公募川柳入賞作発表
12.00 休憩(60分・12.30正式受付開始)
<第二部>
13:00 主催者あいさつ
13:05 演劇『沈黙せよ』
13:40 音楽「歌おう世界のプロテストソング」
14:25 ブラック企業NO! 土屋トカチ『アリ地獄天国』(仮)上映+トーク(西村さん)
15.00 休憩(15分)
<第三部>
15:15 戦争する国NO! ビデオプレス『鉄柵をこえて〜戦争法案ドキュメント』(仮)上映+トーク(学生ハンストメンバーほか)
16:00 三分ビデオ15本一挙上映
17:00 フィナーレ
17.15 終了
18.00 別会場で「大交流会」(飲食代実費)

ギソウクラブ

『ギソウクラブ』は高校生を主人公とした小説である。ギソウクラブは技術創造クラブの略であるが、隠れた意味を持っている。それが物語のテーマにもなっている。
本書の特徴は章毎に視点人物が変わることである。視点人物は皆ギソウクラブのメンバーである。各章は時間の流れに従っているが、重なっている部分もある。一つの出来事が別々の登場人物の視点で語られる。それによって多面的な見方ができる。
高校生の何気ない日常生活が描かれるが、それぞれ過去やトラウマや悩みを抱えている。何でもないように見えて生きることは大変である。社会問題を描かなくても生きることの大変さを描けている。純文学にも通じる文学の王道である。
もう一つの本書の特徴は地域性である。物語の舞台の千葉の街を丁寧に描いている。キャラクターが、その土地で生きている人物としてリアリティーがある。特別な観光地でも景勝地でもない、どこにでもありそうな街であるが、唯一無二の街として感じられる。著者が地域を大切にしていると感じられる。古くは『耳をすませば』の聖蹟桜ヶ丘、近時は『ガルパン』の大洗や『あの花』の秩父などを連想した。自然保護地域や歴史的街並み保存地区にはならないが、再開発などでスクラップ&ビルドして欲しくない街並みである。

2015年12月15日火曜日

慶応大学系サークルで感情失禁

慶応大学系サークルの「うけるブログセミナー」で吉野健太郎が感情失禁事件を起こした。後に吉野健太郎は危険ドラッグ薬事法違反で有罪判決を言い渡された。吉野健太郎の卑怯なTwitterで検索しよう。

住環境破壊のFJネクスト・ガーラ木場新築工事(江東区東陽1-16-21)に反対します。ガーラ木場は隣接地ギリギリに高層マンション(10階建て約30m)を建設する非人間的な開発です。
http://www.hayariki.net/tobu/fjnext2.html

画家の増山さんが社民党公認で参院選東京選挙区から出馬予定と発表されたことへの反発が大きくて驚いている。私も福島の復興を望む立場から放射脳カルトとの関係を懸念する。よって、その方面からの批判は理解できる。一方で同じロスジェネ世代として活躍を期待したいとも思っている。
左派左翼の側も増山さんに冷淡または批判的である。ロスジェネ世代に対する他の世代の冷たさを感じた。ロスジェネ世代は就職氷河期など割を食った世代として社会への不満を色濃く抱いている。その不満は体制側だけでなく、弱者の味方を称しながら世代間不公平に無頓着な既存の反体制派にも向けられる。反体制派もロスジェネ世代からは既得権益に安住する持つ者に見える。ロスジェネ世代からの既存の左翼への痛烈な批判は、丸山真男をひっぱたきたいである。それほどではなくても、ロスジェネ世代を問題意識とする者ならば多かれ少なかれ既存の左翼への批判精神を持っている。
それは既存の左翼の側には面白くないものかもしれない。増山さんへの風当たりの強さには、そのような反感があるのではないか。
既存の左翼の側には体制批判に集中すべきであって、あえて既存の左翼の体質を批判する意味があるのかという思いがあるのかもしれない。しかし、それはロスジェネ世代の問題意識からは外れる。既存の左翼の体質に問題があるから、魅力がなく、選択されなくなる。左翼の体質を変えることがストレートな解決策になる。だから批判精神を持つ。
ロスジェネ世代の問題意識は、それほど許しがたいものであるか。既存の左翼の枠内での発言しか許されないならば、保守主義と変わらなくなる。

