2015年4月29日水曜日

東急不動産コスパ悪すぎ

#東急不買 #東急不動産だまし売り裁判 #消費者 #悪質商法
東急不動産マンション購入はコスパ(コストパフォーマンス)悪すぎである。ブランズ購入はコスパ悪すぎである。ブランズシティ購入はコスパ悪すぎである。ブランズタワー購入はコスパ悪すぎである。ブランズガーデン購入はコスパ悪すぎである。
東急リバブル仲介はコスパ悪すぎである。東急コミュニティー管理はコスパ悪すぎである。東急ハンズや東急ストア、東急百貨店の買い物はコスパ悪すぎである。食材偽装の東急ホテルズ宿泊はコスパ悪すぎである。
ブラック企業への就職はコスパ悪すぎである。ゼロゼロ物件への居住はコスパ悪すぎである。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して東京都江東区東陽の新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。マンションだまし売りがコスパ悪すぎであることを東急不動産消費者契約法違反訴訟によって示さなければならない。
東急リバブル東急不動産のデタラメは、あらゆる局面で繰り返された。東急不動産の高田知弘係長は顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』アマゾンKindle)。脅迫電話がコスパ悪すぎであることを係長逮捕によって示さなければならない。

江東区東陽で『ニート選挙』上映会2

江東区東陽で『ニート選挙』上映会
『ニート選挙』は、あくまでニート(Not in Education, Employment or Training, NEET)の物語である。就職難という社会的背景は描いているものの、外出できないという引きこもりや生活に苦しむワーキングプアのような切実さはない。高等遊民的な存在である。「働いたら負けと思っている」のニートに近い。引きこもりやワーキングプアのイメージで本作品を観るならば違和感を覚えるだろう。

今の若者問題では真面目に働く若者が使い潰されるブラック企業問題が深刻である。『ニート選挙』の若者問題は、それとは別次元の問題である。ブラック企業問題を重視する人々にとっては本作品のニート達は牧歌的に思えるかもしれない。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/neet.html
私も違和感を覚えたシーンがあった。主人公は就職を決意するものの、ハローワークの求人は全て断られる。若者支援センターで清掃の仕事を紹介されるが、すぐに辞めてしまう。これは仕事を選り好みしているのではないか、職業差別意識があるのではないかと感じた。「どうせニートが働いてもすぐに辞める」という社会意識に説得力を与えてしまうのではないか。

但し、上映会終了後の意見交換では、「清掃労働者は低賃金で、将来に希望を持てる職業になっていない。だから絶望して辞めた主人公の気持ちは理解できる」との意見が出た。その説明は納得できるが、映画の描写から読み取れるか難しいところである。

マンション勧誘電話は風俗を乱す

#不動産 #マンション #勧誘電話 #悪質商法
マンション勧誘電話は風俗を乱す。マンションだまし売りは家計簿を破壊する。悪徳不動産業者は1,明確な目的が無い、2,狂っている自覚も無い、3,人の命など何とも思っていない、4,自分の行動は善意だと思い込んでいる、5,それでいて同じことを人にされるとキレる。「人を不快にさせる要素」をこれでもかと詰め込んでいるキャラクターである。人としてまともな思考や人間性があればこうはならない。
カフカは、人間の罪は性急と怠惰の二つがあると述べた。これは悪徳不動産業者に当てはまる。問題物件の即日契約を迫る性急と売ったら売りっぱなしで消費者をフォローしない怠惰である。マンション勧誘電話は欺瞞であり、不誠実であり、謙虚ではない。もうやめてほしい。
投資用マンションを、しつこく勧誘電話をしてくる不動産会社は悪質である。マンションのローンをまとめて安なるといって、新たなマンションを売りつける。いらない、電話を止めてくださいと言うと受話器を投げつけるようにして切る。
『ばくだん幕末男子』のレビューではヤンキーが時代遅れの恥ずかしい風俗と書いた。

2015年4月28日火曜日

東急ハンズ過労死

#過労死 #東急不買 #ブラック企業 #東急ハンズ
東急ハンズでは心斎橋店員がサービス残業強要やパワハラで過労死した(林田力『東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。なかったことにしようとしても真実は消えない。ブラック企業はモラハラやパワハラを繰り返しながら、騒ぎになるとしていないと嘘をつく。それは悪いことが分かっているからである。
それならば故意でやっていることになる。会社の姿勢としてはいかがなものだろうか。ブラック企業で散見されるが、いじめ抜くことや過労死させることに何のメリットがあるのか。売り上げアップにつながるのか。つながるからやっているのだろう。
何をどう考えたら虐待を正当化できるのか。反省や思いやりというものが全くない。ひん曲がった口で他人を罵倒するも、それが一番できない者は当人である。わざとやっているのなら極めて悪質、天然ならば大馬鹿野郎である。ブラック企業は本当にそれでいいと思っているのか。

2015年4月26日日曜日

ブランズ市川レフィール

#マンション #住まい #不動産 #賃貸
村上春樹は「小説家にとって壁は突き破らなければならない障害です」と述べた。東急不動産だまし売り被害者の壁は東急リバブル東急不動産である。マンションだまし売りの時点で東急リバブル東急不動産が糾弾される理由としては十分である。
東急不買運動が橋を架ければ渡る人が出てくる。地上げ屋や追い出し屋、近隣対策屋、工作員の悪行には「自殺に追い込む」と脅す卑劣な行為まである。
東急不動産の新築分譲マンション・ブランズ市川レフィールやブランズ市川真間、ブランズシティ久が原が住環境を破壊すると批判されている(林田力『ブランズ市川レフィール』アマゾンKindle)。街を壊す乱開発に歯止めがかからない。東急不動産が、いかにどうしようもないか、ブランズシティ久が原の奇跡の森伐採で改めて気付かされた。
高層マンション高層階は快適ではない。高い階ほど車の走行音(シャーッという音)が聞こえるとの指摘がある。高層階の景色は飽きるのが早く、低層階がすぐ出られるので楽だったという。東急リバブル東急不動産は物事を都合よく考えすぎている。東急リバブル東急不動産は高層マンション建設が街づくりの妨げになっていることに気付かないのだろうか。
東急不動産だまし売りは消費者の尊厳と権利を奪う。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り被害を何も見ず考えず、醜いマンションだまし売りを繰り返している。
東急リバブル東急不動産不買運動は東急不動産だまし売り被害の言葉を運び続けることができる。今や東急リバブル東急不動産の不誠実は常識の範疇にある。『名探偵コナン』では殺されても同情されない悪人として不良物件を売り付ける悪徳不動産業者が登場する。

2015年4月24日金曜日

仕立てる賃貸@二子玉川立ち退き

#二子玉川 #世田谷区 #東急不買 #賃貸
東急電鉄らの共同事業・仕立てる賃貸@二子玉川プロジェクトで立ち退き紛争が起きている。「仕立てる賃貸@二子玉川」は東京都世田谷区玉川4丁目の賃貸マンションを「再生」する計画であるが、そのために既存の住民に立ち退きを迫っている。「仕立てる賃貸@二子玉川」の問題を告発する動画がYouTubeで公開された。動画では住民が工事被害を訴えている。工事の騒音や震動が酷い。
また、直前になっての立ち退き要求という交渉の不誠実さも問題視している。交渉の不誠実さは東急不動産消費者契約法違反訴訟と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産営業は嘲笑的な態度であった。
仕立てる賃貸@二子玉川は長く住んでもらうことをコンセプトに掲げるが、そのために既存の住民を追い出すことは住民無視であり、欺瞞である。その追い出し要求は東京都から宅建業法違反で業務停止処分を受けた貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者と同レベルである。
空き家の増加が大きな問題になっており、リノベーションが注目されている。東急不動産のブランズ市川レフィールやブランズシティ久が原など住環境を破壊する新築マンション建設よりも空き家の活用が求められている。しかし、仕立てる賃貸@二子玉川のように既存の住民(賃借人)を追い出すリノベーションは本末転倒である。
東急は取引すると損をする業者である。後悔するので取引をしないことをお勧めする。「早く潰れれば良い」は被害者の言葉である。
ブラック企業には激しい焦燥感と投げやりな雰囲気が一体になっている。

