2015年3月31日火曜日

東急不動産不買運動

東急不動産だまし売り被害に遭って激怒プンプン丸。東急リバブル東急不動産の評判は、右肩下がりである。東急不動産マンションは出来の良いプレハブだと思えば納得する。住環境を破壊する超高層マンションは、お通夜状態である。墓石そっくりの建物の負の影響力である。
東急不動産工作員を自称した人物は常軌を逸した粘着質であった。弱いものいじめには熱心である。恥ずかしくないのか。東急工作員は加害者と被害者の区別を知らない。
東急不買運動は危険ドラッグ不買運動も展開する。東急不動産だまし売りも危険ドラッグも家計簿を破壊する。東急不動産だまし売りも危険ドラッグも根絶すべき風俗である。危険ドラッグ関係者では家も買えない。信用調査では反社会勢力と認定される。吉野健太郎は危険ドラッグ原料を中国から輸入したとして逮捕された。

2015年3月30日月曜日

林田力書評・萌空姫様のスノボ道

#書評 #小説 #スノボ #レビュー
末永薫『萌空姫様のスノボ道』はスノボ未経験の女性・萌空がスノボに目覚める過程を描いた小説である。スノボに関する技術的な描写も深い。逆にスノボを知らないと理解することも大変になるほどである。
主人公の行動力がすごい。思いついたら一直線、前に進むだけのように感じられるが、自分のルーツを辿る旅にもなっている。未来と過去はつながっている。
主人公の行動力は国境さえ軽く越えてしまう。但し、スマホの翻訳アプリや地図に助けられている。宇宙旅行や空飛ぶ車など昭和時代に想像していた未来社会とは異なるが、世界中のネットワークと繋がるという小型コンピュータを持ち歩くという昭和から見れば夢の未来に住んでいる。
主人公の個性も遺伝によるところが大きいようである。一方で家庭環境は悪く、行板の台詞のように、よくグレなかったと思う。「氏より育ち」ではなく、育ちより氏という感じである。「子供の頃に始めなかったらプロになれないとかいう最近の風潮が気に入らなかった」という台詞もある(174頁)。子どもの頃に親から英才教育で叩き込まれた訳ではなく、大人になって好きで始めた人が成功するストーリーには夢がある。但し、それは普通の人が本人の努力で獲得したものではない。本書が親によって子どもの人生が決まる格差社会に対抗する物語になるかは意見が分かれるだろう(別に反格差の小説と銘打っている訳ではないが)。ラストは感動的に物語として上手にまとめた。

2015年3月29日日曜日

ブランズ市川レフィール不買運動

#住まいの貧困 #東急不買 #東急不買運動 #消費者運動
東急不動産のブランズ市川レフィールは近隣住民から批判されている。肝心な点はブランズ市川真間やブランズ市川レフィール建設による被害が既に目に見えているということである。ブランズ市川レフィールは住民の子どもや孫までを危険に晒すことになる。その対策には野心的で断固とした即時の行動が必要である。
東急リバブル東急不動産の言葉は軽い。中身も責任感もない。東急リバブル東急不動産は住民や消費者の怒りに対する想像力が欠如している。東急不動産の秘密主義は時代の流れに逆行している。東急リバブル東急不動産不買運動は被害者の声なき声をつないで東急リバブル東急不動産を加害責任をえぐっていく。今を生きる私達が東急リバブル東急不動産不買運動を通じて解決する課題はとても大きい。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟の歴史の真実を晒した。『東急不動産だまし売り裁判』は時代の記憶として鮮やかに生き続ける。『東急不動産だまし売り裁判』は人生を豊かにする文化である。一読をお勧めする。多くの人々が『東急不動産だまし売り裁判』を通して東急不動産消費者契約法違反訴訟を追体験されることを願う。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産がない方が良いことを世界に証明した。東急不動産だまし売り裁判で誠実な対応を放棄した東急リバブル東急不動産の代償は大きかった。
東急不動産だまし売り裁判では東急不動産物件のアスベスト使用も明らかになった。アスベストは肺の奥深くに突き刺さり、長期の潜伏期間を経て肺がんなどを発症させる死の棘である(加藤正文『死の棘・アスベスト』中央公論新社)。
ブランズ市川真間やブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原など東急不動産トラブルは現在の問題でもある。読者は著者の筆に導かれて現在と過去を重ね合わせていく。東急リバブル東急不動産は立場の弱い者に犠牲を強いる。歴史を繰り返してはならない。

ブランズ市川レフィールに日影規制違反批判

ブランズ市川レフィール(ブランズ市川真間II)が日影規制違反と批判されている。ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは真間2丁目と3丁目の住宅地を日影にし、健康的な生活を破壊する。ブランズ市川レフィールの冬季の日影は北側の低層住宅地に最長310mまで延び、真間2丁目と3丁目の住宅170戸が日影の影響を受ける。暖房費がかかる、洗濯物が乾かないなどの弊害がある。

住民は以下のように指摘する。「二つの建物が竣工すると、これ等マンションの北側に位置する真間地区(第1種住居専用地域)は南側の天空を大きく塞がれて景観を損なうのみならず、日照権を奪われる結果にもなります」(「ブランズ市川真間(II)の件」2014年4月7日)

ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは複合的な日影をつくる。これは建築基準法を悪用した実質的な違反建築であると批判される。ブランズ市川レフィールが建築基準法第56条の2違反とも批判される。住民を軽んじ、住環境を破壊するブランズ市川真間建設を経済活動と呼んではいけない。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/ichikawa.html
東急不動産の日影計算に問題がある。東急不動産は日影時間を長くとれる発散方式で計算する。この発散方式は、さいたま地裁平成26年3月19日判決で違法とされた。閉鎖方式で計算するならば、計画の高層建物は日影規制に適合しなくなる。住民らは2014年4月3日に市川市役所に陳情書や日影規制違反図面を提出した。

初出:林田力『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』「ブランズ市川レフィールに日影規制違反批判」

歴史漫画書評 東急不動産だまし売り裁判 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00V0RZLPG

ブランズ市川レフィールの住環境破壊

東急不動産のブランズ(BRANZ)市川真間とブランズ市川レフィールが住環境を破壊するとして、建設反対運動が起きている。ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールの建設は住民の心を東急不動産から遠ざけている。

ブランズ市川真間は鉄筋コンクリート造地上14階建て(高さ地上43m)である。総戸数41戸、間取りは2LDK+S〜4LDK、専有面積は70.53m2〜90.96m2を予定する。施工は東急建設株式会社・株式会社大城組である。

ブランズ市川レフィールはブランズ市川真間のバス通りを挟んだ反対側で、同じく14階建ての計画である。ブランズ市川レフィールはブランズ市川真間IIと称していた。ブランズ市川真間IIでは複合被害が露骨に分かるために名前を変えたのだろうか。

住民らは「真間地区の景観を守る会」を結成している。現地は千葉県市川市真間一丁目で、京成線・市川真間駅の北側にある。建設地周辺には住民運動の横断幕や幟が林立している。「東急不動産14階マンション建設反対」「東急不動産 景観破壊!住民無視の建設反対!」などと書かれている。東急不動産は見たくないものを無視する傾向があるが、反対運動の横断幕や旗は確かに林立している。マンション建設反対運動を起こされることは、まともな不動産業者ならば著しい不名誉と感じるものである。

ブランズ市川真間は近隣商業地域を含むが、その北側は第一種低層住宅専用地域である。ここは最も良好な住環境を守らなければならない地域である。12種類の用途地域の中では最も厳しい建物規制が決められている。そのような場所に2棟の高層マンションを建設する東急不動産は脱法的である。脱法ドラッグ・脱法ハーブや脱法ハウスと同じメンタリティである。東急不動産は目先の利益を追求し将来のことを考えない。

真間地区は歴史と文化・自然に富む閑静な住宅地であり、東急不動産の高層マンションは似合わない。真間川や桜土手公園、真間山の水と緑は市民に潤いを与えている。真間を舞台とした手古奈伝説は万葉集にも歌われた。手古奈という女性は自分を求めて二人の男が争うのを見て、自ら命を絶ったという源氏物語の宇治十帖のような話である。

山部赤人は「我も見つ人にも告げむ葛飾(勝鹿)の真間の手児名(手古奈)が奥津城処」と歌っている。高橋虫麻呂は「葛飾の真間の井を見れば立ち平(な)らし水汲ましけむ手児名し思ほゆ」と歌った。

ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは低層住宅地の景観を圧倒・阻害する。ブランズ市川真間もブランズ市川レフィールも戸建て住宅が立ち並ぶ古い町並みに突出する。これは周囲の環境と調和せず、優しい景観を破壊する。ブランズ市川真間を見ていると、どうも落ち着かない気分になってしまう。高齢者が多い近隣住民に強力な圧迫感を与え続ける。住民は「問題を解決するためには建物の高さや大きさを変える事により近隣に対する日影の問題や更にはビル風の問題等の解決を図っていく以外に方法が無い」と指摘する(「ブランズ市川真間(II)の件」2014年4月7日)。

ブランズ市川レフィールでは敷地内の松の木も切り倒す計画である。住民は保存を求めている。

ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールの安全性には懸念がある。ブランズ市川真間は安心安全を軽視した利益至上主義が生み出したものである。真間地区は砂地盤で地下水も浅い。地震の時に液状化する可能性もあり、ブランズ市川真間やブランズ市川レフィールの杭が折れて倒壊し、近隣の住宅を押し潰す危険もある。東急不動産マンションでは建築士資格を持たない無資格者が構造設計者になった例もある(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』「耐震強度偽装事件と欠陥施工」)。

高層マンションは治安も悪化させる。高層マンションが泥棒を惹きつけるためである。高層マンションの高層階は実は泥棒に入られるリスクが高い。上の階になると他の階と比べて人が少なく、侵入しやすいためである。

ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは住民に迷惑や危険ばかりをもたらし、良いことは一つもない。人口の急増によって道路は混雑し、水道管の圧力不足で2階の水道の水が出なくなり、古い下水道管も一杯になってトイレ水が流れなくなるトラブルも考えられる。ブランズ市川真間建設によって地域社会が良好な住環境を失うならば、その衝撃はすぐに消えることはない。

ブランズ市川真間やブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原、ザ・久が原レジデンス、二子玉川ライズなど東急不動産マンション周辺住民は、もっていき場のない思いのままに生活させられている。東急不動産は、ゾッとするほど冷酷である。東急不動産と分かり合おうとするくらいならばゴキブリと心を通わせる方がまだ簡単そうである。
http://tokyufubai.bakufu.org/
東急不動産は問題を気付かず、改善しようともしない。いつまでも変わらず客は来てくれるとでも思っているのだろうか。東急不動産物件は何を見ても腐っているのではないかと思うようになった。東急不動産に、まともな対応は無理である。本当にビックリするレベルであった。東急不動産が賢いやり方とはとんでもない。むしろ愚鈍である。

初出:林田力『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』「ブランズ市川真間の住環境破壊」
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2015年3月28日土曜日

