2015年1月31日土曜日

応益負担か応益負担か

応能負担か応益負担かは各々思想的に深いものがあると思いました。私は自分は義務を果たさず、相手にばかり負担を要求する、特権者への反発が社会意識の出発点ですので、応益負担の主張には大きく共感するところがあります。天下り官僚の報酬のために市民が負担させられることは、応益負担に反すると、応益負担を拠り所にしたいくらいです。応益負担の立場から不公正を許さないというスタンスです。
一方で応益負担が福祉切り捨てやサービス切り下げの口実として使われてきた側面があることは否めません。また、応益負担の名の下に生活必需のサービスの享受さえ否定される極限状況もあります。そのために個々の具体的な政策で応能負担の主張に賛成することもあります。それは全面的に応能負担一本で行くというものではありません。本当の意味で幅広い結集を目指すならば、応益負担か応能負担かを対立軸にせず、応益負担派も応能負担派も包含する方向を目指すべきと考えます。

2015年1月30日金曜日

共通番号制度を考える世田谷の会

「このまま10月にスタートしていいの?
  マイナンバー(社会保障・税番号)制度を考える」
  日時 2月3日(火)午後6時半〜8時半
  場所 世田谷男女共同参画センターらぷらす
     研修室 3
      小田急線・井の頭線 下北沢駅 南口
      徒歩5分 北沢タウンホール11階
  主催 共通番号制度を考える世田谷の会
http://www.hayariki.net/futako/

世田谷の福祉をとことん語ろう 第2回

世田谷の福祉をとことん語ろう 第2回
〜当事者に聞く せたがやの地域包括ケア〜
日時:2015年2月11日(水・祝)14:00〜17:30(13:30開場)
会場:三茶しゃれなあどホール集会室(オリオン)

Consumer Book Reviews (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.de/dp/B00SDHKVZG
消費者書評集(Kindle)
http://bookmeter.com/b/B00SDHKVZG

第2回 世田谷教育改善熟議カフェ

第2回 世田谷教育改善熟議カフェ
『今、どのようなサポートが学校現場に必要か』
日時:2015年1月31日(土)13:00〜16:00
スケジュール:
1:教育センターの現在の役割について
2:各地の学校サポートセンターの事例紹介
・オランダ学校サポートセンター(保坂展人世田谷区長)
・石巻学校サポートセンター(EFC中川綾)
3:熟議
・学校教育において、どのようなサポートが必要か
会場:好奇心の森「ダーウィンルーム」ラボラトリー
世田谷区代沢5−31−8 (ショップの2階)
参加費:500円
参加対象:世田谷区内の学校教職員、
区内在住在勤の方など(区外の方も大歓迎)
主催:NPO法人エデュケーショナル・フューチャーセンター
[asin:B00SDHKVZG:detail]
[asin:B00SQ0SZBC:detail]

2015年1月28日水曜日

林田力・選挙シール投票

#政治 #市民 #門前仲町 #生活保護
林田力『希望のまち東京in東部記録8選挙シール投票』は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2014年12月から2015年1月にかけての活動を収録する。江東区の初詣客や成人式参加者らに選挙をテーマとしたシール投票を実施した。また、生活保護切り下げ問題やスコットランド住民投票をテーマとした勉強会を開催した。

希望のまち東京in東部第31回市民カフェ
希望のまち東京in東部第32回市民カフェ・忘年会
希望のまち東京in東部12月定例会
希望のまち東京in東部シール投票
希望のまち東京in東部・富岡八幡宮初詣シール投票
希望のまち東京in東部第33回市民カフェ
希望のまち東京in東部・生活保護切り下げ問題勉強会
希望のまち東京in東部・成人式シール投票
スコットランドの住民投票
希望のまち東京in東部第35回市民カフェ「足立区議会・空き家活用陳情審議他」
足立区議会宛・空き家活用陳情採択のお願い
立憲フォーラム平和創造基本法案パブコメ
箱根湯本温泉・天成園

【書名】希望のまち東京in東部記録8選挙シール投票/キボウノマチトウキョウイントウブキロクハチ センキョシールトウヒョウ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 8 Seal Vote about Election
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』『希望のまち東京in東部記録6希望の政策を語り合う集い』『希望のまち東京in東部記録7選挙に行こうプロジェクト』

2015年1月26日月曜日

林田力書評・銀河英雄伝説ベルセルク編

#読書感想 #小説 #レビュー #review
『銀河英雄伝説エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝ベルセルク編』は銀河英雄伝説の二次小説である。作品世界に転生した主人公が原作知識を活かして活躍する。ベルセルク編ではエーリッヒはブラウンシュバイク公の配下になっており、リップシュタット戦役では貴族連合軍としてラインハルトらと戦う。難易度の高いif物語である。救いは他のヴァレンシュタインと同じく、ブラウンシュバイク公やリッテンハイム侯が話のできる人物になっていることである。
本編では平民出身のエーリッヒの活躍は、ラインハルト以上に階級闘争の色彩が強かった。ところが、ベルセルク編は貴族連合軍として改革者ラインハルトと対峙するという倒錯的な状況である。しかし、マグナカルタの成立に見られるように貴族の反乱が民主化の一歩という面はある。フランス革命も貴族の抵抗が発端であった。ラインハルト流の上からの改革の方が不自然と見ることもできる。貴族連合軍が勝利することが皇帝専制に楔を打ち込む一歩というシナリオも成り立つ。
ベルセルク編でエーリッヒは焦土作戦を批判する。本編でも焦土作戦の問題は言及されていたが、ラインハルトの面前での糾弾は小気味良い。ロシア帝国のナポレオン戦争など焦土作戦は軍略として有効であるが、平民の味方を唱える人物のすることではない。

2015年1月25日日曜日

ブランズシティ久が原の伐採批判

東急不動産の奇跡の森伐採に批判が高まっている。東急不動産はブランズシティ久が原建設のために大田区鵜の木の自然林を伐採した。江戸時代から続く貴重な自然であった。Twitterでは東急不動産の評判を落とすことを求める意見が出ている。「せめて伐採・開発した東急不動産が評判落とすくらいのことにはならんとなあ」

これは東急不動産消費者契約法違反訴訟が先例となる。この訴訟を契機としてインターネット上では東急リバブル東急不動産への批判が急増し、炎上と報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。

『ヘンリー六世 第三部』第2幕第6場では権力に群がる民衆を指して、「ブヨは日の当たるほうへ飛んで行くものと決まっている」(And whither fly the gnats but to the sun?)と言っている。しかし、消費者や住民は東急不動産の言いなりになる家畜ではない。

東急不動産に対しては東急不動産不買運動という方法がある。東急不動産の新築分譲マンションは東急リバブルが販売代理になるため、東急リバブル不買運動も有効である。現実に東急不動産消費者契約法違反訴訟では東急リバブルと東急不動産の悪の枢軸に苦しめられた(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/
分譲マンション居住者で管理会社が東急コミュニティーの人は、東急コミュニティーを解約するといい。管理委託費を削減し、サービスが向上した例がある(林田力『東急コミュニティー』アマゾンKindle)。

東急不動産は自然を踏み躙り、それを省みぬ冷血漢、しかもそれを認めようとしない卑劣漢である。東急不動産は自社には檜舞台の中央で踊り狂う権利が授けられていると信じて疑わない。東急不動産に幕を降ろす時が来た。人々が望むものは出て来るものなのである。ブラック士業の足元は少しずつ弛んでいく。気付いた時には地崩れが起きている。その時、少しずつは自分が自社していることを知るだろう。
Consumer Book Reviews (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.co.uk/dp/B00SDHKVZG
消費者書評集 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00SDHKVZG

危険ドラッグ規制

貧困と格差の拡大する日本社会に本当の豊かさや幸福はありません。当たり前の生活ができる幸せを実現します。教育を充実し、不平等を根絶し、弱い立場の人々と協力します。
事務処理は最小の経費で最大の効果を発揮させます。サービス低下・コスト増大の逆効果になる外部委託は見直します。継続的な業務について、雇用の安定に努めます。
危険ドラッグの規制を強化します。吉野健太郎の脱法ハーブ宣伝を批判してきました。人の命をもてあそぶ危険ドラッグ売人グループに未来はありません。積極的な情報提供によって危険ドラッグ売人グループの蛮行を支える人的資源や収入源を絶っていきます。危険ドラッグ売人を孤立させ、危険ドラッグの芽を摘みます。