2015年4月23日木曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不動産 #東急リバブル #マンション
東急不動産だまし売り営業は周辺環境について根拠がないのに、適当なことだけ説明する人達である。二子玉川ライズのアダルトビデオ撮影は風俗を乱している。ニューステートメナービルの全裸飛び降りは風俗を乱している。
東急不動産だまし売りが起きる日本は、まだまだ住宅後進国である。ここまで空き家が溢れている国は他の先進国では考えられない。スクラップアンドビルドの新築分譲マンション建設を止めて、空き家を資源と捉えれば、住宅先進国となりうる。

2015年4月22日水曜日

江東区東陽でニート選挙

#映画 #選挙 #ニート #ニート選挙
日本海賊党は東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で映画『ニート選挙』の上映会を開催した。本作品は議会政治についても考えさせられる。本作品では市議会議員が主人公に野次を飛ばす一方で、市長は主人公を評価する公正なアンパイア的な存在である。そこでは議員一人一人が首長に是々非々で提言する一対一の関係で、与党・野党という図式にはなりにくい。
しかし、市長も議員と同様、選挙によって選ばれる政治的な存在である。市長が悪政の元凶というパターンもある。そのような場合には議員が会派に結束して、野党会派間で共同し、首長に対抗することも必要である。
地方議会が古い既得権維持集団で、首長が改革への志を持っているという構図には一定のリアリティがある。あぐね市長や、かつての橋下徹大阪府知事らを連想する。政党というシステムが、あまり有権者に魅力的に映らないことも事実である。市民派の中にも無所属であることがかっこいい、無所属だから自由にできるという発想がある。本作品も、そのような市民派の気質にマッチしている。
一方で古典的な政治学の素養からすれば議会政治の歴史は会派の歴史と言えるものであり、会派を否定して政治ができるかという感覚がある。会派に異を唱える立場には、その種の近代政治の常識を克服しようという問題意識を有しているために頭ごなしに否定できないが、会派と真剣に向き合う必要があるのではないだろうか。

2015年4月21日火曜日

東陽町でニート選挙

#映画 #選挙 #ニート #ニート選挙
日本海賊党は東京都江東区東陽で映画『ニート選挙』の上映会を開催した。ニートが立候補して当選して政策を実現するという本作品は政治について考えさせられる。主人公には頭の固い保守層が立ちふさがる。商店街会長や二世議員である。ただ、少しステレオタイプに描きすぎている感がある。エンタメ作品としては面白いが、現実の二世議員は、むしろ政治家の行動が染み付いており、腰が低い人が多い。教条的な左翼運動家などより人間的には好感を抱ける人に見える。だから現実は難しい。
商店街会長に至っては主人公と本質的な対立構造にない。主人公側が適切な根回しをすれば、最初から協調することも可能であった。現実は商店街役員側が開発利権につられて、地域経済を衰退させる大型開発を推進するような抜き差しならない利害対立がある。大規模ショッピングセンターの誘致や商店街を分断する大型道路の建設などである。
面白い点は、拉致問題と脱原発問題に関心のある、おばさんを登場させていることである。ネット右翼とネット左翼をイメージした。主張内容は正反対でも原理主義的なところは似た者同士である。主人公のように逃げ出すことが正解である。一方で二人が一緒に仲良く活動し、「勉強します」というレベルの主人公を応援する展開はリアリティーに欠ける。周囲の人物が主人公を称揚する主人公補正である。

2015年4月20日月曜日

ニート選挙

#映画 #選挙 #ニート #ニート選挙
日本海賊党は東京都江東区東陽で映画『ニート選挙』の上映会を開催した。ニートが市議会議員選挙に立候補して当選した実話に基づく作品である。主人公は実家暮らしのニートであるが、地元商店街がシャッター通り化していることに気付き、商店街活性化に取り組む。商店街空き店舗にニートのチャレンジショップを出店しようとするが、障害にぶつかり、政治を変えようと自ら出馬を決意する。
ニートが議員を目指すという筋書きに対しては、人生の一発逆転狙いという批判的な見解も出るだろう。世間には「貧困層は果たして弱者なのか」という見解があることも事実である。これに対して本作品は商店街活性化という現実の課題に取り組む点で健全である。その活動も有権者宅を訪問し、話を聞くという「地べたを這いずり回った」ものであった。最近の所謂市民派候補の好むフェスティバル的な活動の対極にある。
本作品は、あくまでニートの物語である。就職難という社会的背景は描いているものの、外出できないという引きこもりや生活に苦しむワーキングプアのような切実さはない。高等遊民的な存在である。「働いたら負けと思っている」のニートに近い。引きこもりやワーキングプアのイメージで本作品を観るならば違和感を覚えるだろう。
私も違和感を覚えたシーンがある。主人公は就職を決意するものの、ハローワークの求人は全て断られる。若者支援センターで清掃の仕事を紹介されるが、すぐに辞めてしまう。これは仕事を選り好みしているのではないか、職業差別意識があるのではないかと感じた。「どうせニートが働いてもすぐに辞める」という偏見に説得力を与えてしまうのではないか。しかし、上映会終了後の意見交換では、「清掃労働者は低賃金で、将来に希望を持てる職業になっていない。だから絶望して辞めた主人公の気持ちは理解できる」との意見が出た。それは納得できるが、映画の描写から読み取れるか難しいところである。

2015年4月19日日曜日

江東区議会議員選挙第一声

江東区議会議員選挙・山本真候補第一声
江東区議会議員選挙・山本真候補(日本共産党)の第一声です。2015年4月19日、江東区東陽1丁目にて。「一人一人が大事にされる政治を目指す」と訴えました。あぜ上三和子東京都議会議員、斉藤信行江東議会議員、吉田としお江東区長選候補者も挨拶しました。
YouTube動画
http://youtu.be/evc9f3twDNA
ツイキャス動画
http://twitcasting.tv/hayachikara/movie/161771035

2015年4月18日土曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#東急不買 #東急不買運動 #東急不動産 #東急不動産だまし売り裁判 ブランズ市川レフィールやブランズ市川真間、ブランズシティ久が原など東急不動産のマンション建設は住環境を破壊する。住環境を破壊する東急不動産には悲しくなる。スクラップアンドビルドから空き家の活用という流れに逆行する。
東急不動産消費者契約法違反訴訟は正義の問題である。東急不動産だまし売り被害者は不正義の犠牲者である。東急リバブル東急不動産の隠蔽体質は深刻である。誤りを認めようとしない。東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長脅迫電話逮捕事件に共通するものは、コンプライアンスの欠如である。
東急リバブル東急不動産東急コミュニティーでは物事はスムーズに進まない。東急不動産の開発は合理性を欠く。二子玉川ライズのビル風は安全性が確保されていない。東急電鉄・東急不動産主導の街づくりでは自由闊達さが失われる。東急不動産は自社の過去から逃げてはならない。

江東区長選挙出馬表明に対する希望のまち東京in東部の見解

平成27年4月18日

江東区長選挙出馬表明に対する希望のまち東京in東部の見解

吉田としお様

希望のまち東京in東部
代表 林田力
江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室
電話・FAX番号 03-3644-6015
http://www.hayariki.net/tobu/


江東区長選挙への出馬を決意されたことに、敬意を表します。
私たち希望のまち東京in東部は江東区長選挙で山崎孝明・現区長に対抗する候補者擁立に向けた協議を呼びかけてきました。共同の呼びかけに対して各会派と率直な意見交換できたことは大事な成果で、各会派には感謝をしております。呼びかけに対し、日本共産党から回答文中で、共同で現区長に対抗する候補を擁立する意思を表明いただきました。

それを受けまして、私たちは日本共産党に対し、区長候補の政策に対して、「区政を変えるという観点とともに、国政野党も客観的に一致できる内容になるように努める」ことを、他の区議会会派に対しては「区長選挙への態度表明」を求めました(「江東区長選挙に向けての希望のまち東京in東部の見解と要請」2015年2月14日)。

この度、吉田としお様が「区民の暮らし優先の区政に」を掲げて出馬を表明したことを歓迎します。私たちは空き家を有効活用して若者の住まいの貧困を解消する「若者の自立支援政策を目的とした区内の空き家の実態調査とそれに基づく施策策定を求める陳情」を江東区議会に提出しました。吉田様の出馬により、若者の暮らしの問題が江東区政の争点として議論されることを期待します。