ブランズ市川レフィール反対

東急不動産はブランズ市川真間を建設した上にブランズ市川レフィールも建設する。住民は二つの高層マンションによる複合被害を受ける。二子玉川ライズとブランズ二子玉川以上に近接している。ブランズ市川レフィール建設地周辺には住民運動の幟が林立している。ブランズ市川レフィールはブランズ市川真間2と称していた。ブランズ市川真間2では複合被害が露骨に分かるために名前を変えたのだろうか。
ブランズ市川真間やブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原、ザ・久が原レジデンス、二子玉川ライズなど東急不動産マンション周辺住民は、もっていき場のない思いのままに生活させられている。東急不動産だまし売りも危険ドラッグも人生を破滅に追い込む点で同じである。東急不動産はマンションだまし売りの問題を気付かず、改善しようともしない。いつまでも変わらず客は来てくれるとでも思っているのだろうか。

東急不動産のインドネシア進出批判

東急不動産がインドネシアのジャカルタで新築マンションの分譲事業に進出することに批判の声が出ている。アジアにおいてインドネシアを最重要市場と位置付ける(「東急不動産、日本ブランドの分譲でアジアに展開」ケンプラッツ2015/03/26)。その戦略の合理性は疑問視される。

インドネシアには東ティモールやアチェ独立運動の弾圧など人権面でも負のイメージが濃厚である。インドネシアが東ティモールを無理やり併合し、人権を侵害したことを忘れてはならない。インドネシアの東ティモール侵略は人民にとってマイナスにこそなれ、プラスになることはなかった。

また、インドネシアは韓国や中国と異なり、日本の戦争犯罪に厳しくない。これは一見すると日本にとって好都合に思える。しかし過去を直視し、抗議しない国が真の意味で尊敬されることはない。

「インドネシアではかつて、スハルト時代、国家の機構が上から下まで腐ってしまい、国軍は国民の軍隊というより国民を敵とする軍隊となって、アチェでも東ティモールでもイリアン・ジャヤでも、またその他の地域でも、実に多くの人を殺した。それがどういう意味をもつか。それを理解するには、わたしがアチェ人で、わたしの子供がある日、何の理由もなしに軍に殺された、と想像してみればよい。そのときわたしはなおインドネシア共和国をわたしの国家と思うだろうか。思うわけがない。つまり、ここで『国家の正統性』の問題として問われているのは、ごく当たり前の正義の問題である。」(平成17年度財務省委嘱研究会「インドネシアの政治・経済情勢の変化に沿った我が国の取組」財団法人国際金融情報センター、2006年1月、94頁)

インドネシアのカントリーリスクの高さもビジネス的に問題になる。インドネシアはアジア太平洋諸国の中でカントリーリスクが最も高い。これは香港に本拠を置く政治経済リスクコンサルタンシー(PERC)がアジア12カ国と豪、米国の合計14カ国を対象とした調査結果である(「カントリーリスク評価でシンガポールはアジア2位 PERC調査」日刊ベリタ2007年2月27日)。

他のASEAN諸国(タイやベトナム)に比べ、インドネシアはカントリーリスクが異常に高く、生産コストも上昇している。外国投資家が他の国に逃避することは当然である。現実に日本資本も「カントリー・リスクの高まりを背景に中国やタイ、ベトナムへ投資のシフトを始めた」と指摘される(「テンポ誌、転機の日イ関係を総括 リスクの高さが問題」じゃかるた新聞2001年12月31日)。

カントリーリスクとは、その国固有の事情により、資金が回収不能となる危険性を指す。戦争危険(戦争、革命、暴動、内乱等)、収用危険、送金危険が代表的である。カントリーリスクの評価基準には政治的安定度、政府の政策の質、金融システム、司法制度、行政効率などがある。味の素インドネシア追放事件はカントリーリスクを象徴する事件である。

インドネシアは腐敗国家の常連である。貧困問題は依然として深刻であり、格差是正が重要な政治課題となっている。また、失業率も高く、国内には約2100万人以上の失業者(完全失業及び求職中の者の総計)が存在するとされる。

治安面でもバリ島爆弾事件(2002年10月)、ジャカルタにおけるマリオット・ホテル爆弾事件(2003年8月)を始めとする数々のテロ事件に見舞われてきた。今後もインドネシアにおいて各地でテロ活動が行われる可能性は否定できない。インドネシアへの貿易や投資は他の国々以上に注意を要する。消極的な姿勢が上策である。
http://hayariki.net/tokyu/indonesia.html
「中国への直接投資は高水準を維持する一方、ASEAN諸国への直接投資は大きく減少している。ASEAN諸国の中でも、特にインドネシアへの直接投資は大きく減少し、近年においては撤退額が新規投資額を上回っている。」(浦田秀次郎「インドネシアにおける直接投資の大幅な減少と深刻化する投資環境」『インドネシアの将来展望と日本の援助政策』財団法人国際金融センター、2004年、1頁)

「インドネシアはカントリーリスクが依然として高く、金融信用に問題があり、そのため投資を惹き付けるのも難しい。」(第5回アジアダイナミズム研究会「インドネシアの投資環境と経済協力のあり方」『平成14 年度アジア産業基盤強化等事業(東アジアにおける経済連携強化に向けた経済協力の在り方についての調査)』財団法人国際金融センター、2003年、31頁)。

ミステリー書評 東急不動産だまし売り裁判 (Kindle) 感想 林田力 - 読書メーター
http://bookmeter.com/b/B00UQHN39M

小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化

『ジョージィの物語 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化』
林田力

ソレル・キング著、奥田昌子・高山真由美著『ジョージィの物語 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化』(英治出版、2015年)は医療事故で娘を失った母親が、医療従事者とともに病院を変えていくノンフィクションである。

本書は医療過誤の経験を語り、医療過誤をなくすために取り組む。幼児ジョージィは火傷で入院したが、退院間近のところで容態が急変し、死亡した。母親の無念はいかばかりか。「帰宅するまでが遠足」ではないが、順調に回復し、退院間近という時が危ない。私の祖母も入院後に主治医から退院を示唆されるまで回復し、リハビリをしていたが、亡くなった。

医療過誤をなくそうとする著者の活動は素晴らしいものであるが、幸運に恵まれてもいる。著者は不快に感じるだろうが、加害者である病院の態度はまともであった。病院は進んで非を認め、和解金を支払う。病院側の代理人弁護士が著者の医療過誤防止の取り組みに協力する。

現実の紛争で、このようなケースは稀である。本書でも以下の指摘がある。「医療過誤については、誰もあまり話したがらないのです。医師や看護師はその事実を公にしようとはしませんし、患者は亡くなっているか、あるいは泥沼のような法廷闘争のただなかにいます」(177頁)

日本では加害者の弁護士が被害者に被害届取り下げを強要して逮捕された。強姦加害者の弁護士が被害者側に示談に応じなければ強姦ビデオを返却しないと脅したケースがある。交渉ならば何をやってもいいとデタラメな論理を振りかざすブラック士業が社会問題になっている。アメリカは訴訟社会で自分の非を絶対に認めないというステレオタイプな見方があるが、米国の文化人類学者ルース・ベネディクトが『菊と刀』で日本を恥の文化と指摘したように日本の方が倫理観に問題があるのではないだろうか。
http://hayariki.sa-kon.net/hospital.html
医療事故で娘を亡くした著者は加害病院が潰れてしまえばいいというほど怒り、恨んだ。本書は、その気持ちを率直に記している。それは当然の思いである。その著者が加害病院とも協力して医療過誤防止に尽力する。これは復讐から建設的な方向という歴史性に乏しい日本人好みの展開である。

しかし、それは加害病院が最初から問題を認識し、比較的誠実な対応をしたという要素があって成り立つものである。そこを無視して著者のような姿勢こそが被害者にとって建設的なものと主張するならば、被害者を追い詰めることになる。ほとんどの被害者は加害者の不誠実に苦しめられ、加害者に非を認めさせるという当たり前のことに悪戦苦闘している。問われるべきは被害者よりも加害者の姿勢である。
Mystery Book Reviews The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Amazon.de: Kindle-Shop
http://www.amazon.de/dp/B00UQHN39M

東急不動産不買なう

#住まいの貧困 #東急不買 #東急不買運動 #消費者運動
「東急リバブル不買なう」とは東急リバブル不買運動をしているということである。東急不動産だまし売りのような不合理が認められていいはずがない。進歩は少しずつである。故に東急不買運動は続ける必要がある。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売りを自分の問題として捉え、自分達で解決する必要がある。
東急不動産不買運動なう。ブランズ不買運動なう。ブランズシティ不買運動なう。ブランズタワー不買運動なう。ブランズガーデン不買運動なう。
東急不動産だまし売りは家計簿を破壊する。東急不動産だまし売りは根絶すべき風俗である。ブラック企業の人が言っていた。「一生、変わらねんだからよぉ!」つまり絶望ということである。ブラック役員は何もしない、会議で顔を出してふんぞり返っているだけであった。
危険ドラッグ不買運動なう。危険ドラッグは健全な家計簿を不健全にする。危険ドラッグは性獣である。男女がホテルで危険ドラッグを使用して、一方が死亡する事件が複数起きている。危険ドラッグは反社会的勢力への利益供与になっている。吉野健太郎が逮捕された危険ドラッグ福井事件では、危険ドラッグ密造グループが反社会的勢力と接点のある人物に用心棒代を支払っていた。危険ドラッグ売人には隠しきれない危険な本性がある。

2015年3月27日金曜日

東京都の路上販売

#東京都 #日本海賊TV #弁当 #東京都議会
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」を放送した。東京都が路上弁当販売を規制する方針を出した。路上での弁当販売は衛生面に問題があるとするが、食中毒の報告はない。店舗経営者の既得権益保護が本音ではないか。路上販売の規制は当然ではないか。消費者の選択肢を奪うべきではないのではないか。このような規制がなされると、大資本でなければ開業できなくなる。都議会では、おときた都議が批判していた。ツイキャスの機能を用いてアンケートをとったところ、規制反対が賛成を上回った。

東洋ゴムの免震偽装が大きな問題になっている。民間のマンションでも使われているが、物件名が公表されていない。このマンションは大丈夫かと考えると怖い。耐震強度偽装事件と同じである。
担当者の引き継ぎによって発覚した。内部告発とされるが、これを黙っていたら、新担当者に責任が降りかかるものであり、告発というほど立派なものではない。審査側が見抜けなかったという点が恐ろしい。
そもそもゴムは経年劣化するのではないか。これまで長周期地震動は考えられていなかった。東日本大震災で遠く大阪の埋め立て地の庁舎が長周期地震動で被害を受けた。

2015年3月26日木曜日

チュニジア博物館テロ

#ニュース #日本海賊TV #チュニジア #テロ
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」を放送した。今週はNHK会長問題、チュニジア観光客襲撃事件、楽天の電子書籍企業買収、東洋ゴム大臣認定偽装、東京都の路上弁当販売規制をテーマとした。
楽天が図書館向けの電子書籍企業を買収する。日本では電子書籍は個人レベルでは普及しつつあるが、図書館ではどうか。
チュニジアの博物館で観光客が襲撃された。チュニジアはアラブの春の先陣の国で他の国で原理主義が伸長する中で相対的に世俗派・民主派が優位であった。西側から見れば優等生的な存在で、それだけにテロは衝撃である。
治安は悪化していた。穏健イスラム派の主張も女性を従属物とするなど欧米的な感覚には受け入れ難いものがある。独裁政権を懐かしむ声も一部には出ていた。
アラブの春と言っても所謂民主派は欧米の傀儡ではないか。アラブ社会に地に足着いた思想として民主派・世俗派は成り立つか。イスラム原理主義を敵視するだけではアラブ社会では成り立たないのではないか。国家主義ではなく、コミュニティー重視となると宗教共同体を軽視できない。
ムスリム同胞団やハマスは社会福祉活動で名を馳せた原理主義組織である。在野の団体として社会福祉活動を展開していた時は支持を集めた。しかし、エジプトやパレスチナで政権を獲得し、自分達の福祉活動を公的な活動にしてしまうと、官僚化や非能率、腐敗などの問題が生じる。

