2015年10月18日日曜日

日本国憲法はどのように生まれたの?

「9条の会・江東」と「安保関連法に反対するママの会@江東」は2015年10月18日、憲法カフェ「日本国憲法はどのように生まれたの?」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。憲法「カフェ」らしく、コーヒーが提供された。フランス革命のバスチーユ襲撃はカフェから始まった。

GHQ民生局は1946年2月、日本を軍国主義から民主主義の国にすることを目指し、「日本国憲法草案」をつくり上げた。この議論を取り上げた、ジェームス三木脚本『真珠の首飾り』を青年劇場が上演した。憲法カフェでは青年劇場の二人の女優さんの話を聞いた。

・人権条項担当になった22歳のベアテ・シロタさん役の高木アヤ乃さん

・ベアテ・シロタさんの娘が朝日新聞に送ったメッセージの朗読・重野恵さん

憲法は生活の根幹にあり、生活を左右する身近なものである。憲法について語りたい。憲法を意識した時は、いつか。中学の公民で学習したが、世の中は憲法通りになっていないと感じた。小学校高学年で意識した。平和主義や戦争放棄を素晴らしいと感じた。それから「普通の国」が出てきた。戦争する国が普通の国と言い出されて、どうなのかと思った。戦争できる国になっているのではないかと最近感じる。
http://www.hayariki.net/9koto/cafe.html

0 件のコメント:

コメントを投稿