FJネクスト迷惑電話
https://twitter.com/mosakuren
迷惑勧誘電話のFJネクストのガーラ・グランディ小竹向原は買ってはいけない。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/
FJネクストのWikipediaでは編集合戦も起こっています。FJネクストに都合の悪い情報が執拗に削除され、批判されました。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/wikipedia2.html
グランド・ガーラ門前仲町不買運動
http://zerozero.7narabe.net/
ガーラ・プレシャス東麻布不買
http://setagaya.sankuzushi.com/
FJネクスト ガーラ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
ペンシルハウス 旗竿地 ひとりぼっちの孤立のグルメ 卑猥な家計簿 悲惨な髪型

2015年12月14日月曜日

FJネクスト・ウラタ不買運動

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
FJネクストのガーラ木場新築工事は住環境を破壊する(林田力『FJネクスト反対運動』Amazonキンドル)。ガーラ木場の施工はウラタである。ウラタはガーラ・レジデンス西葛西も施工する(林田力ハヤシダリキ『ガーラ・レジデンス西葛西不買』Amazonキンドル)。FJネクスト迷惑電話で検索しよう。FJネクスト不買運動で検索しよう。
FJネクストに一貫して見られるものは住民軽視であり、ホスピタリティの欠如である。FJネクストほど自分勝手で消費者や住民に迷惑をかける企業は異常である。
http://hayariki.jakou.com/
グランド・ガーラ門前仲町不買運動
http://zerozero.7narabe.net/
ガーラ・プレシャス東麻布不買
http://setagaya.sankuzushi.com/
FJネクスト ガーラ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/

フェミニズムの観点から支配意識が批判されることは当然である。コンセンサスは得られるだろう。勿論、建前の賛同と言動が伴っているかは別問題であり、日本の一部市民運動家に古い体質が残っている限り、口酸っぱく繰り返す必要がある。
次に所有意識については議論を要する。「俺の女」的な所有意識が批判されることは正当である。しかし、この「俺の女」意識に対抗するものは、女性側の「私は私のもの」という強烈な所有意識になるのではないか。所有意識を否定することは自分達の武器も否定することになるのではないか。

2015年12月13日日曜日

増山麗奈さんの参院選出馬を歓迎

アーティストの増山麗奈さんが2016年7月の参議院議員選挙東京選挙区から社会民主党公認で出馬すると発表された。現時点で私が増山麗奈さんを支持するかは留保するが、彼女のような方が社民党公認で出馬されること自体は歓迎する。

社民党や旧社会党にはソ連型マルクス主義のイデオロギー政党のイメージが濃厚である。そこから脱皮してヨーロッパ型の社会民主主義や福祉国家思想の政党になることが古くから求められてきた。そのために社会党ではなく社民党になったが、まだまだヨーロッパ的な社会民主主義政党とは差がある。労組の政党であって市民の政党としてはまだまだとの批判もある。

冷戦崩壊前にソ連型社会主義と決別し、社会民主主義政党に脱皮していれば良かったが、冷戦後に社会民主主義を称しても「社会」が残っていることがソ連型社会主義の未練として映る。社民党の活路は犬猫殺処分阻止など王道的な革新政治勢力が取りこぼしがちな論点を拾い上げることにあるのではないか。

以上の観点から増山さんのような方を公認候補とした党執行部の決断を評価する。増山さんは日本海賊党のサポート会員であり、日本海賊党としても増山さんの出馬に対する意思表示が必要になるが、マルクス主義とは異なる反体制思想を掲げる海賊党から見ても歓迎できるものと考える。

増山さんの出馬は市民派候補擁立の動きを破壊するものであり、その立場からの反発があることは事実である。しかし私は増山さん以上に所謂「市民派」の方々に古さ、御馴染みの面々というイメージを抱いている。正直なところ、増山さんよりも新鮮な候補者を出せたかは難しい。普段は古さ、頭の固さが批判されがちであるが、今回は社民党執行部の感性を評価する。
http://www.hayariki.net/poli/masuyama.html
但し、増山さんを支持するかは留保する。福島の復興を望む立場として、危険デマを拡散して復興を妨げる放射脳カルトとの関係に懸念を持っている。参院東京選挙区候補予定者の誰を支持するかは、これから考えたい。