林田力書評・リケイ文芸同盟

#レビュー #BOOK #出版 #読書感想
『リケイ文芸同盟』は理系の編集者が理系であることを活かして、ミリオンセラー文芸書を出版しようと悪戦苦闘する物語である。主人公は自己をバリバリの理系人間と位置付け、文系的思考にギャップを感じているが、主人公自身が考えるほど合理主義的ではない。主人公が感じるギャップは理系と文系のギャップというよりも、市民感覚とブラック企業的体質とのギャップに近いものもある。それを理系と文系の差異で説明するならば的外れになる。また、主人公も非合理である。自主的に終電まで残業するモーレツ社員的な面がある。終電で帰宅するよりも会社の近くに泊まった方が休めるとわかっていながら、通勤電車で帰宅する。『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリーのように給料分だけ働くという発想ではない。文系理系で職業観を分析することは無理なのではないだろうか。
理系文芸同盟の相棒の嵐田も理系という設定であるが、理系というよりも体育会系的な性格である。嵐田が数学に惹かれたエピソードも人文科学的と言ってもいい。本書は理系論としてはどうかと思うが、それは本書の弱点ではない。本書のタイトルが理系文芸同盟ではなく、リケイ文芸同盟となっていることには理由がある。最後まで読めば理解できるという味な仕掛けになっている。

2015年3月24日火曜日

林修の危険ドラッグ特集

#危険ドラッグ #テレビ #脱法ハーブ #テレビ東京
テレビ東京・日曜ビッグバラエティ「林修のニュース見てもわからなかったから調べてみた」は危険ドラッグを特集した。薬物使用者は妄想や妄言、幻覚、幻聴が多い。感情失禁の話も聞く。危険ドラッグは否定すべき風俗である。危険ドラッグは人類にとって退行である。
危険ドラッグ摘発いつやるの、今でしょ。合法ハーブは非合法ハーブである。危険ドラッグ関係者の家計簿はメチャクチャだろう。

2015年3月23日月曜日

医師の説明義務

ニュージャージ最高裁判決はConroy事件で、治療行為の存続・中止は、当該治療行為が患者にとって利益になるか、あるいは負担になるかを基準とするとした(98 N.J. 321, 486 A.2d 1209 (1985))。

最判平成17年9月8日・判時1912号249頁は、医師に、医師の選択した治療法の危険性を具体的に理解した上で、それを受け入れるか否かについて判断する機会を与える義務を尽くすことを求めた。

「インフォームド・コンセントというのは単に説明する義務ではないんです。患者が選択をするために与えられる情報なので、同意だけでなく、その後どうなるか、一歩踏み込んだ説明というのも必要だと私は思っています」(「【終末期医療に関する座談会(その2)】終末期医療を標準化することが我々の課題」全日病ニュース2014年9月1日号・宮澤潤)

インフォームド・コンセントを発展させ、患者の主体的な選択を保障する考え方としてインフォームド・チョイスやインフォームド・ディシジョンが提唱されている(石崎泰雄「インフォームド・ディシジョン 諸外国における情報開示による意思決定」早稲田法学72巻3号)。

家族への説明義務は、最判平成14年9月24日・判時1803号28頁が詳しい。「患者が末期的疾患にり患し余命が限られている旨の診断をした医師が患者本人にはその旨を告知すべきではないと判断した場合には、患者本人やその家族にとってのその診断結果の重大性に照らすと、当該医師は、診療契約に付随する義務として、少なくとも、患者の家族等のうち連絡が容易な者に対しては接触し、同人又は同人を介して更に接触できた家族等に対する告知の適否を検討し、告知が適当であると判断できたときには、その診断結果等を説明すべき義務を負うものといわなければならない。なぜならば、このようにして告知を受けた家族等の側では、医師側の治療方針を理解した上で、物心両面において患者の治療を支え、また、患者の余命がより安らかで充実したものとなるように家族等としてのできる限りの手厚い配慮をすることができることになり、適時の告知によって行われるであろうこのような家族等の協力と配慮は、患者本人にとって法的保護に値する利益であるというべきであるからである」

この判決では家族の一人に接触して説明義務を充足させてはいない。一人の家族を通じて更に接触できた人々から適切な人を選択して説明すべき義務を負わせている。一般に家族に説明し、家族が意思決定する理由は家族が本人の意思をもっともよく知っている立場にあるからとされる。

これに対して以下の指摘がある。「推定相続人であるような家族は、本人の生命に関するような判断では、本人と利益が相反することもあり、常に本人の意思についての最善の理解者とはいえない」(稲葉一人「医療における意思決定——終末期における患者・家族・代理人——」『医療・生命と倫理・社会』Vol.2 No.2、2003年)。このために医師に適切な家族等への説明義務を負わせる意味がある。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/gimu.html
日本の医療界のガラパゴス化が指摘されている。臨床実習が弱いということは患者や家族とのコミュニケーションも弱いことを意味する。

「日本の医学教育は国際的に見て高いレベルだが、こと患者に接して診察・診療する「臨床」実習について言えば、国際認証基準を満たしていない。日本の医学部の臨床実習期間は他国に比べて短い上、多くの場合は「見学型」で学生はほとんど"お客さん"扱いだからだ。実習といっても、せいぜいカルテの下書きをするくらいである」(前野裕香「日本の医療界は、世界標準から取り残される 「2023年問題」にどう対応するのか」東洋経済オンライン2015年3月17日)

リケイ文芸同盟

#書評 #本 #新刊 #読書
『リケイ文芸同盟』は理系の編集者が理系であることを活かして、ベストセラー文芸書を出版しようと悪戦苦闘する物語である。主人公は文芸書編集部の文系思考について行けずに苦しむ。価値観のギャップ、衝突、相互理解が面白い。
但し、文系や理系をステレオタイプに位置付けすぎている。主人公は理系であることを意識しすぎているように感じられる。また、規則に縛られる杓子定規さを文系の特徴とするが、主人公にとって否定的要素を文系の特徴としているだけのようなところもある。むしろ融通がきかない杓子定規さは理系の特徴ではないか。
本書を小説の形を借りた文系論・理系論と捉えるならば異論反論が出るだろう。文系の人は文系が貶められていると感じるだろうし、理系の人も真の理系は主人公のような偏狭さはないと言いたくなるだろう。むしろ異なる価値観の世界で自己の個性を活かしつつ、他者も尊重して素晴らしいものを作っていく物語であって、理系文系は分かりやすいカテゴリーとして使ったものと考えるべきである。価値多元主義を楽しむ物語である。
そもそも文系理系の分類は大学受験生までのものである。大学では自然科学、社会科学、人文科学に分ける方が普通である。一般には文系理系の分類が分かりやすいが、大学で真面目に勉強したであろう、自己の専攻に人一倍こだわりのある主人公が文系理系の二分法ではリアリティーが弱まる。

2015年3月22日日曜日

危険ドラッグ

#危険ドラッグ #テレビ #脱法ハーブ #テレビ東京
テレビ東京「林修のニュース見てもわからなかった」は危険ドラッグを特集した。番組は板橋区成増から始まる。成増駅の近くでドラッグ売人が逮捕された。白昼堂々薬物を販売していた。薬物犯罪は再犯率が高い。
薬物中毒者の話は支離滅裂である。薬物中毒者の話は完全にまともではない。危険ドラッグ関係者とまともな話はできないと実感する。脱法ハーブ常習者はパニック障害の後遺症で苦しんでいる。
危険ドラッグは大麻を止めた人が吸うようになると語る。危険ドラッグは雑貨屋に販売されており、買いやすかったと語る。吉野健太郎の連邦で宣伝されていた脱法ハーブ店も雑貨屋と称していた。
吉野健太郎が逮捕された危険ドラッグ福井事件など危険ドラッグが社会問題になっている中で有意義な特集である。番組の特徴は覚醒剤や大麻と並列に危険ドラッグを扱っていることである。危険ドラッグは合法ではなく、マイルドな薬物でもない。危険ドラッグの反社会性は覚醒剤や大麻と変わらないところまで来ている。

安倍政権ノー大行動

日比谷公園では別のイベントも開催されており、子ども連れで賑わっていた。東北復興支援の物産が販売されていた。福島県のゆるキャラがいた。ゆるキャラはAKB48「恋するフォーチュンクッキー」に合わせて踊っていた。私は、福島のシュークリームと浪江焼きそばを購入した。福島の復興を食べて応援である。
日比谷野音で「民主主義を取り戻せ!安倍政権NO大行動」が開催された。主催者発表によると会場内で三千人、会場の外に五千人集まった。但し、労働組合の動員もあった。労働組合の参加者には出席簿が回され、手当てが支払われていた。
集会アピールは黒津和泉(若者憲法集会実行委員会)が読み上げた。クーデターと言うべき自体を黙って見過ごすことはできない。暴走政治をストップさせよう。
各イシューからリレートークがなされた。
ヘイトスピーチについて渡辺雅之(差別反対東京アクション)。ヘイトスピーチは憎悪と暴力を社会に撒き散らす。安倍政権はヘイトスピーチを見て見ぬふりをしてきた。安倍内閣は戦争を準備する内閣である。差別は戦争を準備する。
雇用・労働法制について、井上久(全国労働組合総連合)。残業代ゼロ法案について、財界は年収要件の緩和を求めている。憲法を守り活かす闘いを進める。
憲法について、神原元(官邸前見守り弁護団)。自民党憲法草案は基本的人権が背景に退き、共助や和という前近代的な思想が出ている。このようなものは憲法に値しない。安倍政権の野望を叩き潰さなければならない。
消費税について、菊池大輔(全国商工団体連合会)。このような状況では、ますます声をあげなければならない。消費税は戦争をするための財源である。安心できる国に舵をきろうではないか。

民主主義を取り戻せ

日比谷公園の日比谷野音で「民主主義を取り戻せ!安倍政権NO大行動」が開催された。
沖縄米軍基地について、伊佐氏のメッセージを代読した。私達は戦争に荷担したくない。沖縄には未だに多くの米軍基地が居座り、戦争の出撃拠点になっている。丘にも海にも基地はいらない。
特定秘密保護法について、本間信和(サスプル)。僕らには言うべきことがある。安倍政権への徹底的なNOである。内閣の情報の独占は、民主主義や立憲主義を破壊する。あまりに無知で、知る権利や三権分立を知らない。安倍政権をやめさせなければならない。特定秘密保護法が通った日の怒りと悲しみを忘れてはいない。
集団的自衛権について、高校一年生のにんじん(若者憲法集会実行委員会)。一人一人に人生があり、思いがある。戦争に反対だから、集団的自衛権の行使容認に反対。政府にやれと言われて、ただやるだけの人間ではない。
原発について今井丈夫(首都圏反原発連合)。安倍政権は原発を重要なベースロード電源と閣議決定し、民主党政権から逆戻りした。安倍政権は速やかに退陣すべきである。
開会あいさつはミサオ・レッドウルフ(首都圏反原発連合)。天気の良さは私達の行き先を示しているのではないか。安倍首相は日本会議が押し上げた。歴代の自民党政権とも異質である。反安倍のシングルイシューの運動である。

