2015年6月30日火曜日

東急不動産だまし売り裁判

#江東区 #東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #建築
林田力『東急不動産だまし売り裁判42江東区の話題』は越中島トラックターミナル建築紛争ほか江東区政に関する記事を中心とする。日本人の多くは被害者を無関心という形で放置してきた。東急リバブル東急不動産は自社の利益のために消費者の権利を奪って恥じない業者である。東急リバブル東急不動産のコンプライアンス委員会はコンプライアンス違反推進委員会の間違いではないか。東急リバブル東急不動産は全てにおいて下の下である。莫大な広告料は宣伝ではなく口封じのためではないか。
東急リバブル東急不動産の不誠実を何一つ忘れないというモットーが東急不動産不買運動を団結させている。『東急不動産だまし売り裁判』は消費者の権利を守る大切さを思い起こさせるものとなってほしい。
近隣対策屋は、いくつかの真実を話した。しかし、重要なことについて嘘をついている。近隣対策屋は住民と話す時に、いかにも侮蔑したように口を歪める。そのようなことをしなくても、当人の心が歪んでいることは明白である。

東急不動産だまし売り裁判PV
東急不動産だまし売り裁判9
東急不動産だまし売り裁判10証人尋問
東急不動産だまし売り裁判陳述書2
東急不動産だまし売り裁判と自己責任論
マンション建築紛争と目隠し
2015年4月江東区長選挙
江東区越中島トラックターミナル問題パレード
江東区議会建設委員会で越中島トラックターミナル陳情審議
江東区議会・平成27年第2回定例会・企画総務委員会
江東区議会企画総務委・マイナンバー審議
江東区議会企画総務委員会の工事問題審議
平和安全法制(安全保障法制)に対して、平和理念の堅持を求める意見書提出を求める陳情
江東区議会での平和理念堅持陳情審理
教科書採択に際して日本国憲法の理念を重視することを求める陳情
江東区議会文教委員会で教科書採択陳情審議
江東区議会・教科書採択陳情審議考察
江東区議会文教委員会で図書館休館日削減陳情審議
中野区で民主党の国政・都政・区政合同報告会
林田力
PJニュース記事
リアルライブ記事

【書名】東急不動産だまし売り裁判42江東区の話題/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン ヨンジュウニ コウトウクノワダイ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 42 Topics of Koto City
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグは風俗を乱す』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."

2015年6月28日日曜日

行動する若者の声を聞こう4

#江東区 #希望のまち東京in東部 #平和 #戦争立法反対
希望のまち東京in東部と9条の会・江東は「行動する若者の声を聞こう」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。435人がツイキャスを視聴した。
会場。昔は工場内には憲法が入らないと言われたが、今は入る。
加藤。身近な問題も打ち出すことは地方選挙で支持を得るのではないか。
黒田。中国とひとくくりにすると見えないことがある。ネトウヨとひとくくりにすると思考停止してしまう。若者と言っても多様である。一言でくくってしまうと見えないことがある。

質問。どういう仕事をしたいか。
無関心以上に反感を持つネトウヨへの対処は。
日本はどういう国際関係をつくっていくべきか。
松坂。日米関係だけが外交ではない。東アジアの関係を作り直す。複数の国で平和市民憲章など市民間で作る。政府間でできないことも市民ならばできる。
日米関係は異常である。対等な関係にする。留学生と友達になることは有効である。ネットワークを作る。在日コリアンとのネットワークを戦争法案反対では活かせていないことは反省点。
学生運動は続かないと考える。学生は特殊な立場である。自由は大きいが、宙に浮いた存在である。運動の関わり方は多様である。卒業後は実家に戻る。
安田。学生も労働者予備軍になっている。大学が職業訓練校に再編された。拠点となる場が必要である。
これまでの学生運動は内ゲバで拠点を失われていった面がある。そこは反省していかなければならない。

松坂。声をかけて行けそうな人にアプローチする。場をつくる。場を広げる。手をつなげる人とつないでいく。
加藤。通りすぎた人でもニュースを観た時に、街頭で訴えていたなと頭に残っている。継続的にやれば耳に入る。
安田。世間的には今時、社会主義とか言ってもというものはある。これがおかしいから反対しているということをストレートに出す。
黒田。無関心層にも色々ある。社会から隔絶している人はいない。何かの問題を抱えている。時間をかけられる人には、じっくりと話をきく。相手をどれだけ大切にするか。楽しそうに見えるようにする。
仕事をしても続けていきたい。留学生が多く、異なる教育を受けてきた人の話を聞くことが楽しい。つながりを活かせる仕事に就きたい。韓国に行った時は水曜集会を日本大使館前で実施した。私達は日本から来た。私達も日本政府に謝罪を求めるとスピーチした。
加藤。デモでは大手私鉄社員の人が参加している。ネットではスピーチの書き起こしなど家にいてもできることがある。シェアする時も自分の言葉を付け足してシェアする。

行動する若者の声を聞こう3

#江東区 #希望のまち東京in東部 #平和 #戦争立法反対
希望のまち東京in東部と9条の会・江東は「行動する若者の声を聞こう」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。わたかつがツイキャス中継した。
会場。命が最優先。憲法9条も原発も。公民館の俳句が提訴した。今日の話は感動した。
理科大にはグループがあるか。
団体はないが、知り合いがいる。
シールズの一部の人に炎上について。在日差別になるのではないか。
シールズのステートメントで書き方が不味いという意見がある。弱者の立場に立ちきっていないと批判されている。学生は現実主義的である。権力側の言葉を使って、そうではないと述べた。

黒田。高校の同級生と久しぶりに会った。たわいない話で終わってはいけないと思った。最近国会が揺れているよね、と話題を振った。バイト店長から体調が悪いからシフトを埋めて欲しいというヤバイメールをもらった。労働基準法など自分達を守ってくれるものへの知識が乏しい。身近なところがきっかけになる。上から目線で話しても通じない。政治意識がないとブラックだよね(笑)というネタで終わってしまう。

早稲田大学。学生9条の会のピースナイトナインで活動している。高畑さんらを呼んで平和を考える催しを開催した。シバレイさんはガザ空爆の実態から戦争被害のリアリティーを伝えた。渋谷のハチ公前で安全保障法制のシール投票を実施した。賛成者には自衛権が必要だからという的外れな意見があった。情報不足を感じた。
9条改正のシール投票では9条に何が書いてあるか分からないとの意見もあった。安倍首相について何となく怖いとの声が出ている。
高校二年生の時に広島の原爆ドームを見たことがきっかけ。機会がなければ平和について考えるきっかけがない。
日本の平和教育は少ない上に一面的である。従軍慰安婦問題で日本が酷いことをしていたと知った。韓国ソウルのミンヒ虐殺事件の場には日本人観光客はいなかった。
日本と同じくアメリカでも加害の事実が教えられていないから核兵器は持った方がいい。日本人は南京大虐殺についてどれだけ知っているのかと言われた。それぞれの国で教えられていない歴史があり、補っていくことが必要である。

加藤。NPTに参加した。ニューヨークの学生の方から基地問題について聞いてきた。

行動する若者の声を聞こう2

#江東区 #希望のまち東京in東部 #平和 #戦争立法反対
希望のまち東京in東部と9条の会・江東は「行動する若者の声を聞こう」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。わたかつがツイキャス中継した。
加藤。2011年に入学した。学生自治会の役員になった。学費問題などに取り組む。アンケートで学費を負担に感じる割合は学芸大では半分。少しそう思うも含めると4分の3である。国立大学が学費をあげると私立大学もあげる。二人に一人が奨学金を受給している。公共で教育を負担するという考えが日本では特に遅れている。学費を負担に感じない回答は、私立に比べて安いなど国際的に高いということを理解していない人もいる。自民党も含めて全ての政党が給付奨学金を公約に掲げているが、動いていない。
浜松出身であり、浜岡原発に関心がある。集落を守らずに原発に津波対策をしている。原発がなければ集落に津波対策ができるのではないか。大人の事情を汲み取ってしまう学生が多い。嫌なものは嫌と言いたい。
デモに対して選挙で決まったとクレームをつける、おじさんがいる。選挙への呼びかけもしている。

安井。沖縄に行き、ゲート前の座り込みに参加した。カヌーは自信がなくて座り込みに行っていた。工事車両を入らせないために座り込んだ。辺野古の海では海上保安庁が暴力的な排除をしている。陸上でも機動隊が暴力的に排除し、何人も救急搬送されている。国家権力の恐ろしさを感じた。国策に反する人は何がなんでも排除する。原発の問題と一緒と言う人が少なくない。原発も基地も誰かを犠牲にして成り立つ。反対する人は徹底的に暴力で排除する。ただの基地反対ではなく、沖縄差別がある。沖縄戦では日本軍が沖縄県民を守らなかった。米軍基地が集中する沖縄は日本が攻撃されるとすれば、攻撃される可能性が高い。沖縄の基地問題は日本の縮図と沖縄の人に言われた。誰かの犠牲の上に強権的につくることが行われている。自分の現場でしようと思った。大学ではビラまきやアジテーションが禁止される。喫煙所が学生の意見も聞かずに廃止された。仲間を増やせる場が欲しい。大学の中で何とかしようと思っている。
社会運動に関心を持つきっかけはたまたまネットで知り合った友達にデモに誘われた。自分で勉強するようになった。日本の戦後の歴史に興味を持った。運動に参加することで学問に意義を見出だすことになった。良い循環が生まれている。

行動する若者の声を聞こう

#江東区 #希望のまち東京in東部 #戦争立法 #東陽町
希望のまち東京in東部と9条の会・江東は「行動する若者の声を聞こう」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。
2010年は過去最悪の日中関係と言われていた。尖閣諸島沖で中国漁船と海上保安庁巡視船が衝突した。戦争への危機意識を持った。プラハの市民は言葉で戦車に対峙した。戦争には銃弾だけでなく、言葉も必要である。プラハでは戦車は圧倒的な暴力であるが、正当化できない。自分を正当化できないから暴力で市民を潰した。誰も幸せにできない。いかなる人間も核戦争の被害者にしてはならない。
18歳は多感な時期である。予備校に通っていた。今の勉強と世の中の動きが切れていないと認識した。
日本が戦争をするならば隣国とするのではないか。戦争にならない対話の環境を作らなければならない。東アジア共同体でできるのではないか。
大学に入る直前に東日本大震災が起きた。韓国の大学生とピーススタディツアーを実施。日本と韓国の未来をつくる。過去をナアナアにしてはならない。一方が他方を支配する関係はまともではない。広島の原爆で被曝したコリアンのコミュニティーのある韓国の場所を訪れた。広島の被爆者の一割がコリアンであった。唯一の被曝国は誤りである。負の遺産だけでなく、正の遺産にも目を向けた。江戸時代は優れた外交で日本と朝鮮の関係を修復した。
被曝対策が不十分ではないかと一年後に思った。被災者・原発事故被害者の補償が不十分ではないか。
大飯原発再稼働が311以上にショックであった。避難計画が十分ではない。官邸前抗議行動に参加した。道路からはみ出て抗議した。日本政府は国民よりもアメリカや大企業の利益を重視している。私達は国家や国益のために生きているのではない。政府に任せていれば自分達の大切なものは守れない。
自然現象は止めることができない。専門を東アジア共同体から原発訴訟に変えた。
一人でも反対するから一人では反対しないに考えを改めた。国家権力は強大である。志を同じ人々と一緒にする。