2015年12月11日金曜日

ブラック企業はコスパ悪い

ブラック企業はコスパ悪い。
ブラック企業の表現を批判する根拠としてトルコ人留学生がトルコ風呂の表現を批判したことは、あてはまりません。トルコ風呂はトルコなどの蒸し風呂から命名しています。実際のトルコの風呂とは無縁の代物ですが、トルコの名前を性風俗のイメージアップに使いました。トルコ人が怒ることは当然です。
似ている例を出せば、ハワイと関係ない場所がイメージアップのためにハワイアンリゾートと名乗るようなものです。これは知的財産権の地理的表示に関連する問題です。
トルコ風呂の命名者はトルコを歪曲したものではあれイメージしていました。これに対してブラック企業は黒人とは無関係のところに成立したものです。黒人を持ち出してブラック企業の表現を批判することは、ためにする批判に映ります。ブラック企業の表現を批判することで何を狙っているのでしょうか。ワタミや東急ハンズを擁護する動機が隠されていないでしょうか。
同じことはサッカーの黒人死ねツイート問題にも該当します。黒人を意識した問題ツイートをもって、黒人を全く意識していないブラック企業という表現を批判することは筋違いです。

グランド・ガーラ門前仲町不買運動
http://zerozero.7narabe.net/
ガーラ・プレシャス東麻布不買
http://setagaya.sankuzushi.com/
FJネクスト ガーラ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/
東急不動産だまし売りマンションは地雷物件であった。
危険ドラッグ売人の虚ろな目つきはバドミントンでもハードルでも解消しない。危険ドラッグ売人の虚ろな目つきは歯科医には治療できない。

孤独のグルメは正月特番を放送する。
上戸彩がCM女王に返り咲いた。

2015年12月9日水曜日

FJネクスト仲介に注意

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
FJネクスト仲介に注意しよう。FJネクスト迷惑電話や住環境破壊は人々の平穏な生活を奪う。独善的かつ欺瞞的なFJネクスト迷惑電話から出発したマンション投資では、投資目的達成は困難である。FJネクスト迷惑電話は投資目的を客観的に裏付ける根拠に欠け、説得性がない。マンション投資はコスパ悪すぎである。地雷物件購入のリスクがある。物件に虚偽や誤りがあれば投資は絶対に成功しない。

FJネクスト迷惑電話
https://twitter.com/mosakuren
迷惑勧誘電話のFJネクストのガーラ・グランディ小竹向原は買ってはいけない。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/
FJネクストのWikipediaでは編集合戦も起こっています。FJネクストに都合の悪い情報が執拗に削除され、批判されました。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/wikipedia2.html
Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/

林田力は日本海賊TVの金八アゴラに出演した。二子玉川の堤防問題を扱った。自然や住環境を破壊する堤防建設に反対した。もともと川の近くに住みたい人が住んでいる。多摩川の近くの住宅地の外側に堤防を作った歴史があるほどである。水位が上昇していると言われるが、シュンセツで対応すべきである。土木利権にとっては堤防建設の方が美味しいからシュンセツは検討されないという話ではないか。
堤防は住宅地と川を分断する。住民の目の届かなくなった川原ではヤンキーがたむろし、風俗が悪化する。
印象に残った発言は、石川さんの生活保守のための政治・政党を求める発言である。自民党に不満を持つ人々の受け皿として、五五年体制的な左翼・革新にはギャップがある。生活保守の受け皿がないことは確かである。私もブラック企業や貧困ビジネス、半グレ・ヤンキー、危険ドラッグ、イジメなどの社会問題を批判する保守思想を高く評価している。左翼には社会を構造的に見て、天皇制や独占資本、アメリカ帝国主義が悪いという傾向がある。貧困ビジネスのような社会悪まで社会構造の犠牲者と見てしまい、目の前の社会悪を何とかして欲しいと思う市民感覚とはギャップが生まれる。

2015年12月7日月曜日

ジョン・ラーベ

映画ジョン・ラーベを葛飾区で見た。南京大虐殺や皇族の戦争犯罪に踏み込んだ作品で、日本では商業ベースの公開がなされなかったが、勿体ないことである。
海外の作品として見た場合に本作品の最大の衝撃は、ナチスドイツのハーケンクロイツが爆撃を避ける平和の印として機能していることである。これは中々勇敢なことである。特殊事例を一般化してはならないが、あるものが異なる状況では異なる意味合いを持つことはある。
ジョン・ラーベは人道的博愛主義者ではなく、中国人従業員にナチ式敬礼を教え込む植民地主義者であった。そのラーベが多数の中国人を救うところに日本軍の見境のない野蛮性がある。
そして日本人にとっての本作品の衝撃は虐殺の加害者として皇族を位置付けていることである。これは日本軍の組織的欠陥として真剣に考える問題である。貴族のバカ息子が幅をきかせるとろくなことにならない。これは『銀河英雄伝説』など様々な作品で描かれた。
足立区区議会総務委員会が12月7日に開催された。辺野古問題の陳情が審議された。希望のまち東京in東部が提出した陳情も審議された。
○総務委員会(定数8名)[■]委員長
古性 重則(自民)
[■]副委員長
うすい 浩一(公明)、 ぬかが 和子(共産)
[■]委員
渕上 隆(公明)、 新井 ひでお(自民)、 吉岡  茂(自民)、 市川 おさと(無所属)、 おぐら 修平(民主)