ブランズシティ久が原批判の幟

東急不動産の新築分譲マンション建設計画「(仮称)ブランズシティ久が原計画」(大田区鵜の木)が周辺住民から批判されている。自動車交通量増加や六郷用水跡の景観破壊、圧迫感など住環境を破壊するためである。東急不動産はブランズシティ久が原建設のために江戸時代から続く貴重な自然林を破壊した。

建設地周辺には住民運動の幟が林立している。幟は東急不動産マンションの住環境破壊を訴えている。幟は赤いもの、白いもの、緑色のものと様々なパターンがある。以下は幟の文章である。

「非常識!第一種低層住居専用地域 眼前に四十メートル!」(赤字に黄文字、以下同じ)

「驚愕!!松山公園より六倍も高い巨大マンション」

「東急さん 既存不適格の可能性があるマンションは建てないで!」

「私たちは鵜の木の貴重な森を潰した東急グループを決して許さない」

「東急さん 地域との調和を無視して事業性だけを優先する東急不動産のマンション建設に反対!」

「駆込み!!『絶対高さ規制のお話は存じてました』で四十メートル」

「東急さん 高さ制限実施前の駆け込み建設はやめなさい!」

「許すな!景観破壊の東急不動産の巨大マンション」

「東急さん、交通安全に協力して」(緑色の背景に黄文字)

「東急さん!ボクたちの家を返してください」(自然林伐採で住処を追われた鳥達が描かれている)

「東急さん、マジ?一種低層前に13階マンション?」(白地に赤文字の看板)
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/kugahara2.htm
六郷用水跡の緑ある景観と安全を守る会は以下のように述べる。「この運動の当初からのもっとも大きな問題の一つである、「地域の景観を破壊しないで」「巨大マンションの規模、高さの縮小」を前面に出したのぼりを作成し、改めて主張していきたいと思っています」(「新しいのぼりを掲示しています」『(仮称)ブランズシティ久が原計画」周辺住民のブログ』2015/03/15)
ONE PIECE The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.de/dp/B00UEWIROU

2015年3月21日土曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #マンション #東急リバブル
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は価値の分からない人間が手にしたら、石ころ同然に成り下がる。東急不動産だまし売りは食品偽装や偽ブランドと同じく消費者をだますための偽物である。
東急不動産消費者契約法違反訴訟をどのように捉え、次代につなげる言葉として刻むか。悪事の歴史はしっかりと記録されなければならない。東急リバブル東急不動産は「お詫び」をホームページから削除した。過去を消そうとする東急リバブル東急不動産の姿は異様である。
東急リバブル東急不動産は自社にとって不快なことや危険なことを全部クレーマーと呼んで終わらせていないだろうか。何故、東急不動産だまし売りが起きたのか原因を探ることもなく。
もはや消費者には東急リバブル東急不動産を信頼する理由はない。東急リバブル東急不動産はマンション分譲を勘違いしている。購入者にとっては営業の状況は関係ない。疲れているから不利益事実を説明しなくていいということにはならない。
東急リバブル東急不動産の消費者への不誠実な態度を許すことができない。東急リバブル東急不動産は自己に都合のいい売り上げだけに注目して本質を見失っている。東急不動産消費者契約法違反訴訟の記録は後世のよりどころになる。東急不動産だまし売りの検証が必要である。東急リバブル東急不動産は平和的な解決を台無しにする過ちを繰り返した。東急不動産の林正裕課長は「裁判所でもどこでも好きなところに行ってください」と言い放った。林正裕が会社員人生で実現したことは東急不動産だまし売りを泥沼の裁判にしたことだけである。東急不動産だまし売りの闇はどこから来るのか。
ブランズシティ久が原などの東急不動産マンション建設は住民に過重な負担をかける。東急不動産マンション建設は地域住民に与える影響を最小限にしなければならない。

2015年3月20日金曜日

ザ・久が原レジデンス

#大田区 #東急不買運動 #東急不買 #住宅
大田区鵜の木のザ・久が原レジデンスは崖地に建っている。これを見れば東急不動産マンションの危うさが分かる。東急不動産の住まいに対する見識の低さが分かる。このようなところに建てるかという感覚である。隣接して戸建て住宅もあるが、戸建てとマンションでは崖へのインパクトが異なる。それとも有効な崖地の使い方と自賛しているのだろうか。
東急不買運動では複数の糸が集まり、一本の強固な綱となる。東急不動産消費者契約法違反訴訟において東急リバブル東急不動産は批判されても反省しなかった。馬耳東風とは東急リバブル東急不動産のことを言うのだろうか。
東急不動産だまし売り裁判で売買契約を取り消したことは正しい選択である。物(動産)は捨てることができるが,土地建物(不動産)捨てることができない。問題物件でも所有が続く限り、納税義務・所有者責任・刑事責任が付きまとう。

2015年3月19日木曜日

原発ホワイトアウト

#本 #書評 #読書 #読書感想
『原発ホワイトアウト』は現役官僚が書いたとされる小説である。小説の体裁であるが、原発問題をめぐる実在の人物・団体をなぞっている。物語は2013年の参議院議員選挙から始まる。原子力村の利権構造が描かれている。原子力利権にとっては原発そのものだけでなく、電力会社の地域独占システムが重要であることが分かる。政府が電力自由化を進めても肝心のところは骨抜きにされ、既得権が維持される危険も示している。この既得権維持と改革のせめぎあいを世代間闘争と位置付けている。経済産業省の中にも若手官僚は、電力自由化を進めなければならないと考えている。だからこそ現役官僚とされる著者が本書のような書籍を出す。
脱原発運動側の動きも実話を下敷きにしている。絶賛する一方ではなく、辛辣な評価もある。官邸前デモを退職者(年金生活者)と無職の若者の不満のはけ口と評しているところは、良くも悪くも現役官僚として脱原発運動を突き放して評価できる立場らしいものである。
一方で頭でっかちというか、人情から外れた設定もある。脱原発派の元女子アナウンサーは父親が福島県で牧場主をしていた。福島原発事故後も出荷を続けたところ、ヒステリックな放射脳カルトからバッシングを受け、自殺してしまう。このために彼女は原発を憎むという設定である。しかし、現実に彼女のような立場に置かれたならば原発を憎むよりも、放射脳カルトを憎むだろう。彼女の父親は原発というよりも、放射脳カルトに殺されたというようなものである。放射脳カルトが巣食っているように見える脱原発運動にも嫌悪感を覚えるだろう。これは脱原発運動が市民的な広がりを得られない一因であり、重要な問題である。

高齢者医療拒否裁判

高齢者治療拒否裁判の第3回口頭弁論が東京地方裁判所で開かれた。裁判長は被告病院に対し、「点滴の速度を患者の長男が早めても構わないと医師が言った」との記述に対して認否を明確にすることを求めた。反論があるならば反論するようにと求めた。
原告代理人は、被告の主張とカルテの記載に齟齬があると指摘した。患者はリハビリをしていた。被告長男が点滴の速度を早めた後にリハビリが中止された。被告病院は肺炎でもないから酸素吸入をしないと主張しているが、カルテには肺炎と書かれている。
原告代理人の指摘を被告代理人が遮った。それは誤導である。準備書面で主張していただきたい。
次回期日は5月27日午前10時から東京地裁610法廷で開かれる。原告は5月15日までに準備書面を出す。被告は原告の主張が出揃ってから反論する。
傍聴者からは原告代理人の発言を被告代理人が遮ったことに「まずいから早く終わらせたかったのではないか」「被告側の焦りを感じた」との感想が寄せられた。誤導は証人尋問で使う言葉で弁論で使うことはおかしい。裁判の原則は公開で口頭主義という意識が薄いのではないだろうか。
原告は以下のように述べた。「母のリハビリ中は退院して車椅子生活になると思っていた。退院後は母の面倒を見て、これからは沢山親孝行できると思っていた。相談なく延命治療が拒否されたことは納得いかない。これが許されるならば秘密裏に殺人ができてしまう。高齢化社会が進む中で大きな問題になる裁判である」

2015年3月18日水曜日

金曜8時は今週のふりかえり第14回「東日本大震災から四年」

日本海賊TVは2015年3月14日、「金曜8時は今週の振り返り」第14回を放送した。今回は東日本大震災から四年、北陸新幹線開業、安全保障法制整備、消費者態度指数、鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問をテーマとした。ゲストは山内和彦氏、増井麻里子氏、井筒高雄氏である。司会は林田力である。

東日本大震災から四年も経つが、被災地の復興は進んでいない。国民は復興税を負担しているが、官僚の好き勝手に使われ、被災地の役に立っていない。公共事業などハード中心で、ソフト面が軽視されている。

関東大震災や東京大空襲後の復興のように政治が都市計画を主導すべきではないか。地元を無視した国主導では、巨大防潮堤のような無駄が押し付けられないか。住民の合意を得ることは大切である。一方で合意を得なければ進められないならば何も決められないということになりかねないという問題もある。

北陸新幹線が開業する。地元産業界は経済効果に期待するが、逆の懸念がある。在来線が第三セクターになり、運賃値上げや本数削減など住民は不便になる。東京から金沢への日帰り出張が可能になり、金沢のビジネスホテルは打撃を受ける。

ヨーロッパでは鉄道は採算性だけではなく、住民の必要性を考慮して建設維持している。日本も過去の国鉄時代は採算性を度外視して陸の孤島の解消など、もっともらしい理由で路線を新設し、膨大な赤字を生み出した。本当の意味で住民のためという発想が日本の官僚に可能か。

ヨーロッパでは空港や高速道路の近くに鉄道ターミナル駅を作るなど公共交通の連携が考えられている。日本では鉄道、道路、空港の監督部署が異なり、バラバラである。

安倍政権は安全保障法制の整備を進めている。十分な議論がなされていないのではないか。現場が求めているものではないのではないか。政権の思惑だけで進められているのではないか。邦人救助が果たして可能なのか。米軍の特殊部隊でも失敗している。それを自衛隊にできるのか。

尖閣諸島奪還のために水陸両用車を大量購入することも疑問である。空爆や艦砲射撃で攻撃する。海上を封鎖して孤立させる。あまり水陸両用車の出番はない。現場を知らない政治家の思いで進められている感じがする。

消費者態度指数が改善している。内閣府は2015年3月12日に2月消費動向調査を発表した。一般世帯の消費者態度指数は前月から1.6ポイント上昇の40.7となった。原油安の影響がある。

アベノミクス批判者の論拠が弱まった。第三極的な立場から、第三の矢にしっかり取り組めという批判は成り立つ。福祉国家的な立場からはバラマキ批判は自己矛盾になりかねない。資金を循環させてパイを大きくするというケインズ的な発想は行き詰まっているのではないか。