私たちも引き続き、広汎な人たちと語り合い、一歩でも政治を前に進めるために、引き続き取り組みを進めます。

以上

2015年4月17日金曜日

東急不動産ホールディングス副社長辞任

東急不動産の三枝利行社長が太陽光発電事業に関する利益供与疑惑報道で辞任しました。三枝氏は東急不動産ホールディングス副社長も辞任した。東急不動産だまし売り裁判や係長脅迫電話逮捕事件など東急不動産は一度リセットする方がいいと思えるほどの惨状である。
太陽光発電は無条件にクリーンというようなナイーブな話ではないと思います。原子力利権に代わって自然エネルギー利権が生まれる危険性は十分にあります。自然エネルギーの巨大発電所開発による環境破壊も問題です。利益供与疑惑の太陽光発電事業もメガソーラーです。東急不動産のような企業が関わっていることは、もっと掘り下げる意義があります。自然エネルギーをガンガン消費する生活ではなく、無駄な消費をしない生活が環境にやさしい生活です。原発か自然エネルギーかという電源選択だけでなく、地域独占・中央集権から小規模分散型の電力システムに移行すべきと考えます。

2015年4月16日木曜日

三枝利行社長の利益供与疑惑

#東急不買 #企業人事 #東急不動産 #東急不動産だまし売り裁判 東急不動産の三枝利行社長が週刊新潮の利益供与疑惑報道で辞任した。東急不動産ホールディングスの副社長も辞任した。太陽光発電事業関連の利益供与疑惑である。太陽光発電事業と言えば脱原発の有望な選択肢であるが、そこも利権漁りによって汚されている。単に脱原発が実現すればいいという問題ではなく、原発を生み出した利権体質にメスを入れなければならない。
三枝利行社長は福島県いわき市でも反社会的勢力との不動産取引が批判されていた。これは被災地復興を食い物にする点で悪質である。
三枝利行東急不動産社長の利益供与疑惑と吉野健太郎の危険ドラッグ犯罪のどちらが悪質だろうか。東急不動産だまし売りと吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。東急不動産の高田知弘係長の脅迫電話と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。東急コミュニティー従業員の管理費着服横領と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。東急ハンズのサービス残業強要と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。
東急建設談合と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。東急百貨店の認知症商法と吉野健太郎の危険ドラッグ原料輸入は、どちらが悪質だろうか。
危険ドラッグを合法ドラッグ・合法ハーブと称して生業にする輩は、本当の意味で頭が悪い。表面的には知識があるように見えて実はろくに理解していない。これはマンションだまし売り営業と重なる。いくら危険ドラッグ業者が逆ギレしたとしても危険ドラッグ原料を中国から輸入した吉野健太郎のみっともなさは変わらない。東急不動産だまし売りや危険ドラッグ犯罪に対して寛容であってはならない。東急不動産だまし売りや危険ドラッグ犯罪には狭量、小さい人間と批判されるくらいの厳格さが丁度よい。

2015年4月15日水曜日

東急リバブル両手取り疑惑

#東急不買 #東急リバブル不買 #東急リバブル #東急不動産だまし売り裁判 東急不動産ホールディングス傘下の仲介会社らが物件の囲い込みをしている疑惑があると報道された。東急不動産ホールディングス傘下の仲介会社とは東急リバブルになる。仲介手数料の両手取り狙いである。物件囲い込みは東急不動産だまし売りと同じく消費者無視である。東急不動産だまし売り裁判の対応を見れば、会社が詐欺を推奨している様にしか思えない。
三枝利行東急不動産社長は太陽光発電事業関連の利益供与疑惑報道で辞任した。東急不動産ホールディングスの株価は続落した。ここには企業体質がある。異端者を追い出しどんどん腐った組織になっていく。自業自得である。だから上層部が報道される。

2015年4月14日火曜日

東急不動産社長に利益供与報道

三枝利行・東急不動産社長兼東急不動産ホールディングス副社長が週刊新潮の利益供与報道で辞任した。三枝利行氏は福島県いわき市でも不明朗な土地取引疑惑がある。被災地復興を食い物にするような問題である。東急不動産のブラック企業ぶりを再確認させる。
東急不動産はブランズ市川真間、ブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原で建築紛争が起きている。
東急不動産ホールディングス傘下の仲介会社が物件の囲い込みをしているとも報道された。東急不動産ホールディングス傘下の仲介会社とは東急リバブルになる。東急不動産は銀座に韓国のロッテ免税店を誘致したため、売国企業とも批判されている。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して江東区東陽の新築分譲マンションをだまし売りし、消費者契約法違反で売買契約を取り消された(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産の高田知弘係長はトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』アマゾンKindle)。東急リバブルでは迷惑隣人説明義務違反が起きた。東急コミュニティーでは管理費の着服横領が繰り返された(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。

東急不動産社長が利益供与報道で辞任

東急不動産ホールディングス(3289)は2015年4月13日、三枝利行・東急不動産社長・東急不動産ホールディングス副社長が同日付で辞任したと発表した(「三枝東急不社長、13日付で退任」時事通信2015年4月13日)。「一部週刊誌による利益供与関連の報道を受け、自ら辞意を表明した」(「東急不動産の新社長に植村副社長就任」住宅新報2015年4月13日)。2014年4月1日の就任から僅か1年あまりでの退陣である。

三枝氏は妻が経営に関わる不動産会社の取引先から、鹿児島市内の土地などを割安に購入したなどと報道されていた(「東急不動産社長が『取引業者』から貰った大儲けできる土地」週刊新潮2015年4月16日号)。この報道に対して三枝氏は、「迷惑をかけた」などと陳謝しているという。
http://www.hayariki.net/tokyu/saegusa2.html
三枝氏は東急不動産の取締役にはとどまる。後任の社長には、植村仁副社長が就いた。広報担当者は以下のように述べる。「早期に調査結果をまとめ、不適切なものがあればしっかり公表する」(下山祐治「東急不動産社長、わずか1年で辞任 週刊誌報道受け」朝日新聞2015年4月13日)

「調査対象が東急不動産の業務執行の最高責任者という状況にあり、本人から業務執行に支障が生じかねないとして退任の申し出があった」(「東急不動産社長が退任 「業務執行に支障生じかねず」と申し出る 週刊誌報道が影響か」産経新聞2015年4月13日)
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2015年4月13日月曜日

希望のまち東京in東部第13回シール投票・江東区亀戸

希望のまち東京in東部は2015年4月12日、第13回シール投票を東京都江東区亀戸の亀戸十三間通り商店街歩行者天国で実施した。絶好のシール投票日和になった。

今回は統一地方選をにらみ、オーソドックスな形での設問とした。質問は「江東区議会議員選挙・江東区長選挙がいつあるか知っていますか」「江東区議選・区長選の投票に行きますか」「政治に対して言いたい一言」である。

「江東区議選・区長選がいつあるか知っていますか」は計43票の回答があり、知っている21票、知らない22票であった。「投票に行きますか」は計31票の回答があり、行く23票、行かない7票、未定1票であった。投票日の質問よりも投票に行くかの質問の方が回答数は少ない。これは中学生など有権者でない回答者もいたためである。

投票日を知っている人と知らない人が拮抗していた。一方で「投票に行きますか」は投票に行くとの回答が圧倒的に多かった。投票日を知らない人でも投票に行くと回答した人がいた。投票券が送付されて認識するという立場である。

「政治に一言」は以下の意見が寄せられた。「政治に一言」では済まない多様な意見が寄せられた。

・少子化と言われますがもっとこどもが生まれるような体制を整えてください

・年金を増やしてほしい。当時の民主党の年金を上げる約束を政権が変わっても守ってほしい。

・シルバーにもっと仕事を!年金を!平和を守ってくださいね・・・でも危険な道を歩んでいる。

・小さな声を大事にしてほしい。

・戦争はやらない方がいい(中学二年生)

・シルバー専用の道があればいい(中学二年生)

・自転車専用道があればいい(中学二年生)

・政治家の給料が多すぎる。議員数も多い。

・消費財ばかり上げるのは困る。

・告示前に予定候補者が政策を言うのはいいが、自分の名前をいっているのは問題。共産党がそういうことがある。

・安部はいらない!国民のために何もやってない

・いかなる事でも戦争はダメ!

・戦争の怖さを知らない!

・自民党は自分党 !

・面白い選挙をしてほしい

・年金上げろ!消費税下げろ!