希望のまち東京in東部・富岡八幡宮初詣シール投票

希望のまち東京in東部・富岡八幡宮初詣シール投票
希望のまち東京in東部は2015年1月4日に江東区の富岡八幡宮前で選挙についてのシール投票を実施しました。その模様をお送りします。
http://youtu.be/e436fN-Gtrc
希望のまち東京in東部TV第21回「富岡八幡宮前シール投票」では、もっとクリアな映像をお届けします。

長谷川たかこ候補2014年衆院選挙運動
長谷川たかこ東京13区(足立区東部)候補(民主党)の選挙運動。音声なし
http://youtu.be/OFY8vhoLlU4

2015年1月24日土曜日

ブランズシティ久が原伐採

#日本海賊TV #IS #東急 #支持政党なし
日本海賊TV「金曜8時は今週の振り返り」第8回はイスラム国人質事件、東急不動産ブランズシティ久が原の奇跡の森伐採、クロネコヤマトのメール便廃止、日本を元気にする会の政策を取り上げた。支持政党なし・佐野代表、山内前川崎区議会議員、林田力・希望のまち東京in東部共同代表がゲスト。司会は須沢・日本海賊党代表。
日本を元気にする会の政策は支持政党なしの政策と似ている。Wikipediaでも論じられている。優れた政策と評価され、取り入れられることは素晴らしい。但し、日本を元気にする会は国論を二分する問題に限定している。これは中途半端ではないか。ある人にとっては、それが核心的問題という問題はある。原発や消費税が決定的な問題と決めつけることはできない。
クロネコヤマトメール便廃止は、顧客に対する刑事告発という嫌らしい攻撃が背景にある。複数の事業者が競争することでサービスは向上する。日本の左翼も「郵政民営化けしからん」で思考停止しがちで、この問題では冷たいところがある。日本海賊党のような政治勢力が求められる。
東急不動産はブランズシティ久が原建設のために、江戸時代から続く奇跡の森を伐採した。自然破壊への批判は当然として、ブランズシティ久が原のマンションの形も景観破壊と批判されている。周辺住民からするとバスチーユの監獄のような絶壁になる。
イスラム国人質事件では安倍晋三首相は帰国せずに現地で陣頭指揮すべきではないかと主張された。交渉役を探すよりも安倍首相自らが交渉すればいいのではないか。イスラム国を残虐非道とする先入観で思考停止していないか。少なくともシリアとイラクの国境を否定したことには意味がある。あの国境線は欧米列強の産物であり、現地住民には意味がない。

林田力書評・不思議な尻尾

#本 #新刊 #魔法 #読書感想
マーガレット・マーヒー『不思議な尻尾』(東京創元社、2014年)はニュージーランドの児童文学作家による魔法ファンタジー小説である。主人公は引っ越してきたばかりの少年トム。近所の犬は尻尾を上下に振ると、周囲にいる人の願い事が実現する。このように紹介するとメルヘンチックな物語に聞こえるが、現代社会に値を下ろした物語である。主人公は母親と二人で暮らしており、現代的な家族構成である。近所には猫を蹴飛ばす悪ガキ集団もおり、皆が善人というような教育的配慮の行き届いた物語ではない。日本では児童文学に教育的要素が強くなり過ぎて、エンタメとしての児童向け作品は漫画に奪われた感がある。本書に子どもの生活に根差した児童文学の現実性を感じた。漫画と述べたが、本書からドラえもんを連想した。母親が魔法で酷い目に遭う点もドラえもんと重なる。
願い事が叶うならば無敵である。世界は自分の思うままとなりそうであるが、実現する訳がないと思いながらも、ちょっと思ったことが実現してしまうために一騒動が起きる。終盤は非常に教育的なメッセージが込められているが、結末は魔法ファンタジーになっている。
子どもは様々な疑問を大人に尋ねるが、忙しい大人は真面目に取り合わない。これは、よくある光景である。本書の冒頭でも展開されるが、母親は息子に、外に出て自分の目で確かめてなさいと言う(7頁)。上手な対応である。
主人公トムは最初に犬の魔法で非現実な願いが実現した時に驚く。驚くことは当然であるが、その反応が面白い。家に帰って、じっくり考えようとした。冒険心あるキャラクターならば、不思議な出来事に遭遇した場合、現場にとどまろうとするのではないか。トムは読書好きで内向的なところもある少年少女が感情移入できるキャラクターである。

損害賠償請求事件控訴審第2回口頭弁論

損害賠償請求事件控訴審第2回口頭弁論
控訴審第2回口頭弁論は以下の日時場所で行われます。
2月4日(水) 午後1時30分
東京高等裁判所 822号法廷(8階)
この事件は,キヤノン電子株式会社とキヤノン電子労働組合の共同の退職強要に対して,2009年に損害賠償を請求した事件です。
当日は意見陳述を行う予定です。また,裁判終了後,報告集会を行う予定です。裁判所に対して公正な審理を求めるためにも皆様の傍聴ご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
立正佼成会附属佼成病院裁判・第3回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年3月18日(水)10時開始
場所:東京地方裁判所610法廷
寒い中、第2回口頭弁論の傍聴ありがとうございました。午後からは雨が本降りになってしまいました。どうかお風邪などひかれないようにご自愛ください。
提出書面の締め切りが、期日一週間前の8日でしたが、被告病院の書面は前日の14日23時45分にFAXで届きました。裁判所はまだ読んでいないということで陳述されませんでした。また、被告病院提出のカルテ(診療録)も不明点があるということで、やり直しになり次回再提出になりました。
次回原告は、反論を提出いたします。引き続き傍聴のご支援をよろしくお願い申し上げます。皆様にはいろいろお世話になり本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い申し上げます。
[asin:B00JSW41IS:detail]
[asin:B00JWU7F52:detail]

東急不動産が奇跡の森を伐採

#マンション #大田区 #東急リバブル #東急不動産
東急不動産への批判が高まっている。正しい目を持つ人々に正しく評価されることは気持ちがいい。不動産業者は沢山ある。東急リバブル東急不動産だけは避けたい。不誠実なことしているとすぐに広まり、近所も迷惑する。
東急不動産が東京都大田区の奇跡の森を伐採した。ブランズシティ久が原建設のために江戸時代から続く貴重な自然林を破壊した。奇跡の森は朝日新聞のネーミングである。東急不動産への批判は強いが、大田区の姿勢を問うものもある。この奇跡の森伐採は日本海賊TV「金曜8時は今週の振り返り」第8回でも取り上げる。
東急不動産に対しては東急不動産不買運動という方法もある。東急不動産の新築分譲マンションは東急リバブルが販売代理になるため、東急リバブル不買運動も有効である。東急不動産消費者契約法違反訴訟では東急リバブルと東急不動産の悪の枢軸に苦しめられた(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。分譲マンション居住者で管理会社が東急コミュニティーの人は、東急コミュニティーを解約するといい。管理委託費を削減し、サービスが向上した例がある(林田力『東急コミュニティー』アマゾンKindle)。

2015年1月23日金曜日

ブランズシティ久が原の景観破壊

ブランズシティ久が原は旧六郷用水散策路の景観を破壊すると批判される。六郷用水は六郷領を灌漑する農業用水である。徳川家康が用水奉行・小泉次大夫に命じて、農村の灌漑を目的として、開削された。このために次大夫堀とも呼ばれる。工事着手は1597年(慶長2年)である。大田区は六郷用水の流路跡に再現水路を作り、往時の六郷用水の面影を伝えている。

以下は計画への批判の声である。「周辺のこれまでの住環境から見れば、とてつもなく大きくて高くて、しかも緑の森からコンクリートの塊に変わる」(奈須りえ「2600坪の樹木5391本(うち1.2m以下5152本)が8本に!大田区の緑が減るのはどうしてか」2014年12月15日)

東急不動産は樹木を植える予定と説明するが、ほとんど効果がないと批判されている。「マンションは13階という計画なので、2階の途中くらいまでの高さの木が植えられたとしても、それから上(2階の途中から13階)までは見えるわけで、低い方の階だとベランダに干されるであろう洗濯物なんかもきっと見えるでしょう」(「景観条例もお構いなし」『(仮称)ブランズシティ久が原ってどうよ?』2015年1月12日)。

植樹が、その場しのぎの効果のない対策であることは東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズのビル風問題でも批判されている(林田力『二子玉川ライズ反対運動15風対策プロジェクト』Amazon Kindle)。東急不動産は千葉県市川市のブランズ市川真間、ブランズ市川真間IIでも住民反対運動が起きている(林田力『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』Amazon Kindle)。