ガーラ東麻布新築工事反対運動

#港区 #投資 #マンション #環境
FJネクストのガーラ東麻布新築工事やガーラ木場新築工事は隣接地ギリギリに建設する非常識な計画である。住民が考えることをあきらめて思考停止になるならば、エフ・ジェー・ネクストの望むところになる。反対と思うならば反対し続けることが大事である。
都営大江戸線・赤羽橋駅そばのガーラ東麻布建設地周辺にはFJネクストを批判する幟が林立している。その写真をスライドショーにした動画がYouTubeで閲覧できる。BGMはレットイットビーである。
いかにFJネクストが住民から嫌われているかが理解できる。建築現場の看板にはガーラ東麻布が単身者用共同住宅と書かれている。ワンルームマンションは風俗を乱すと批判されている。住民説明会では重要な情報はとにかく出し渋る。住環境破壊の規模と住民の苦しみは前例がないものである。
野村総研のレポートでは住宅の新築に対して一定の制限をかけるといった住宅政策の検討も求められるとしている。投資目的のワンルームマンションは最優先で制限してもよい。

2015年6月27日土曜日

FJネクストの話題は禁止

#港区 #投資 #マンション #環境
ガーラ東麻布新築工事建設現場周辺には住民運動の幟が林立していた。赤紫「エフ・ジェー・ネクスト社!窓から手届く50センチ非人間的!」。
緑「エフ・ジェー・ネクスト社!環境破壊のワンルーム大反対!」
エフ・ジェー・ネクストは建設時の仮称のマンション名と販売時の実際のマンション名が異なることが多いために要注意である。仮称ガーラ木場がガラ・ステーション木場になるなどである。ガーラ東麻布も販売時には別の名前で販売される可能性がある。ガーラ東麻布で検索すれば反対運動が起きたマンションであると分かるが、新しい名前だと結びつけにくくなるという姑息な効果が生じる。これは東急不動産とも共通する。住民反対運動が起きている仮称・ブランズ市川真間2はブランズ市川レフィールとして分譲される。
エフ・ジェー・ネクストの迷惑勧誘電話は禁止すべきである。マンション投資の話題は禁止すべきである。投資用マンション迷惑電話のエフ・ジェー・ネクストは借金と不幸を売りつける悪魔のようなものである。マンション投資は家計簿を壊す。迷惑勧誘電話は風俗を乱す。マンション投資勧誘はスレからしである。

2015年6月26日金曜日

福山通運社宅で火事

#江東区 #火事 #マンション #環境
江東区越中島の福山通運の社宅で火事が起きた。社宅7階から出火した。現場は多数の消防車が集まり、騒然とした。夜九時半頃になっても社員寮の前に消防車が停まっていた。社員寮は福山通運東京支店の敷地内にある。
福山通運東京支店ではトラックターミナルを建築中であるが、住環境を破壊するとして建築反対運動が起きている。ここでは土壌汚染も発覚している。土壌汚染の対処の杜撰さも住民から批判されている。
また、トラックターミナルを施工する五洋建設は東急不動産のマンション・ブランズ小竹向原で死亡事故を起こした(林田力『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』アマゾンKindle)。このため、消防車の集結に建設事故を連想した人もいる。越中島トラックターミナル問題は江東区議会に陳情が提出されている。
この際だから世界的に報道されて、トラックターミナルの問題が知れ渡ればいい。それくらいしないと恥という感情が分からなそうである。

2015年6月25日木曜日

国会包囲総がかり行動

「希望のまち東京in東部」と「9条の会・江東」は2015年6月25日、幟を持って国会包囲総がかり行動に参加しました。総がかり実行委員会が呼びかけた国会包囲に3万人が集まった。江東からも50人が参加。「9条の会・江東」の幟のもとに集まろうと呼びかけ、この間の「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」実行委員会の目覚ましい動きの中で地域が動き出していると実感した。安倍政権は前代未聞の会期延長をして「戦争法案」を強行しようと図るが、地域の廃案への声は大きく広がっている。国会へ来れなくても紙皿ハガキ運動、署名もドンドン進んでいる。首都圏だけではない。静岡県松崎町という伊豆半島の交通の便の悪い地からも友人が来ていたのには驚いた。労働組合などの動員でなく、止むに止まれず声をあげた草の根の人たちの力はますます勢いを増すだろう。「戦争法案」は絶対廃案に!
http://www.hayariki.net/9koto/

マンション投資の話題は禁止

#不動産 #投資 #マンション #悪質商法
FJネクストなどの投資用マンションの迷惑勧誘電話は禁止すべきである。営業電話でマンション投資詐欺の話題は禁止すべきである。迷惑勧誘電話は悪質にもほどがある。エフ・ジェー・ネクストの迷惑電話に対しては聖人君子でもガチャ切りしたくなるだろう。
投資した金額と釣り合うか否か考える対象は金額だけではない。エフ・ジェー・ネクストのような迷惑電話の反社会的企業を儲けさせる投資は、それだけでマイナス評価である。
悪徳不動産業者では迷惑勧誘電話の苦情の話題は禁止である。悪徳不動産業者では投資詐欺の話題は禁止である。マンション迷惑電話は家計簿を壊す。マンション迷惑電話は風俗を害する。迷惑勧誘電話営業は自分が低レベルな感情論でしか考えられないからと言って、消費者が同じレベルと考えてはならない。
電話口から想像する電話営業は、キモい爬虫類のような表情をしている。舌先が2つに分かれてチロチロ。心を持たぬ冷血動物が進化して悪徳不動産営業となった。襲いかかる冷血人間。消費者を陥れる部分が異常に進化している。
家賃を下げてフリーレントにしないと賃借人がつかないと管理会社から連絡がくると、営業担当者は居留守で逃げる。嘘ばかりの説明で頭にきているところに別の社員から、今所有しているものより収支が良くなる物件があるから、所有中の物件を売却して買い替えしないかと勧めてくる。一見すると収支がよく金利も安くなるが、新たに借金して物件を買うことになる。ローンの残高は逆に増えるため、全く意味のない詐欺まがいな説明である。
しかも売却先は自社である。買い取る金額は事前に借金残高などを調べた上で、新たに物件を買うという条件の下で金額が決まっているため、投資家の利益は一切ない。東急不動産だまし売り裁判でも東急リバブルがマンションだまし売り被害者に買い替えを勧めてきた(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
購入する前の説明は新駅ができるので確実に値上がりするなどと嘘ばかりの詐欺的商法である。コロコロ担当者が代わりは以前の説明をうやむやにする。悪徳商法の極みである。上場企業の仮面をつけた詐欺会社である。
企業でも個人でも同じこと。これから先は借金の無い者だけが生き残る。

2015年6月24日水曜日

戦争法案ぶっ潰せ江東行動

戦争法案ぶっ潰せ江東行動
平和都市宣言をした江東区民は戦争法案に反対します
江東区で草の根から戦争法案ストップの声を広げます。江東区で「戦争法案を廃案に」の声を大きく上げていきます。多くの参加者で戦争法案廃案の声を大きくしていきましょう。江東区の皆様、一緒に運動を進めましょう。皆様の応援をお願いします。
http://www.hayariki.net/9koto/buttsubuse.html
戦争法案ぶっ潰せ江東行動大集会
日時:2015年7月18日午後1時半から4時半まで
場所:江東区文化センター・レクホール(江東区東陽)
講演:宇都宮健児(代表呼びかけ人)
資料代:500円
主催:戦争法案ぶっ潰せ江東行動

マンション迷惑電話と平常心

#悪質商法 #投資 #マンション
エフ・ジェー・ネクストなどのマンション投資の迷惑勧誘電話電話は平常心で追い出そう。マンション投資の節税との説明は、だまし売りと変わらない。家賃収入への課税の際には元本返済分は控除されない。
マンション経営は赤字になりがちである。足りない分は全部大家の懐から出すハメになる。それが嫌なら物件を処分するしかない。エフ・ジェー・ネクスト営業は、希望的観測で物を語ることを控えて頂きたい。

保坂隆『平常心』は平常心を保つことの価値や方法を描いた書籍である。力みすぎると逆に失敗してしまう。平常心で臨むことがベストパフォーマンスの発揮になる。
興味深い指摘は、メタ認知である(94頁)。自分を外側から客観視することが落ち着きを取り戻すと指摘する。ブラック企業やカルトに最も欠けているものだろう。
本書のサブタイトルは「なにがあっても折れないこころの育て方」である。この手の表現には警戒を要する。何故ならば、どのような苦難でも耐えて頑張ることを求める主張に重なるためである。ブラック企業に働き続けられるような強い人間を作ろうというような。
これに対して本書は頑張りすぎないことを主張している。日本には頑張ることを美徳とし、他人に頑張ることを強制する悪癖がある。それがブラック企業や過労死を生み出し、人々を苦しめている。

『家政婦は名探偵』は警部補の家政婦が黒子の探偵となって事件を解決する推理小説である。

2015年6月22日月曜日

ガーラ新築工事の圧迫感

#迷惑 #投資 #マンション #反対運動
エフ・ジェー・ネクストのガーラ東麻布新築工事やガーラ木場新築工事は隣地との間の僅か五十センチメートルのところにマンションを建設するエフ・ジェー・ネクストの非常識を批判できる。近隣住民の圧迫感は甚大である。ガーラ東麻布では住民反対運動の旗が破壊される嫌がらせも起きている。近隣対策屋は不利な質問をさせなくする。不利な質問には答えず、スルーする。
エフ・ジェー・ネクストのマンションはガーラ・プレシャス木場やガーラ・シティ東陽町など投資用マンションであることも問題である。投資用マンションは風俗を悪化させる。住民無視の上に建設されたマンションを購入すべきではない。
エフ・ジェー・ネクストは傲慢になるべきではない。住環境の悪化は地域社会全体の問題である。住環境悪化の悪循環は断ち切るべきである。エフ・ジェー・ネクストのマンション建設反対運動は人間らしい生活を取り戻すための闘いである。
エフ・ジェー・ネクストの思惑通りにマンションが建設されればどうなることか。心底恐ろしい。引き返すならば今である。
マンション投資は危険である。支出が賃料を上回れば、内装や共用部分などの維持管理ができなくなる。ローン組んでいれば築10年も立てば、必ずと言っていいくらい持ち出しになる。無借金ですら立地や空室率などにもよるが、1%回ればいい方である。
物件を処分しようにも利回りが低く、空室リスクが高いから投資家は手を出さない。その物件はほどなく管理者不在となり、管理放棄された荒れるにまかせた物件へと変化する。当然大家は破産状態で競売物件となるが、買い手不在。他の商売と同じで、収支を無視しての賃貸経営はできない。

