2015年11月10日火曜日

高齢者医療中止裁判

高齢者医療中止裁判は、高齢者の「命の自己決定権」を侵害された事件です。
 2015年11月25日(水) 10:30 
 東京地裁610法廷 霞が関A1出口1分
 もがく思いで息をしなければならない苦しさは最悪です。人間息ができないほど苦しい状態はない。水に溺れた時の状況を想像してみて下さい。私の母は、目をむき出して必死に息をしていました。大病院に入院している高齢者を酸素マスクもせずにことさら苦しめて死に至らしめました。
 患者本人は、生命を放棄していないにもかかわらず、たとえ近親者であろうとも他者によってなされた「死を与える決定」などは、絶対に許容できないことを訴えています。患者は苦痛が緩和されれば、一日でも、半日でもこの世に生きていることが貴重だと感じることは当然なことです。是非お時間をいただき傍聴のお願いを申し上げます。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/

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