大塚家具は創業者で父親の勝久氏と娘の久美子氏が経営権をめぐって対立し、ワイドショーの話題になっている。経営方針の相違があるならば分社化して別個に取り組めばいいのではないか。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/friday14.html
鳩山由紀夫元首相がクリミアを訪問し、ロシア寄りの発言をした。旅券を没収されたら移住するとまで言っている。鳩山邦夫元総務相は「いよいよ『宇宙人』になった。少なくとも日本人ではなくなった」と兄を批判した。鳩山由紀夫氏の東アジア共同体構想は評価していたが、今回は失望した。アメリカ従属からの脱却を志向する政治家はロシアや中国べったりになってしまうのか。

ロシアとは北方領土問題が解決すれば関係を強化できるのではないか。シベリア抑留の不信感は根強い。その世代は亡くなっているのではないか。靖国神社などで継承しているのではないか。

日本領空への戦闘機の接近はソ連時代と変わらずロシアが多い。中国の領空接近は報道されるが、南西諸島など限られた範囲である。ロシアは日本全土をターゲットとしている。東日本大震災直後にも領空に接近した。現在でも最大の軍事的脅威はロシアである。自衛隊は南西シフトしているが、危うさを感じている。日本のネット右翼も中国や韓国を蔑視するが、あまりロシアを叩かない。

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第3回口頭弁論

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第3回口頭弁論
日時:2015年3月23日10:30〜
場所:東京地方裁判所527号法廷
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
立正佼成会附属佼成病院裁判・第4回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年5月27日(水)10時開始
場所:東京地方裁判所610法廷

高齢者治療拒否裁判

高齢者治療拒否裁判の第3回口頭弁論が東京地方裁判所で開かれた。傍聴席が満席になった。
今回は同じ時間帯に入った二件の口頭弁論が先に行われた。最初の口頭弁論では当事者から訴訟手続承継の申立書と訴え変更の申立書が提出された。訴え変更の申立書は中野相続裁判でも提出されたものである。裁判長は弁論終結を宣言し、判決の言い渡し日を伝えた。
次は個人対個人の裁判である。被告は裁判所からの釈明を回答した準備書面を陳述した。この準備書面に対して原告側は特に反論することはないと述べた。裁判長は主張が揃ったと尋問について述べた。原告からは原告本人と被告本人の尋問が申請されている。被告からは申請がない。裁判長は被告から申請しないのか被告代理人に尋ねた。被告代理人は、被告は消極的であるが、説得中と答えた。裁判長は「事実関係にも争いがある。通常は被告から申請する」と述べた。
裁判長は以下のように述べた。被告本人の尋問が主と考える。原告本人は陳述書も出しており、20分くらい。次回期日に尋問する。原告本人と被告本人を尋問予定とする。順番は被告本人、原告本人とする。

2015年3月17日火曜日

9条の会・江東の幟

9条の会・江東の幟ができました。

安倍政権NO!☆0322大行動
9条の会・江東も参加します。「9条の会・江東」の幟を目印に集まってください。
1)13時:日比谷野音の舞台正面の最後尾
2)14時:国会正門前左側からステージを越えたところ
http://www.hayariki.net/9koto/

民主主義を取り戻せ!
原発/集団的自衛権/憲法/沖縄米軍基地/秘密保護法/TPP/消費税増税/社会保障/雇用・労働問題/農業・農協改革

第2次安倍内閣が発足して以降、日本は戦前に戻る方向に進んでいると、多くの人々が指摘しています。今こそ安倍政権に、私たち主権者の意志を突きつける時です。4月の統一地方選を見据えたタイミングで、首都・東京から大きく「安倍政権No!」の意志を可視化するため、独裁政権から民主主義を取り戻すため、3月22日は日比谷野音に大結集しましょう!

【日時】2015年3月22日(日)
13:00〜 集会@日比谷野音(大音楽堂)
14:00〜 巨大請願デモ/国会大包囲
【場所】日比谷野音(大音楽堂)・国会議事堂周辺
※14:00から請願デモと国会包囲を同時スタートします。野音集会参加者は国会包囲へのご参加をお願いします。
※デモ出発は14:00に開始し、15:00までに完了を予定しております。ご協力宜しくお願いいたします。
●予定は変更の場合があります。
【主催】安倍政権NO!☆0322大行動 実行委員会
(事務局:首都圏反原発連合/原発をなくす全国連絡会/PARC NPO法人アジア太平洋資料センター)

2015年3月16日月曜日

林田力・証人尋問

#Kindle #キンドル #BOOKF #電子出版
林田力『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』(アマゾンKindle)は東急不動産消費者契約法違反訴訟の証人尋問を取り上げる。東急不動産代理人・井口寛二弁護士は興奮しながら長々と話したが、全く消費者に伝わらなかった。話が長い割に何を言いたいのか分からないという典型である。原告の胃の中に何か気味の悪いドロッとした液体が流れ込む感触がした。
東急不動産だまし売り裁判はTwitterやFacebook、ブログなどのソーシャル・メディアを多用して情報発信する。ソーシャル・メディアをの浸透はコミュニケーションの在り方に大きな変化をもたらしている。
東急不動産係長脅迫電話逮捕事件や東急ハンズ過労死の背後には暴力容認的な企業体質があるのではないか。営業というレベルではない。根本的な倫理観や道徳を勉強しなければならないレベルである。東急リバブル不買運動、東急不動産不買運動、東急ハンズ不買運動、ブランズ不買運動、ブランズシティ不買運動、ブランズタワー不買運動、ブランズガーデン不買運動を進めるレベルである。

2015年3月15日日曜日

林田力・東急不動産消費者契約法違反訴訟

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急 #不動産
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)には東急リバブル東急不動産への確固たる批判が込められている。東急不動産だまし売り裁判は林田力のこだわりである。東急不動産だまし売り裁判は損得抜きで優先してきたものである。東急リバブル東急不動産を相手に少々のことでは譲らなかったことである。
東急不動産だまし売りに対して、「何故」を5回くらい繰り返し考えていくと、東急リバブル東急不動産の本質が浮かび上がる。
東急リバブル東急不動産はマンションだまし売りで消費者を踏みにじる。東急不動産係長の高田知弘は顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』アマゾンKindle)。
東急不動産消費者契約法違反訴訟は貴重な経験である。東急不動産消費者契約法違反訴訟は鉄板エピソードになる。「鉄板エピソード」は遠藤裕行『「鉄板エピソード」で相手の心をつかむ』の造語である。
東急不動産だまし売りは大きな不正義の一つである。林田力は苦痛や屈辱に耐えなければならなかった。思い出すと背筋が凍る。東急リバブル東急不動産が尊敬されることはない。東急リバブル東急不動産は東急不動産消費者契約法違反訴訟の後で遅すぎたお詫びを出したが、その言葉は心に響かなかった。東急リバブル東急不動産の謝罪文は借り物のように軽く感じられた。

鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問

#ロシア #日本海賊TV #政治 #外交
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」を林田力の司会で放送した。
鳩山由紀夫元首相がクリミアを訪問し、ロシア寄りの発言をした。旅券を没収されたら移住するとまで言っている。鳩山邦夫氏は日本人ではないと評した。鳩山由紀夫氏の東アジア共同体構想は評価していたが、今回は失望した。アメリカ従属からの脱却を志向する政治家はロシアや中国べったりになってしまうのか。
消費者態度指数が改善している。アベノミクス批判者の論拠が弱まった。第三極的な立場から、第三の矢にしっかり取り組めという批判は成り立つ。福祉国家的な立場からはバラマキ批判は自己矛盾になりかねない。資金を循環させてパイを大きくするというケインズ的な発想は行き詰まっているのではないか。
安倍政権は安全保障法制の整備を進めている。十分な議論がなされていないのではないか。現場が求めているものではないのではないか。政権の思惑だけで進められているのではないか。邦人救助が果たして可能なのか。米軍の特殊部隊でも失敗している。それを自衛隊にできるのか。
尖閣諸島奪還のために水陸両用車を大量購入することも疑問である。空爆や艦砲射撃で攻撃する。海上を封鎖して孤立させる。あまり水陸両用車の出番はない。現場を知らない政治家の思いで進められている感じがする。

立正佼成会附属佼成病院裁判傍聴の呼びかけ

立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件)の第3回口頭弁論が2015年3月18日(水)10時から東京地裁610法廷で開かれる。治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、兄夫婦(長男夫婦)と病院経営団体を相手に提起した訴訟である。原告は口頭弁論の傍聴を呼び掛けている。TwitterやFacebookなど思い思いのやり方で裁判の拡散を訴えている。

事件の全容解明や被害者救済の視点からも徹底した調査が欠かせない。「医療過誤については、誰もあまり話したがらないのです。医師や看護師はその事実を公にしようとはしませんし、患者は亡くなっているか、あるいは泥沼のような法廷闘争のただなかにいます」(ソレル・キング著、奥田昌子・高山真由美著『ジョージィの物語 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化』英治出版、2015年、177頁)

きちんと明らかにしなければ同じことが繰り返される。「ひとりの死をなおざりにすると、そこに潜む悪意は増幅され、取り返しがつかなくなる。」(海堂尊『アリアドネの弾丸』宝島社、2010年、13頁)

医療過誤訴訟の結末は、問題となった同種の診療方式に関する事実的影響力を通じて一種のモデル訴訟ないしテスト訴訟的性格をも有する(中野貞一郎『過失の推認』1987年、152頁)。一つの医療過誤訴訟で出された判決は病院側の従来の診療の仕方に影響を及ぼすという具体的な波及効果がある(座談会「医師からみた医療過誤訴訟の問題点」新実務民訴講座、1981年、341頁)。サービス品質の向上なくして医療の発展はない。

医師の過失によって身体的、精神的苦痛を負わされた被害者や遺族は、同種事故の再発阻止を願って、訴訟を通じて医療側への厳しい警告が為されることを希望する傾向がある(六本佳平「医療事故訴訟事件の特質と処理パターン」医療と法と倫理、1983年、290頁)。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/bouchou.html
勇気ある告発を黙らせることはできない。正当な批判に対する不当な抑圧は、専門家としての人生を棒にふり、自分達の誤りを証明するだけに終わる。悪役としてスポットライトを浴び、それを楽しむ人間は不愉快である。卑劣な自惚れ屋である。愚者は学習せず、反応するだけである。原告は請求認容判決が言い渡されることを心から願っている。

希望のまち東京in東部TV第28回「富岡八幡宮例大祭・神輿連合渡御」

希望のまち東京in東部TV第28回「富岡八幡宮例大祭・神輿連合渡御」
日時:2015年3月16日(月)午後10時〜10時30分
富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)神輿連合渡御(2014年8月17日)をお送りします。東京都江東区の東陽三丁目交差点にて林田力が撮影しました。午前7時半の花火の号砲を合図に五十基以上の神輿が隅田川両岸の 江東、中央両区の氏子町内約8キロメートルを練り歩きます。永代通りを東に進み、東陽三丁目の交差点を左折して北上します。以下の町会の神輿を収録しています。
二十番・仲町一、二十一番・永代二南、二十二番・佐賀町、二十三番・永代二北、二十四番・宮元、二十五番・富岡二、二十六番・福住、二十七番・永代一、二十八番・仲町二、二十九番・深川一、三十番・深川二南、三十一番・深川二北、三十二番・冬木
http://www.hayariki.net/tobu/ktttv.html