2015年6月21日日曜日

FJネクスト新築工事反対運動

FJネクスト(エフ・ジェー・ネクスト)のガーラ東麻布新築工事(東京都港区東麻布1-29、2014年8月着工、2015年9月完成予定)やガーラ木場新築工事は隣接地ギリギリに高層マンションを建設する非常識な計画である。住民団体「東麻布を守る会」は隣のビルまで僅か50cmの間隔しかなく、非人間的なマンションと批判する。隣人と手が繋げるまでのところに窓を作り、非人間的生活環境を強制する。住民を無視した建設計画である。

大阪市西成区玉出西では2015年5月28日にマンションの3〜5階部分のコンクリート外壁数10平方メートルが崩れ、隣の2階建て民家の屋根に直撃した事件が起きている(「マンション外壁崩れ、隣家に直撃」朝日新聞2015年5月28日)。「東麻布を守る会」がガーラ東麻布を危険視することは当然である。

「東麻布を守る会」は「既存住民が受け入れられないマンション建設反対」と主張し、FJネクストの企業姿勢を批判する。FJネクストにはガーラ・グランディ東陽町、ガーラ・シティ東陽町、ガーラ・プレシャス木場などの物件があるが、投資用マンションばかりである。「東麻布を守る会」は「投資用ワンルームタイプが多すぎる。これは犯罪のおきやすい環境であり、入居者も社会的責任感に欠ける可能性が高い」と批判する。

ガーラ東麻布は住民の生存権を侵害する。ガーラ東麻布は日照権を無視する。南側、西側の太陽をほぼ遮断する。既存住民の生活環境を破壊する。日照・通風など、住民にとって最低限度の生活環境さえも、営利性が損なわれると完全に話し合いを拒絶する。FJネクストは迷惑勧誘電話でも悪名高い企業である。

住民の痛みを理解しようとしない人間がマンション建設を進めることは問題である。自分達の好きなように何でも建てられる時代はとっくに終わっているが、FJネクストからは「自社が儲かれば」の考えしか見えない。新しく建築する場合、既存の環境に配慮して計画しなければ、住環境の質は向上しない。互いに譲り合う精神がなければ 社会は成り立たない。「譲り合う精神」のないFJネクストに対しては何も譲る気にはなれない。これが社会を成り立たせている人間の心理である。
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
「FJネクストとは関わりたくないし、関わって来るな、気持ち悪い。嫌われてうんざりされていることを理解して、早く出て行け」と言いたいところである。FJネクストには低迷を打破したいという焦りがあるのかもしれないが、これ以上自分の首を絞める行為は止めた方がよい。

世田谷区喜多見で外環道シールド組立工事説明会

外環道シールド組立工事の説明会
日時:
2015年6月26日(金)PM7:00-8:30
2015年6月27日(土)PM3:00-4:30
場所:喜多見7丁目常設会場(世田谷区喜多見7ー33ー18)
主催:中日本高速道路(株)、東日本高速道路(株)

2015年6月20日土曜日

戦争法案ぶっ潰せ江東行動

#平和 #憲法 #江東区 #安全保障
戦争法案ぶっ潰せ江東行動は7月18日に大集会を江東区文化センターで開催する。大集会では代表呼びかけ人の宇都宮健児・元日弁連会長が挨拶する。
7月25日には1000人パレードを開催する。出発地は猿江公園である。午後4時半開場、5時開会、5時半パレード出発である。代表呼びかけ人挨拶、アピール採択を予定している。パレードは亀戸コースと東陽町コースに分かれる。6時15分解散予定である。多くの参加者で戦争法案廃案の声を大きくしていきましょう。

希望のまち東京in東部事務所アクセス

希望のまち東京in東部事務所アクセス
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分
木場駅2番出口を出て永代通りを東陽町方面に進みます。沢海橋・東陽町3丁目交差点の先にあります。
東陽町駅2番出口を出て永代通りを木場方面に進みます。 都営東陽3丁目アパート、深川警察署東陽交番、セブンイレブン東陽店の先にあります。

都営バス東陽三丁目徒歩1分
木11甲:新東京郵便局前、新木場駅、東京ヘリポート前
東22:東京駅丸の内北口、住吉駅、錦糸町駅前
錦13:錦糸町駅前、東大島駅前
都07:錦糸町駅、亀戸駅前通り*、西大島駅
*亀戸駅通りは京葉道路を渡った明治通り沿いにあります。
亀戸駅から徒歩3分程度です。

<インターネット>
HP:http://www.hayariki.net/tobu/
FaceBook:https://www.facebook.com/hopetowneast
「希望のまち東京in東部」で検索してください。

希望のまち東京in東部第52回市民カフェ

希望のまち東京in東部第52回市民カフェ
○「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」第1回実行委員会報告
〇「行動する若者の声を聴こう」「希望のまち東京in東部総会」準備
日時:2015年6月25日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
※ツイキャス中継予定(@hirokazu867または@hayachikara)。フォロアーからの質問も受け付けます。コインのご寄付をお願いします。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。お気軽にご参加ください。
http://www.hayariki.net/tobu/index.html

#イベント 行動する若者の声を聴こう。2015年6月28日(日)午後1時半〜4時。参加費500円。#江東区 #東陽町 希望のまち東京in東部事務所。
https://twitter.com/hayariki/status/612085849073651712

2015年6月19日金曜日

トヨタ自動車常務が麻薬密輸容疑

#麻薬 #ドラッグ #麻薬取締法 #危険ドラッグ
トヨタ自動車女性常務が麻薬密輸容疑で逮捕された。輸入したドラッグは米国で社会問題になっているものであり、この事件は危険ドラッグ米国版と言える。
日本では危険ドラッグが社会問題になっている。吉野健太郎は危険ドラッグの原料輸入で逮捕された。吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件でも逮捕された。検察は吉野健太郎に懲役二年などを求刑された。
ドラッグ問題の告発者は誹謗中傷にさらされる。「善良な男の人−女の人でもそうですが−は、嘘や不正や窃盗や悪事に目をつぶることができないせいで、冷酷な敵をつくることがままあります」(『家政婦は名探偵』30頁)

2015年6月18日木曜日

江東区議会に教科書採択陳情

江東区議会文教委員会では教科書採択陳情が審議された。日の丸君が代問題のような陳情合戦にはならず、全ての陳情が日本国憲法重視の立場からのものであった。希望のまち東京in東部の陳情のユニークなところは、特定教科書の採択を求める圧力になるような議決や発言を慎むことを求めたことである。これは江東区議会の過去の議論を踏まえたものである。陳情は継続審議となったが、陳情で問題視したような発言や議決はなく、陳情には一定の効果があったと評価できる。実際、過去の議論を前提とすると、今回の議論は拍子抜けするほどであった。
星野委員から「組合の教員は偏っている」との発言がなされたが、「教員としては優秀なのだろうが」との修飾語付きである。一方が他方を偏っていると思っている以上、他方からは相手が偏っていると見えることは当然だろう。インターネット上ではネット左翼による安倍首相の罵詈雑言で溢れているが、それらは「ある分野では安倍首相は優秀なのだろうが」と認めることはない。少なくともネット左翼よりは星野委員の方がフェアである。
陳情の要求は江東区議会宛の陳情という個別具体的なものであり、この要求が普遍性を持ったものと主張するつもりはない。ある教科書を素晴らしいと考え、それを採用するように運動することは市民の活動の在り方として肯定できる。自分達の活動は市民運動であるが、相手の活動はヘイトクライムと否定するならばダブルスタンダードになる。歴史的にも教科書問題と言えば家永裁判であった。特定の教科書を偏向しているとして排除する論理は自分達への制約になることも理解しなければならない。
文教委員会の議論では委員の間の対立構造が鮮明になったが、両者ともに公正な採択を求める点は同じである。何が公正な手続きかが問題になる。星野委員らは教育委員の権限強化を求め、江東区も教育委員会の責任と権限で採択すると答弁した。教育委員会によって、現場の声を無視して粛々と採択されてしまう危険もある。教育の中立性とは教育委員会という聖域を生み出すものではないということを主張しなければならない。ユネスコの勧告を強調する必要があるだろう。
どうも日本の左派は安倍首相や橋下大阪市長など政治の暴走には敏感であるが、官僚支配の問題意識には鈍感さを感じる。それが官から民へ、政治主導を求める市民からは、伝統左派もまとめて守旧派と映ってしまう面がある。たとえば集団的自衛権容認では内閣法制局の抵抗を高く評価する傾向がある。集団的自衛権では結論が都合がいいとしても、公務員の労働権否定など現行の憲法解釈に多くの問題があるとは考えないのだろうか。憲法を暮らしに活かすためには現行の憲法解釈を変える必要があり、それには政治の力が必要ではないか。その場合に内閣法制局など官僚が抵抗勢力になるだろう。それを評価することは官僚の専制を許し、自分達に跳ね返る危険がある。その意味でも区民の声や現場の声に耳を傾けるという点を強調する。

2015年6月17日水曜日

マンション投資不買運動

#マンション #投資 #勧誘 #悪徳商法
FJネクスト不買運動は決して諦めない。人の話を聞き続け、電車に乗り続け、手がかりを探し続ける。営業マンが来たら追い返す。絶対に話を聞かない。これを守っていれば大丈夫である。
マンション投資勧誘はカルトである。知恵袋やQ&Aサイトには、父親や祖父が投資用マンション業者に美味しい話ばかり吹き込まれ、洗脳状態になっており、どうしたらいいかとの質問がある。父親や祖父ではなく、相続する立場の長男が洗脳されかかってるから助けてくれと他の兄弟姉妹が質問するケースもある。
消費者はマンション投資にだまされる。安全だと錯覚する。マンション投資は硬い地面のような安定収入に見えるかもしれない。しかし、家賃は下がっていく。前には進めない。後ろにも進めない。深く沈めば沈むほど、抜け出すことは難しい。買い手がつかなければ差し押さえられて大家は詰む。無理して組んだ住宅ローンは自己破産、競売として再度業者の収益として還元されてしまう。
売っても借金だけが残るから、一切免債されない税金滞納分を払ってから銀行に返済しようと考える大家もいるかもしれないが、できない。銀行借り入れ時に抵当権を銀行に押さえられている。登記簿上にも記載されている。通常、売買時は銀行の建屋内で行われ、振込み確認と銀行への返済が一括して行われる。故に必然的に、どのようにしても一生免責されない各種税金だけが地獄の様に付きまとってくる。マイナンバーの導入によりどこにいても逃げられないというおまけつきである。

