2015年10月17日土曜日

FJネクスト資産運用は危険

#チェルノブイリ #原発 #公害
FJネクスト資産運用は危険である。FJネクストはガーラ・プレシャス東麻布やガーラ木場新築工事は住環境を破壊する(林田力『FJネクスト反対運動』AmazonKindle)。FJネクストのマンション建設工事には不快感の増加がある。調査すればするほど心配になる。不安は尽きない。
無造作にマンションが建てられている。中野区などではガーラ木場は建てられない。江東区はワンルームマンションに対して遅れている。
マンションの建て方を考えなければならない。10階になれば風害が大きい。ワンルームマンションがオレオレ詐欺の拠点になった事例がある。ゴミ出しの問題もある。投機目的のマンション購入では管理が杜撰になりやすい。金儲けのためで、後は野となれ山となれの開発である。FJネクスト問題を知らせる必要がある。

チェルノブイリのルポタージュを読む。チェルノブイリでは原発事故周辺地域の医療や福祉、子どもたちの保養が充実していると紹介する。日本の東京電力福島第一原発事故対応とは大きな差がある。情報を出そうとしない行政や加害企業の姿勢は公害問題などと共通する。それは東急不動産だまし売り裁判やFJネクスト問題とも重なる。政府や加害企業を批判することは必要かつ大切なことである。
一方でチェルノブイリ周辺のルポからは日本の脱被曝運動の特異性も浮かび上がる。医療、福祉、保養の充実は住民サービスである。そこに暮らす人々のためのものである。避難・移住が目立ち、福島を差別する放射脳カルトとの重なりが指摘される、日本の脱被曝運動からは出てこない政策である。放射脳カルトが福島や東日本が人の住めない土地とデマを流し、地域で暮らす人々の敵となっている状況に問題がある。本書で肯定的に取り上げられた医療福祉サービスは笹川財団の支援を受けている。チェルノブイリの医療福祉政策は日本の左翼的脱被曝運動とは異なる文脈にある。

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