2015年9月24日木曜日

高齢者治療中止裁判

高齢者治療中止裁判の第六回口頭弁論が東京地裁で開かれた。裁判長が後退し、弁論を更新した。最初に一分程度、原告本人が口頭で主張した。口頭弁論後の報告集会で、原告は母を思い出し、主張しながら泣きそうになったと語る。
被告病院は準備書面を陳述した。原告は準備書面を陳述した。

口頭弁論後の報告集会は以下の話がされた。診療経過一覧表では母親の意識レベルについて書き出した。元気な時期もあった。
被告長男は流入速度を速めても問題ないと病院が言っていたと主張している。病院は記憶にないと言っている。
傍聴者も突然、裁判官が変わった経験がある。しかし、何も話す機会がなく流れてしまった。それは残念という声が出た。
原告の主張は簡潔で良かったという評価があった。
病院の出した意識レベルは救急の現場で使われるもので、大雑把である。厳密なものではない。

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