2015年6月16日火曜日

投資マンション勧誘電話カルト

#マンション #投資 #詐欺 #悪徳商法
FJネクストなど節税やマンション投資を語る不審電話に注意を呼びかける。FJネクストの迷惑勧誘電話はカルト的である。相手の迷惑を省みずにマンション投資をシャクフクする。FJネクストの迷惑勧誘電話からは絶望しか見出だせない。エフ・ジェー・ネクスト電話営業を相手にしていると恥ずかしくなる。インフレの話がしたいのか為替ヘッジの話がしたいのか。
エフ・ジェー・ネクストの迷惑勧誘電話営業は、他人の痛みに同情する能力がない。エフ・ジェー・ネクストは倫理を軽視しているのではないか。エフ・ジェー・ネクストからは人間らしい感情が感じられない。エフ・ジェー・ネクストには腐敗した輩か、よくて保身の輩しかいないのか。醜いと思わずにいられない。電話口でブウブウとうるさく吠えたて、まさに豚さながらである。エフ・ジェー・ネクストに弁護に値するものはない。マンション建設工事騒音は心臓に響く。エフ・ジェー・ネクストは消費者の恨みで満たされた墓場に転げ落ちるべきである。
マンション投資は家計簿を壊す。利回り悪くて売るに売れない人が多い。たとえば建てる時に利益多く取って10年もしたら改修工事を割高で迫られて家賃も10年毎に交渉される例もある。

2015年6月15日月曜日

革命の終焉

#小説 #書評 #歴史 #読書
佐藤賢一『小説フランス革命・革命の終焉』は小説フランス革命シリーズの最終巻である。前巻までにダントンもデムーランもエベールも断頭台に消え、テルミドール反動を残すのみになった。残された主役は、サンジュストとロベスピエールである。デムーランに感情移入して読んでいたために寛容派粛清の流れに腹立たしい思いがあった。本書では寛容派粛清がロベスピエールにも大きな傷を残した。
テルミドール反動は自壊という面もある。ロベスピエールは絶望の中で死んでいった。因果応報的である。ロベスピエールに好意を抱かない読者も納得できる書き方である。革命第一世代に比べると小物感のあったサンジュストであるが、最後は毅然としていた。ロベスピエールを主人公として、大河ドラマ的な主人公補正をすると、悪いのはサンジュストとすることも可能であるが、そのようにしていないことはジャコバン派のマイナス面に向き合っている。
フランス革命の挫折を分析するならば、自由や封建的な身分差別撤廃は確立できたが、貧富の差を解消しようとして抵抗されたということになる。自由や形式的な平等は達成できたが、貧富の格差は解消できていないという点は現代社会に重なる。進歩歴史観ではフランス革命をブルジョア革命と低く評価する傾向があるが、既に自然権として生存権を主張していた。
貧富の差の解消への支持を徳という精神論で押し付けようとしたところがロベスピエールの失敗である。カルト的なイデオロギー押し付けは現代日本の左翼過激派の失敗とも重なる。

2015年6月14日日曜日

とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・14国会包囲行動

とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・14国会包囲行動
「9条の会・江東」は2015年6月14日、「とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・14国会包囲行動」に幟を持って参加しました。主催は「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」です。

「僕たちは戦わない」「愛を信じている」と書かれた内輪も登場しました。AKB48の楽曲に由来します。今回も思い思いの文字が書かれたプラカードに納得します。その中で思わず足を止めたのはお父様の遺影を持つ70代の方。日本から5000km離れた西ニューギニアで30代の若さで戦死されたとのこと。600人の部隊のうち500人が亡くなり、多くの方が餓死したそうです。

ステージでは、「自衛隊員が死亡した場合、柩の準備はできていて、マスコミもどう報道するか安倍政権はすでに考えている」と話す声が聞こえました。70年前無残に亡くなった兵士の命、海外に派遣される自衛隊員の命の重みをずっしりと感じました。政党からは民主党・長妻昭代表代行、日本共産党・志位和夫委員長、社会民主党・吉田忠智党首が挨拶しました。

「戦争法案」は絶対に廃案へ!明日も国会前に座り込みの予定です。「9条の会・江東」のミニ看板を見たら江東区民の方、声をかけて下さい。
http://www.hayariki.net/9koto/
とめよう!戦争法案6・14国会包囲行動2
http://twitcasting.tv/hayachikara/movie/176402730
とめよう!戦争法案6・14国会包囲行動1
http://twitcasting.tv/hayachikara/movie/176399906

2015年6月13日土曜日

世田谷区政のこれからを考えるシンポジウム

世田谷区政のこれからを考えるシンポジウム
日時:2015年6月20日午後4時半開場、5時開始、7時終了
会場:東京土建世田谷支部会館
パネリスト:保坂展人世田谷区長、中山瑞穂さん、中村重美さん(兼コーディネーター)
主催:新しいせたがやをめざす会
参加無料です。会場でカンパをお願いします。
世田谷区政に関心をお持ちの方なら、どなたでも参加できます。
http://hayariki.net/setagaya/

6・25世田谷区民集会

6・25世田谷区民集会
戦争法を許すな!集団的自衛権行使反対!戦争する国づくりNO!
日 時 2015年6月25日(木)18:20〜19:20
会 場 世田谷区役所中庭広場
≪プログラム≫
開会(18:20)
主催者あいさつ
来賓あいさつ
各界からの訴え
集会アピール
閉会あいさつ
デモ出発(19:20)
集会後、三軒茶屋までデモ行進 ※プラカードなどご持参ください。
主催 6・25 世田谷区民集会実行委員会
[asin:B00Y7845AC:detail]
[asin:B00Z3SAT0U:detail]

中野区で民主党合同報告会

東京都中野区の中野サンプラザで2015年6月13日、民主党の区政・都政・国政合同報告会が行われた。長妻昭氏や東京都議会議員、中野区議会議員、渋谷区議会議員らが話した。会場に入りきらないくらいの人が参加し、会場の外に椅子を並べて、会場の扉を開けて聞いたほどであった。

質問。漏れた年金について、どう考えているか。
長妻。初期対応が不可解である。厚生労働省の係長が一人で十日間抱えていた。あり得ない答弁である。管理職の育成が重要である。
質問。鳩山由紀夫首相がラジオで、全て日米合同会議で決めらていたと述べていた。日米合同会議はどのような組織で、誰がメンバーか。
長妻。鳩山由紀夫さんの趣旨は分からないが、アメリカに引っ張られるという面はある。不思議なことがある。日本で安保法制が審議中であるが、成立することを前提に日米ガイドラインを結んでいる。

長妻氏は満州事変の話題で報告会を締めた。十五年戦争は満州事変に始まる。関東軍の謀略であった。当時の新聞記者も謀略であったことは分かっていた。国益に反すると書かなかった。その時に真実を書いていたら、と思う。国益は眉唾で聞かなければならない。
ここで会場から「関東軍が謀略に追い込まれた理由を分かるか」との不規則発言が出たが、会場から「そのような話をしにきたのではない」と批判された。

民主党の合同報告会

中野サンプラザで民主党の区政・都政・国政合同報告会が行われた。長妻昭氏らが話した。
質問。富国強兵の政策になっている。地域の問題について、民主党は誰に相談したらいいか分からない。民主党は鈍いのではないか。質問。渋谷区の民主党は、何を要望しているか分からない。
質問。集団的自衛権は命の問題である。練馬区では超党派の反対運動が起きている。市民と一緒に運動する音頭を民主党がとって欲しい。何党と一緒の行動はできないと言わずにメッセージを出して欲しい。
都議の回答。区議会議員と都議会議員と意見交換をしている。安保法制に力を入れるとの意見は、ごもっともである。都議会で安保法制を見直すべきとの意見書を提出する予定。
長妻。どんどんやってもらえれば。強行採決されないように。横浜の憲法集会は三万人集まった。議員会館前では連日集会がある。他のグループと連携するように指示を出している。

質問。日本の風土風習に適した雇用形態をつくってほしい。
長妻。均等待遇を申し上げた。そこはきちっとやらなければならない。維新と提出したが、維新は均衡待遇を自民党と修正した。外国のものを右から左に持ってくるのは良くないは、その通りである。
質問。戦争を総括する組織を作って欲しい。日本人も納得し、海外からも認められるような。憲法9条にも踏み込んで欲しい。武器なくして守れるのか。
回答。日本独自の総括をしていない。国会に特別委員会を作るべきと提言した。
憲法9条と日米安保制度が平和を守ってきたと考える。抽象的違憲審査を求める議論もある。

質問。東京都は自転車は車道を走れと言うが、車道は怖い。幅寄せされる。警察は矛盾している。歩道を分離して欲しい。
都議。おっしゃる通り。重要課題に位置付けている。東京都内は車道を走ることは危ない。

派遣法改正は一生派遣にしてしまう。労働生産性も下がっている。格差を拡大し、許されるものではない。
年金機構は民主党政権の時は緊張感を持って働いていた。監視機関が自民党政権で廃止されて、タガが緩んでいる。自民党政権は年金機構の指導が緩い。沖縄県、福岡県、栃木県のデータが情報流出の大半である。

日本周辺は現実に対応する。日本周辺は物理的攻撃がなくても、座して死を待たない。個別的自衛権で対応できる。PKOも現実に対応する。宿営地周辺の警備業務を行う。駆けつけ警護も厳格な要件の下で認める。
安倍首相の歴史認識をこれから審議していきたい。総理大臣の責任は大きい。先の戦争は間違った戦争とは言わない。

