2015年9月8日火曜日

高齢者治療中止事件の傍聴のお願い

高齢者治療中止事件 傍聴のお願いです。 
 患者には、自分の体に対して行われる物事を決定する権利があります。医師は医療行為に先立って患者の同意が必要です。患者の同意を得るために医師には、説明義務が課されています。
 患者又は家族が治療を拒否した場合、医師はすぐに追加説明を始めます。医師には患者の為に最善と判断した治療を受け入れるように患者や家族に働きかける義務があります。
 もがく思いで息をしなければならない苦しさは、最悪です。しかし呼吸を和らげる方法はたくさんあり、医師にはできます。また医師には患者の苦痛を緩和する義務があります。たとえば酸素補給があります。
 本件は入院中の母親が呼吸困難であっても、酸素マスクさえつけてやらずにことさら苦しめて死に至らしめたとして、長女が病院と長男(兄)夫婦を訴えた裁判です。高齢者虐待ともいえる事件です。  
 9月24日(木)10時 東京地裁 803法廷
  傍聴のお願いを申しあげます。 
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/

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