「ブランズシティ久が原」は安全意識の低さも批判されている。東急ホームズが自然林伐採作業が批判された。現実にマンション建設工事の安全性も心配される。東急不動産のブランズ小竹向原(東京都板橋区小茂根)では建設中に死亡事故が起きている(林田力『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』Amazon Kindle)。
http://www.hayariki.net/tokyu/branzcity.html
「長さ3〜4メートルの鉄パイプを組み合わせて枠を組むのに、道路側に監視員もおかず作業者が一人で既存の塀に登って作業をしていました。ちょっと作業者が手を滑らせると、持っていた鉄パイプが道路側に落ちてきて、下を通行している人に怪我をさせる可能性があるのにです」(「安全意識の低い東急によるマンション工事が心配」『(仮称)ブランズシティ久が原ってどうよ?』2015年1月12日)

2015年1月22日木曜日

世田谷区で東京教育集会

世田谷区で東京教育集会
2・7 東京教育集会 2015
憲法生かして、子どもの幸せを守る社会を!
大企業と戦争のための人づくりは許さない!
みんな集まろう!
*日時:2015・2月7日(土)13:00開場  13:30開会
*場所:大東学園高等学校体育館
(京王線「八幡山」から徒歩15分・小田急線「千歳船橋」から徒歩15分)
*集会プログラム
○講演�「学校も家庭も"スタンダード"で子どもたちはどうなる。」
     世取山洋介さん(新潟大学教育学部准教授)
○リレートーク「変えよう、東京の教育」
   1、高校生からの発言
   2、若者の働かせ方はこれでいいのか
   3、「日の丸・君が代」強制から始まった高校教育の今
   4、子どもたちにはこんな教科書を
   5、障害者と平和
   6、いま自衛隊が学校現場に
   7、「道徳の教科化」って何
   8、教育委員会制度が変わるっていうけど…
○講演�「これでいいの?今の教育〜声をあげようよ」
     雨宮処凛さん(作家、活動家)
東京教育集会は、教育基本法「改悪」反対の運動の中で2004年から始まりました。
都内各地につくられた子どもと教育を守る地域組織、労働組合、民主団体、市民運動、個人の方との協力共同をすすめ、改悪教育基本法の具体化や教育破壊を許さない運動を広げてきました。憲法を守りぬき、子どもたちに平和と豊かな未来を保障するためにも、多くの人々と語り、交流する場として今集会を位置付けます。多くの個人・団体のご賛同とご参加をよろしくおねがいたいます。
*主催:2・7東京教育集会2015実行委員会
http://book.geocities.jp/hedomura/

2015年1月21日水曜日

江東区議会での若者支援質疑

江東区議会での若者支援質疑
【白岩忠夫議員質問】
生活・就労一体支援についてお尋ねいたします。
景気が回復基調にあるとはいえ、若者の就労は全国的にも依然として厳しい状況が続いております。大学の新卒者の就職は改善が図られつつありますが、アルバイトやニート、ひきこもり等は高い水準で推移しており、対応が急がれております。
本区でも、若者の自立のための支援として、中小企業若者就労マッチング事業を展開しておりますが、まずはその効果についてお伺いします。
就労意欲がある若者は、行政でもいろいろ仕掛けができるのですが、問題は就労意欲がない若者です。こうした若者は、いずれは生活保護受給者になって日本の財政を圧迫することになります。実際、若者の生活保護受給者は年々増加傾向にあり、一度受給してしまうとなかなか就労意欲が湧かず、そのままずっと受給者になってしまうと聞いております。
こうした生活保護受給予備軍や既に受給している若者に対して、区としてどのような支援策を講じていくのか、お伺いします。
また、若者の就労には企業との連携も必要です。ハローワーク等による情報提供だけでなく、区としても区の企業と連携して、求人の発信等具体的な事業を展開すべきです。行政が一体となって就労を支援すれば、若者にも企業にも大きなメリットがあると考えますが、区の見解を伺います。
そして、区においても、総合的な就労支援の拠点を整備すべきです。
私は、京都府のジョブパークのような、企業とも連携し、若者のみならず、生活保護受給者や障害者、中高齢者等の総合的な就労相談、セミナー等を行うセンターが必要と考えます。23区の中でも着手している区があると聞いておりますが、1つの区だけでなく何区か合同で整備するのもよいかと思います。こうした拠点の整備について、区の見解を伺います。

【鈴木信幸・地域振興部長答弁】
生活・就労一体支援についての御質問にお答えします。
まず、若者の自立支援事業についてのお尋ねですが、本区では、就労意欲のある若者を研修等により育成し、正規就労へ導く事業を実施しております。その効果ですが、昨年までの2年間で区内57名の若者を正規就労に導いたところであります。
次に、就労意欲が低い若者の支援策についてのお尋ねですが、生活保護受給者の中には稼働能力を有する若年層も増加しており、自立に向けた就労支援が課題となっております。
区では、今年度より、若者も含めた生活保護受給者に対し、就労意欲喚起事業を実施して、求職活動へのきめ細かな支援を行っているところであります。
また、来年1月には、ハローワーク木場と連携し、庁舎2階に、生活保護受給者に加え生活困窮者も対象にしたハローワーク常設窓口を設置いたします。このような就労支援策に取り組むことにより、若者一人一人の課題を踏まえ、自立の促進に努めてまいります。
次に、企業と一体となった就労支援をすべきとのお尋ねですが、景気の影響により、区内中小企業における若手人材の求人数は伸びている状況であるため、今後はこうした企業と連携した若者向けの企業PRや面接会等の開催について、ハローワークと協議しながら検討してまいります。
次に、区においても総合的な就労支援の拠点を整備すべきとのお尋ねですが、現在、他区ではハローワークと連携し、主に若者を対象にした相談、カウンセリング、研修から就労に至るまで一貫した支援を受けられる拠点を整備する動きが出てきております。身近な自治体が実施することにより、就職決定実績も高いと聞いており、区といたしましても、来年開設するハローワーク常設窓口を運営する中で、就労サポート体制について検討してまいります。

平成23年第4回定例会(2011.11.25)
若者に向けた行政サービスについてであります。
民間は若者に目を向け、行政は高齢者に目を向けた施策が行われております。国、都、区を問わず、青年層に対する行政サービスはこれといって見当たらず、世代間格差が生じている状況です。行政の恩恵を身近に感じない若者は、地方行政・国政に対する不信感が政治的無関心へとつながり、ますます行政や社会との関係が希薄になるのではと考えます。
本区の基本構想においても、若者に向けた行政サービスは個々の施策にあらわれてこないのが現状です。年齢や成長段階及び一人一人に応じた育成や、幼年期から青年期における成長段階において、各時期に経験すべきことを不十分なまま成長してしまった者に対して、改めて経験できる機会を与えることが求められています。
また、就労観や職業観を身につけるための支援や、育児を支援するための連帯体制の強化が求められています。育成環境の整備を図るために、有害環境の浄化や支援体制の充実などが必要であり、常に変化し続ける社会環境に即し、迅速な対応策を講じることが必要であると言われています。
そこで、一番身近に行政を感じることができる本区において、若者の出会い、活動の新たな場の提供等、若年層に目を向けた施策を展開してはいかがでしょうか。その第一歩として、若者のために区のスポーツセンター、文化センターなどの公共施設の無料開放日を設けてはいかがでしょうか。
次に、若年無業者(ニート)の就労問題は将来の社会問題につながり、自立のための就労支援が大切であります。ITのスキルアップを図るために無料講座を開設し、支援体制を整えてはいかがでしょうか。
次に、多くの青年には出会いの場が必要です。社会とのかかわりと人との触れ合いが重要であり、さまざまな機会や活動に積極的にかかわる男女の出会いの場が必要でありますが、仕事に追われ、出会いの機会を失い未婚に至るのが実態です。晩婚化が進み、結婚もしない、できない若者のために、行政主導で「食と恋」、「出会いのハイキング」、「江東大コンパ」などあらゆる出会いの機会を整え、また、区民まつりに若者コーナー等を設けるなど、先駆的な企画についてお伺いいたします。
次は、核家族化で、住宅についても単身世帯がふえております。高齢者だけでなく若者にも住宅の確保は、家賃、敷金、礼金、保証問題と、初期費用はかなりの負担です。大切な納税者を迎え入れるためにも、補助金等の支援を行ってはいかがでしょうか。
また、若者に住みよい環境を提供するには、若年層の起業者に対し、区が空き店舗を借り上げ、期間を設定し、公的補助、保証人等の優先した支援をすることにより、町の活性化と就労対策につながると考えますが、いかがでしょうか。
最後は、働き盛りの若年層が働く場を失い、一時的に生活保護となることも多くありますが、生活保護が長期化すると働ける人が労働意欲を失うケースが少なくないと聞いております。そこで、本区の状況と、受給者と区内企業、商店の合同面接会等、働く場の提供創出が欠かせないと考えますが、本区の就労支援についてお伺いいたします。

