2015年11月1日日曜日

ガーラ木場の仮囲いは粗末

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
FJネクスト・ガーラ木場新築工事(江東区東陽)の仮囲いは粗末である。近隣住民の工事被害を防げるものになっていない。地盤沈下や液状化など住宅建設には細心の注意が必要である。住環境を破壊するFJネクストの罪は重い。生活の上に投機を置くような風潮を見直さなければならない。ガーラ木場やガーラ・プレシャス東麻布は境界線ギリギリに建設する非常識な高層マンションである。FJネクストは住民や消費者の被害を被害として認めず、切り捨ててきた。FJネクスト迷惑電話は世界に深く深刻な傷を与える。FJネクスト迷惑電話を些細なことと言うことは、太陽を火花と呼ぶようなものである。

戦争法反対運動は大きな広がりをもたらしたが、その一致点は良くも悪くも安倍晋三反対である。戦争法反対の中には安倍内閣の集団的自衛権行使や平安法制に反対であり、集団的自衛権行使や平安法制で実現しようとすることに反対ではない人々もいる。そのような人々は自民党よりも筋が通らないと批判することも可能である。一方で立憲主義のキーワードにより、安倍晋三の平安法制には反対との主張にも理論的正当性が付与された。安倍晋三の進め方は立憲主義違反だから問題との論理である。
従って野党共闘の方向性も安倍政権打倒となるが、そこにも難しい問題がある。安倍政権を打倒する主体について深刻な路線対立があるためである。共産党から維新の党まで幅広い連帯を志向する人々がいる。一方で五五年体制の革新的なスタンスから維新の党や民主党さえも自民党と変わらないと敵視する人々もいる。

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