以下の陳情が審査された。
受理番号50「沖縄の米軍普天間飛行場建設早期実現、米軍基地の縮小及び負担軽減」
同51「辺野古基地建設中止を求める意見書提出」
同52「地方自治を尊重し、埋め立て中止の陳情」
結果は以下の通り。受理番号50は継続審議となった。反対は共産、民主計2名。賛成は自民、公明、無所属計5名。全会一致でないために継続審議となった。
同50、51は不採択となった。賛成は共産、民主計2名。反対は自民、公明、無所属計5名。
自民党・公明党と日本共産党・民主党の対決色が鮮明になった。

FJネクスト・ウラタ不買運動

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
消費者の未来をマンション投資に委ねることは、あまりにもリスクが大きい。粗暴な人間が優しい人間のふりをして客の相手。しかし、猿芝居は客にバレている。早い話がウワベだけだからバレバレ、気持ち悪いだけである。
開発業者が秘密裏に住民を害するようなことをしたら、住民には文句を言う権利がある。私達はFJネクストが透明性を欠いていることにもっと批判を寄せなければならない。FJネクストの秘密主義は住民を当惑させ、疑心暗鬼にさせる。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4904350138
『ガリア戦記』は、ユリウス・カエサル『ガリア戦記』の漫画版である。ガリア戦記の記述を、そのまま漫画化したというよりも、ガリア総督時代のカエサルを漫画化したという形である。このため、元老院との対立など当時の政治的背景が理解しやすくなっている。
ガリアはローマに征服された。ガリア戦記はカエサルの英雄的な成果を宣伝するために書かれたものであるが、本書から感じたガリアの最大の敗因はガリアの住民が部族に分かれてバラバラであったことである。ガリアの部族にはローマと同盟するものもいた。故に対処策は民族統一と言いたくなるが、それは短絡的で乱暴である。同じ民族の中にも支配、抑圧、搾取は生じうる。部族に分かれて強力な統一国家を持たないことも一つの知恵である。ギリシアの都市国家ポリスの連合が強大な中央集権国家ペルシアを打ち負かした展開が理想である。
本書は当然のことながらカエサルの視点で書かれている。カエサルは独裁者と非難されるが、この時代の民主主義は既得権益保持者のためにあり、平民のためにはなかった。故に平民が独裁者を支持することも理にかなってしまう。

女性画家と戦争

最初に強調しておきたいことは、本書が反戦平和の側に立つことである。その上で感じたことは、本書で紹介する戦時中の女性画家の作品が戦意高揚のプロパガンダの一環として描かれたものであっても女性画家の自己実現の産物として肯定的に評価できるということである。総力戦に入り、女性が銃後の社会を主体的に担わなければならなくなった状況が女性の存在感を高めることになった。このこと自体は珍しいことではない。第一次世界大戦後にヨーロッパ各国で女性参政権が実現したが、総力戦の中で女性が社会を支えたことが背景にある。
抑圧されていた女性が戦争という異常状態によって自己実現の機会を得られたという皮肉な現実も直視しなければならない。現代でも貧困と格差に苦しむ若年層ワーキングプアから「希望は戦争」との声がある。
戦時体制こそ女性の自己実現を可能にした背景には、当時の反体制運動が男性優位であったという面もある。これも現代日本の市民運動が省みなければならないところである。左翼はネット右翼に対してワーキングプアの若者という偏見があるが、実は主婦層にも少なくない。左翼よりも右翼の方が女性の解放に近いように映るという実態がある。
これまでの戦後レジーム的な歴史観では無謀な戦いを挑んだ狂った軍部という視点が強かった。司馬遼太郎の歴史認識が典型である。これは五五年体制下の穏健保守から革新まで幅広い共通認識となっていた。逆に最近は、この「常識」が通用しなくなっていることが左翼の焦りになっているようである。しかし、無謀で狂った軍部という見方も一つの視点に過ぎず、それを唯一絶対の真実とするような押し付けへの反発が右傾化の原因になっている。空母同士の戦闘は後にも先にも日米だけである。戦史研究的に日本の善戦を論じることも不可能ではない。社会学においても戦争協力=不合理な悪という見方は視点の一つであり、それを唯一絶対のものと見るならば学問の自由が損なわれる。本書のような研究スタンスに注目したい。