【菊間惠・地域振興部長答弁】
初めに、若者に向けた行政サービスについてであります。
近年、若者を取り巻く社会環境は悪化しており、就労・カウンセリングなど、行政の支援を必要とする若者がふえ続けています。区では、今年度初めて青少年センターで就活講座を開設したほか、悩み事の相談にも応じる居場所づくりなどの支援事業を、関係機関と連携し取り組んでおります。引き続き、困難を抱える若者に対して、地域全体で支え、育てる仕組みづくりに努めてまいります。
次に、スポーツ・文化施設の無料提供についてであります。
現在、月に1度のスポーツデーでは、施設を無料で開放しております。今後、さらなる創意工夫に努めてまいりたいと存じます。
次に、ITスキルアップの無償講座開設についてですが、比較的ITに強い若者向けの講座については、今後の課題と考えております。
次に、若者の出会いの場の提供についてであります。若者が社会のあらゆる場面で多くの人と触れ合うことは大切であり、そうした機会のあり方については、今後研究をしてまいります。
次に、単身者住宅の保証、補助についてであります。こうした施策は、定住対策として実施されている例もありますが、本区は毎年1万人近い人口増があり、定住意向も約9割という高い数値の中では、大変難しい課題と考えております。
次に、就労・起業の支援についてですが、現在、商店街の空き店舗活用に対する支援を行っており、深川資料館通り商店街では、若者の起業による店舗も見られます。しかし、空き店舗といえども通常の不動産物件であり、若者の起業支援という特定の施策への優先活用は難しいものと考えております。
なお、区長会では、就労支援研究会を立ち上げ、就労対策の調査・研究に着手したところであります。
次に、生活保護者の就労支援については、稼働能力のある若者に対して、保護課の就労支援相談員とハローワーク木場の福祉事務所担当職員が連携し、就労に向けての支援を実施しております。
http://www.hayariki.net/koto/

ワンピース・ハーフ&ハーフ

#週刊少年ジャンプ #コミック #本 #読書
尾田栄一郎『ワンピース』「ハーフ&ハーフ」はキャベンディッシュの多重人格克服の努力がみどころである。ギャグ担当のバルトロメオも決めるところは決めた。少し前には八宝水軍のサイが奥義を会得した。ドレスローザの戦いでは脇役も各々成長している。ドレスローザの人々もドフラミンゴの脅しと嘘に踊らされるだけの存在ではない。ルフィ達が一方的な救世主という訳ではなく、各々が考えて行動している。

2015年1月20日火曜日

ブランズシティ久が原

#東急不動産 #東急 #マンション #不動産
東急不動産のブランズシティ久が原に対し、周辺住民から批判の声が出ている。周辺住民はブログを立ち上げている。そこには大量の樹木伐採、交通安全、六郷用水跡の景観維持などの問題に対する、周辺住民と東急不動産との交渉の記録がまとめられている。
東急不動産はブランズ市川真間でも住民反対運動が起きた(林田力『ブランズ市川真間』アマゾンKindle)。周辺住民から批判される東急不動産のマンションが消費者にとって住み良いものであるはずがない。東急不動産は東京都江東区で不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
http://rokugouyousuimamoru.blog.fc2.com/

2015年1月18日日曜日

林田力・ブラック士業

#就職 #転職 #過労死 #ブラック士業
林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げた書籍である。東急ハンズ過労死は明確な安全配慮義務違反である(林田力『東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。
ブラック企業やブラック士業は社会の流れから孤立している。市民はブラック企業やブラック士業の言いなりになる家畜ではない。ブラック企業やブラック士業は労働基準法違反を容認し、自由や権利を破壊してきた。それが日本社会を脆弱にしている。労働者を使い潰すブラック企業やブラック士業は日本社会の再生産を不可能にする。

立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論が2015年1月15日、東京地方裁判所610法廷で開かれた(平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件)。母の治療を十分に行わなかったとして、長女が長男夫婦と病院に損害賠償を求めた訴訟である。雨天の中、多くの傍聴者が集まった。

原告は準備書面を陳述した。原告準備書面は前回の裁判所からの指摘の回答である。債務不履行と不法行為が連帯すると学説でも裁判例でも認められていると述べている。

被告長男夫婦も準備書面を提出したが、代理人・松木隆佳(リベラルアーツ法律事務所)は誤記があると述べた。「医師」と書くところを「入り」と書いていた。裁判長は「訂正してもらっていいですか」と訂正を求めた。

裁判所は、被告病院の準備書面は今朝見たもので、まだ読めていないとし、陳述を留保した。被告病院の準備書面は次回陳述するという扱いになる。被告病院が提出したカルテは訳がついておらず、証拠説明書もない。裁判所は「一旦、お返ししましょうか」と述べ、「訳を追加したものを出して下さい」とした。

原告側は法律書の写しを証拠として提出したが、裁判所は法律書のために参考資料扱いにすると述べた。裁判長は原告側には反論を準備してくださいと述べた。

原告代理人「厚生労働省はガイドラインを作っているが、病院はガイドラインを作っているか。あるならば提示して欲しい」

被告病院代理人「先ず原告がガイドラインのどこに違反したのか主張立証して欲しい」

裁判長「被告内部のガイドラインが法的な根拠になるのか。ガイドラインを見て診療契約を締結した訳ではないのではないか」

原告代理人「内部的な規範になっている。法的な規範になる」

原告側は次回提出する準備書面で論拠を示すことになった。裁判長は被告病院には「ガイドラインが存在して出すことができるならば出していただきたい」と要請した。次回は3月18日午前10時に開始される。診療録などは2月末までの提出を求めた。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/kosei2.html
被告準備書面では点滴速度を少し速めたが問題ないと主張している。原告が詳細に具体的に指摘した主張を論破する論理にはなっていない。不見識、不当な主張である。被告長男夫婦陳述書は協議ができないと書いてあるが、被告長男代理人が一方的に打ち切ったが正しい。原告は司法の場で厳正に裁いていただきたいとの思いで提訴した。原告や支援者は認容判決の言い渡しを心底熱望している。

2015年1月17日土曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第3回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第3回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年3月18日(水)10時開始
場所:東京地方裁判所610法廷
寒い中、第2回口頭弁論の傍聴ありがとうございました。午後からは雨が本降りになってしまいました。どうかお風邪などひかれないようにご自愛ください。
提出書面の締め切りが、期日一週間前の8日でしたが、被告病院の書面は前日の14日23時45分にFAXで届きました。裁判所はまだ読んでいないということで陳述されませんでした。また、被告病院提出のカルテ(診療録)も不明点があるということで、やり直しになり次回再提出になりました。
次回原告は、反論を提出いたします。引き続き傍聴のご支援をよろしくお願い申し上げます。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/

金曜8時は今週の振り返り

#日本海賊TV #危険ドラッグ #脱法ハーブ #脱法ドラッグ
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」第7回を放送した。山内氏、石川氏がゲストである。林田力が司会した。今回のテーマはパリ出版社襲撃事件、サザンオールスターズの謝罪、佐賀県知事選挙、政府予算案、危険ドラッグである。
危険ドラッグは薬事法改正で規制が強化された。包括指定によって脱法ドラッグをなくした。その分、危険ドラッグ売人は地下に潜った。危険ドラッグは何が入っているか分からず、危険性が高い。救急搬送されても対処が難しい。
危険ドラッグ原料の多くは中国から輸入される。水際での阻止が期待されるが、実効性を高めるためには中国の捜査当局との協力が不可欠である。
政府予算案は介護の切り捨てが問題視された。ボランティアの活用を説くが、家庭だけで済まないから介護を社会化した。それに逆行する。
佐賀県知事選挙のような地方の反乱は今後も続くのではないか。衆院選の山梨県の小選挙区も、そうである。定数を削減された地域の怒りが影響したのではないか。
佐賀県知事選挙は農協改革が争点になった。安倍政権の農協改革には反対するとしても、既存の農協を維持することが良いという訳ではない。農協の既得権擁護と消費者や農家の利益は同じではない。
島谷候補は市民運動界隈では期待されたが、三つ巴にもならなかった。原発やオスプレイばかりで県民の感覚と離れていた。やはり生活がどうなるかが関心事である。左派の候補は経済に弱いイメージがある。