2015年6月12日金曜日

林田力『東急不動産だまし売り裁判』

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は自分の心が悲鳴をあげそうな時に手に取っていただきたいタイトルである。『東急不動産だまし売り裁判』は、社会が見えにくくしているものに視線を投げかける。一人ひとりが東急不動産消費者契約法違反訴訟について考えるヒントになれば幸いである。
東急不動産は腐敗している。TOKYU Land Corporation is tainted with corruption.東急不動産だまし売りマンションは嘘で塗り固められた紛い物である。東急不動産だまし売りに対する東急リバブル東急不動産の主張は子どもの戯言以下であった。東急不動産だまし売り被害者は、東急リバブル東急不動産の理不尽な仕打ちに対して、胸の内から湧き上がる怒りを高めていた。東急リバブル東急不動産への怒りは全国に広がっている。
原告の提訴を契機として「営業マンの態度が高慢」「頼みもしないダイレクトメールを送りつけてくる」など、これまで日の目を見なかった東急リバブル・東急不動産への批判が噴出した。これはビジネス誌が炎上事件として報道するまでになった(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。
炎上の背景には、これまで抑圧されてきた消費者や近隣住民の怒りがあった。その怒りを東急不動産だまし売り裁判は体現した。東急不動産マンション評が消費者視点の辛口評価になることは必然である。東急不買運動は、じわじわと、ビジネスや生活に、看過できない影響を及ぼしつつある。
東急不動産は千葉県市川市真間のブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールや東京都大田区鵜の木のブランズシティ久が原で近隣住民との間に建築紛争が起きている。適切な住民説明をせずに「とりあえず工事ができればよい」という考えで進めたマンション建設は、深刻な建築紛争を招いてしまう。東急不動産消費者契約法違反訴訟とマンション建設反対運動。全く異なるようでいて、背景に共通して横たわるものは、変化についていけない東急不動産の姿である。

ファンタジー書評 東急不動産だまし売り裁判 [Kindle版]
http://www.amazon.co.jp/dp/B00XRQWDTU
空想科学小説書評 東急不動産だまし売り裁判 [Kindle版]
http://www.amazon.co.jp/dp/B00Y7845AC

マンション投資と風俗悪化

#マンション #投資 #詐欺 #悪徳商法
マンション投資の迷惑勧誘電話は風俗を乱す。ワンルームマンション投資は目隠しして高速道路を渡るくらい恐ろしいことである。
電話営業の話しぶりは粗末で、しかも脈略がなかった。断ると夜遅く非通知で嫌がらせしてくる。エフ・ジェー・ネクスト迷惑勧誘電話は事実に基づき、疑問点を残すことなく、徹底的に調査する必要がある。
エフ・ジェー・ネクスト問題で消費者が非難されることがあるとしたら、あまりに奥ゆかしすぎたことである。エフ・ジェー・ネクストを声高に批判しなかったことである。
ガーラ東麻布のようなマンションが建つと気持ちが圧迫される。ワンルームマンションは風俗も悪くする。腐臭を漂わせながら淀み、なおかつ重い。ベトベトした嫌な感触と生ぬるい空気が体に刻まれる。醜い、汚い、あまりに臭い。
ワンルームマンション投資から、どのような永続的な成功が見込めるというのか。マンション業者は真実を述べる勇気を持つべきである。投資詐欺を告発されても、どう切り抜けるか、どう逃げ切るかで、頭がいっぱいになっていた。全ての幕は、そろそろ剥ぎ取られるべきである。
今は大島てるという自殺・殺人・孤独死・飛び降り自殺さえもその物件をリアルタイムで載せる地図サイトがある。飛び降りがあった二子玉川ライズやニューステートメナービルも掲載されている。事故物件になったら入居しなくなる。何故ならば他に物件は腐るほどあるからである。エフ・ジェー・ネクスト自体がガーラシティ東陽町やガーラプレシャス木場などガーラを乱立させている。
自分の物件ではなくても、同じマンションで起きれば、自分の物件も入居率が落ち込む。このようなケースは自分ではコントロール不可である。

マンション投資勧誘はスレからし

#マンション #投資 #詐欺 #悪徳商法
マンション投資の迷惑勧誘電話はスレからしである。エフ・ジェー・ネクストやシーラ、クレスコが悪名高い。迷惑勧誘電話は反社会的である。迷惑勧誘電話が成功してしまえば、正義は失われてしまう。
迷惑勧誘電話営業のような下劣な輩は相手にする価値もない。迷惑電話営業は現実が見えていない。精神論を振りかざし、それを周囲に押し付けることができると思っている。エフ・ジェー・ネクストらは、どれほど嫌悪されても、文句を言えた義理ではない。エフ・ジェー・ネクスト社員は、迷惑勧誘電話への批判を自分達には全く無関係なものと目を背けてはならない。
マンション投資は家計簿を壊す。投資詐欺が判明し逃げきれなくなっても嘘を重ねて被害者に押し付ける。反省しない。とことん腐った性根で呆れ果てる。このような人間を営業にしたのは不動産業者であるから業者は責任を取る義務が生じる。最もシンプルで簡単に物事を見極める方法がある。「営業マンが絡むものには関わるな」が金言である。これにつきる。マンション投資が、うまい話ならば他人様に持ちかけ訳がない。
不動産というくらいであり、流動性がない。まだ、株券や貴金属の方がいい。まさに負の遺産である。ワンルームマンションは、タダでも手放せない。怖い。これから不動産をフルローンに近い状態で買う人は、超ハイリスクな商品と考えるべきである。
30年一括借り上げと言いながら、家賃は減額される。退去の度に設備機器は刷新、ガス給湯器も3年程度で更新。塗り替え等で相場以上の金を取られるシステム。断ると家賃保証が無くなり、居住者も引っ越す。マンション投資は、全ての段階で搾取されて、好きなように食い尽くされるだけである。

2015年6月11日木曜日

吉野健太郎に懲役二年求刑

#危険ドラッグ #危険 #ドラッグ #ハーブ
危険ドラッグ福井事件の公判が福井地方裁判所で開かれた。検察側は吉野健太郎に懲役二年を求刑した。NHK福井放送が報道した。
危険ドラッグを販売する吉野健太郎のには酷く汚ならしいという印象がある。おぞましい欲望の捌け口にしようとした事実は、許されるものではない。
危険ドラッグは風俗を乱す。危険ドラッグ売人は外側に待ち受ける、厳しいばかりの現実には指一本触れようとしなかった。どうして危険ドラッグ売人は、それほどにも汚いのか。どうさて汚いものを備えて、生まれてきてしまったのか。

吉野健太郎求刑とスレからし

#危険ドラッグ #危険 #ドラッグ #ハーブ
危険ドラッグ福井事件の公判が福井地方裁判所で開かれた。検察側は吉野健太郎に懲役二年を求刑した。吉野健太郎は危険ドラッグ販売などで薬事法違反の罪に問われている。検察側は犯行に重要な役割を果たしたと吉野健太郎を非難する。これに対して弁護側は従属的な立場であったと執行猶予を求めた。スレからしである。吉野健太郎は古くから自己のアングラサイト連邦で脱法ハーブの広告を掲載していた。吉野健太郎に擁護的な記者も、吉野健太郎が脱法ハーブを生業としていたと書いている。あからさまな反社会的行為は看過できない。危険ドラッグ売人カルトは、だらしない。危険ドラッグ売人カルトは、みっともない。危険ドラッグ売人カルトは、情けない。

2015年6月10日水曜日

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第5回口頭弁論

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第5回口頭弁論
日時:2015年7月16日(木)午後1時30分
場所:東京地方裁判所527号法廷
是非、傍聴、支援の程宜しくお願い致します。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
立正佼成会附属佼成病院裁判・第5回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年7月15日(水)10時開始
場所:東京地方裁判所703法廷
「命」と「権利」への侵害として長男夫婦と病院を一緒に訴えた事件です。長男夫婦の独断による治療拒否によって、入院から僅か83日で、命を絶たれました。頻繁に見舞いに通院していた長女にも治療中止の決定は説明されませんでした。患者の命の自己決定権の裁判である。人間の命は平等であり、年齢、健康体、罹病体の隔てなく何人も侵すことのできない絶対的権利です。
傍聴のお願い申し上げます。友人・知人をお誘いして、ご参加ください。転送・転載などにより、多くの方にお知らせください。前回は多くの方に傍聴に来ていただきました。本当にありがとうございました。

2015年6月9日火曜日

希望のまち東京イン東部活動記録

#アマゾン #希望のまち東京in東部 #新刊 #読書
林田力『希望のまち東京in東部記録10江東・足立区長選挙』(アマゾンKindle)は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2015年4月から6月までの活動を収録する。江東・足立区長選挙の取り組みが中心である。
希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりである。2014年5月に設立され、東京都江東区東陽に事務所を持つ。

希望のまち東京in東部第14回シール投票・北千住
希望のまち東京in東部第45回市民カフェ「足立区政を語る集い準備」
希望のまち東京in東部第46回市民カフェ「統一地方選挙」
希望のまち東京in東部第47回市民カフェ「大阪都構想」
希望のまち東京in東部第48回市民カフェ「平和安全法制」
希望のまち東京in東部第49回市民カフェ「育鵬社教科書を使う先生に聴く」
足立区政を語る集い
いま若者は?(足立のアレフ、格差、貧困、こころ)
希望のまち東京in東部2015年5月定例会
足立区政を語る集い
足立区政を語る集い第二部参加要請
足立区長選挙に向けての希望のまち東京in東部の見解
足立区長選挙公開討論会
斉藤まりこ・土屋のりこ北千住街頭演説
江東区長選挙の呼びかけ
江東区長選挙の呼びかけ打診
江東区長選挙に向けての希望のまち東京in東部の見解と要請
「見解と要請」報告
江東区長選挙出馬表明に対する希望のまち東京in東部の見解
江東・足立区長選挙結果見解草稿
江東区中学校の教科書採択を考える会学習会
江東区北砂で9条ピクニック

【書名】希望のまち東京in東部記録10江東・足立区長選挙/キボウノマチトウキョウイントウブキロク ジュウ コウトウアダチクチョウセンキョ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 10 Koto and Adachi Mayoral Election
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』『希望のまち東京in東部記録6希望の政策を語り合う集い』『希望のまち東京in東部記録7選挙に行こうプロジェクト』『希望のまち東京in東部記録8選挙シール投票』『希望のまち東京in東部記録9投票率向上』

マンション投資とブラック企業

#勧誘電話 #投資 #迷惑 #マンション
マンション投資の迷惑勧誘電話は破廉恥にも下劣さと厚かましさをここぞと発揮している。迷惑勧誘電話の背景にはブラック企業体質がある。体育会系はスケープゴートが好きである。そのような人間がトップになると組織が腐る。 サビ残が横行し、メンバーは互いに監視密告するようになり、一方で権力に媚びる奴らは馴れ合う。馴れ合わない人は標的になる。
まともな人間は逃げて行き、新人は定着しない。しかし、会社は放置どころか推進する。そうなると自分王国になって自分を客観的に見ることが出来なくなる。自分のやり方は常に正しいと思い込む。
外部に目を向けず、社会と自分達の隔たりに気づかない。時代はどんどん進む一方、自分達は全く進化せず衰えて行くだけ。数字も上がらなくなり、労働環境は悪化する一方、採用した新人も速攻去って行く。新しいことをしようにも思いつかない、やっても失敗する。
残業で取り戻すことしか知らないのでプライベートの時間も削られ、酒とタバコしか楽しみがなくなり体も壊す、家族から冷めた目で見られる様になる。そのようにして最後はこう叫ぶ。「時代が悪い、若者が悪い」