2015年3月14日土曜日

北陸新幹線

#新幹線 #日本海賊TV #北陸新幹線 #石川県
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」を林田力の司会で放送した。今回は東日本大震災から四年、北陸新幹線、安全保障法制整備、消費者態度指数、鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問をテーマとした。
北陸新幹線が開業する。地元産業界は経済効果に期待するが、逆の懸念がある。在来線が第三セクターになり、運賃値上げや本数削減など住民は不便になる。東京から金沢への日帰り出張が可能になり、金沢のビジネスホテルは打撃を受ける。
ヨーロッパでは鉄道は採算性だけではなく、住民の必要性を考慮して建設維持している。日本も過去の国鉄時代は採算性を度外視して陸の孤島の解消など、もっともらしい理由で路線を新設し、膨大な赤字を生み出した。
東日本大震災から四年も経つが、被災地の復興は進んでいない。国民は復興税を負担しているが、官僚の好き勝手に使われ、被災地の役に立っていない。公共事業などハード中心で、ソフト面が軽視されている。
関東大震災や東京大空襲後の復興のように政治が都市計画を主導すべきではないか。地元を無視した国主導では、巨大防潮堤のような無駄が押し付けられないか。住民の合意を得ることは大切である。一方で合意を得なければ進められないならば何も決められないということになりかねないという問題もある。

東急不動産は東急不動産消費者契約法違反訴訟において、原告への差別的なアフター点検拒否など紛争の拡大を招く行為を繰り返した。大事なことは東急リバブル東急不動産の利益ではなく、東急不動産だまし売りを防ぐことである。

ジョージィーの物語

#書評 #新刊 #レビュー #読書感想
『ジョージィーの物語』は医療過誤で子どもを亡くした母親の物語である。医療過誤の経験を語り、医療過誤をなくすために取り組む。著者の活動は素晴らしいものであるが、幸運に恵まれてもいる。著者は不快に感じるだろうが、加害者である病院の態度はまともであった。病院側の弁護士が著者の医療過誤防止の取り組みに協力する。現実の紛争で、このようなケースは稀である。日本では加害者の弁護士が被害者に被害届取り下げを強要して逮捕されたケースがある。強姦加害者の弁護士が被害者側に示談に応じなければ強姦ビデオを返却しないと脅迫したケースがある。交渉ならば何をやってもいいとデタラメな論理を振りかざすブラック士業が社会問題になっている。アメリカは訴訟社会で自分の非を絶対に認めないというステレオタイプな見方があるが、ベネディクトが「菊と刀」で恥の文化と指摘したように日本の方が倫理観に問題があるのではないだろうか。
著者は加害病院が潰れてしまえばいいというほど怒り、恨んだ。その気持ちを率直に記している。それは当然の思いである。その著者が加害病院と協力して医療過誤防止に尽力する。復讐から建設的な方向という歴史性に乏しい日本人好みの展開である。しかし、それは加害病院が最初から問題を認識し、比較的誠実な対応をしたという要素があって成り立つものである。
幼児ジョージィーは火傷で入院したが、退院間近のところで容態が急変し、死亡した。母親の無念はいかばかりか。「帰宅するまでが遠足」ではないが、順調に回復し、退院間近という時が危ない。私の祖母も入院後に主治医から退院を示唆されるまで回復し、リハビリをしていたが、亡くなった。

2015年3月13日金曜日

林田力・二子玉川ライズ反対運動

#林田力 #東急 #二子玉川 #世田谷区
林田力『二子玉川ライズ反対運動1』(アマゾンKindle)は二子玉川ライズ問題と向き合う助けになる。『二子玉川ライズ反対運動』シリーズは東急不動産だまし売り被害の苦痛や悲しみを涙以外の形に、強力で生産的な形に変えた作品である。
東急電鉄・東急不動産がしたことを多くの人々に知って欲しい。東急電鉄・東急不動産は不都合な事実をできるだけ隠して、問題が起きたことさえ忘れようとしている。
二子玉川ライズのような大型開発は時代遅れである(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。少子高齢化が進む社会で大型ショッピングセンターが廃れることは目に見えている。これからは都市部型の小規模店舗が必要とされるようになる。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を描く。東急リバブル東急不動産には反省が欠けている。ただひたすら災いを忘れようとしている。加害者が忘れることで東急不動産だまし売り被害者は二重に傷つけられる。東急リバブル東急不動産の看板さえ東急不動産だまし売り被害者には忌々しい。

2015年3月12日木曜日

安倍政権NO!☆0322大行動

9条の会・江東も参加します。

民主主義を取り戻せ!
原発/集団的自衛権/憲法/沖縄米軍基地/秘密保護法/TPP/消費税増税/社会保障/雇用・労働問題/農業・農協改革

【日時】2015年3月22日(日)
13:00〜 集会@日比谷野音(大音楽堂)
14:00〜 巨大請願デモ/国会大包囲
【場所】日比谷野音(大音楽堂)・国会議事堂周辺
※14:00から請願デモと国会包囲を同時スタートします。野音集会参加者は国会包囲へのご参加をお願いします。
※デモ出発は14:00に開始し、15:00までに完了を予定しております。ご協力宜しくお願いいたします。
●予定は変更の場合があります。
【主催】安倍政権NO!☆0322大行動 実行委員会
(事務局:首都圏反原発連合/原発をなくす全国連絡会/PARC NPO法人アジア太平洋資料センター)
http://www.hayariki.net/9koto/

立正佼成会附属佼成病院裁判

立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件)は治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、兄夫婦(長男夫婦)と病院経営団体を相手に提起した裁判である。事件が係属する民事35部は医療専門部である。

論点は89歳で他界した母親の治療に最善が尽くされたかである。訴状は、原告の母が人工栄養の点滴や水分も与えず、酸素マスクもせずに、咽喉に痰が絡んでも看護師を呼ばず、咽喉に痰が詰まって亡くなったと主張している。

医師記録(カルテ)の2007年8月20日には「family (son)は延命につながる治療を全て拒否。現在Div.で維持しているのも好ましく思っていないようである」と書かれている。長男(息子son)は母親の延命につながる治療を全て拒否し、点滴(Div.: Drip Infusion into Vein)で生命維持していることさえ好ましくないと考えているとある。医師記録は上記に続けて「本日にてDiv.終了し、明日からED(注:経腸栄養療法Elementary Diet)を再開する」と記す。長男の要望で点滴を終了したことになる。

長男は8月27日にも医師の勧める高度医療を拒否した。医師記録には「……変更、増強したいところであるが、familyはやんわりとであるが、高度医療は拒否されている」とある。

9月3日には母親の呼吸状態が悪化したが、長男は酸素吸入(O2 inhalation)も断った。9月3日の医師記録には「familyの要望どおり、O2 inhalationも行わない→当直時間帯のみ許可」とある。夜間のみ酸素吸入を行ったため、日中に症状が悪化し、夜間に持ち直すという状態が繰り返された。

さらに長男が入院中の母親の経管栄養の流入速度(注入速度)を速めたことも判明している。原告の指摘に対し、兄の代理人は「長男が母親の点滴を早めたなどの主張をしておりますが、それは点滴ではなく流動食であり、何ら問題ないものです」と回答し、経管栄養(流動食)の流入速度を速めたことを認めた(平成20年7月4日付「ご連絡」3頁)。

経管栄養は医療行為であり、ミスをすれば患者を死に至らしめる危険のあるものである。「薬と毒は、生体に影響を与える物質という意味において、本質的に同じ物だ。どんな薬でも、分量や投与すべき状況を誤れば、それは患者の死に繋がる」(マスキングテープ『死に損ねた男』「第7話 舞い戻った男」)

医者が定めた流入速度を「時間がかかりすぎる」という理由で勝手に速めて良いものではない。国立がんセンターはウェブサイトで経管栄養について「栄養剤の注入方法」と題して「1日の必要量・経管栄養剤の種類は患者の個別性があるため、患者氏名・栄養剤の種類・量・流入速度を医師の指示表と確認して準備します。」と記載している。流入速度が速過ぎて下痢など患者の症状を悪化させた例は多い。被告長男の行為は不完全かつ危険極まりないもので、このような行為は厳しく責任を問われるべきものである。

現実に長男が経管栄養の流入速度を速めた後で母親は嘔吐している。「経過記録」の8月15日には「Bedに戻り臥位になった時嘔吐してしまう」と記録されている。その夜の16日1時過ぎにも嘔吐した。医師が診察し、医師記録には「原因判明するまでintubation feeding(注:経管食事法)は中止し、Div.(注:点滴)管理とする」と記された。その後、母親は点滴管理とされて小康状態になったものの、8月20日には前述のとおり、生命維持を長男が好ましく思っていないと記され、点滴を終了した。病歴要約には「ご家族は一切の延命的治療を望まれなかったため、DiV (注:点滴)とエンチベース(注:皮膚のかぶれ等にぬるボデイクリーム)のみとした」と記載されている。

これらの治療拒否は被告である長男の独断で実施され、ことさら苦しめてまだ生きられる母の命を縮めて絶ったとしている。長男は経管栄養の流入速度も速めた。これは患者の健康に深刻な影響を及ぼしうるものである。酸素吸入によって取り除ける苦しみを取り除こうとはしなかった。高齢者虐待ともいえる事件である。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/kosei1.html
ブログでは以下のように紹介されている。「兄は、「母親の介護は地獄だ、年に不足はない。親が先に死ぬのはよい」と発言しており、また、死の前日には葬祭会社と契約をしていたことから、不作為の殺人とすら思える」(「埼玉の女性が裁判で問う「命」」アドバンテッジ被害牛角株主のブログ2014年10月18日)

病院(東京都中野区)から患者の長女である原告に対して、延命治療についての説明や、中止するにあたっての説明がなかったとしている。

女王の花3巻

#本 #読書 #読書感想
『女王の花』3巻は主人公の母親と青家の過去の物語が中心である。互いに強く想っている故に結ばれないという王道的な悲恋物語が展開される。冒頭に恋愛を意識するには未熟な主人公らの話があったために悲恋物語が一層際立つ。最初の逃亡の機会に際しては、他の人々を見捨てることができないと拒否する。次の逃亡の機会に際しては、相手は自分の命を犠牲にして逃がそうとする。これに対して相手の命を守るために留まる選択をする。
青家は国境警備の武門の家であった。首都の宮廷では国境の緊迫した状況が理解されず、青家は軽んじられていた。現代にもつながる現場軽視の官僚主義である。
主人公の母親は第1巻では不幸な人との印象が強かったが、過去の物語では芯の強さが描かれている。