・政治なんて誰がやっても同じ

・首相も官僚も国民投票にしろ!
http://www.hayariki.net/tobu/kameido150412.html
町の声は多様で面白かった。これからも、シール投票だけでなく町の声を聞くこともしていきたい。この日は亀戸駅北口では大学生グループが福島復興支援の募金活動をしていた。いわき市でイベントを開催するという。

二子玉川ライズ性風俗悪化

二子玉川ライズは性風俗を悪化させる。東京都世田谷区玉川の超高層マンション・二子玉川ライズ・タワー&レジデンスでアダルトビデオが撮影されていた。この事実にインターネット掲示板では嫌悪の声があがっている。
二子玉川ライズは住環境を破壊するとして住民反対運動が起きた(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』アマゾンKindle)。住民運動側は二子玉川ライズが盛り場の危うさを世田谷区玉川の住宅地に持ち込むと批判していた。その批判が的中した形である。二子玉川東地区再開発では駅前広場に夜間、ヤンキーがたむろすると風紀の乱れも問題になっている。
二子玉川ライズは竣工から三年弱も売れ残りが出た。空き家の増加が大きな問題になっている。これだけ住宅が余ってることの意味が分からないようでは東急不動産の先は長くない。

戸建てとマンションの出火の可能性は同程度である。マンションは火事が少ないということはない。
総務省発表の「日本の統計2015−第18章3」
一戸建て23,311/共同住宅11,409(単位はいずれも千戸)
消防庁「平成 24 年(1 〜12 月)における火災の概要」
建物火災の出火件数
一般住宅9,206/共同住宅4,316
総務省調査の統計の比率の通りに、出火件数もなっている。

家計簿を破壊

東急不動産だまし売りは家計簿を破壊する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。林田力は東急不動産だまし売り裁判で消費者の自由と尊厳を希求した。東急不動産だまし売りはリベラルアーツではない。
東急不動産だまし売りは理不尽な悪意である。東急不動産だまし売りは愚かしい不動産業者が引き起こした人為である。東急不動産だまし売りは二度と起こしてはいけない。
東急不動産消費者契約法違反訴訟には東急リバブル東急不動産の矛盾が集積している。東急不動産だまし売り裁判は消費者の権利主体形成の歩みである。東急不動産だまし売り裁判では、何とはない言葉のやり取りでさえ緊迫感がある。
ブランズ市川真間、ブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原などの東急不動産マンション建設は住民の絆を破壊する。東急不動産の開発は地域社会を食い荒らしている。
東急リバブル迷惑隣人説明義務違反は家計簿を破壊する。東急コミュニティー着服横領は家計簿を破壊する(林田力『東急コミュニティー解約記』アマゾンKindle)。東急百貨店の認知症商法は家計簿を破壊する(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。東急ホテルズ食材偽装は家計簿を破壊する(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。

2015年4月12日日曜日

江東区長宛てコンビニ投票陳情

江東区長宛てコンビニ投票陳情
希望のまち東京in東部の江東区長宛「投票率向上のための施策を求める陳情」で最も期待しているものは最後のコンビニ投票である。当初は期日前投票所の投票時間の延長も検討したが、現在の体制では区役所職員にとってブラック企業になってしまいかねないために見送った。コンビニを利用できれば時間と場所のハードルが大きく下がる。

江東区回答ではコンビニ投票実現のためにはオンライン化が必要とする。ここは考えなければならないところである。ネット投票に対して不正のリスクから否定意見も根強い。しかし、脊髄反射的に否定するだけでは何も変わらない。現状を是とするならば別として、現状に問題意識を持っている人からすれば脊髄反射的な否定論は現状維持の既得権擁護にしか映らない。実現させるためにはどうすればいいかという姿勢が求められる。
http://www.hayariki.net/tobu/vote2.html
尚、ネット投票が可能ならば個人の端末から行うこともできる筈で、コンビニ投票は不要との見解も考えられる。しかし、エンドユーザーとのラストワンマイルの部分が一番大変なところである。これはネットの確定申告が示している。コンビニというインフラを使うことには大きな意味がある。

林田力・東急不動産だまし売り裁判

東急不動産だまし売りは卑怯で恐ろしい事件である。私達は東急不動産だまし売り事件を知らなければならない。東急リバブル東急不動産が東急不動産だまし売り被害者に残したものは、消費者の権利を踏みにじられた心の深い傷である。
東急不動産だまし売りは消費者を泣かせる。東急不買運動は東急リバブル東急不動産との闘いを弱めてはならない。おかしいことには意見を言わなければならない。消費者を食い物にして利益を得る東急リバブル東急不動産には厳しい批判が必要である。東急不動産は消費者に被害を与えた事実を認識し、過ちを繰り返さないことが重要である。過ぎたこととして、東急不動産だまし売りの事実を曖昧にしたままでは前に進めない。
ブランズシティ久が原やブランズ市川真間、ブランズ市川レフィールなどマンション建設紛争では、あまりの冷たさと住民無視の強権ぶりに批判の声が高まっている。東急不動産のマンション建設工事は危険を伴う。子どもが泣き出すような騒音工事は止めるべきである。東急不動産のマンション建設工事は、とても怖い。東急不動産を止めたい。住民の怒りをどう受け止めるのか。東急不動産は試されている。
ブランズ市川真間は竣工後も売れ残っている。東急不動産マンションは竣工後も売れ残りが出る傾向がある。不動産とは言い得て妙である。微動だにせず売れ残る。
東急リバブル東急不動産に対抗する勇気を持とう。東急不動産だまし売りに対しては世界中に警鐘を打ち鳴らさなければならない。やるべきことをやり抜けば東急不動産に勝つことができる。

東急電鉄の蒲蒲線が地元軽視と反発

東急電鉄(東京急行電鉄)の「蒲蒲線」(かまかま線)構想に反発の声が上がっている。東急電鉄の蒲田駅と京浜急行電鉄の京急蒲田駅(共に東京都大田区)を結ぶ新路線の設置を東急電鉄が検討していると報道された(「2つの蒲田駅結ぶ「蒲蒲線」設置検討へ 東急電鉄」朝日新聞2011年11月15日)。

両駅は徒歩で行ける距離にあり、地元商店街の反発は必至である。もともと東急電鉄の狙いは羽田空港への接続による「外国人客の取り込み」であり、地域のことを考えたものではない。東急の住民軽視の姿勢は東急不動産だまし売り裁判やブランズ市川真間・ブランズ市川レフィール・ブランズシティ久が原などの建築紛争と共通する。遅延が少ない京急と遅延が多い東急が直通することで、京急の遅延が増えるのではないかとの懸念もある。

東急電鉄の卑怯な点は自力で事業を進めるのではなく、税金の支援を前提にしていることである。税金ありきの事業である点は世田谷区玉川の再開発・二子玉川ライズと共通する(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』「世田谷区議会で二子玉川再開発補助金削除の予算案組み換え動議」)。

大田区は2015年1月19日、東京オリンピック・パラリンピックの2020年までに開業を目指す方針を明らかにした(「蒲蒲線、2020年の暫定開業めざす 東京・大田区方針」朝日新聞2015年1月20日)。大田区は事業費を1080億円と見積もる。事業費は国、東京都・大田区、事業者の三者で360億円ずつ負担する計画になっている(「東急も参戦? 「蒲蒲線」で変わる羽田空港アクセス事情」日本経済新聞2012年8月25日)。僅か800メートル程度の路線であるが、建物などが密集した市街地を通るために整備費が高額となる。しかも、総事業費はもっと膨らむ可能性が高い。

しかし、東京都「東京都の広域交通ネットワーク計画に関する中間まとめ」(2015年3月16日)では「整備効果が高いことが見込まれる路線」に入らなかった。以下のように評されている。「冷静に考えれば、仕方ないですね。東急と京急の軌間が違うのですから、乗り入れすらできないのです。計画にちょっと無理があります」(「「蒲蒲線」はやっぱりできないのか。「中間まとめ」でよもやの落選。大田区長は無念のコメント」2015年3月12日)。

「拙速に走らず、オリンピックと切り離し、需要予測も見極めながら腰を据えて議論すべきであろう」(大坂直樹「「羽田新線」の議論で示された"不都合な真実"」東洋経済オンライン2015年3月8日)

