2015年11月3日火曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論
こんにちは。お元気でお過ごしのことと思います。

いつも裁判のご支援ありがとうございます。

インフォームド・コンセントとは、日本では以下のように訳されています。

 医師の説明義務について、「インフォームド・コンセント」というのは、単に説明する義務ではないのです。患者が選択をするために与えられる情報なので、同意だけでなく、その後どうなるか、一歩踏み込んだ説明というのも必要だと思っています(全日病ニュース2014年9月1日号)。

インフォームというのは、単に情報を与えるという意味ではなく、その事情によく通じさせるという意味です。医者が患者に治療の内容、目的を熟知させることが必要で、単に告知する、というだけではない。「事情に通じた上での承諾、説明を受けた上での同意」になる。 患者はあくまでも助けてくれるということでコンセントして治療をしてもらっている。インフォームド・コンセントとは、治療行為の中で決定をする主体は、患者にあることを前提としている(医療と人権)。とも書かれています。

法的に保護を受けている患者にはいろいろな権利があります。高齢化社会に向けて医療と人権は大事な問題だと思います。

第7回口頭弁論  2015年11月25日(水)10:30 東京地裁610法廷

 一人でも多くの方に関心を持っていただきたいです。

お友達おさそい合わせの上傍聴のご支援をお願い申し上げます。
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