エフ・ジェー・ネクスト問題は耐え難い痛みを思い起こさせる。迷惑勧誘電話の悪意は否定しようもない。契約した瞬間に30年間搾取される運命が決定する。電話営業は都合の悪い事実を話さない。沢山のことを営業は言わずにいる。迷惑勧誘電話は社会にとって梅毒のようなものである。
電話かけ営業は変われない人間である。表向き慎んでも中身までは変われない。もし電話かけ営業に良心があれば疲れてしまう。秘密を守ることに疲れ、正しいことを言ったら解雇される世界に生きることに疲れている。
ガーラ東麻布では些細な問題でも地域住民と対立して、不必要に溝を広げるばかりであった。住民の足下から腹部へと恐怖が伝わり、それに応えて胃酸が噴出した。近隣対策屋から正しい話を聞き出すことは、猫を投げ輪で捕まえようとするようなものであった。

2015年6月8日月曜日

希望のまち東京in東部市民カフェ

希望のまち東京in東部市民カフェ
2014年5月22日、第1回市民カフェ
2014年5月29日、第2回市民カフェ「東京都知事選挙結果、映画会開催企画、SF論」
2014年5月31日、第3回市民カフェ「市民派統一候補の可能性」
2014年6月5日、第4回市民カフェ「戦争映画、希望のまち東京in東部の方向性」
2014年6月11日、第5回市民カフェ「民間委託、選挙制度、細川勝手連総括、中野区長選挙」
2014年6月19日、第6回市民カフェ「戦争のリアリティ」
2014年6月22日、第7回市民カフェ「希望の政策東部版」
2014年6月26日、第8回市民カフェ「空き家問題、六ヶ所村選挙結果」
2014年6月29日、第9回市民カフェ「憲法:議員定数不均衡と選挙の平等」
2014年7月3日、第10回市民カフェ「若者の自立支援政策を目的とした、空き家の実態調査とそれに基づく施策の検討」
2014年7月17日、第11回市民カフェ「『素人の乱』上映会」
2014年7月24日、第12回市民カフェ「今後の活動」
2014年7月31日、第13回市民カフェ「北千住・集団的自衛権シール投票準備」
2014年8月7日、第14回市民カフェ「江東区長宛空き家活用陳情回答」
2014年8月14日、第15回市民カフェ「シール投票、日本海賊TV」
2014年8月21日、第16回市民カフェ「全空連結成4周年の集い・深川八幡祭り映像」
2014年8月28日、第17回市民カフェ「江東区探訪映像」
2014年9月4日、第18回市民カフェ「「聞かせて!あなたのオリンピック、パラリンピック」報告」
2014年9月11日、第19回市民カフェ「ブラック士業」
2014年9月18日、第20回市民カフェ「朝日新聞の誤報問題」
2014年10月9日、第21回市民カフェ「空き家活用陳情」
2014年10月16日、第22回市民カフェ「「戦争いやだ!足立憲法学習会」報告」
2014年10月23日、第23回市民カフェ「サンローゼ開催」
2014年10月30日、第24回市民カフェ「希望の政策を語り合う集い足立区準備」
2014年11月6日、第25回市民カフェ「希望の政策を語り合う集い江東区準備」
2014年11月13日、第26回市民カフェ「貧困ビジネス問題」
2014年11月20日、第27回市民カフェ「第26回江東区高齢者集会報告」
2014年11月27日、第28回市民カフェ「選挙に行こうプロジェクト・錦糸町準備」
2014年12月4日、第29回市民カフェ「葛飾区議会空き家活用請願審査」
2014年12月11日、第30回市民カフェ「アベノミクス評価」
2014年12月18日、第31回市民カフェ「衆議院議員選挙結果」
2014年12月25日、第32回市民カフェ「忘年会」
http://www.hayariki.net/tobu/2014.html

2015年6月7日日曜日

マンション投資節税の嘘

#勧誘電話 #投資 #迷惑 #マンション
マンション投資の迷惑勧誘電話は長いこと日本が抱えている問題である。エフ・ジェー・ネクストは悲しいくらい自社の利益しか頭にない。エフ・ジェー・ネクスト問題で必要なことは被害を掘り起こすことである。判明している事案は氷山の一角だろう。そもそも住まいを投機の対象にすることは健全な経済ではない。エフ・ジェー・ネクストは迷惑勧誘電話で消費者を傷つける上に企業イメージを無駄に傷つけている。
ワンルームマンション投資は、将来的なことを考えれば大損するケースの方が多い。悪徳不動産業者の全ての隠し事は外に漏れ、露呈される。マンション購入者は投資詐欺に遭ったようなものである。支払は数十年の長期に渡る。甘い収支計画でも行けるのは数年くらいまで。後はもう地獄しかない。
どうも正規の税金を払いたくないという考えの人間が多いためか、この手の詐欺的商法が後を絶たない。そこで決まって騙された消費者も悪いという自業自得論が登場する。私は自己責任論を支持しない。自己責任論を唱えるならばエフ・ジェー・ネクストらの自己責任を追及すべきである。詐欺的商法で利益をあげる不動産業者の責任を追及すべきである。日本を悪人だけが幸せになる社会にしてはならない。
近隣対策屋は住民説明会では役者を気取るが、その動作には美しさがなく、舞台に全くふさわしくなかった。

2015年6月6日土曜日

越中島・福山通運問題

#江東区 #越中島 #建築 #環境
江東区越中島・福山通運トラックターミナル問題のサンバパレードが行われた。トラックターミナルができると大量のトラックが出入りする。子ども達がいつ交通事故に巻き込まれても不思議ではない。福山通運は住民の声に耳を傾けず、裁判闘争になっている。福山通運は数十年前にも夜間騒音問題があった。
当たり前の誠意を見せろと交渉する。空気を汚すターミナル反対。環境保全は企業の責任。小丸社長は誠意を見せろ。五洋建設迷惑止めろ。五洋建設は東急不動産のブランズ小竹向原で死亡事故を起こしている。
通学路の安全確保。安全確保は大人の責任。建設被害をなくせ。未だに不明な箇所がある。影響が大きいので住民に説明したくないのではないか。建設反対運動は建ったら終わりではない。建った後の住環境破壊が大きい。「歩道の拡幅」「屋上パーキングやめて」などと書かれた団扇を提示した。カラフルな風船を持って歩いた。

エフ・ジェー・ネクストなどのマンション投資勧誘電話は節税詐欺と言ってよい。使い古された弁解と逃げ口上ばかりである。
家賃保証は成り立たない。大家にとっては自分のワンルームマンションの家賃保証額を下げないためにはこれ以上マンションを増やさないで欲しい。しかし、エフ・ジェー・ネクストらは走らないと止まってしまう自転車のようにマンション建設を止めない。物件を増やさなければ家賃保証が厳しくなるために余計に建てまくる。その結果、空き室が増え 自分のワンルームマンションの家賃保証額が下がる。
シンプルに説明するならば、エフ・ジェー・ネクストが建てれば建てるほど自分のワンルームマンションの家賃保証が下がる。エフ・ジェー・ネクストのマンション建築が減ると、これまた家賃保証が下がる。どちらに転んでも投資家は損をする。
何故、エフ・ジェー・ネクストに関わる人々が満ち足りることはないのか。何故、エフ・ジェー・ネクストに関わると、これほどまでに不幸になるのか。
ワンルームマンションは風俗を乱す。危険ドラッグ中毒者が白い糸屑を拾って吸おうとしている。

ブラック企業と日本型雇用

ブラック企業と日本型雇用には共通点と相違点がある。共通点は従業員に無限の奉仕を要求するところである。ブラック企業は従業員を使い捨てにするが、日本型雇用でも私生活を犠牲にする会社人間(社畜)や過労死が存在した。相違点は、ブラック企業には日本型雇用に存在した従業員の生活保障的な側面が欠けているところである。ブラック企業は日本型雇用のマイナス面を極大化した存在と見ることができる。

このようにブラック企業と日本型雇用には共通点も相違点も認められるが、分析者の価値観や問題意識によって、どちらを強調するかが変わる。管見は共通点を重視する。相違点を重視する立場は日本型雇用の双務性を評価する傾向がある。企業は労働者に無限の奉仕を要求するが、雇用保障や生活給なども提供する。労働者にとって長期的に見れば一方的に損な取引とは言えないとする。これに対してブラック企業は一方的に搾取するだけという視点である。

しかし、この視点には異論がある。ブラック企業も従業員に価値を提供している。正社員という価値である。非正規雇用が拡大したために正社員というだけで価値がある。これに対して日本型雇用の正社員に比べて中身がなく、割に合わない契約と批判することはできる。しかし、日本型雇用も過労死したならば割に合わない契約である。その不合理さは外国人には理解できず、過労死は翻訳できないためにKAROSHIのまま通用するようになった。日本型雇用に一応の合理性を認めて、ブラック企業を不合理とすることは、日本型雇用の枠内からの視点で、日本型雇用を突き放して見られていないように感じられる。

共通点と相違点のどちらを重視するかという視点は、ブラック企業批判のアプローチにも影響を及ぼす。共通点を重視する立場ならば、ブラック企業は日本的雇用の延長線上にあるとして、ブラック企業をきっかけに日本型雇用の問題点にも斬り込む。これに対して、相違点を重視するならばブラック企業と日本的雇用の異質さを強調し、純粋にブラック企業的な面を批判する。後者は、意識的か無意識的かは別として「ブラック企業から日本型雇用を守る」という姿勢につながる。

それが好ましいことかという問題がある。日本型雇用は理想モデルと評価するようなものかという問題である。以下の観点を踏まえるとブラック企業を批判する上で日本型雇用を擁護することは、無用であるどころか、有害にも映る。

第一に日本型雇用が望まれているかという問題である。社畜と揶揄されるような生き方が望まれているかという問題である。雇用保障は望まれるが、終身雇用や長期雇用を望んでいる訳ではない。ブラック企業問題では「解雇された」という話だけでなく、「辞めさせてもらえない」という話もある。

第二に世代間公平の観点である。若年層の中には日本型雇用は世代間不公正を固定化・拡大するものとの批判がある。たとえば大学生らの「就活くたばれデモ」では若年層が就職しやすくするために解雇規制を緩和して雇用流動性を高めるべきとの主張がある。

第三に日本型雇用の公平性への疑問である。最初から日本型雇用における正社員への手厚い保障は、周辺労働者(社外工、季節工、パート、アルバイト、女性労働者)との格差があって初めて成り立ったものではないか。