蒲蒲線は大田区政の争点になっている。岡高志・大田区議会議員(民主党)は蒲蒲線に懐疑的な立場である。「大田区民にとっての利便性向上につながる訳でもない」とブログで批判する。「羽田空港へのアクセスを最優先にする結果、現在の多摩川線各駅は通過するでしょうし、東急蒲田地下駅さえも通過する列車の発生も容易に想像できる」(「新空港線 蒲蒲線 とは?」2012年08月27日)。

また、日本共産党大田区議団らは2015年3月25日に「蒲蒲線」整備計画の中止を求める請願書を松原忠義大田区長に提出した。
http://www.hayariki.net/tokyu/kamakama.html
「新空港線は東急多摩川線の全駅を通過するだけで、沿線住民の利便性は向上しません。また、今年1月発表の新しい大田区案では、東急線が京急蒲田駅まで延伸し、羽田空港まで乗り入れることが提案されていますが、乗客の8〜9割は池袋や渋谷方面から直通で来るなど大田区を通過する利用者で、区内の活性化は保障されません。また、活用が提案されているフリーゲージトレインは、まだ研究段階で実用化されていません」(日本共産党大田区議団「新空港線「蒲蒲線」整備計画の中止を求める要請書」2015年3月25日)

大田区では東急不動産の分譲マンション計画「ザ・久が原レジデンス」「ブランズシティ久が原」(共に鵜の木1丁目)が立て続けに近隣住民と建築紛争になっている。ブランズシティ久が原問題では住民団体が東急不動産を飛び越えグループの中核である東急電鉄に要望書を送る事態になっている。大田区は東急問題が熱い。
BRANZ Ichikawa Refir The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.co.uk/dp/B00VD8B0VQ

2015年4月11日土曜日

江東区長宛・選挙割陳情

希望のまち東京in東部の江東区長宛「投票率向上のための施策を求める陳情」は投票に行きたくても行けない人に投票に行きやすくすることが狙いである。この観点では陳情の四つの要望のうち、第三の選挙割は異質な要望である。これは投票者に特典を付すもので、投票の利便性向上とは性質が異なる。

この相違を江東区も認識しているようで、選挙割に対する回答が最も冷たいものになっている。この要望への回答では何故か以下の文言が付されている。

「本区選挙管理委員会といたしましては、投票環境の向上を図ることが重要と考えており、本年4月の江東区議会議員・区長選挙では期日前投票所を2ヵ所増設いたします。今後とも投票環境の向上に努めて参ります」
http://www.hayariki.net/tobu/vote2.html
これは選挙割のような取り組みではなく、投票環境の向上策ならば検討に値すると述べているようにも読める。選挙制度の改革を行政との協同・提案型で進めたいならば投票環境の改善というアプローチが有効になるだろう。

利益供与

東急不動産だまし売りには東急リバブル東急不動産の品格のなさが表れている。景観破壊のブランズシティ久が原やブランズ市川真間、ブランズ市川レフィール建設は都市の格を下げる。
東急不動産だまし売りは林田力の心に痛みを伴う大きな穴を残した。東急不動産だまし売りマンションの冬は寒い。断熱が不十分なのであろう、冷気が部屋の床の上に忍び込んでくる。頬にも冷気があたり、ピリピリする。
東急不動産だまし売り被害の痛みが頭と心に浸透するように伝わるためには『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』という生きた物語が必要である。東急不動産だまし売りを容認することは、消費者が悪徳不動産業者に利益供与するようなものである。東急不動産だまし売り裁判という事実が消費者の権利という知識をもたらす。
東急リバブル迷惑隣人説明義務違反を容認することは、消費者が悪徳不動産業者に利益供与するようなものである。東急コミュニティー着服横領を容認することは、消費者が悪徳不動産業者に利益供与するようなものである。東急百貨店の認知症商法を容認することは、消費者が悪徳業者に利益供与するようなものである。東急ホテルズの食材偽装を容認することは、消費者が悪徳業者に利益供与するようなものである。
東急不動産だまし売り裁判でドラゲナイ。東急不動産は東急不動産だまし売り裁判で虚偽証拠を提出した。東急不動産は販売時に配布したものと異なる内容の図面集を証拠として提出した。東急不動産は国土交通省に提出した報告書を改竄して証拠として提出した。「大きくなりたい」なら理解のしようもあるが、東急不動産は「大きく見せたい」「立派に見せたい」という願望が強すぎて捏造に走る。
東急不買運動は人間らしく生きて暮らすことを目指す。東急リバブル東急不動産不買運動家は、それぞれ異なる背景を持ち、異なる視点を持ち込んでいる。そして全員が東急不買運動に情熱を傾けている。東急不買運動は東急不動産だまし売り被害者が真っ暗闇にいた瞬間にも、生きる理由を与えてくれた。

2015年4月10日金曜日

江東区長宛・投票率向上のための施策を求める陳情回答コメント

希望のまち東京in東部の江東区長宛「投票率向上のための施策を求める陳情」は投票に行きたくても行けない人々への投票の利便性向上を主眼とする。権利を行使しやすいように環境を整えることが狙いである。

この陳情のきっかけは、希望のまち東京in東部が2014年総選挙前に実施した「選挙に行こう」プロジェクトに寄せられた意見である。選挙への意識があっても足腰が弱く、投票所が遠いなどの環境的な制約から棄権する人がいると指摘した。その解決策としてコンビニ投票を求めた。

投票率向上施策としては「選挙に行こう」という有権者の意識啓発型が多い。希望のまち東京in東部「選挙に行こう」プロジェクトも、その一つであり、それを否定するつもりはない。しかし、それだけでは「意識があれば問題が解決する」という悪しき特殊日本的精神論に陥る危険性がある。

「投票に行きたくても行けない人々」とカテゴライズしたが、その多くは万難を排して投票を最優先に行動すれば投票に行くことは不可能ではない。だからと言って、それをしないことを意識が低いと切り捨てるならば、所謂「自己責任論」と変わらなくなる。日本では右翼・左翼問わず、特殊日本的精神論に汚染されており、ある分野では自己責任論を糾弾する左翼にも、ブラック企業を告発する若者を「甘ったれ」と否定するなど別の分野では特殊日本的精神論に染まっている傾向がある。
http://www.hayariki.net/tobu/vote2.html
江東区回答は陳情の要望がそのまま採用された訳ではないが、問題意識は共有できていると評価する。希望のまち東京in東部は過去に江東区長宛陳情「若者の自立支援政策を目的とした区内の空き家の実態調査とそれに基づく施策策定の陳情」を出した。その回答「若者の自立支援政策を目的とした空き家の実態調査等を実施する予定はございません」「若年層の住宅確保要配慮者に対する施策については具体的な協議課題とはしておりません」とは大きくスタンスが異なる。

選挙制度に対して市民側からは様々な取り組みがなされているが、投票の利便性向上を求める運動は行政側ともベクトルを同じにできる希少な分野と言えるのではないだろうか。

江東区長宛て投票率向上陳情

希望のまち東京in東部・江東区長宛て投票率向上施策陳情に対する江東区の回答が届いた。陳情は四つの要望を出している。
最も力を入れていたものは最後のコンビニ投票である。江東区回答ではコンビニ投票実現のためにはオンライン化が必要とする。ここは考えなければならないところである。ネット投票的なものに対して不正のリスクから否定意見も根強い。しかし、脊髄反射的に否定するだけでは何も変わらない。現状を是とするならば別として、現状に問題意識を持っている人からすれば脊髄反射的な否定論は現状維持の既得権擁護にしか映らない。実現させるためにはどうすればいいかという姿勢が求められる。
尚、ネット投票が可能ならば個人の端末から行うこともできる筈で、コンビニ投票は不要との見解も考えられる。しかし、エンドユーザーとのラストワンマイルの部分が一番大変なところである。これはネットの確定申告が示している。

