2015年9月7日月曜日

東急不動産だまし売り裁判と登記トラブル

当日、原告は井口寛二弁護士に「先日FAXで送った委任状と登記原因証明情報を返して下さい」と返却を求めた。しかし、井口寛二弁護士は「あれはFAXだから効力はない」と言い、「権利書を出せば金を渡す」と体の横にある金の入ったケースに手を置いてすごんだ。

井口寛二弁護士が持ってきた金は、原告が支払った代金の返却金であるが、まるで自分の金であるかのような態度であった。和解調書によれば原告は代金と引き替えに受領書を渡すだけである。受領書は、持ってきている旨を話すと井口寛二弁護士は、「私文書ではだめだ。公文書でなければだめだ」と訳の分からないことを喚いた。原告が「変な事を言うと裁判所に行ってこのことを言いますよ」と言うと、井口寛二弁護士は「行けばいいだろ」と怒鳴りあいになり、「供託する」と言って決裂した。

原告は東京高等裁判所に寄り、書記官に今日のことを話した。「『受領書は、私文書ではだめだ、公文書でなければだめだ』とい言われた。『代金は供託する』と言っていた」。書記官は「受領書は、何でもいいのです。文房具屋に売っているのでいいのです」と説明した。供託については「受領書と引き替え給付ですから、給付が違えば手続きはできません」とも説明した。

金と言えば、東急リバブル提携銀行の銀行員も原告だましのシナリオに一役かっている。原告は代金返却方法について振り込みを要求したが、不動産屋は現金授受を求めた。そこで住宅ローン口座のある東急リバブル提携銀行の深川支店を場所として指定した。
http://www.hayariki.net/tokyu/touki.html
前日原告宅に銀行員より電話がかかってきた。銀行員は、無礼にも命令口調で、書面を出すように催促した。原告が「義務がない」と拒否すると銀行員は「そんなこと言ったって東急不動産が出せと言ったらどうするんですか」と言い、原告は「私は知らない」と押し問答になった。銀行員は必死になっていたが、ラチがあかないため話を打ち切った。

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