東急不動産だまし売り裁判
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4904350138

2015年12月6日日曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論が2015年11月25日(水)、東京地方裁判所610号法廷で開かれた(平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件)。母の治療を十分に行わなかったとして、長女が長男夫婦と病院経営組織の立正佼成会に損害賠償を求めた訴訟である。裁判長は矢尾和子裁判官である。

原告は準備書面(6)を陳述した。原告代理人の萩尾健太弁護士は以下のように述べた。被告病院は「8月20日、胃瘻設置については否定されている」と主張する。しかし、胃瘻設置の「否定」について、カルテのどこにそのような記載があるのか明らかではないため、認否できない。医師記録29頁には「family(sun)は延命に繋がる治療を全て拒否」と書いてあるが、胃瘻については書いていない。原告には胃瘻の説明はなされていない。従って病院の責任を減じることにはならない。

原告代理人が話している途中に被告病院代理人・安田修弁護士が遮った。

安田弁護士「準備書面に書いている主張ではないのか」

萩尾弁護士「準備書面の補足説明である」

裁判長「被告病院は、どの事実に基づいているか明らかにしてほしい。被告の方で事実関係を反論し、責任論についても反論してください。裁判所は主張整理に入る」

松木隆佳弁護士(被告長男代理人、リベラルアーツ法律事務所)「従前の主張通り」

安田弁護士「主治医の陳述書を用意している」

裁判所「それを盛り込んで主張整理案を出す」

第8回口頭弁論は2016年1月21日(水)11:00から東京地裁610号法廷で開かれる。

口頭弁論後の報告集会では様々な意見が出された。被告長男が経管栄養の流入速度を勝手に速めた。病院の記録では「メイバランス 1本」という指示しかされていない。スピードは指示していない。記録をとっていないことが問題。スピードを指示していないことは注意義務違反でないか。

病院と被告長男の主張が矛盾している。被告長男の弁護士は反論しないと述べた。反論すればするほど矛盾が拡大するので、まずいと思ったのではないか。

病院は胃瘻を勧めたが、患者家族が拒否したと主張するが、カルテなどに記載されていない。カルテは点滴を止めたとしか書いていない。根拠を明らかにすべきである。

流入速度を速めた直後に誤嚥が起きたことを考えなければならない。延命治療はどういうことかを考えなければならない。どうあるべきかを考えなければならない。

本件は苦しめて寿命を縮めた問題と思っている。病院から原告に説明がなされていない。

報告集会ではブラック労働問題の報告もなされた。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/kosei7.html

韓国の市民運動

希望のまち東京in東部事務所で開催した連続講座第一回、韓国の市民運動で印象的な話は、日本の運動は行政への要求をゴールとする傾向にあるが、韓国では行政に邪魔をしないことを求める意識があり、市民独自で取り組もうとするという。これは確かに日本との差異として注目すべき点である。
市民運動側の方向性として反新自由主義が言われることが多い。私も東急不動産だまし売り被害者として金儲け優先のブラック資本主義(ハイエナ資本主義)を批判する意識は強い。百万円を二百万円にすることは大変であるが、一億円を二億円にすることは簡単という文字通りの「資本」主義の在り方は真っ当ではない。一方で新自由主義批判側に市場を否定し、計画経済・統制経済を賛美する発想が見え隠れすることが気になる。
東欧とソ連の崩壊という世界史上の大事件を目の当たりにした立場として、官僚が全体最適を追求しても経済は回らないということは出発点であり、大前提である。部分最適の総和が全体最適に勝るという思想を有している。私が市民運動に価値を置いている理由も行政や政党が決めた方向に指導するのではなく、市民の部分最適の活動に価値を見いだすためである。
一方で市民が独自に公共セクターを担うというスタンスには行政の怠惰や不作為を正当化するという危険がある。しかし、韓国では協同組合法制定などがあり、上記の批判は当たらない。行政に丸抱えさせるのではなく、市民が自主的に活動しやすいような環境を整えることが行政への要求になる。
もう一点は市民運営のカフェを訪問した際にクリームスパゲティを注文したという話である。わざわざソウルまで行ってスパゲティを食べる観光客は少ない。観光客向けではなく、住民向けの地に足ついた事業であると判断したという。
翻って日本では爆買いが流行語大賞になっている。自国民を消費者として地域循環経済を進めるのではなく、外国人を呼び込んで消費を支えることを歓迎する。高度経済成長期の輸出依存型経済の延長線上の発想である。流行語大賞は「アベ政治を許さない」がランクインするなど左翼の偏向を批判する声もある。その流行語大賞でも爆買いを肯定的に取り上げる点に日本の左翼の経済面での後進性がある。
日本人お断りの爆買い観光客向け店舗が増えることは地域住民のメリットではない。物価の上昇や買い占めによる品薄・入手困難という具体的なデメリットもある。右翼的な立場には銀座に爆買い観光客向けの免税店(韓国系企業)を誘致する東急不動産を売国企業と批判する声がある。住民本位の経済を考える必要がある。