第一の要望は期日前投票所を駅構内やショッピングセンター、商店街空き店舗に開設することである。このうち商店街空き店舗は空き家活用や商店街振興にもつながるために特に強調したいところであった。
江東区の回答は検討済みであるが、実現していないというものであった。問題は江東区回答では「駅構内やショッピングセンター等」と商店街空き店舗を抜かしていることである。等とあるために無視している訳ではないが、三つあげたところ、二つだけしか返さず、一つを等で省略していることには価値判断が表れている。有権者の利便性向上のための期日前投票所設置ならば、有権者にとって便利な場所を追求すべきで、空き家活用や商店街振興のような要素を入れるべきではないという考えには一理ある。一方で江東区回答は駅構内やショッピングセンターでの期日前投票所の設置がスペース的な問題から実現していないとも述べている。駅構内やショッピングセンターに難しさがあるならば商店街空き店舗が選択肢として浮上してもいい。
陳情の四つの要望のうち、選挙割は異質である。これは投票者に特典を付すもので、投票に行きたくても行けない人に投票に行きやすくする施策とは異なる。
江東区回答も、その相違を認識しているようで、選挙割への回答が最も冷たいものになっている。この要望への回答で、何故か江東区議選挙・江東区長選挙で期日前投票所を増やし、今後も投票環境の向上に努めると述べている。これは選挙割のような取り組みではなく、投票環境の向上策ならば検討に値すると述べているようにも読める。選挙制度の改革を行政との協同・提案型で進めたいならば投票環境の改善というアプローチが有効になるだろう。

東急バス騒音批判

東急不買運動は東急不買運動自身に対して忠実でありたい。東急不動産消費者契約法違反訴訟の記憶と記録は残す価値がある。東急不動産だまし売り営業の仕事に就くことが、人生において何の価値があるのだろうか。

東急バスの騒音が批判されている。東京オリンピック・パラリンピックまでには東急バスの警告音を止めたいを主張する。日本の「おもてなし」の心を一企業が壊している。東急バスの騒音がある状態では、「外国人にぜひ来て」とは言いにくい。キンコンキンコン「バスが通りますご注意ください(女声録音)」「バスが通りむぁあす!(運転手)」。駒沢公園に停車する東急バスなどからキンコンが鳴り渡っているという。文化水準の高い国なら、あり得ないと批判される。東急電鉄もアナウンスがうるさい。
東急不動産のマンション建設工事も騒音が批判された。東急不動産だまし売り裁判でも近隣住民にマンション建設時の話を聞くと騒音が問題になったという。工事騒音はブランズシティ守谷や二子玉川ライズでも問題になった。ブランズシティ久が原建設でも工事騒音は懸念される。東急不動産は、やればやるほど自身の評判を貶めるのに、本当に訳が分からない組織である。

2015年4月9日木曜日

足立区政を語る集い第二部参加要請

足立区政を語る集い第二部参加要請
2015年4月吉日

「足立区政を語る集い」第二部への参加を要請します

足立区政を語る集い実行委員会      
希望のまち東京in東部共同代表 瀬田裕和
希望のまち東京in東部共同代表 林田力 
東京都江東区東陽3-21-5松葉ビル202号室
http://www.hayariki.net/tobu/

拝啓
新緑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、私ども「足立区政を語る集い実行委員会」では有権者の方々の政治への参加意識を高めるために「足立区政を語る集い」を開催致します。今回は、この「足立区政を語る集い」の第二部につきまして、パネラーのおひとりとしてご出席いただけないかとのお願いのために文書を差し上げます。
「足立区政を語る集い」は足立区議会議員立候補予定者から若手の方々をお招きして足立区政についてご意見を伺い、話し合う集いです。具体的内容は以下のとおりです。

日時:5月2日午前9時30分開始、午後3時半終了
第一部(午前)「あだちで子どもを育てる」(9時半から11時半)
第二部(午後)「足立区のアレフ問題、いま若者は?(格差、貧困、こころ)」(1時半から3時半)
場所:東京芸術センター 第3会議室(9階)
住所:足立区千住1-4-1 北千住駅西口徒歩7分
参加費:無料
主催:足立区政を語る集い実行委員会
共催:希望のまち東京in東部、ひらけごまネット

立候補予定者の方々には最初の5分で自由に足立区政について発言し、その後は参加者との質疑に参加していただきたいと考えております。区民と意見交換する機会になりますので、お忙しいとは存じますが、ご参加をお願い申し上げます。特定の時間帯のみのご参加も大歓迎です。資料配布などにつきましても歓迎します。
尚、当日はツイキャスなどにより、インターネット動画配信する予定です。配信は共催団体及び市民の個人アカウントで行われます。その旨ご了承いただいた上でご参加くださいますようお願い致します。

「足立区政を語る集い実行委員会」は「希望のまち東京in東部」「ひらけごまネット」などのメンバーから構成される市民の集まりです。「希望のまち東京in東部」は昨年11月1日に「希望の政策を語り合う集い」を複数の区議会議員にご参加いただいて開催し、若者の貧困問題について議論しました。また、私どもの前身になる都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会では2013年10月26日に勉強会「貧困ビジネスを考える」を開催し、足立区舎人の貧困ビジネス進出問題を取り上げました。
今回は足立区に拠点を設け、若者を中心に信者を増やしつつあるアレフ問題を出発点として若者の孤独や貧困、格差の問題を話し合いたいと考えております。

つきましては、参加の可否と参加可能な時間帯を4月13日までご連絡をお願いいたします。参加できない場合でもメッセージお寄せくだされば会場で紹介し、私どものウェブサイトに公開して区民へ情報提供をいたします。何卒ご検討のほどお願いいたします。
末筆ながら、区民のために尚一層のご活躍を期待申し上げます。

敬具

希望のまち東京in東部第43回市民カフェ「教科書採択」

希望のまち東京in東部は2015年4月9日、希望のまち東京in東部第43回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回も前回に引き続いて「足立区政を語る集い」「江東区亀戸シール投票」の準備である。教科書採択などの話題も議論した。

「足立区政を語る集い」は2015年5月2日午前9時30分開始、午後3時半終了である。「ひらけごまネット」との共催で開催する。第一部は「ひらけごまネット」側で担当する。「ひらけごまネット」は給食や瓦礫の問題に取り組む人々を中心としたグループである。第二部は「希望のまち東京in東部」が担当する。若者の貧困問題を語る。どうして若者がアレフに入信するかも含めて討論する。

参加時間帯を限定した参加も許容する。第二部は新人・一期・二期の若手候補者を中心に依頼している。回答締切日は4月13日である。既にチラシは作成されている。「希望のまち東京in東部」のウェブサイトに画像を掲載している。素敵なチラシである。参加候補者が出揃ったならば、その人達の名前を入れたチラシを作成して配る予定である。

若者の問題は5月2日で終わりにせず、今後につなげていきたい。アレフに惹かれてしまう若者達の理由が問題である。潰しても広がってしまう。若者の問題として捉えたい。秋葉原事件なども考えたい。これは党派を超えて考えてもらいたい問題である。これから政治に取り組む人々には若者の問題こそが重要ではないかと訴えたい。非正規労働者がどれだけいるかなど画像や映像で示す。文字ばかりの資料よりも分かりやすい。15分くらい説明してもいい。

統一地方選挙では無投票の選挙区が33%もある。千葉県議会議員選挙では定数1や2の選挙区で無投票になっている。

希望のまち東京in東部は4月12日に江東区亀戸でシール投票を実施する。過去には「選挙に行こう」と呼びかけた。しかし、選挙に行こうと呼びかけても関心のない人には空回り気味であった。「選挙をやっても意味ない」と思っているのではないか。自分には関係ないと思わせてしまう。自分の身近な問題が問われている訳ではないと思っている。江東区議会議員選挙・江東区長選挙があることを知らない人もいるのではないか。本当は区議が一番身近な問題に取り組んでいる。

質問は「江東区議選・区長選がいつあるか、ご存知ですか」である。回答選択肢は「知っている」「知らない」である。第二問は「区議選・区長選に行きますか」。回答は「行く」「行かない」。第三問は「政治について言いたいこと」。白紙に自由に書いていく。結構色々な意見が出てくる。個人が持つシールボードはなしにする。シールを貼ってもらうことよりも意見を聞くことが大切である。

天気予報では12日は晴れである。土曜日と月曜日は雨のため、天気予報が外れて雲の動きがずれると雨になる。12日には亀戸のサンストリートに8.6秒バズーカーが来る。現時点での流行語大賞の最右翼である。アリオ北砂に日本エレキテル連合が来た時も大騒ぎであった。

今年の8月に教科書採択が行われる。6月に教科書が展示される。中学の歴史・公民で育鵬社の教科書が採択されることに不安の声が出ている。山崎孝明・江東区長は教育再生首長会議に入っている数少ない区長である。

