2015年9月18日金曜日

トリンドル玲奈が慶應義塾大学卒業

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女優でモデルのトリンドル玲奈さんが慶應義塾大学を卒業したとブログで報告した。ご卒業おめでとう。大学を中退せずに卒業されたことは立派である。トリンドル玲奈さんと言えば、ブラック企業と闘うドラマ『ダンダリン』が印象深い。
『ダンダリン』ではブラック企業だけでなく、ブラック企業に違法スレスレを指南するブラック士業の問題も取り上げた(林田力『ダンダリン』アマゾンKindle)。ダンダリンの異動当初の、やる気のない官僚的な労働基準監督署職員の中でトリンドル玲奈の役柄は、自らのアルバイトでの被害経験からブラック企業は許せないという正義感に燃えた存在であった。

『遠浅の海』は半自伝的な小説である。居場所のなさ、絶望感は理解できる。ところが、登場人物の一人の解決策が実家に帰って農業を継ぐことであった。これは定番のパターンと言っていいものであるが、考えさせられた。自我に目覚めた若者が田舎の閉鎖的なコミュニティーを否定して飛び出した筈である。結局、田舎に帰るならば何だったのかということになる。一方で都市生活というものが「大学を出て就職する」というものならば、そちらの方がパターン化している。田舎こそが自我を活かせる場という考えも成り立つ。実際、登場人物も単に旧態依然とした家業を継ごうとは考えていない。新しい農業、新しい事業を志向する。
帰る実家や継ぐ家業がある人は幸いである。しかし、現代社会の問題は実家も家業もない人々が多いことである。セーフティネットの貧弱な日本では今の生活が破綻すると逃げ場がなくなる。これが貧困問題が深刻になる背景である。故に実家に帰ることを逃げであると上から目線で批判することはないが、帰る実家があるだけ恵まれており、万人が自分に置き換えて共感できる解決策にならない。

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