第四に日本型雇用が持続可能な成功モデルとして成り立つかという問題がある。年功序列賃金は右肩上がりの経済成長を前提として初めて成立したものではないか。環境問題や人口減少を考えれば右肩上がりの経済成長自体が目指すべき目標にならなくなった。

共通点と相違点のどちらを重視するかという視点は、多数派戦略からも考察できる。一見すると相違点を重視する方が多数派戦略としては優れている面がある。日本型雇用に問題意識を持つ人も日本型雇用を擁護する人もブラック企業批判でまとまれるからである。特に第二の論調に対しては支配層の分断戦略に乗っかったものとの批判がある。ゼロサム的な解決策よりも、皆が幸せになれる解決策の方が好ましいことは言うまでもない。

日本型雇用は日本企業の都合を反映したものであるが、それだけではなく、労働運動・労働争議とのせめぎあいで形成されたものである。日本型雇用の中にも市民側の達成点と呼ぶべきものがある。従って「ブラック企業から日本型雇用を守る」取り組みを既得権益擁護とは一概に切り捨てられない。
http://www.hayariki.net/eco/job.html
しかし、具体的な運動が「ブラック企業から日本型雇用を守る」ものばかりであるとしたら、日本型雇用への問題意識には全く応えていないことになる。「分断を生み出すな」との主張はもっともらしいが、自分達の問題意識を相手に押し付けるだけで、ブラック企業と共通する日本型雇用の問題提起を軽視する姿勢も分断の原因になる。第二の論調を「分断戦略に乗っかった浅薄な考え」と上から目線で批判するだけでは、就職活動に苦しむ大学生らの問題意識に全く応えていない。

この硬直性は左翼の衰退・不人気の一因でもある。社会に問題意識を持っても左翼が解決策とは思えなくなる。逆に「戦後レジームの脱却」や「現状維持か改革か」に魅力を感じる傾向がある。日本型雇用を守るだけでは救われない人々の思いをどれだけ汲み取れるかが問われるだろう。

2015年6月5日金曜日

ガーラ東麻布建設反対

#勧誘電話 #投資 #迷惑 #マンション
エフ・ジェー・ネクストのガーラ東麻布に対して建設反対運動が起きている。東京都港区の物件である。僅か五十センチメートルしか離さないで高層マンションを建てる。住民の受ける圧迫感やプライバシー侵害は大きい。ガーラ東麻布は日照も阻害する。
マンション投資は安定収入ではなく、不安定収入である。マンション投資は年金代わりにならない。マンション投資は空家率の激増でゆくゆくは行き詰まるから借金抱えて終わりになるだろう。人口や需要が先細りだから住宅は全体として下落して安くなっていく。最終的に銀行支払分は土地と建物を取り上げられ、税金は滞納になる。当然税金滞納分は土地や家屋を手放した後でも分割で一生払い続けなければならない。恐ろしすぎる。
これからは人口が減り、不動産は余る。不動産価値は目減りする一方である。高度成長期の価値観のままでいると資産を失う。よく言われる高齢になって賃貸に入れないという話は団塊世代までの話である。それ以降は高齢者も含めて人口自体が減っていくため、買い手市場になることは目に見えている。貸し手もどんどん条件緩めないと競争に勝ち残っていけない。不動産を資産なり投資対象として考えることは将来的に危険である。
ワンルームマンションは風俗を乱す。ワンルームマンションは空き室を嫌がり、昔なら断ってたような人を入れるため、地域の治安やゴミ出しが悪化する。
エフ・ジェー・ネクストの電話営業に注意しよう。この手の被害は忘れた頃に起こる。事件を風化させずに犯罪抑止の為にも皆で注意を促そう。エフ・ジェー・ネクストの電話勧誘営業には忍耐というものがない。だからテレアポではなく、テレアホと言われる。マンション勧誘電話は脳細胞を殺す。儲け話は人を愚かにする。マンション勧誘電話は、貪欲をはびこらせ、堕落への誘いを忍び込ませる。悪徳不動産業者は嫉妬深く、気紛れで、貪欲で、残酷で、容赦がない。

FJネクスト ガーラ東麻布 既存住民が受け入れられないマンション建設反対!
住民の意見を無視した 建設計画!
☆隣のビルまで50CM!と非人間的☆
隣人と手が繋げるまでのところに窓を作る、非人間的生活環境を強制!
https://sites.google.com/site/higashiazabu2014/
FJネクスト 投資用マンション勧誘電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/

東急不動産だまし売り裁判と尼崎市長洲西通

#東急不動産だまし売り裁判 #尼崎市 #マンション #開発
兵庫県尼崎市長洲西通1丁目10番の開発問題は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)を連想させる。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りし、消費者契約法違反で売買代金返還となった事件である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。この東急不動産だまし売り裁判は東急不動産が近隣住民との約束を無視したことが問題である。長洲西通の開発問題ではブロック内の土地所有者が一人が土地を売却する意思がなく、地区計画に同意する意思がないと表明している。これを無視してプロジェクトを進めるならばトラブルになるだろう。看板は表向きの話で、裏では話がついているなどと虚偽の説明で稟議を通すようなことがあるならば問題である。東急不動産は非常識を非常識と思えないような人間ばかりであった。
東急不動産のマンション建設工事は、まだ寝ている住民も起こしてしまう。東急不動産の工事騒音には耳が痛くなる。

兵庫県尼崎市長洲西通1丁目10番の開発は要注意である。この場所はJR尼崎駅南口から歩いていける場所にある。この敷地の大部分は茶褐色のお風呂の天然温泉施設「金の泉 天然温泉 あま湯」が占めていたが、閉館した。他にも駐車場やビルなどがあった。

2015年6月4日木曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第4回口頭弁論報告集会

口頭弁論後は報告集会が行われた。原告代理人は「経管栄養の開始終了時刻をカルテに明確に書いていない。記録していないならば、それはそれで問題である」と指摘した。この点は原告準備書面でも以下のように述べている。

「経管栄養にあたっては、もっとも考え得るリスクである誤嚥を防止するため、医師が看護師に対して栄養剤の量・流入速度等につき適切な指示をなし、看護師はそれを実施し、医師に報告すべき義務を負う。当然被告法人においても、経管栄養の流入速度について、そのときどきの母の病状等に応じて、看護師に対し上記の事項について具体的な指示がなされていたはずであり、看護師も、経管栄養の開始・終了時刻について記録を取っていたはずである」

また、原告代理人は「経管栄養の流入速度を速める行為は一回でも危険である」とも説明した。

原告は「命の自己決定権が害されたことが問題」と主張した。病院は治療を拒否した相手に相続が絡んでいないか気にしなければならない。病院は家族全員の同意を得なくていいと言ったが、そうではないと主張していく。

準備書面でも以下の論文を引用している。「推定相続人であるような家族は、本人の生命に関するような判断では、本人と利益が相反することもあり、常に本人の意思についての最善の理解者とはいえない」(稲葉一人「医療における意思決定・・・ 終末期における患者・家族・代理人・・・」『医療・生命と倫理・社会』Vo1.2 No.2、2003年)。

傍聴者からは「生産活動に寄与しない高齢者を切り捨てる傾向が出ていることを見据えなければならない」との意見が出た。以下の意見も寄せられた。「病院に記録がないならば、病院のルールとして通常どうやっているかを聞きたい。病院は故意にやったのか、おざなりになったのか。亡くなる状態ではなかったと書かれていた。亡くなる直前の出来事を述べていくべきではないか」

以下は感想である。「病院は治療を拒否した相手に相続が絡んでいないか気にしなければならない」との主張は病院の置かれた経済的状況を考慮すると一層重要になる。現在の医療システムでは長期患者を抱えるよりも短期患者を回転させた方が病院の経営上は都合がいい。つまり病院にも治療拒否の利害関係もある。だからこそ治療拒否の判断には厳格さが求められる。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/kosei4.html

立正佼成会附属佼成病院裁判・第4回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第4回口頭弁論が2015年5月27日、東京地方裁判所610法廷で開かれた(平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件)。母の治療を十分に行わなかったとして、長女が長男夫婦と病院経営組織の立正佼成会に損害賠償を求めた訴訟である。

長男夫婦の独断による治療拒否によって、入院から僅か83日で、命を絶たれた。頻繁に見舞いに通院していた長女にも治療中止の決定は説明されなかった。「命」と「権利」への侵害として長男夫婦と病院を一緒に訴えた事件である。患者の命の自己決定権の裁判である。人間の命は平等であり、年齢、健康体、罹病体の隔てなく何人も侵すことのできない絶対的権利である。

口頭弁論では原告と被告病院は準備書面を陳述した。原告準備書面は「医師の事前の許可すら得ることなく、自己の判断で、経管栄養の流入速度を変更した被告長男の行為は、その流入速度の変更の程度にかかわらず、極めて違法性が高い行為であることは明らか」と主張している。

裁判長「原告提出証拠のカルテには看護記録が含まれているが、被告提出証拠にはない。その時の状況がどうだったかが問題になる。看護記録を証拠として提出できないか」

立正佼成会代理人・安田修弁護士「原本は廃棄済みである。被告提出証拠は原告提出証拠を再現したものである。専門用語に翻訳を入れたが、看護記録は専門用語が少ない」

原告代理人・萩尾健太弁護士「原告証拠は被告長男夫婦が提示したものである。被告長男側でお持ちになっていないか」

被告長男夫婦代理人・松木隆佳弁護士「病院から謄写した」

裁判長「被告で訳文を付けたものを提出しなくていいか。被告間で相談して提出して下さい」

原告代理人「被告側であるものは漏れなく出していただけた方がありがたい」

被告長男夫婦代理人「本人の自宅に残っていないか確認する。一週間あればできる」

裁判長「診療経過一覧表はなくてもいいと思っていたが、必要と思いましたので、作成する準備に入っていただけたら」

立正佼成会代理人「一覧表は作成しており、医師が添削するだけの状態である。画像があればなおいい」
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/kosei4.html
裁判長「(原告に対して)経管栄養の流入速度を速めたことと延命治療の拒否の二つの行為は別々か。平成19年7月27日以前と8月15日の複数回、経管栄養の流入速度を速めたと主張するが、それらは一連の不法行為か別々のものか。それを明確にして下さい。選択型になるか。原告の損害論の関係をどう捉えるか。相当程度の可能性をどちらで主張しているか。明確にしていただきたい。