2015年3月11日水曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第3回口頭弁論

 3月18日(水) 10時  610法廷 東京地裁 第3回弁論期日 傍聴お願いのご連絡をさせていただきます。
 被告病院より訳文をつけたカルテと準備書面が提出されましたので、原告は反論のため準備書面(2)を提出いたします。
 治療中止は死ぬことですので、その決定は慎重にしなければなりません。
十分な説明と同意(インフォームド・コンセント)の元で患者の意識があればまず患者の意思を確認します。
 ところが病院は、患者である母に意識があり会話ができる状態でありながら、患者を抜きにして、長男夫婦との話し合いだけで治療を中止しました。
 頻繁にお見舞いに行っていた長女の原告にも説明しませんでした。
 数日前までは、社会復帰のためリハビリをしていた母の治療を中止するにあたって、厚労省のガイドラインに沿った手続きがなされたか否かの違法性を反論いたします。
 皆様には、今回提出された原告準備書面をまとめた書面をお渡しいたします。
 だんだん核心に近づいてきました。高齢者医療は命に関わる世間の関心事です。ぜひお時間を頂いて傍聴のご支援をお願い申しあげます。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/

東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急 #東陽町 #東急リバブル
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を正確に描く。些細なことも無視せずに検証する。東急不動産だまし売り裁判原告がしなければならないことは、納得できないことを納得のいくようにすることである。東急リバブル東急不動産の信頼アピールは酔っぱらいの台詞と同じである。酔っぱらいはいつも「俺は酔ってない」と言う。東急不動産だまし売りマンションは通常のマンションとは別物である。マンションという同じ名称を使うこと自体がおかしいのかもしれない。

2015年3月10日火曜日

希望のまち東京in東部第40回市民カフェ

希望のまち東京in東部は2015年3月5日、希望のまち東京in東部第40回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は「原発立地自治体と周辺自治体の温度差」をテーマに原発マネーの問題を論じた。

原発立地自治体が再稼動に賛成する理由は、立地自治体に落ちる政府の資金目当てである。交付金なしでは自治体を運営することができなくなっている。これに対して、周辺自治体にはメリットがない。周辺自治体は危険だけを背負うことになる。周辺自治体が原発再稼動に反対することは当然である。

Jパワー(電源開発)が青森県大間町で建設中の大間原発について、函館市は2014年4月、同社と国を相手取り建設差し止めと原子炉設置許可の無効確認を求める訴えを東京地裁に起こした。事故が起きれば函館市も影響を受ける。しかし、現行制度では函館市の声を反映させる仕組みがない。函館市は建設の無期限凍結を求めていた。

周辺自治体は再稼動に否定的である。立地自治体の同意だけで再稼動されることに不満を抱いている。これについて国はどのように考えているか。立地自治体と周辺自治体の温度差が大きい。

立地自治体に支払われてきた交付金などの金額は巨大である。驚くような数値である。泊原子力発電所のある泊村では一般会計の約8割を原発マネーが支えている。各戸にはパソコンが貸し出され、インターネット回線が無償で利用できる。村民も原発マネーでがんじがらめになっている。立地自治体には様々な形でお金が配られている。朝日新聞によると、2004年度(予算ベース)での電源三法交付金は約824億円になる。面の皮を札束でひっぱたかれていると言われても仕方がない現実がある。

福島原発が一基だけならば事故はもっと小さかっただろう。原発が集中すると連鎖的な大事故になる。原発銀座は危険性が高い。原発の固定資産税は年月の経過によって減少する。このため、立地自治体は新たな原発を欲しがる面がある。

自治体は原発マネーに潤っているか。原発マネーでは新たな産業を興せない。お金だけに頼っている。麻薬に侵されている。麻薬中毒になっている。治療のためには薬物から引き離すしかない。交付金を落とさないようにしなければ自立はできていかない。

中央集権のシステムを最終的には変えていかなければならない。国の形をどのようにしなければならないかを国民が考えなければならない。高度経済成長期のように中央集権で経済をひっぱっていくことは無理である。中央集権的な形で誰かを潤わせるということは成り立たない。それに気づかなければならない。安倍政権の言うような地方創生ではなく、本当の意味で地方分権を進めなければならない。都市から物を購入するのではなく、地方で作って地方で消費する経済システムを作る。地産地消の経済システムにする。そうしなければ格差社会が広がっていく。大企業に働く労働者も、いつ首になるか分からないとビクビクする社会になる。原発立地自治体は寒村である。ある地方だけが潤うという仕組みは限界がある。地産地消の電力インフラを作ることから始める。巨大な原発は要らない。電力を作るために熱を無駄にするということをしなくていい。電力インフラから地産地消の事業を興していく。廃炉事業も雇用を生む。「原発なくせ」だけでは立地自治体の賛同は得られない。未来のビジョンを提示する。

発送電分離・電力自由化を実施すると報道された。自由に電力を購入できるようになる。発送電を分離しなければ電力自由化は難しい。送電網が地域独占会社に握られているならば、難癖をつけて送電網を使わせない。発送電分離が電力自由化の先に来なければおかしい。

自由化と言いながら自由ではなかったことは、これまでも多かった。官僚は狡猾である。発送電分離が先決である。だまされてはいけない。政府の電力自由化を無条件に絶賛してはならない。疑いの目を向けなければならない。

立地自治体は薬物中毒になっている。立地自治体を正常な状態に戻すには薬物から離すことである。地産地消の産業をつくることである。原発なくせと叫ぶだけではダメである。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe40.html
昔のデモは労働組合員が動員されて行くか、学生がヘルメットをかぶるようなイメージであった。今は楽しんでやるようになった。

「原発も核も被曝も私たちはいらない!実現したい未来がある! 樋口健二&広瀬隆トークディスカッションwith仲間たち」が3月15日18時20分から21時40分まで、武蔵野スイングホール南棟11Fレインボーサロンで開催される。最寄り駅は武蔵境駅で、参加費1000円である。

今回はサブテーマとして心的外傷後ストレス障害(PTSD; Post Traumatic Stress Disorder) も取り上げた。アメリカでは帰還兵のPTSDが社会問題になっている。自国の兵士を戦場に送り出すことは限界に来ている。イラクに派遣された日本の自衛隊員にもいる。戦争する国になれば他人事ではなくなる。

女王の花

#女王の花 #読書感想 #review #BOOK
タイトルの女王の花は千年に一度だけ咲き、どのような願いもかなえてくれるという伝説の花を意味する。
『女王の花』2巻は主人公が戦場に赴く。隣国の王子からの縁談話も舞い込む。主人公は母親を毒殺した相手への強い復讐心を持っている。そのために力を持ちたいと思っている。しかし、権力欲は持っていない。権力を持つ立場にあったとしても、そのようなものは捨ててしまいたいと思っている。それを語る主人公が清々しい。天下万民のためというような偽善臭漂う動機よりも、個人の思いを貫く主人公に共感する。
日本では右翼も左翼も個人よりも国家・社会という全体主義的な傾向が強い。そのような日本だからブラック企業という特殊日本的なものが存在してしまう。

『女王の花』は古代中国風の架空の国の王女を主人公とした少女漫画である。史実とは無縁の物語であるが、中国の故事成語が引用され、歴史的な雰囲気を盛り上げる。小学館漫画賞を受賞した。
少女時代の王女の置かれた状況は過酷である。後ろ楯のない主人公が己の才覚と信頼できる人々の助力で女王になる展開が予想される。しかし、その割には主人公は本当の意味で賢くない。主人公には相手をギャフンと言わせる才覚はある。それは心地よいくらいである。ところが、それによって主人公の立場は悪くなってしまう。そのため、後先考えないという批判も出てくるだろう。完全無欠の存在ではない。一方で王子様を待つだけのお姫様でもない。現代女性が感情移入しやすい物語である。完全無欠の聡明さを備えていなければ英雄になれないならば味気ないだろう。
物語のヒーローは金髪碧眼の奴隷の少年である。金髪碧眼を気持ち悪いものと忌避する人が多い中で主人公は綺麗と言う。これが忠誠を誓う動機になる。単純であるが、力強い動機である。

2015年3月9日月曜日

林田力・東急ハンズ過労死

#林田力 #東急ハンズ #過労死 #ブラック企業
東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。ブラック企業では勤務時間が極端に長く、それが大きな負担となってのしかかる。人手不足に悩むことも多い。想像を絶する激務である。ブラック企業では少しの行き違いから機能不全に陥るリスクが高い。
林田力『東急不動産だまし売り裁判』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を記録したノンフィクションである。東急リバブル東急不動産の利益第一から消費者の暮らし第一に転換させる。東急リバブル東急不動産の暴走を許さない。東急リバブル東急不動産には厳しい審判を下す必要がある。
東急不動産だまし売りマンションは結露が酷かった。東急不動産だまし売りマンションは汚く、危険でもある。至るところに病原菌がいる。それが体内に入ったら命取りになりかねない。
東急リバブル東急不動産不買運動には楽しめることが沢山ある。暮らす世界はそれぞれでも、東急リバブル東急不動産を憎む気持ちは同じである。色々なことに挑戦したい。

2015年3月8日日曜日

東急不動産だまし売りと自己責任論

ザ・久が原レジデンスでも東急不動産だまし売り裁判でも消費者の自己責任という心のない批判が寄せられる。それに対してザ・久が原レジデンスのインターネット掲示板では事業者の責任との反論がなされた。「そもそも大半の契約者は無知だと思うが。無知な契約者を混乱させないのがプロ。同情の余地無し。初動のまずさが際立つ」

不動産取引において消費者の自己責任論は該当しない。「不動産取引は権利関係や法規制が複雑なため、消費者が適正な取引に必要な情報や知識を得ることは容易でない。経験の多寡も取引の成否に影響する。これらの点で、一般の消費者が宅建業者にかなうはずはない。こうした不均衡な情報構造が、時として「不動産業はクレーム産業」と言わしめる原因を生み出してきた」(平賀功一「賃貸仲介料は本当に「家賃1カ月分」が必要か これを知らないと新居探しで損をする」東洋経済オンライン2015年3月1日)
Sequel to Koto City The Suit TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.co.uk/dp/B00UDH9UA6

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #本 #書籍 #ノンフィクション
林田力『東急不動産だまし売り裁判』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を記録したノンフィクションである。東急リバブル東急不動産の非常識に異議を唱えること、それが認められる社会にすることが大切である。
『東急不動産だまし売り裁判』は東急リバブル東急不動産の本性を明らかにする。東急不動産だまし売り裁判は多くの人々に広げる必要がある問題である。
東急不動産マンションに住むことは心身ともに疲弊する。東急リバブル東急不動産から買ってはいけない。ブランズタワーを買ってはいけない。ブランズシティを買ってはいけない。ブランズガーデンを買ってはいけない。東急不動産マンション建設予定地周辺では住民の生活への容赦ない破壊が繰り返されている。
東急リバブル東急不動産への怒りを消すことは不可能である。人の心は自分のものであっても操作できるものではない。消費者の権利や地位の向上は社会の進歩につながる。