日本海賊テレビ

#日本海賊TV #政治 #テレビ #日本海賊党
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」第7回を放送した。山内氏、石川氏がゲストである。林田力が司会した。今回のテーマはパリ出版社襲撃事件、サザンオールスターズの謝罪、佐賀県知事選挙、政府予算案、危険ドラッグである。
佐賀県知事選挙は安倍政権には打撃になる。しかし、樋渡候補は行政改革推進という進歩的な面がある。竹原元あぐね市長も評価していた。
サザンオールスターズ謝罪については一部の左翼が自分達のヒーローとして持ち上げすぎたことが誤りではないかと議論された。左翼には天皇の憲法擁護発言を、お墨付きのように使う人もいる。天皇の政治利用であり、右翼とメンタリティは変わらない。
パリ出版社襲撃事件はテロが批判されるべきは当然として、シャルリーの掲載内容が表現の自由に値するかという議論も出た。フランスではヘイトスピーチを規制するが、ユダヤ人へのヘイトスピーチが念頭にあり、ムスリムへのヘイトスピーチは緩いというダブルスタンダードがあるのではないか。同時多発テロ後にアメリカは一挙にテロとの戦い一色になった。人権侵害がテロ防止名目で正当化された。今度はフランスが、そのようになる可能性がある。ベルギーでも銃撃事件があった。EUレベルでテロとの戦いムードが進む危険性がある。EUは国家の発展型と賛美する論調もあるが、民主主義の観点では国家に劣る。EUレベルで人権の規制が急速に進む危険がある。フランス革命の理念は自由・平等・博愛であるが、博愛がムスリムにも開かれたものか試されている。

吉野健太郎を再逮捕

#危険ドラッグ #脱法ドラッグ #脱法ハーブ #違法薬物
福井県警福井警察署は危険ドラッグ福井事件で吉野健太郎を1月に再逮捕した。危険ドラッグ原料を危険ドラッグ密造グループに提供した容疑である。憎むべき軽薄な行為である。吉野健太郎の再逮捕は産経新聞やNHK福井放送が報道した。吉野健太郎の逮捕は周知の事実である。吉野健太郎は連邦で脱法ハーブ店の広告を掲載していた。沖縄県警は危険ドラッグ原料を中国から密輸した容疑で吉野健太郎を逮捕した。
危険ドラッグは人類に対する許すことのできない犯罪である。危険ドラッグ売人は卑劣である。人として最低、責任感の欠片もない。悲惨な体験の証拠は人々の心の痛みとして残っている。
危険ドラッグが保健衛生にもたらす悪影響を世論は危惧している。危険ドラッグが簡単に購入できることが悲惨な状況を生み出している。だからこそ、危険ドラッグは規制されるが、実効性のある規制として運用されなければ意味がない。

2015年1月16日金曜日

サザンオールスターズと左翼

#左翼 #サザンオールスターズ #紅白歌合戦 #NHK
サザンオールスターズの謝罪は左翼の贔屓の引き倒しである。一部の左翼は紅白歌合戦などでのサザンオールスターズのパフォーマンスを絶賛したが、そこには自分と考えの異なるものを主観的には同一視する滑稽さがある。東京victoryをどう評価するか。東京オリンピックは歓迎するが、安倍政権は批判するという立場ならば問題ない。しかし、東京オリンピック返上を叫ぶ人々が東京victoryをスルーして、サザンオールスターズを持ち上げることは滑稽である。
さらにサザンオールスターズを持ち上げる人々は、ピースとハイライトのカップリング曲『蛍』を知っていて持ち上げているのだろうか。映画『永遠の0』のテーマ曲である。サザンオールスターズはバランスを取っている。
ピースとハイライトの歌詞だけは持ち上げ、東京victoryや蛍を無視するならば、籾井NHK会長の「ワーワーワー」と五十歩百歩である。サザンオールスターズだけでなく、与謝野晶子も反戦歌人というステレオタイプでは割りきれない。芸術家は複雑である。
対立する立場でも良いものは評価するという多様性尊重の立場は素晴らしいことである。私も百田氏を全否定するつもりはない。『海賊とよばれた男』は楽しめた。相違点を認めて評価するところを評価するという姿勢ならば良いが、そのような懐の深さが伝統的な日本の左翼にあるか甚だ疑問である。
サザンオールスターズは左翼とはギャップがある。それにも関わらず、同一視して持ち上げることは滑稽である。そして本来異なるものであるにも関わらず、同一視されることはサザンオールスターズ側にとっては迷惑である。これがサザンオールスターズが謝罪を余儀なくされた背景だろう。
謝罪する必要はないという指摘は自身のパフォーマンスに対してならば該当するかもしれない。しかし、左翼に勝手な意味が与えられてしまったことに対して、そのようなものではないと釈明することは理解できる。

2015年1月15日木曜日

高齢者治療拒否裁判

#裁判 #病院 #医療 #終末医療
高齢者治療拒否裁判の第二回口頭弁論が東京地方裁判所で開かれた。この裁判は司法の場で厳正に裁いていただきたいとの思いで提訴したものである。雨天の中、多くの傍聴者が集まった。原告や支援者は認容判決の言い渡しを心底熱望している。
原告は準備書面を陳述した。被告長男夫婦も準備書面を提出したが、代理人は誤記があると述べた。「医師」と書くところを「入り」と書いていた。裁判長は「訂正してもらっていいですか」と訂正を求めた。
原告は法律書の写しを証拠として提出したが、裁判所は法律書のために参考資料扱いにすると述べた。
裁判所は、被告病院の準備書面は今朝見たもので、まだ読めていないとし、陳述を留保した。被告病院が提出したカルテは訳がついておらず、証拠説明書もない。裁判所は「一旦、お返ししましょうか」と述べ、「訳を追加したものを出して下さい」とした。

原告準備書面は前回の裁判所からの指摘の回答である。債務不履行と不法行為が連帯すると学説でも裁判例でも認められていると指摘した。被告準備書面では点滴速度を少し速めたが問題ないと主張する。原告が詳細に具体的に指摘した主張を論破する論理にはなっていない。原告側は前の判決は結論しか拘束力がないと反論する。被告長男夫婦陳述書は協議ができないと書いてあるが、被告長男代理人が一方的に打ち切ったが正しい。被告病院の準備書面は次回陳述するという扱いになる。

空き家活用陳情

#江東区 #空き家 #住まい #住宅
江東区議会・平成27年第1回定例会建設委員会
希望のまち東京in東部(代表林田力)の提出した陳情「若者の自立支援政策を目的とした区内の空き家の実態調査とそれに基づく施策策定を求める陳情」(26陳情第23号)は平成26年第4回定例会で継続審議となりました。以下で審議されます。
日時:2015年3月4日(水)午前10時開始
場所:江東区役所3階(東京都江東区東陽4-11-28)
交通:東京メトロ東西線東陽町駅徒歩5分。1番出口を出て四ツ目通りを北上してください。錦糸町(住吉経由)からバスもあります。
委員会傍聴には傍聴券の交付が必要です。9時30分までに区役所3階の区議会事務局で傍聴申込表に氏名、住所をご記入ください。

2015年1月14日水曜日

エレンディール

#読書感想 #本 #新刊 #エンタメ
『エレンディール剣の聖女』が完結した。最終巻は、聖女討伐部隊との戦闘である。第一巻では攻撃する側が悪であり、主人公に感情移入できた。ところが、主人公は過剰な殺戮を続けた。ここでは聖女討伐側に正しさがある。しかし、今の主人公を討伐することが正しいか、そっとしておくべきではないかという思いがある。また、討伐側にも邪な人物がおり、ここでは主人公にもっと積極的に戦って欲しいとさえ思ってしまう。このように単純に割りきれず、やりきれない。
この巻が最終巻であることはアナウンスされており、読者は物語が完結することを想定して読み進めることになる。それにしては序盤で罪のない人々が亡くなりすぎている。これでは、どのような結末になろうと「終わりよければ全てよし」というナイーブな発想にはなり得ない。良い物語を作る上で、この段階で罪のない人々を死なせてしまうことの是非は議論があるだろう。私は本書にリアリズムを感じた。