FJネクスト江東区東陽マンション建設工事騒音
http://hayariki.x10.mx/

2015年12月5日土曜日

FJネクスト・ウラタ住環境破壊

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
FJネクストは赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ木場新築工事で住環境を破壊する(林田力『FJネクスト反対運動』Amazonキンドル)。FJネクスト住環境破壊は取り返しのつかない事態になる。ガーラ木場やガーラ・レジデンス西葛西の施工はウラタである。
住環境破壊や迷惑勧誘電話のFJネクストは大切なものが欠落している企業である。FJネクストと取引するくらいならば潰れたヒキガエルに頬擦りした方がましである。
http://www.hayariki.net/home/
マンション投資は少子化して斜陽化している業界である。質を担保するならスリム化するしかない。ブラック企業と言われることは自業自得である。ダラダラ迷惑勧誘電話営業を続けている人間は異業種に転職できなくなる。自分で率先して動かないことが当たり前になる。新しいことを覚える気がないし、やる気もない。迷惑勧誘電話営業が心にもないことを心をこめて言える筈がない。

FJネクスト迷惑電話
http://tomoren.jimdo.com/
Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/
FJネクスト迷惑電話
https://twitter.com/mosakuren

迷惑勧誘電話のFJネクストのガーラ・グランディ小竹向原は買ってはいけない。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/

FJネクストのWikipediaでは編集合戦も起こっています。FJネクストに都合の悪い情報が執拗に削除され、批判されました。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/wikipedia2.html
FJネクスト江東区東陽マンション建設工事騒音
http://hayariki.x10.mx/

映画「ジョン・ラーベ」葛飾上映会

<映画「ジョン・ラーベ」葛飾上映会>
日時=12月6日(日)14時〜16時14分(開場:13時30分、上映時間:2時間14分)
場所=かつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホール(京成線青砥駅徒歩5分、京成線立石駅徒歩7分)
内容=『ジョン・ラーベ ?南京のシンドラー?』の上映
チケット=当日券:1,200円、前売り券:1,000円、学生・20歳以下:無料
チケット販売=事務局メンバーから購入、電話予約でも受付中(当日の受付にて現金と引換えにチケットを渡します)
主催=映画「ジョン・ラーベ」葛飾上映会事務局
https://www.facebook.com/events/1520937988217301/

来る12月6日に『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』の上映会を葛飾にて開催いたします。
当日券のチケットは1200円ですが、事前に申し込んだ方は、前売り券のチケットが1000円となります。
参加希望の方は、葛飾上映会事務局のメンバー(複数名います)に申し込んでください。申し込まれた方は、事前に会えずに、当日支払いとなった場合でも、前売り券扱いにしておきます。
フェイスブックイベントページに「参加予定」としただけの方は、事務局メンバーに申し込んでください。
どの人が事務局メンバーかわからない方は、私(山口良雄)あてに、参加希望の旨のメールを送信してください。前売り扱いで手配しておきます。
学生の方と20歳以下の方は、無料としていますので、申し込みをして、当日は証明できるもの(学生証など)をお持ち願います。
多くの参加をお待ちしております。