(被告に対して)事実関係について反論して下さい。立正佼成会の準備書面は骨子的なものであるため、事実に対して反論して欲しい」

次回は2015年7月15日である。法廷が変わり、703号法廷である。準備書面送付の締め切りは7月8日とされた。

2015年6月3日水曜日

探偵と風俗の荒廃

東急不動産だまし売り裁判は怖い話である。オレオレ詐欺並みの悪質さである。東急リバブル東急不動産は口先三寸の人しかいないと実証された。

#小説 #探偵 #推理小説 #書評
『探偵は壊れた街で』は女性探偵クレアを主人公とした小説である。ハリケーン災害直後のニューオーリンズが舞台である。クレアは失踪した地方検事補の捜索を依頼される。宣伝文には「最高にクールな女性私立探偵を描く」とあるが、日本人がイメージするカッコいい探偵ではない。クレアは過去を引きずっており、最短で謎解きするというよりも回想や独白が多い。実用的ではない、哲学的な内容もある。
探偵論も多い。その探偵論は漫画『名探偵コナン』でコナンが語る探偵論のようなナルシスト的なものではなく、ニヒリズムがある。探偵は誰からも好かれなくなるという。「なんにでも鼻を突っ込んで、犯罪を暴き、それでみんなに憎まれるようになる」(159頁)。
本書は米国の荒廃した風俗が描かれる。まさに「壊れた街」である。ドラッグの利用が酒を飲む程度のこととして描かれる。大災害直後という点は割り引いて考えるべきであるが、風俗の荒廃は、それ以前からの根深い問題である。禁欲的なピューリタニズムのアメリカはどこに行ったのか。日本も危険ドラッグ蔓延が社会問題になっているが、ドラッグ蔓延を許してはならないと再認識した。

ヒストリア・古代ギリシア風俗

#マンガ #漫画 #コミック #書評
『ヒストリア』はアレキサンダー大王の書記官エウメネスを主人公とした歴史漫画である。アレキサンダー大王はユリウス・カエサルやナポレオン・ボナパルト以上の英雄と言ってもいいが、日本ではあまり知られていない。エウメネスはアレキサンダー大王の書記官であるが、後に将軍になり、大王の死後はディアドゴイ戦争を戦った。第一巻は、そのような歴史上の活躍以前の段階を描く。そこでもエウメネスの才能が描かれる。
本書は古代ギリシアの風俗も丁寧に描かれている。古代ギリシアは民主主義社会として評価されることが多い。しかし、それは奴隷に支えられたものであった。本書は、その点を明確に描いている。

東急不動産だまし売り裁判を消費者の自己責任論で批判することは筋違いである。自己責任は、情報非対称性がない市場での取引を前提としており、法や市場、建築物の情報を持っているにもかかわらず、隠蔽して営業してる場合、消費者の自己責任とは言えない。
東急不動産だまし売りは見ているだけで吐き気を催しそうである。消費者がどれほど苦しんできたか、今もどれだけ苦しんでいるか、少しも分かっていない。
東急不動産マンションは色の使い方が徹底的に悪趣味である。仮に優良物件であったとしても、いわくつきの部屋では落ち着いて暮らせない。

尼崎市長洲西通1丁目10番の開発に要注意

兵庫県尼崎市長洲西通1丁目10番の開発は要注意である。この場所はJR尼崎駅南口から歩いていける場所にある。この敷地の大部分は茶褐色のお風呂の天然温泉施設「金の泉 天然温泉 あま湯」が占めていたが、閉館した。他にも駐車場やビルなどがあった。

現在は敷地の多くが白いフェンスで囲われており、マンション建設などの開発が予想される。しかし、その一角に「都市環境開発株式会社所有地」という看板が立っている駐車場がある。そこには平成26年7月5日付で「この土地は売却することは絶対にございません」「本街区における地区計画についての同意は致しません」と書かれている。

「この土地は売却することは絶対にございません」は地上げに応じないことの意思表示と読み取ることができる。「本街区における地区計画についての同意は致しません」も開発業者にとっては障害となるものである。

この地域は容積率200%であるが、緑地計画が義務付けられている。具体的には開発地の25%以上の用地を緑地として整備しなければならない。「整備された緑地の敷地は、当該住宅の敷地に含まれないものとする」(尼崎市住環境整備条例・別表3「緑地の開発基準」)。このため、実質的な容積率は150%になる。

ところが、1ブロック内の全ての所有者の同意を得て、雇用の創出・産業の保全・育成に資する土地利用とするならば、容積率を300%などに緩和できる。たとえば開発業者が長洲西通1丁目10番の敷地全てを買収し、工場併設のマンション建設を計画すれば容積率緩和のボーナスを享受できる。しかし、前述の通り、所有者の一部が「この土地は売却することは絶対にございません」と宣言し、「地区計画についての同意は致しません」とも宣言しているため、容積率の緩和の享受は不可能である。
http://www.hayariki.net/tokyu/amaga.html
ここで問題は長洲西通1丁目10番を開発しようとする業者は、都市環境開発株式会社の意思表示を前提としなければならない。都市環境開発株式会社が所有地を譲渡すること、または地区計画に同意すると想定し、容積率緩和を皮算用して開発を進めるならば、絶対利益の出ない大赤字プロジェクトである。そのようなことを役員が進めるならば会社や株主に対する背任になる。無理に赤字を減らそうとすれば、手抜き工事でマンションを建設することになり、消費者に損害を及ぼすことになる。

2015年6月2日火曜日

マンション投資は家計簿を壊す

#勧誘電話 #投資 #迷惑 #マンション
マンション投資は家計簿を壊す。基本的には人の財産で飯を食べている奴等である。顧客が沈もうが下請けが転けようが屁とも思っていない。周辺住民が置かれている耐え難い実情への十分な理解を要望する。
マンション投資系の不動産業者には、会社の勧めるフルリフォームを承知しない大家の場合、住んでいる借り主をソックリ自分の会社が建てた他の物件に引き抜いていまう会社があるという。承知しない大家の物件より築浅で家賃も若干安いとなれば賃借人は惹かれるだろう。そのようにして嫌がらせする業者がある。日本人同士でまさかそことまでしないだろうと思っているとケツの毛まで抜かれてしまう。
マンション投資勧誘電話は風俗を乱す。勧誘電話は唾と一緒に吐き捨てるような話し方であった。勧誘電話は執拗である。仏の顔も三度までである。

佐藤賢一『かの名はポンパドゥール』は歴史小説である。佐藤作品は登場人物の熱い独白が魅力である。本書もポンパドゥール夫人が損得ではなく、正義のための戦いを選択する。過去作品では男性キャラクターの独白が多かったが、本書では男性は落としどころを考えがちであり、女性だからこそ損得ではなく、正義のために戦えるとする。

希望のまち東京in東部・江東区議会宛・平和安全法制陳情

平成27年5月28日

江東区議会議長
山本香代子殿

平和安全法制(安全保障法制)に対して、
平和理念の堅持を求める意見書提出を求める陳情

陳情者住所 江東区東陽 3 丁目 21 番 5 号松葉ビル 202 号室
団体名 希望のまち東京in東部 
代表 林田 力         
電話・FAX 03-3644-6015   

【趣旨】
政府の平和安全法制(安全保障法制)整備に対し、日本国憲法に掲げられた恒久平和の理念の堅持を求める意見書を提出することを求めます。

【理由】
私たち希望のまち東京in東部は江東区を含む東京都東部地区で希望の持てる街づくりを目指す団体です。希望の持てる街づくりを目指す上では、何よりも日本が平和であることが重要であると考えています。
その意味で江東区が江東区平和都市宣言を出し、平和事業を推進されていることを評価します。江東区議会議員各位が党派を超えて、江東区平和都市宣言を尊重し、平和事業に協力されていることに敬意を表します。
この江東区平和都市宣言では「我が国が日本国憲法に掲げられた恒久平和の理念と、「非核三原則」を堅持していくことを強く求める」と宣言しております。ところが、安倍政権は平成26年に集団的自衛権行使容認を閣議決定し、平成27年5月15日に平和安全法制(安全保障法制)関連法案を国会に提出しました。
この法案には憲法違反であるとの強固な反対意見があります。平和安全法制の名前とは裏腹に戦争するための戦争立法であると批判されています。法案が閣議決定された14日には多くの市民が首相官邸前に集まり、抗議しました(「「戦争への法」ノー 官邸前抗議 出勤前の会社員も」東京新聞夕刊2015年5月14日)。
そもそも安倍晋三首相が平和安全法制を成立させる方針を明らかにしたのは、4月30日の米国議会における演説であり、夏までに実現させると公約までしました。これは国民の側を向いておらず、国民を置き去りにした法整備との印象を与えました。
平和安全法制関連法案の基礎となる集団的自衛権容認自体が激しい批判の中で行われ、現時点でも国民的理解が得られているとは言えないものです。この状態で平和安全法制の整備を進めることは拙速のそしりを免れません。
言うまでもなく日本国憲法は国家の基本法です。日本国憲法は徹底した平和主義を規定しています。憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあり、抑止力によって平和を維持するとは書いてありません。日本国憲法は「平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府」の樹立を求めたポツダム宣言受諾を制定経緯としており、日本国憲法の平和主義は国際的義務と言うべきものです。
江東区平和都市宣言は昭和61年12月13日に出されたものですが、当時の政府の憲法解釈では集団的自衛権は明確に否定されていました。江東区平和都市宣言で表明された「日本国憲法に掲げられた恒久平和の理念」は、集団的自衛権を否定した平和理念になります。つまり憲法の平和理念の堅持を求める江東区の立場と、現在の平和安全法制の整備の方向性には齟齬があります。
以上より、江東区議会として政府の平和安全法制(安全保障法制)整備に対し、日本国憲法に掲げられた恒久平和の理念の堅持を求める意見書を提出することを求めます。

以上
http://www.hayariki.net/tobu/heian.html

2015年6月1日月曜日

ガーラ木場迷惑電話

#勧誘電話 #投資 #迷惑 #マンション
エフ・ジェー・ネクストの告発は正義の問題である。損得の問題でも可能不可能の問題でもない。エフ・ジェー・ネクストの卑劣に怒らないようであれば笑い者になる。
エフ・ジェー・ネクストの迷惑勧誘電話は風俗を乱す。迷惑電話のエフ・ジェー・ネクストは消費者の怒りが見えていない。木も森も見ていない。エフ・ジェー・ネクストは勧誘電話がどれほど憂鬱で無意味なことか分かっていない。投資用ワンルームマンションの購入など仮定の話としても耳を貸されることはない。
マンション投資収入の試算書の中身は、どうとでも書ける。最低の家賃下げ率になった場合のものを提出させなければ意味がない。
多くのマンション投資の失敗を見てきた。あっという間に破綻した投資家がいた。ゆっくりと破綻していった投資家もいた。そして、いつも破綻している投資家も。
「不動産などの大きな買い物をすると、それまでの運をすべて使い切ってしまうんだとか。つまり、自分を守る鎧が剥がれ、丸裸になった状態」(『あの女』293頁)