図書館で教科書を調べてみた。教科書本文の記述には差が少ないが、コラムは比較的自由に書ける。育鵬社の歴史教科書では神話をコラムで扱っている。「国民とともに歩んだ昭和天皇」というコラムもある。この教科書に沿って説明しなければならないとなると大変である。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe43.html
教育委員会は教育委員から構成されている。委員は首長が議会の同意を得て任命する。委員長は委員の中から互選で選ばれ、教育委員会を代表する。教育長は委員長以外の委員の中から教育委員会が任命する。教育長は教育委員会の指揮監督の下で事務を司る。「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」により、教育委員長と教育長を一本化した新「教育長」を置くことになった。

小学生向けに「まんがで読む防衛白書」を配布している。災害救助を中心とするが、北朝鮮のミサイル対処も記載されている。陸海空の統合運用をアピールしている。

若者でも、そうでない人も生活困窮者は住まいに困っている。空き家が増加している。空き家を活用できないか。貧困問題は、党派は関係ない。どの党派でも取り組むべき課題である。

2015年4月8日水曜日

マンション管理規約からコミュニティ形成削除か

国土交通省は標準管理規約案からマンション管理組合のコミュニティ形成業務を削除する方針を打ち出した。管理組合の自治を後退させるとの反発もあるが、管理組合の本来業務を明確化し、東急コミュニティー着服横領事件など管理会社依存の問題抑制につながるというプラスの効果もある。

マンション管理組合は区分所有法に規定されるが、そこでは管理組合がコミュニティ活動をするとは書いていない。これ対して国土交通省が作成した標準管理規約第32条15項は管理組合の業務として「地域コミュニティにも配慮した居住者間のコミュニティ形成」を定める。これが管理組合のコミュニティ活動の根拠になっていた。しかし、福井秀夫・政策研究大学院大学教授を座長とする国交省「マンションの新たな管理ルールに関する検討会」は2015年3月27日に報告書案をまとめ、コミュニティ形成業務を削除すると打ち出した。

コミュニティ形成業務削除は管理組合の自治を後退させるという反発が強い。一方で肯定的に捉える指摘もある。「自治関連の支出がなくなり、管理組合が純粋に建物などの財産管理だけを担うことになれば、管理費が安くなる可能性もあり、コミュニティ条項削除の判断は、マンション所有者にとっては合理的ともみえる」(伊能肇「マンション管理新規約で組合激震か 役割否定…国交省方針に業界など猛反発」SankeiBiz 2015年4月8日)

私はマンション管理の最大の課題は管理会社依存と考える。悪質な管理会社によってマンション管理が食い物にされている。たとえば東急コミュニティーでは従業員が顧客の資産1,600万円を着服横領した(林田力『東急コミュニティー解約記』「東急コミュニティーで1600万円着服横領」)。東急コミュニティーでは、その前にも360万円の着服横領事件が発覚している(林田力『東急コミュニティー解約記』「東急コミュニティーで360万円着服横領」)。

私のマンションも東急コミュニティーが管理会社であったが、杜撰な管理であった。管理委託契約書には宅配ボックスの定期点検回数は年4回と定められているが、実際は年1回しか実施していなかった。住民が東急コミュニティーに竣工図の閲覧を求めたところ、存在しないとの虚偽の回答をされたこともあった。そのために管理組合は管理会社を独立系の会社に変更した。これによって管理委託費を年間約120万円も削減でき、サービスレベルも向上した。

管理会社の多くは公正な競争入札などで決められたものではない。東急不動産の分譲マンションでは東急コミュニティーが管理会社になるなど系列の管理会社に決まっている。管理会社は顧客である管理組合に選ばれた訳ではないため、市場原理が機能しない。このために悪質な管理会社の解約が重要になる。

問題は多くの管理組合には悪質な管理会社に対抗するだけの主体性がないことである。管理会社の不正をチェックできないし、何人かの住民が気付いたとしても管理組合が解約を意思決定することは簡単ではない。管理組合役員が管理会社に丸め込まれているケースさえある。

この問題意識に立つと、管理組合の自治を後退させるような改革は好ましくないように映る。実際、検討会のトーンには管理組合の役員を区分所有者以外の第三者でも可能にする第三者管理という、管理会社依存を一層推進する危険な方向性も感じられる。一方でコミュニティ形成業務の削除自体は、管理会社のチェックという本来的な役割に専念するメリットがある。
http://www.hayariki.net/home/community.html
近年竣工したマンションでは「コミュニティ形成」業務としてバーベキュー大会などのイベントが行われている。しかし、それは管理会社のお仕着せであることが多い。実際、「マンションの新たな管理ルールに関する検討会」ではデベロッパーの委員である村裕太氏(三井不動産レジデンシャル)は以下のように述べている。

「売り主としてはコミュニティの形成に必要ないろいろなイベントなどを企画したりサポートしたりというようなことをむしろ積極的にお勧めしたり、お手伝いをしたりというようなことをやっております」

デベロッパーや系列管理会社の企画に乗っかる管理組合が管理会社の不正をチェックし、悪質な管理会社を解約できるか疑問である。管理会社の業務をチェックすることは立派な自治であり、疎かにしてはいけない業務である。そこにつながるならばコミュニティ形成業務の削除は支持できる。

2015年4月7日火曜日

江東区の基金問題

江東区政の争点の一つは基金問題である。基金の残高は増え続ける一方である。江東区の基金残高が23区の中で大きい方であることは客観的な事実である。これについて是か非かという問題である。批判する立場は基金を取り崩して区民の暮らしのために支出すべきとなる。
私は無駄な支出、有害な支出をカットして、区民の暮らしに役立つ分野に支出することには大賛成である。たとえば住環境を破壊し、土建利権を延命させ、建築不動産業の市場競争力を損なわせる公共事業を切り捨て、住民の生活に直結する分野に支出する。この立場から「コンクリートから人へ」を支持した。
これは誠実な姿勢である。福祉の充実など耳障りの良いことだけを言い、財源の手当てに触れない主張よりも好感が持てる。現実政治には、あれもこれもばかりではなく、あれかこれかのトレードオフも求められる。全体のパイを大きくして皆満足という右肩上がりの発想は過去の異物である。
これに対して基金そのものを悪玉視するような論理はどうかという論点がある。然々の名目で積み立てられた基金は無駄なので、別のことに使うべきという主張ならば問題ない。これに対して単に基金が積み上がっていることを問題視することの是非である。基金を打出の小槌か魔法の壺のように描くことは有権者に対して誠実か。
基金は家計に置き換えると貯金と説明される。年収二千万円弱の世帯が一千万円の預金を持つことは、それほど過大とは思えない。分譲マンション管理組合で言えば、修繕積立会計に相当する。ある時期において修繕積立金が増える一方であることは、将来の大規模修繕に備えて必要なことである。少子高齢化が進む中で公共施設の更新が大きな負担になると予想されている。故に江東区の基金残高が増えていること自体を許し難いこととは思えない。もし、そのような感覚があるならば「左翼には経済観念がない」「左翼に任せると経済がメチャクチャにされる」という感覚を補強することになるだろう。
従って基金を取り崩して政策を実現したいならば、具体的に何の基金を取り崩すかまで明らかにすることが最上である。しかし、それを明らかにせずに基金取り崩しを主張する立場が無責任とは言えない。明らかに無駄なことに積み立てている基金があるならば別として、基金には、それなりの理由があって積み立てられている。故に組み替えには高度な政策調整が必要である。精査して組み換える立場の方が現実的との見方も可能である。
民主党政権の事業仕分けは政治主導で無駄遣いをなくす画期的な試みであったが、必要以上に政治家が矢面に立ち、民主党の不人気につながった。官僚への不信は国民の代表者として必要であるが、何でもかんでも政治家が決めることが政治主導ではない。基金を取り崩して重点政策分野に投入するとの大方針を定めた上で具体的にどの基金から取り崩すかは官僚のプロジェクトチームを作って策定させることも一つの政治主導になる。

2015年4月6日月曜日

江東区

よろしくお願いします。東陽町です。よく行くショッピングセンターは深川ギャザリアです。よく行くスーパーは赤札堂です。初詣は洲崎神社に行きました。よく行く図書館は古石場図書館です。よく行く公園は洲崎川緑道公園です。よく使う路線は東京メトロ東西線です。よく使う道路は永代通りです。区外へ行く際によく渡る橋は永代橋です。