以下、案内文からのおおよその引用。

日中戦争のさなかの1937年(昭和12年)12月13日、日本軍は南京に入城した。当時、南京陥落に日本中がわきたち、各地で戦勝を祝う提灯行列が繰り広げられた。現地での日本軍の蛮行・大虐殺が一般に知れ渡るのは、敗戦のあとの東京裁判(極東軍事法廷)以降のこと。
史実をもとに、南京のこの11月から12月の幾日間かを描いた映画『ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー〜』は2009年のフランス・ドイツ・中国の合作作品である。世界各地で大きな反響を呼び、幾つもの賞に輝いた。
しかしながら日本では、「南京大虐殺」は無かったとする歴史歪曲世論の台頭など様々な影響のもと、配給会社がつかず上映されてこなかった。
戦後70年の2015年、安倍首相は憲法を踏みにじる安全保障法案を強行採決し、海外での自衛隊の展開・武力行使に道を開き、日米の軍事的一体化をすすめた。私たちは日本の遠くない過去の一時期の近隣諸国への武力侵攻、植民地化政策、侵略の歴史に向き合い、戦後憲法の価値を確かめる機会を持つことは有意義だと考えている。
映画「ジョン・ラーベ」はご家族で、あるいは友人と一緒に、一般劇場で観てもらいたい映画であるが、今の日本ではそれがかなっていない。そこで、葛飾での自主上映会を企画した。

--
■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2015年12月3日木曜日

1962年名古屋高裁、山内事件

1962年名古屋高裁、山内事件 判決文には、安楽死の許容(違法性阻却)条件が示されている。
一、 病者が、現代医学の知識からみて不治の病に冒され、しかも、その死が目前に迫っていること。
二、 病者の苦痛が甚だしく、何人もこれを真に見るに忍びない程度のものなること。
三、 もっぱら、病者の死苦の緩和の目的でなされたこと。
四、 病者の意識がなお明瞭であって、意思を表明できる場合には、本人の真摯な嘱託または承諾のあること。
五、 医師の手によることを本則とし、これによりえない場合には、医師によりえないと首肯するに足る特別な事情のあること。
六、 その方法が倫理的にも妥当なものとして許容しうるものなること。これらの要件がすべて充たされるのでなければ、安楽死としてその行為の違法性までも否定しうるものではないと解すべきであろう。
 その後、四については「本人の明確な嘱託よるのでなければならない」と筋を通すべきだという意見が続出している。これはナチスのいわゆる安楽死事件に対するニュルンベルク裁判の結果として、本人の自己決定によらない場合はすべて殺人と見なすという考え方が徹底していったためである。
 高齢者医療中止裁判 傍聴のお願い
2016年1月21日(木)11時  東京地裁610法廷で開かれます。高齢者の方々の尊厳を守る取り組みは、いよいよ重大になってくると思います。
 http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/

FJネクスト境界スレスレ

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ木場は境界スレスレに高層マンションを建設する住環境破壊物件である(林田力『FJネクスト反対運動』Amazonキンドル)。
迷惑勧誘電話営業は『さて、次はどうやってぼったくるか考えないと』とでも思っているのか。迷惑勧誘電話営業のテンパり方は無意識に苦しんでいるのではないか。境界線スレスレに建設するガーラ・プレシャス東麻布やガーラ木場は明らかに不安定である。
http://www.hayariki.net/
Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/

FJネクスト不買運動の、ささやかな行為が積もり積もって世界を変える。
http://hayariki.x10.mx/
投資用マンション業者が脱税容疑で刑事告発
http://www.hayariki.net/home/
Twitterで検索しよう
https://twitter.com/hayachikara
東急不動産だまし売り裁判
https://twitter.com/hayariki

流行語大賞は爆買いとトリプルスリーになった。尾木ママは「『爆買い』は納得できますが、『トリプルスリー』の国民的認知度はいかばかり? なんだかしっくり来ない」とコメントした。

2015年12月2日水曜日

ガーラ・レジデンス西葛西不買

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
FJネクストの地域無視、住民無視は地名軽視にも現れている。江戸川区中葛西にあるのにガーラ・レジデンス西葛西、江東区東陽にあるのにガーラ・プレシャス木場と名付ける。
迷惑電話営業は嘘をつくか言い訳するかしか出来ない。

林田力『FJネクスト迷惑電話4ガーラ・レジデンス西葛西不買』はFJネクスト問題を取り上げる。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト)は迷惑勧誘電話で評判が悪い。ガーラ・レジデンス西葛西(東京都江戸川区中葛西)はFJネクストの分譲マンションである。ガーラ・レジデンス西葛西と住環境破壊のガーラ木場新築工事(江東区東陽)は同じ施工会社(株式会社ウラタ)である。
FJネクスト迷惑電話や住環境破壊をどうするかは大きな課題である。消費者運動からのFJネクストの評判は悪い。開発されて壊されてマンションが建設される。成長経済だけで果たして世の中は回るのか。オルタナティブな経済をどう作るのか。互恵的な関係をどう作るのか。民主主義を取り戻すためにも地域からの街づくりに取り組みたい。

