2015年11月16日月曜日

坂の上の雲と日本近現代史

#歴史 #小説 #レビュー
原田敬一『坂の上の雲と日本近現代史』(新日本出版社、2011年)は司馬遼太郎の言説を下に日本近現代史を振り返る書籍である。NHKが『坂の上の雲』をテレビドラマ化した際に、その歴史認識を批判する言説は多数出された。それらに近いところに本書のスタンスもあるが、本書のユニークな点は司馬遼太郎の歴史認識を真っ向から批判するのではなく、司馬遼太郎の言葉に沿って自説を主張していくことにある。本書で紹介された司馬遼太郎の言葉は、所謂司馬遼太郎の歴史認識とされているものとも異なる。日本が侵略されたとしても「すぐに降伏すればいいんです」と言っている(175頁)。所謂司馬遼太郎の歴史認識とは異なる司馬遼太郎を知ることができる。司馬遼太郎は発展史観と見られることが多いが、「われわれは昭和三、四十年代、過剰土木というか土木迷信というか、土木絶対主義みたいな時代を経た」と開発至上主義も批判している(174頁)。

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7〜9月期GDP速報値 年率換算で0.8%減と2四半期連続のマイナス
フジテレビ系(FNN) 11月16日 11時14分配信
希望のまち東京in東部は「パレスチナに生きる人々」を開催する。ヨルダン川西岸。40枚くらいの写真を展示する。12月20日6時半から報告会を開催する。

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