2015年1月13日火曜日

企業人子育て書評

#本 #新刊 #書評 #起業
起業人にするための子育てをまとめた書籍である。
我が子がブラック企業に使い潰されるより、起業家になった方がいい。これは親心として自然である。ブラック企業は会社が労働者に無限の忠誠と奉仕を要求する病理であり、その対抗策は各人が職(job)意識を高めることになる。但し、これには、隣の席の電話が鳴っても取らないことが良いことかという反発もある。本書の起業家像は他者に助けられ、感謝する存在である。これはブラック企業は論外であるが、厳格な職意識も窮屈という向きには一つの方向性になるだろう。但し、自分が助けられることもあれば、相手を助けることもあるという相互主義が前提である。さもなければ一方的に搾取するブラック企業になってしまう。

本書は良い大学に入って良い会社に入るという戦後の成功体験のアンチテーゼになっている。良い大学に入って良い会社に入る人ではなく、起業して自分で稼げる子どもを目指すべきと主張する。
この異論として起業家に対するマイナスイメージがある。ヒルズ族のような起業家には金だけが全てというような傲慢さ、冷酷さがある。社会問題になっているブラック企業や貧困ビジネスの経営者とも共通する。そのような人間に自分の子どもを育てたくないと思うことは親心として当然である。
これに本書は反論する。実際、成功者の人々は、自分は運が良かっただけと謙虚な人が多い。自己責任とバッシングする傾向は、実は社会経験が乏しい人の方が意外と強い。日本は資本主義だから弱肉強食は当たり前というような発想も、本当の成功者はあまりしない。この意味で自分の子どもを起業人に育てることは悪いことではない。

2015年1月12日月曜日

林田力・ブラック士業

#読書 #経済 #電子書籍 #林田力
林田力『ブラック企業・ブラック士業』(アマゾンKindle)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げる。トリクルダウン理論は神話に過ぎない。トリクルダウンは貧困と格差を深刻化し、日本社会を荒廃させた。
ブラック企業やブラック士業は明確で現実の危険である。ブラック企業やブラック士業は人を傷つける。ブラック企業やブラック士業は社会の進歩と発展に逆行する。ブラック企業批判に保守も革新もない。右翼も左翼もない。
ブラック企業は若者を使い潰す。ブラック企業から労働者の誇りを取り戻さなければならない。
ブラック士業の理不尽を許すわけにはいかない。ブラック士業のやり方は汚い。人々を無茶苦茶に破壊し、筆舌に尽くしがたい苦しみを与える。自分の子どもに恥ずかしいと思わないのだろうか。ブラック士業は自分のしたことの重大さが分かっているのだろうか。風よ吹け、ブラック士業を吹き破るまで吹きまくれ。

江東区成人式シール投票

#希望のまち東京in東部 #シール投票 #江東区 #成人式
希望のまち東京in東部は成人式の日に選挙をテーマにシール投票を行います。シール投票意見。

時間がなくて選挙に行かなかった。
終電、終バスをなくす。
福島の復興。消費税をあげる理由はない。議員の報酬を削減する。土地を有効活用して子どもの遊び場を作って欲しい。

林田力『「江 姫たちの戦国」レビュー』

林田力『「江 姫たちの戦国」レビュー』は2011年のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』のレビューである。浅井長政と織田信長の妹市との間に生まれた浅井三姉妹を描いた時代劇である。
http://hayariki.ie-yasu.com/go.html
トレンディ大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』
『江〜姫たちの戦国〜』第2回、女性視点で織田信長の孤独に迫る
『江〜姫たちの戦国〜』第3回、築山殿事件から人間論へ
『江〜姫たちの戦国〜』第5回、本能寺の変はパワハラの悲劇
『江〜姫たちの戦国〜』第6回、あり得ない展開にも脚本の奥深さ
『江〜姫たちの戦国〜』第7回、出しゃばる江は新たなヒロイン像
『江〜姫たちの戦国〜』第8回、硬軟織り交ぜた大地康雄の演技
『江〜姫たちの戦国〜』第9回、軽妙酒脱な石坂浩二の千利休
『江〜姫たちの戦国〜』第10回、凛とした鈴木保奈美の市
『江〜姫たちの戦国〜』第11回、アンチを笑うオカルト演出
『江〜姫たちの戦国〜』第13回、穏やかな大竹しのぶのおねの怒り
『江〜姫たちの戦国〜』第14回、バカ殿を突き抜けた岸谷五朗の秀吉
『江〜姫たちの戦国〜』第15回、戦が嫌いな戦国時代劇
『江〜姫たちの戦国〜』第16回、のだめを脱皮した上野樹里の江
『江〜姫たちの戦国〜』第17回、秀吉の茶に利休が感心
『江〜姫たちの戦国〜』第18回、水川あさみの初の恋する乙女
『江〜姫たちの戦国〜』第19回、宮沢りえ演じる茶々の激情
『江〜姫たちの戦国〜』第20回、上野樹里の江に時代劇らしさ
『江〜姫たちの戦国〜』第21回、眉間にしわを寄せて悩む上野樹里
『江〜姫たちの戦国〜』第22回、向井理が意思の強い徳川秀忠に
『江〜姫たちの戦国〜』第23回、大河ドラマで三角関係
『江〜姫たちの戦国〜』第24回、三下り半を突き付けた千利休
『江〜姫たちの戦国〜』第25回、炭売り姿で上野樹里の本領発揮
『江〜姫たちの戦国〜』第26回、朝鮮出兵で「戦は嫌」を再確認
『江〜姫たちの戦国〜』第27回、悲しみに打ちひしがれる上野樹里
『江〜姫たちの戦国〜』第28回、北村有起哉が多面的な豊臣秀次に
『江〜姫たちの戦国〜』第29回、宮沢りえの姫の気品と狂気
『江〜姫たちの戦国〜』第30回、嫉妬に苦しむ向井理の徳川秀忠
『江〜姫たちの戦国〜』第31回、身勝手を貫いた岸谷五朗の豊臣秀吉
『江〜姫たちの戦国〜』第32回、皮肉屋から切れ者になった向井理
『江〜姫たちの戦国〜』第33回、戦国時代の常識に反発する主人公
『江〜姫たちの戦国〜』第34回、主体的に意思決定した細川ガラシャ
『江〜姫たちの戦国〜』第35回、クールビューティーを発揮した水川あさみ
『江〜姫たちの戦国〜』第36回、嫉妬深さを美しい恋愛ドラマに
『江〜姫たちの戦国〜』第37回、親心に勝る親思う心
『江〜姫たちの戦国〜』第39回「運命の対面」
『江〜姫たちの戦国〜』第40回「親の心」
『江〜姫たちの戦国〜』第41回「姉妹激突!」
『江〜姫たちの戦国〜』第42回「大坂冬の陣」
『江〜姫たちの戦国〜』第43回「淀、散る」
『江〜姫たちの戦国〜』第44回「江戸城騒乱」
『江 姫たちの戦国 下』斬新な徳川秀忠像
Go Ladies of the Warring States Period Reviews (Japanese Edition) [Kindle Edition]
Hayashida Riki (Autor)
http://www.amazon.de/dp/B00RS5LJ5U

2015年1月11日日曜日

沢田たもつ

#生活保護 #江東区 #福祉 #沢田たもつ
江東区から反貧困の結集を。沢田たもつは今日も明日も貧困層と共に歩みます。全ての貧困者に自由と希望と尊厳を。貧困当事者自身が声をあげることで、政治を変えていきます。
非正規雇用の増加によって、ワーキングプアも増加しています。格差が広がり、お金がなくて病院に行けない人々も増えています。保険料が払えない人々がいます。貧困が解消されない社会では誰も希望を持つことができません。お金がないと言うだけで教育への門戸を閉ざすべきではありません。貧困者の分断を図る全ての者に抗う意思を示さなければなりません。住み続けられる町、子どもと一緒に住める町を目指します。「住んで良かった」と実感できる江東区を目指します。政治は貧困者に手を差し伸べず、貧困者への支援が貧困者に委ねられています。貧困者の運命を思うと恐怖のような気持ちが襲ってきます。圧倒的多数の生活保護受給者は生活保護の不正受給に怒り、生活保護バッシングに怯えています。

2015年1月10日土曜日

東京都を変えていくキックオフ集会東部地域版

沢田たもつは宇都宮健児(宇都宮けんじ)東部勝手連「東京都を変えていくキックオフ集会東部地域版」(カメリアホール、2013年1月19日)にパネラーとして参加しました。以下の内容の発言をしました(林田力『ブラック東京都政にNO 2』「東京都を変えていくキックオフ集会東部地域版」より)。


