2015年11月18日水曜日

江東革新懇

#江東区 #東陽町 #戦争法
江東革新懇が「未来をつくるのは私たち」を江東区東陽の江東区文化センターで開催した。代表世話人の後藤弁護士が開会挨拶を行った。五十嵐仁さんが講演した。五十嵐さんの話は講演と銘打っているが、堅苦しくなく、ふんだんにジョークを交えた面白い話であった。
印象に残った話は、民共合作を今後の展望としていたことである。民主党と共産党の連携である。これは私も賛成である。
勿論、シロアリ呼ばわりする議員がいるように実現が難しい課題である。理屈を大事にする立場であり、単に安倍晋三憎しで野合することが正しいと言うことには躊躇がある。現実に民主党と共産党には様々な面で考え方に相違がある。そこで以下では両党が連携するための思想面の合意点を考える。
結論を先に言えばソ連型社会主義的なものの否定でコンセンサスが得られないか。共産党アレルギーの中で合理的要素を抽出するならばソ連のような体制への嫌悪がある。但し、冷戦崩壊前からソ連を厳しく批判していたのは日本共産党である。ソ連を否定することは正しくても、それが日本共産党を否定することに直結しない。ここは正確に理解する必要がある。
一方でソ連型社会主義とは異なる道という点ではヨーロッパでは社会民主主義があり、福祉国家思想がある。日本でも日本社会党に対してソ連的なマルクス主義綱領ではなく、ヨーロッパ流の社会民主主義政党に脱皮すべきと古くから言われてきた。日本の動きは遅すぎたが、社会党が社会民主党になること、社会主義をとって民主党に行く人が出ることは自然な流れである。
五五年体制の革新的な発想では、社会主義から社会民主主義になること、さらに社会も取り払うことは堕落に映るかもしれない。しかし、ソ連型社会主義を否定するという問題意識は重なることを理解すべきである。
http://www.hayariki.net/home/

安倍首相は民主主義の目覚まし時計を鳴らした。平安法は戦争をしやすくする法律である。パリでは寿司レストランも襲われた。オスプレイは山裾で訓練するために横田基地に来る。危ないことをするために横田基地に来る。

0 件のコメント:

コメントを投稿