2015年9月22日火曜日

高齢者医療中止裁判第6回期日の傍聴のお願い

高齢者医療中止裁判第6回期日の傍聴のお願い
9月24日(木)10時 803法廷
半身不随になった高齢者は生きる価値がないのでしょうか。高齢者虐待を訴えた裁判です。
患者には、自分の体に対して行われる物事を決定する権利があります。

医師は医療行為に先立って患者の同意が必要です。患者の同意を得るために医師には、説明義務が課されています。
 患者又は家族が治療を拒否した場合、医師はすぐに追加説明を始めます。医師には患者の為に最善と判断した治療を受け入れるように患者や家族に働きかける義務があります。
 もがく思いで息をしなければならない苦しさは、最悪です。しかし呼吸を和らげる方法はたくさんあり、医師にはできます。また医師には患者の苦痛を緩和する義務があります。たとえば酸素投与があります。
 本件は入院中の母親が呼吸困難であっても、酸素マスクさえつけてやらずにことさら苦しめて死に至らしめたとして、長女が病院と長男(兄)夫婦を訴えた事件です。

 朝早くから恐縮ではございますが、いつも皆様に支えられています。引き続き傍聴のお願い申し上げます。

 24日はお天気もよさそうなので助かります。
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