2015年4月5日日曜日

東急不買

東急リバブル東急不動産不買運動は東急不動産消費者契約法違反訴訟から不動産取引の未来を開く。東急不動産だまし売りは消費者の利益にならない。東急不買運動には確かな信念と道筋がある。
東急不動産は地域に暮らす人々や風土を痛め付けている。東急リバブル東急不動産不買運動はブランズシティ久が原建設やブランズ市川レフィール建設に失望している。話し合いこそが長く続く建築紛争を解決するチャンスである。東急不動産は住民無視の愚をいつまで続けるつもりか。二子玉川ライズは住環境を破壊するだけでなく、税金を底無し沼のように吸い込む。再開発は悪魔の政策である。
東急不買運動は東急不動産だまし売り被害者に寄り添いながら、腹を据えて活動する。東急不動産だまし売り被害者には語るべきことがある。
東急不動産だまし売り裁判は東急不動産の構造的矛盾を反映している。東急不動産消費者契約法違反訴訟における東急不動産の主張は事実に基づいていなかった。東急不買運動は歴史の新たな一頁を開かなければならない。

2015年4月4日土曜日

東陽区民館で演説会

日本共産党演説会が江東区東陽の東陽区民館で開催された。山本真氏が決意表明した。18歳で日本共産党に入った。非正規労働者の実態を改善しないといけないと考えて労働組合でも活動した。子どもの貧困に心を痛めている。医療費無料を高校生まで拡大したい。
三人に一人が非正規労働者という実態は異常である。友達の結婚式出席も会費支払いができずに躊躇している。食事も削って生活している。今の政治が許せない。景気が悪いからこそ賃金や年金の引き上げが必要と考える。
地域の話を聞いていると介護が切実な問題である。長生きを喜べる社会にしたい。江東区には都有地の空き地が沢山ある。特養ホームを作ることができる。
東陽町から有明まで一本のバスで行けるようにしたい。地下鉄の南北線を進めようとしている。江東区が基金を溜め込んで出す必要はない。
議会を傍聴した。江東区長がオリンピックについて述べた。質問に立った自民党議員は区長の考えは素晴らしい、具体的な話を聞かせて下さいと述べた。馴れ合いの政治である。
イラク戦争で派遣された自衛官の自殺者が出ている。後方支援でもストレスが大きい。米兵はもっと深刻である。国政のことも地方から声をあげていく。沖縄の闘いは、まさにそれである。

東陽区民館で演説会

日本共産党演説会が江東区東陽の東陽区民館で開催された。
塩浜地域の区民要求。三ツ目通りに信号機付きの横断歩道を付けて欲しい。署名集めが始まった。三百筆が集まった。
南砂地域の区民要求を実現した。車のスピードが出にくくなるようドット線を引いた。明治通りニトリ前の青信号の時間が短すぎる。山本真氏が江東区に働きかけて少し長くした。
吉田としお地区委員長。一斉地方選挙は国政にも大きな影響を及ぼす。アベノミクスで資本をばらまき、物価は上がっても、所得は上がっていない。
あぜ上都議。今度の選挙は平和と暮らしのかかった大事な選挙である。共産党が伸びる効果を都議会で実感した。雇用問題は都政の重要課題と言ってきた。桝添知事も雇用問題に取り組むようになった。地方自治体は命と暮らしを守るために活動しなければならない。国会で政党助成金や企業・団体献金の廃止を提案した。政党助成金などを受け取っている政治家は将来に不安を持つ若者や高齢者に寄り添うことができるだろうか。

2015年4月3日金曜日

東急不動産だまし売りは根絶すべき風俗

#東急不買 #東急不動産だまし売り裁判 #マンション #東急不買運動
東急不動産だまし売りは根絶すべき風俗である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産係長脅迫電話は根絶すべき風俗である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』アマゾンKindle)。東急リバブル迷惑隣人説明義務違反は根絶すべき風俗である。東急コミュニティー横領は根絶すべき風俗である(林田力『東急コミュニティー解約記』アマゾンKindle)。東急ハンズ過労死は根絶すべき風俗である(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。
東急ホテルズ食材偽装は根絶すべき風俗である(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。東急百貨店の認知症商法は根絶すべき風俗である(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。東急ストアのバカッターは根絶すべき風俗である(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。
ブラック企業やブラック士業は根絶すべき風俗である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。
東急リバブル東急不動産不買運動は東急不買運動を通して人々の生活を豊かにする。東急不買運動には夢やワクワク感がある。東急不買運動は危険ドラッグ不買運動も展開する。危険ドラッグの製造は杜撰である。危険ドラッグが、それこそ危険だらけであることは危険ドラッグ製造者の能力からしてむしろ当然である。

2015年4月2日木曜日

魔法使いの嫁3巻

#書評 #読書 #マンガ #レビュー
『魔法使いの嫁』第三巻では対決の構図が明確になる。卑怯な敵キャラクターへの反撃はカタルシスになる。徹底的に憎むべきキャラクターである。倒したら味方にするというキャラクターではない。本人も何をやりたいか分からないという感じで、悪の美学さえ持っていない。不幸を撒き散らすだけの存在である。
この悪役は「さまよえるユダヤ人」と呼ばれる。本書の世界観はキリスト教以前の神話が色濃いものであったが、ここでキリスト教的な価値観が出てきた。物語の世界観がどうなっているのか興味深い。
主人公には新たな仲間が加わる。主人公から見れば圧倒的な存在であったエリアスも不安定さを見せる。チセは新たな仲間と共にエリアスと離れて、出かける。チセの精神的自立への一歩である。孤独であったチセが家族として扱うエリアスに信頼を寄せる気持ちは痛いほど分かる。ただ、それだけではオウム真理教(アレフ)に帰依する若者と変わらなくなる。チセが自立するかに注目する。

2015年4月1日水曜日

東急リバブル東急不動産不買運動

東急不動産だまし売りは悪逆非道である。東急不動産だまし売りはヤクザより性質が悪い。東急リバブル東急不動産の善意に過度の期待と楽観を持って行動することになれば、そう遠く無い未来に消費者は深刻な窮地に陥ることになる。東急リバブルは東急不動産だまし売り被害者にも住み替えのダイレクトメールを送りつけた。東急不動産グループは自社の利益のためならば消費者の骨までしゃぶり尽す気である。
http://tokyufubai.bakufu.org/
東急リバブル東急不動産は、どこまでも傲慢で敬意の欠片もなく、消費者に対して不遜を極めた態度を示していた。東急リバブル東急不動産営業が善行をしたならば喜ぶよりも前に気持ち悪がって蕁麻疹を発症するハメになっただろう。東急リバブル東急不動産にも笑顔と笑い声はある。マンションだまし売りの穢れた笑顔と笑い声が。東急不買運動は怯えて立ち竦む訳にはいかない。
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小1のカベに勝つ

#書評 #読書 #新刊 #レビュー
保育園を考える親の会『小1のカベに勝つ』は小1のカベの対策をまとめた書籍である。待機児童問題など保育が大きな問題になっているが、保育園を出た後の小学一年生の子育ても大きな課題になっている。保育という点では保育園よりも小学校や学童保育の方がサービスレベルが低く、その分、子ども本人や保護者の負担になっている。これが小1のカベである。本書は保護者の体験談という形で、様々な小1のカベについて乗り越え方を書いている。体験談のため、唯一絶対の解決法というような独善的な押し付けがましさはない。肩肘張らずに読み進めることができる。
本書では現在の仕組みの下でどのように課題を解決したかが書かれている。その意味で現に困っている人々にとって実践的な内容である。一方で現行制度の問題点を明らかにし、制度を変えようという視点は乏しい。どちらがいいかは議論があるだろうが、保育運動的な問題意識とのギャップを感じた。
本書には実践的な工夫が体験として書かれているか、それ以前に、共働き家庭の子育てが大変であると再確認させられる。昔は、それほど子育てに苦労はなかった気もする。鍵っ子の存在も珍しくなかった気がする。しかし、今の現実を見据えることが保育問題を捉える大前提になる。本書で不審者対策を言及するように子ども達は社会の中の悪意に晒されている。小学生への意識調査で危険ドラッグを個人の嗜好と回答した人が一定数いると報道された。社会からの子育てのサポートは不十分であるが、社会の中の悪意には容赦なく晒される。今の時代は大変である。