湯浅誠『反貧困』で貧困者の実例として取り上げられた。貧困層の気持ちに寄り添って話をしたい。朝まで出席するか悩んでいたが、妻から『貧困者のために一発言って来い』と言われて来た。

父は時計屋であったが、小学生の時に病気で倒れた。母子家庭になったため、母は朝から晩まで働いた。小学校6年生の時に母が病死し、親戚に預けられた。親戚の家の前の物置に住まわされた。飼い犬のようなイメージであろうか。

派遣会社や建築労働者など転々とした。家もない、仕事もない、明日の命もどうなるか分からないという状況に追い込まれた。公園のベンチにずっと座って地面を見た。アリンコを見ていた。公園にずっといると警官が二人来て追い出そうとした。私は悪いことはしていない、公園で休んでいるだけである。「公園から出て行け」と恫喝した。知識はなく、「私にも権利がある」と言えなかった。アリンコは公園にいて、人間である自分が出て行かなければならない。自分はアリンコ以下なのかと自問自答した。

人間が人間らしく生きられる社会にしなければならない。昨年末の渋谷区の宮下公園野宿者排除の問題に取り組んだ。Twitter拡散や動画中継などもあり、支援者の逮捕がなかったことに安堵している。

アベノミクスによって景気が浮揚していると見られている。そのために貧困や格差には目がいかない。消費税増税などで庶民や貧困層は厳しくなっているが、貧困や格差には目がいかない。要望は3点ある。

第一に貧困者への給食サービスである。炊き出しをしているが、立ちながらの食事である。座って食べられるようにできないか。給食サービスができないか。ご飯もお代わりできて、おかずもつける。贅沢をいわせてもらうとデザートもつける。1時間以内ならば、お代わり自由にする。それほど予算もかからない。
http://www.hayariki.net/poor/
第二に廃校を利用した住居喪失者へのシェルターである。脱法ハウスが問題になっている。一方で空き中学校や空き小学校がある。小中学校を緊急的なシェルターにお願いしたい。特に冬場は寒い。心の貧困に陥る。生きていく希望も寒さと共に吹き飛ぶ。学校の空きスペースで休めて心の回復をお願いしたい。

第三に無料で受けられる病院を作っていただきたい。無保険で治療を受けない人がいる。以上3点は最低限のセーフティネットと考える。

成人式シール投票

#希望のまち東京in東部 #江東区 #江東 #シール投票
おやすみなさい。
希望のまち東京in東部・成人式シール投票
成人式の日に新成人を対象に選挙をテーマにシール投票を実施します。シール投票では様々な意見を聞きたいと思います。
わたかつ(私達の街頭活動チーム)とコラボで実施します。ツイキャス中継予定です(@hirokazu867)。
日時:2015年1月12日午後1時開始、午後3時頃終了予定
場所:ティアラこうとう(江東公会堂)周辺(江東区住吉)
人の流れによっては錦糸町または亀戸に移動して実施します。雨天は錦糸町で開催します。

シール投票の設問は以下を検討しています。
設問1「選挙に行きましたか」(行った 行かなかった)
設問2「投票に行かない理由は何ですか」(「わたかつ」との共通設問です)
「投票に行くのがめんどくさい。日曜日は、自分の生活や用事、あそびが優先で、忙しい」
「政治がわからない・興味がない。政治は自分に関係ない。選挙に行くのって、真面目っぽくてイヤ」
「一票入れても、何かが変わるとは思えない。投票したい人がいない。誰も、いい政治を行ってくれそうにない」
設問3「選挙の結果をどう思いますか」(良かった 悪かった その他)

2015年1月7日水曜日

大河ドラマ天地人レビュー・林田力

Amazon.co.jp: 大河ドラマ天地人レビュー 電子書籍: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00RPD93PI
大河ドラマ天地人レビュー (Kindle) 感想 林田力 - 読書メーター
http://bookmeter.com/b/B00RPD93PI
Taiga Drama Tenchijin Reviews (Japanese Edition) - Kindle edition by Hayashida Riki. Literature & Fiction Kindle eBooks @ Amazon.com.
http://www.amazon.com/dp/B00RPD93PI
直江兼続を主人公とした2009年のNHK大河ドラマ『天地人』のレビューです。
Amazon.co.jp: 韓国記事書評集 eBook: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00RJUMA6G
韓国の社会運動についての記事と韓国の書籍の書評です。
ブラック企業と左翼教条主義 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00RCJI3SS
Black Corporation and Leftist Dogmatism (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Amazon.fr: Boutique Kindle
http://www.amazon.fr/dp/B00RCJI3SS

福井地検が吉野健太郎らを起訴

#危険ドラッグ #脱法ハーブ #脱法ドラッグ #ドラッグ
危険ドラッグ福井事件で福井地検は吉野健太郎らを医薬品無許可販売容疑で起訴した。中日新聞が報道した。吉野健太郎は自分がどれだけ災いを撒き散らしてきたか分かるだろうか。危険ドラッグは不幸しかもたらさない。
吉野健太郎の逮捕はNHK福井放送などが報道した。吉野健太郎はアングラサイト連邦で脱法ハーブ店の宣伝を掲載していた(林田力『脱法ハーブにNO』アマゾンKindle)。危険ドラッグは反社会的である。危険ドラッグはダメ、ゼッタイ。

林田力『ブラック企業・ブラック士業』(アマゾンKindle)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げた書籍である。ブラック士業は闇から逃れられない。ブラック士業の服は妙に大き過ぎた。前科者が過去を下手に隠そうと努めているような印象を受ける。
東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やパワハラで過労死した(林田力『東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。大島てるによると東急ハンズ広島店では飛び降り自殺が起きた。

2015年1月6日火曜日

林田力・姫たちの戦国レビュー

#本 #アマゾン #Amazon #書籍
林田力『「江 姫たちの戦国」レビュー』は2011年のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』のレビューである。浅井長政と織田信長の妹市との間に生まれた浅井三姉妹を描いた時代劇である。

トレンディ大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』
『江〜姫たちの戦国〜』第2回、女性視点で織田信長の孤独に迫る
『江〜姫たちの戦国〜』第3回、築山殿事件から人間論へ
『江〜姫たちの戦国〜』第5回、本能寺の変はパワハラの悲劇
『江〜姫たちの戦国〜』第6回、あり得ない展開にも脚本の奥深さ
『江〜姫たちの戦国〜』第7回、出しゃばる江は新たなヒロイン像
『江〜姫たちの戦国〜』第8回、硬軟織り交ぜた大地康雄の演技
『江〜姫たちの戦国〜』第9回、軽妙酒脱な石坂浩二の千利休
『江〜姫たちの戦国〜』第10回、凛とした鈴木保奈美の市
『江〜姫たちの戦国〜』第11回、アンチを笑うオカルト演出
『江〜姫たちの戦国〜』第13回、穏やかな大竹しのぶのおねの怒り
『江〜姫たちの戦国〜』第14回、バカ殿を突き抜けた岸谷五朗の秀吉
『江〜姫たちの戦国〜』第15回、戦が嫌いな戦国時代劇
『江〜姫たちの戦国〜』第16回、のだめを脱皮した上野樹里の江
『江〜姫たちの戦国〜』第17回、秀吉の茶に利休が感心
『江〜姫たちの戦国〜』第18回、水川あさみの初の恋する乙女
『江〜姫たちの戦国〜』第19回、宮沢りえ演じる茶々の激情
『江〜姫たちの戦国〜』第20回、上野樹里の江に時代劇らしさ
『江〜姫たちの戦国〜』第21回、眉間にしわを寄せて悩む上野樹里
『江〜姫たちの戦国〜』第22回、向井理が意思の強い徳川秀忠に
『江〜姫たちの戦国〜』第23回、大河ドラマで三角関係
『江〜姫たちの戦国〜』第24回、三下り半を突き付けた千利休
『江〜姫たちの戦国〜』第25回、炭売り姿で上野樹里の本領発揮
『江〜姫たちの戦国〜』第26回、朝鮮出兵で「戦は嫌」を再確認
『江〜姫たちの戦国〜』第27回、悲しみに打ちひしがれる上野樹里
『江〜姫たちの戦国〜』第28回、北村有起哉が多面的な豊臣秀次に
『江〜姫たちの戦国〜』第29回、宮沢りえの姫の気品と狂気
『江〜姫たちの戦国〜』第30回、嫉妬に苦しむ向井理の徳川秀忠
『江〜姫たちの戦国〜』第31回、身勝手を貫いた岸谷五朗の豊臣秀吉
『江〜姫たちの戦国〜』第32回、皮肉屋から切れ者になった向井理
『江〜姫たちの戦国〜』第33回、戦国時代の常識に反発する主人公
『江〜姫たちの戦国〜』第34回、主体的に意思決定した細川ガラシャ
『江〜姫たちの戦国〜』第35回、クールビューティーを発揮した水川あさみ
『江〜姫たちの戦国〜』第36回、嫉妬深さを美しい恋愛ドラマに
『江〜姫たちの戦国〜』第37回、親心に勝る親思う心
『江〜姫たちの戦国〜』第39回「運命の対面」
『江〜姫たちの戦国〜』第40回「親の心」
『江〜姫たちの戦国〜』第41回「姉妹激突!」
『江〜姫たちの戦国〜』第42回「大坂冬の陣」
『江〜姫たちの戦国〜』第43回「淀、散る」
『江〜姫たちの戦国〜』第44回「江戸城騒乱」
『江 姫たちの戦国 下』斬新な徳川秀忠像