FJネクスト不買運動
http://www.hayariki.net/

『FJネクスト迷惑電話3ガーラ・プレシャス東麻布不買』
ガーラ・レジデンス西葛西不買運動
就職活動生の親にもFJネクスト勧誘電話
FJネクスト・リアルユナイテッド迷惑電話
FJネクスト・ニッテイ迷惑電話
FJネクストNTG迷惑電話
FJネクスト迷惑電話と杭工事データ偽装
FJネクスト高層マンションの健康リスク
投資用マンション業者が脱税容疑で刑事告発
ワンルームマンションの規制強化を求める陳情
壁面後退距離の拡大を求める陳情
江東区議会・辺野古陳情
足立区議会・辺野古陳情
希望のまち東京in東部第69回市民カフェ「辺野古ワンルーム陳情」
希望のまち東京in東部第70回市民カフェ「ブラック資本主義批判」
江東革新懇「未来をつくるのは私たち」
戦争いやだ!足立憲法学習会・小林節慶応大学名誉教授講演会
戦争法制ぶっ潰せ江東行動・豊洲ビバホーム前宣伝行動
雑誌の世界のウラ・オモテを語る
『「坂の上の雲」と日本近現代史』
『白の予言者 (1) (道化の使命) 』
『大尉の盟約』
『ブラック・デモクラシー』
テロとの戦いの現実を描く『シークレット・ディフェンス』
『オールライト』
ドラマ『テンペスト』
ドラマ『デスノート』
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
『ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪え』
『ルパン三世 ハリマオの財宝を追え!!』
『鋼の錬金術師』
慶応大学OBらがマハラジャで80年代に戻るダンパを開催
映画技法
家父長的体質
機械的平等

【書名】FJネクスト迷惑電話4ガーラ・レジデンス西葛西不買/エフジェーネクストメイワクデンワ ヨン ガーラレジデンスニシカサイフバイ/FJ NEXT Nuisance Calls 4 Boycott Gala Residence Nishi Kasai
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグは風俗を乱す』など。

FJネクスト・ガーラ東麻布新築工事建築紛争
https://www.youtube.com/watch?v=sXonyAcM8IU
FJネクスト不買運動
http://hayariki.misujitate.com/
林田力『FJネクスト迷惑電話』
http://hayariki.anime-japan.net/
FJネクスト迷惑電話
https://twitter.com/mosakuren
迷惑勧誘電話のFJネクストのガーラ・グランディ小竹向原は買ってはいけない。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/
FJネクストのWikipediaでは編集合戦も起こっています。FJネクストに都合の悪い情報が執拗に削除され、批判されました。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/wikipedia2.html
ももいろクローバーが紅白歌合戦卒業を宣言した。

2015年12月1日火曜日

FJネクストのクチコミ

#マンション #投資 #ブラック企業
FJネクストはマンション投資の迷惑電話で評判が悪い。ブラック企業と言われても仕方ないのではないか。言われないようにすれば良いだけである。不動産会社は慎重に選ばなければならない。

『私たちはなぜTPPに反対するのか』はTPPの問題点を明らかにした書籍である。本書は複数の執筆者による分野毎の論考で構成される。
TPPは大筋合意が成立した。そこには本書をはじめTPP反対派が主張するほど悲惨なものは含まれていなかった。しかし、未だ詳細は不明であり、小さく産んで大きく育てるという手口もあるため、本書の指摘する危険性を把握することは意味がある。
本書はTPP交渉は互いの主張を取り入れる交渉というよりもアメリカの用意したテンプレートを呑むか否かの交渉とする。調印した後で脱退することは困難である(120頁)。交渉を止めることは恥ずかしいことではない(121頁)。これは消費者問題と同じである。投資用マンションの強引な勧誘電話が消費者問題になっているが、断ることは恥ずかしいことではない。契約しないことが正解である。
TPPの難しいところは、その本質をつかむところにある。一般にTPPは自由貿易を拡大すると言われる。そして自由化や規制緩和に反対する政治勢力がTPPにも反対する傾向がある。しかし、実態は徹底的な自由化ではなく、大資本金儲け優先主義と呼ぶべきものである。大資本に都合の良い分野では規制を緩和するが、都合が悪ければ規制を強化する。本書では「スーパー管理貿易」と表現している(32頁)。
本書は日本海賊TVに出演した際に共演した首藤さんからいただいたものである。
https://twitter.com/hayachikara
東急不動産だまし売り裁判
https://twitter.com/hayariki
Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/