2015年12月31日木曜日

格差と分断

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
FJネクスト迷惑電話は自分の考えに都合良く事実を歪曲する。事実を出し惜しみすることは虚偽説明に劣らない罪悪になる。論理に一貫性が見られない。その時々で都合良く立場を変え、怒りを禁じ得ない。FJネクスト迷惑電話は実に不公正である。FJネクスト迷惑電話を放置すれば、不動産業界の公平性を損ない、不動産業界も信頼を失う。FJネクスト住環境破壊は住民の健康を蝕む。

FJネクスト仲介に注意
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/chukai.html

分断を作るなと言われることが多い。現代日本には公務員と民間労働者、シニア世代と若年層、正規雇用と非正規雇用、生活保護受給者とワーキングプア、公営住宅住民とハウジングプアなど様々な格差が存在する。後者から格差解消のために前者の既得権が批判されることがある。これに対して分断を作るなと批判される。しかし、既に格差によって分断されている。分断を作るなと言う側が既に存在する分断に無頓着である。分断を作るなと言って既存の格差への異議申し立てを抑圧するならば問題は解決されないままである。それだけでは既得権擁護の運動と見られかねない。
「後者の人々は前者を叩くのではなく、権力を叩け」はもっともらしい主張であるが、前者の側から主張されると矛先そらしにも聞こえる。たとえばワーキングプアからは生活保護受給対象者以外にもベーシックインカムなど幅広い支援を求める声がある。そのための財源として生活保護の削減を主張する声もある。これに対しては生活保護の削減ではなく、生活保護もワーキングプア支援も両方実施するとの主張の方が前向きではある。しかし、生活保護費は聖域というような前提を排して、福祉予算全体の増額と生活保護削減のどちらが実現性が高いかを冷静に判断すれば、生活保護削減を主張したくなる気持ちは理解しなければならない。分断を生まないようにするためには前者の側に後者の不満への配慮が必要である。

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