2015年11月17日火曜日

辺野古新基地建設に関して地方自治の尊重を求める意見書提出を求める陳情

辺野古新基地建設に関して地方自治の尊重を求める意見書提出を求める陳情
平成26年11月16日
江東区議会議長
山本香代子殿

辺野古新基地建設に関して地方自治の尊重を求める意見書提出を求める陳情

陳情者住所 江東区東陽 3 丁目 21 番 5 号松葉ビル 202 号室
団体名 希望のまち東京 in 東部
代表 林田 力  

【趣旨】
辺野古新基地建設に関して、沖縄県民の民意を尊重し、地方自治の尊重を求める意見書を政府に提出することを求めます。

【理由】
かつて江東区はゴミ処分の押し付けに苦しめられました。1日5000台以上の清掃車が江東区内を走行し、江東区民は臭気や蠅の被害を受けました。この歴史から在日米軍の専用施設の74%が集中している沖縄県民の苦しみに強く共感します。米軍機の墜落や米兵の暴行事件など、沖縄県民は米軍基地に苦しめられ続けています。
日本政府は辺野古に新基地を建設しようとしていますが、沖縄県民は2014年11月の沖縄県知事選挙や12月の総選挙で基地建設反対の民意を明確に表明しました。辺野古基地建設を強行することは、繰り返し示された沖縄の民意を踏みにじることであり、地方自治の侵害です。
以上より、江東区議会におかれましては、政府に対し、辺野古新基地建設に関して、沖縄県民の民意を尊重し、地方自治の尊重を求める意見書を、地方自治法第99条に基づいて提出してくださいますよう、ここに陳情します。
http://www.hayariki.net/tobu/henoko2.html

0 件のコメント:

コメントを投稿