【書名】「江 姫たちの戦国」レビュー/ゴウヒメタチノセンゴクレビュー/Go Ladies of the Warring States Period Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki

2015年1月4日日曜日

門前仲町シール投票

門前仲町シール投票。選挙結果は予想通り。投票した人が当選した。
コンビニ投票やネット投票ができれば、投票したかも。誰が当選しても変わらない。自民党の圧勝は目に見えていた。安倍さんに仕組まれていた。
選挙結果は良いと思わない。変わっていない。何のために選挙をしたか分からない。
行くつもりであったが、風邪をひいて行けなかった。
選挙に行った人は貼る傾向がある。行かない人は返事をしない傾向がある。行かないことに負い目があるのではないか。
コンビニ投票所は、あれば楽。そのような場所では公平性が気になる。
選挙は気づいたら、終わっていた。投票所が近くにあれば便利。日曜日くらいは遊びたい。
電気代は上がるばかり。
アベノミクス、アベノミクスと言っても庶民には回ってこない。議員は定数を減らさず、報酬を増やしている。やることをやってから増税すべき。
選挙結果を良かったといる人がいることが理解できない。
選挙結果は安倍さんの思惑通りになった気がする。
野党に頑張って欲しい。
政治的発言をしたら、国の恥と中傷された。
日本は独裁国家になっている。若者は無関心。一人で声をあげても意味がない。
原爆を落とされた日本が原発を造るのは信じられない。ラジオを聴いたら腹が立つことばかり。
皆が選挙に行って欲しい。
寒くて体調が悪く選挙に行かなかった。
国民に分かるようにしなければだめ。一年や二年で首相が変わるのは外国にバカにされる。
選挙に行った。子どもたちのためと思った。結果はやっぱりというものであった。

生活扶助費切り下げ

#希望のまち東京in東部 #生活保護 #反貧困 #貧困
おはようございます。Good morning。
希望のまち東京in東部は「生活扶助費切り下げと特殊消費者物価指数」勉強会を1月11日に開催する予定です。秋津那美子氏の論文を読み込みます。これは厚生労働省が作成した特殊消費者物価指数を批判したものです。厚生労働省は、この指数に基づいて物価が下落しているとして、生活扶助費を13年8月から削減しています。しかし、この指数は誤りであり、「生活扶助費切り下げのためにだけ考え出された方式」と批判します。たとえば電気・デジタル製品の価格下落は著しいが、生活保護世帯の支出割合は極めて小さいものです。電気・デジタル製品の価格下落を根拠に物価下落を論じることは公正ではないと言えます。

足立区議会・平成27年第1回定例会建設委員会
希望のまち東京in東部「区内の空き家の実態調査の実施とそれに基づく施策策定を求める陳情」は足立区議会平成26年第4回定例会で継続審議になりました。理由は「今後も引き続き審査する必要があるため」です。
日時:2015年1月21日10時開始
場所:足立区議会第3委員会室
中央館6階区議会事務局で傍聴券を受け取って下さい。開会予定時刻の1時間前から30分前まで区議会事務局にて傍聴整理券を発行します。職員が傍聴の定員に達するまで抽選します。当選された方に傍聴券を交付します。

2015年1月3日土曜日

希望のまち東京イン東部成人式シール投票

#希望のまち東京in東部 #成人式 #投票 #選挙
希望のまち東京in東部・成人式シール投票
成人式の日に新成人を対象に選挙をテーマにシール投票を実施します。投票に行かない理由を三分類しました。
投票に行くのがめんどくさい。日曜日は、自分の生活や用事、あそびが優先で、忙しい。
政治がわからない・興味がない。
1票入れても、何かが変わるとは思えない。
わたかつ(私達の街頭活動チーム)とコラボで実施します。ツイキャス中継予定です。
日時:2015年1月12日13時開始、15時頃終了予定
場所:ティアラこうとう(江東公会堂)周辺(江東区住吉)。人の流れによっては錦糸町または亀戸に移動して実施します。雨天は錦糸町または亀戸で開催します。

希望のまち東京イン東部カフェ

#希望のまち東京in東部 #江東区 #東陽町 #江東 希望のまち東京in東部第33回市民カフェ
2015年最初の市民カフェです。2014年は良き一年でしたでしょうか。良きにしろ、悪しきにしろ、2015年は素晴らしい一年にしたいものです。
日時:2015年1月8日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。

希望のまち東京in東部・成人式シール投票
成人式の日に新成人を対象に選挙をテーマにシール投票を実施します。
日時:2015年1月12日13時開始
場所:ティアラこうとう(江東公会堂)付近(江東区住吉)

2015年1月1日木曜日

林田力書評・日本人にかえれ

#経済 #経営 #ビジネス #企業
出光佐三『日本人にかえれ』(ダイヤモンド社、1971年)は出光興産の創業者による人生論・経営論・日本人論である。著者は小説『海賊と呼ばれた男』のモデルとなった人物である。イギリスから経済制裁されたイランから原油を買い付けるなど、その反骨精神は有名である。
本書は古典的な日本人論・日本的経営論が語られる。それが価値観の多様化した現代で、どこまで通用するかは疑問なしとしない。しかし、昨今の軽薄なブラック企業経営者と比べたら、雲泥の差である。
日本人はシカジカであるという議論が価値観の多様化に対応できるか疑問はあるものの、別の立場から絶対的な価値を押し付ける左翼教条主義と比べるならば、はるかに地に足がついており、説得力がある。

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を取り上げたノンフィクションである。東急リバブル東急不動産不買運動は新たな地平を拓こうと努力している。ブラック士業は、どのような嘘でも平気でつく。

林田力・謹賀新年

#箱根 #箱根湯本 #温泉 #レビュー
謹賀新年。迎春。賀正。明けましておめでとうございます。NHK紅白歌合戦は白組の勝利でした。今年は未年です。本年も宜しくお願いします。

希望のまち東京in東部温泉部は大晦日の日に神奈川県箱根町の箱根湯本温泉・天成園に行った。入館料2300円、ケーキセット780円、消費税246円、入湯税50円で合計3376円。敷地内の東屋で鴨団子のあんかけそばを食べた。1188円。小田原籠清みつき店で、しらす釜揚げ515円、カマボコ2052円を購入した。
今回は行きの車中と箱根湯本駅周辺散策をツイキャスで中継した。行きの車中では東急リバブルやゼロゼロ物件のトラブルの話題で盛り上がった。東急リバブル東急不動産は江東区では東陽町の東急不動産だまし売り裁判に加えて南砂町でもマンションだまし売りトラブルがあった。郵政民営化かんぽの宿問題でも東急リバブルは沖縄の土地を評価額僅か千円で取得し、高値で転売した。東急不動産だまし売りマンションは自分の家だというのに何と居心地の悪いことか。東急不動産だまし売りマンションに住むという事実が不快で不快で仕方なく、汚らわしいとまで感じてしまう。
ゼロゼロ物件では退去時に15万円も請求される問題が寄せられた。
住まいの貧困に苦しむ人々はゼロゼロ物件や脱法ハウスなど貧困ビジネスの犠牲になっている。住まいの貧困への無関心を関心に変える必要がある。
「若者に『自立しろ』だなんて単純に言えない世の中なんだね」(「低所得の若者住居費負担で極貧状態」赤旗12月27日)。

在日米軍の低空飛行訓練は敵地侵入のための訓練であり、そのために地形すれすれに沿って飛行する。「日本防衛のためではなく他国への侵攻を目的にした訓練で国民の暮らしと安全が脅かされることなどあってはなりません」(「この無法を放置していいのか」赤旗12月27日)