秘密保護法違憲東京訴訟第5回口頭弁論

秘密保護法違憲東京訴訟第5回口頭弁論
フリーランス表現者43名が提起した秘密保護法違憲訴訟は佳境に入ります。来る3月12日(木)午後3時30分より東京地裁103号法廷で行なわれる第5回口頭弁論の傍聴をお願いします。みなさんのご支援でいい結果を出し、秘密保護法廃止につなげたいと思います。 終了後は裁判所となりの弁護士会館502会議室に移動し、原告でルポライターの明石昇二郎が「隠蔽される原発事故の健康被害、核武装」と題して講演します。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
立正佼成会附属佼成病院裁判・第3回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年3月18日(水)10時開始
場所:東京地方裁判所610法廷
寒い中、第2回口頭弁論の傍聴ありがとうございました。午後からは雨が本降りになってしまいました。どうかお風邪などひかれないようにご自愛ください。
提出書面の締め切りが、期日一週間前の8日でしたが、被告病院の書面は前日の14日23時45分にFAXで届きました。裁判所はまだ読んでいないということで陳述されませんでした。また、被告病院提出のカルテ(診療録)も不明点があるということで、やり直しになり次回再提出になりました。
次回原告は、反論を提出いたします。引き続き傍聴のご支援をよろしくお願い申し上げます。皆様にはいろいろお世話になり本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い申し上げます。

2015年3月7日土曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #本 #書籍 #ノンフィクション
林田力『東急不動産だまし売り裁判』(ロゴス社)。東急不動産だまし売り被害者の被害体験の物語はデータ以上に大切である。物語は人の心を動かし、不動産取引を変えていく。東急不動産だまし売り被害者の声は東急リバブル東急不動産の体質改善の基本になる。
東急不動産だまし売りは立派な詐欺である。東急リバブル東急不動産には言葉にできないほどの怒りを覚える。東急リバブル東急不動産は消費者の声に耳を傾けようとしなかった。東急不動産だまし売り被害者は二次被害を受けた。東急リバブル東急不動産は消費者の声に耳を傾けなければならない。
東急不動産だまし売りの一般的な認知は、まだまだ低い。林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』が広く読まれることで、消費者の権利意識が深まっていくことを願っている。自分の辛い体験を勇気をもって語った書籍である。マンションだまし売りが決して他人事ではないことを知っていただきたい。

2015年3月6日金曜日

東急リバブルてまる

#曲芸師 #東急 #てまる #林田力
マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産はパズドラの曲芸師流に言えば不誠実てまる、不誠実てまってる、不誠実てまりすぎ(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産係長は脅迫電話てまる、脅迫電話てまってる、脅迫電話てまりすぎ(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。二子玉川ライズやブランズ市川真間、ブランズシティ久が原は住民無視てまる、住民無視てまってる、住民無視てまりすぎ。東急コミュニティーは杜撰な管理てまる、杜撰な管理てまってる、杜撰な管理てまりすぎ(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。心斎橋店過労死の東急ハンズはパワハラ・サービス残業強要てまる、サービス残業強要てまってる、ブラック企業てまりすぎ(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。ブラック企業では必ずと言っていいほど無能な体育会系が幅をきかせて組織を腐敗させる。
東急百貨店は認知症商法てまる、認知症商法てまってる、認知症商法てまりすぎ(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。東急ストアはバカッターてまる、バカッターてまってる、バカッターてまりすぎ(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。東急ホテルズは食材偽装てまる、食材偽装てまってる、食材偽装てまりすぎ(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。ゼロゼロ物件は貧困ビジネスてまる、貧困ビジネスてまってる、貧困ビジネスてまりすぎ(林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazonキンドル)。吉野健太郎は危険ドラッグてまる、危険ドラッグてまってる、危険ドラッグてまりすぎ(林田力『危険ドラッグにNO』Amazonキンドル)

2015年3月5日木曜日

東急不動産てまりすぎ

#曲芸師 #東急 #てまる #林田力
マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産はパズドラの曲芸師流に言えば不誠実が「てまる」「てまりすぎ」(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産係長は脅迫電話が、てまりすぎ(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急コミュニティーは杜撰な管理が、てまる、てまりすぎ(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。心斎橋店過労死の東急ハンズはパワハラ、サービス残業強要が、てまる、てまりすぎ(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。東急百貨店は認知症商法が、てまりすぎ(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。東急ストアはバカッターが、てまりすぎ(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。東急ホテルズは食材偽装が、てまりすぎ(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。ゼロゼロ
物件は貧困ビジネスが、てまりすぎ(林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazonキンドル)。
東急リバブル東急不動産は悪知恵に関しては一流企業である。東急リバブル東急不動産から家を買う際は注意しなければならない。東急不動産係長脅迫電話逮捕事件など悪質化は勢いを増すばかりである。

2015年3月4日水曜日

林田力書評・ワンピース

#書評 #読書 #読書感想 #レビュー
今週のワンピースはロロノア・ゾロとピーカの闘いに決着がつけられる。ゾロが独力ではなく、連係プレーで闘ったところが見所である。モブキャラで終わっても不思議ではないスタジアム出場組を活かしている。細部まで考え抜かれた作品との思いを新たにした。
ゾロには唯我独尊的なイメージがあるが、意外と他のキャラクターを見ている。一方でエリザベローをどっかの王、オオロンブス提督をカントクと呼ぶように不遜さと間抜けさというゾロのキャラクターは維持している。
ゾロは昔から強いキャラクターであった。それを読者は十分に認識している。このことは逆に、もっと強くなったということを描きにくいということである。一人で闘うのではなく、他者の力を効果的に借りるようになったという点は分かりやすい変化と言える。

2015年3月3日火曜日

日本海賊テレビ

#日本海賊TV #政治 #社会 #日本海賊党
日本海賊TV「金曜8時は、今週の振り返り」はNHKネット放送受信料、川崎少年殺害事件、大臣辞任、自衛隊文官統制撤廃を扱った。
大臣辞任は、関係業界からの献金という最もやってはいけないパターンではないか。昔は今ほど露骨ではなかった気がする。企業献金そのものに賄賂目的でなければ成り立たないという矛盾がある。
川崎少年殺害事件は大津いじめ事件や北本いじめ事件など深刻化するイジメを思い出させる。それで解決するものではないが、人情としては厳罰を求めたい。ヤンキー更正物語では済まない。インターネット上での公開による私刑も深刻である。
安倍政権は自衛隊の文官統制を撤廃する方針を打ち出した。これは文民統制とは区別される。首相、防衛大臣のラインは変わらない。防衛大臣の下に防衛省の官僚が入っていたものを自衛隊の制服組と同格にした。これは現場主義の立場からは肯定できるのではないか。現場を知らない官僚が細かいところまで口を出すよりも良いのではないか。左翼側も教育問題では教育委員会ではなく、現場の教師に意思決定させるべきと主張していないか。
しかし、安倍政権の戦争する国づくりの一環と考えられるのではないか。戦前復古的な観点では軍政と軍令が分けられていた。その感覚が強いのではないか。
NHKのネット放送への取り組みは、オンデマンド化と積極的に評価できる面もあるのではないか。籾井会長はバッシングされているが、NHK職員の腐敗を糺しているからバッシングされるという面もある。経営委員の辞表を集めたことが批判されたが、辞表を出す側もどうなのかという感覚がある。

2015年3月2日月曜日

新宿署 痴漢冤罪自殺事件 証人尋問

新宿署 痴漢冤罪自殺事件 証人尋問
新宿駅で暴行され110番した息子の原田信助さん(当時25)は、暴行の被害者として聴取されるかと思ったら痴漢の被疑者として取り調べられました。疑いが晴れて釈放されましたが、そのときに疑いが晴れたことを警察が本人に告げず、彼はその日のうちに自殺してしまいました。原田信助さんの母親が起こした国家賠償請求訴訟です。
●3月9日(月)10:00〜
東京地裁803号法廷で第1回証人尋問
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
立正佼成会附属佼成病院裁判・第3回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年3月18日(水)10時開始
場所:東京地方裁判所610法廷

2015年3月1日日曜日

ブルーボトルコーヒー

#江東区 #江東 #清澄白河
ブルーボトルコーヒーが江東区の清澄白河にオープンした。アメリカで話題のコーヒー店の日本一号店である。開店当初は行列ができた。寒空の下、数時間並んだ猛者もいる。3月に入っても行列ができているという。日本一号店を都心ではなく、清澄白河としたところが面白い。創業者は清澄白河には高いビルがなく、空が広く見えることを理由にあげる。
超高層ビル中心の街づくりからは卒業した方がいい。超高層ビルは街の魅力を破壊する。二子玉川ライズやブランズ市川真間、ブランズシティ久が原など東急不動産の開発は時代遅れである。開発の名の下に行われた人権侵害と闘う人々が手を繋ぎ、高層ビル中心の都市計画を見直す時である。
一方でブルーボトルコーヒーの3号店は代官山の東急電鉄の商業施設に入居する予定とする。儲かりそうな流行に乗っかる東急の醜さが現れている。東急は韓流に便乗し、和紙の起源は韓国など事実無根のごり押しで批判された。韓流そのものの失速に貢献する結果となった。東急が絡むとろくなことにならない。東急に腐らせられてしまわないように願うばかりである。

損害賠償請求事件控訴審判決

損害賠償請求事件控訴審判決
第2回口頭弁論は,控訴人の準備書面と被控訴人のキヤノン電子株式会社の準備書面が提出されましたのでこれを陳述しました。被控訴人のキヤノン電子労働組合は準備書面を提出しませんでした。
その後,控訴人の意見陳述と控訴人の代理人2名の陳述を行いました。今回で,弁論は終結しました。次回は判決日となります。
4月8日(水) 13時10分 822号法廷
提訴から5年4ヶ月,地裁の敗訴からこれまで皆さんのご支援を力に全力で闘ってきました。皆様から多大なご支援を戴き,やるべきことを全て行うことができました。本当にありがとうございます。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
立正佼成会附属佼成病院裁判・第3回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年3月18日(水)10時開始
場所:東京地方裁判所610法廷

谷中の家で谷中で戦争を語りつぐ会

3月4日は谷中空襲の日。
築50年の木造民家を耐震補強改修再生した「谷中の家」で、
戦争体験を語りつぎます。今年は、戦後70年。
節目の年にぜひお集まりください。

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谷中で戦争を語りつぐ会
 〜1945年3月4日を忘れない
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東京大空襲に先立つ3月4日、谷中・千駄木地区は
B29爆撃機の空襲を受け、死傷者約500人、
全半壊家屋約200戸の被害をこうむったと伝えられています。
この日のことを記憶にとどめて戦争体験を語りついでいこうとの趣旨で、
15年前ほど前から地元で集まりが続けられてきました。
一昨年から「谷中の家」で引き継いで開催しています。

日時:3月4日(水)
 17:30〜18:00 三四真(みしま)地蔵※におまいり(随時)
 17:30〜18:30 写真パネル・資料の展示
 18:30〜20:30 戦争を語りつぐ茶話会

〈ゲスト〉
・一條富高さん(谷中在住、当時谷中小学校6年生)
・片山服恵さん(谷中在住、当時谷中小学校6年生)
・古川健一さん(谷中在住、当時、谷中小学校6年生)
・山縣モト子さん(渋谷区在住、当時谷中小学校5年生)

会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築50年の木造民家を耐震補強改修したコミュニティ・スペースです。
目印は格子戸。

※三四真地蔵(台東区谷中3-7-1)
谷中空襲犠牲者の供養のために
昭和23年、地元有志によって建立されました。
谷中の家より徒歩5分、区立初音児童遊園地内。

参加費:200円  
定員:約30名
主催:谷中で戦争を語りつぐ会実行委員会
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