2015年9月12日土曜日

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第6回口頭弁論

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第6回口頭弁論
日時:2015年9月14日(月)16時30分
場所:東京地方裁判所527号法廷
是非、傍聴、支援の程宜しくお願い致します。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
立正佼成会附属佼成病院裁判・第6回口頭弁論

事件番号:平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件
日時:2015年9月24日(木)10:00開始
場所:東京地裁803号法廷(前回とは法廷が変わっています)
本件は、母親の病状にたいして十分な説明及び治療を行わずに命を絶ったとして、長女が長男夫婦と病院を訴えた事件です。「命」と「権利」への侵害として長男夫婦と病院を一緒に訴えた事件です。
長男夫婦の独断による治療拒否によって、入院から僅か83日で、命を絶たれました。頻繁に見舞いに通院していた長女にも治療中止の決定は説明されませんでした。重篤な母親に酸素マスクさえつけてやらずに、ことさら苦しめて死に至らしめたと主張しています。患者の命の自己決定権の裁判である。人間の命は平等であり、年齢、健康体、罹病体の隔てなく何人も侵すことのできない絶対的権利です。
傍聴のお願い申し上げます。友人・知人をお誘いして、ご参加ください。転送・転載などにより、多くの方にお知らせください。前回は多くの方に傍聴に来ていただきました。本当にありがとうございました。いつも高齢者治療拒否・中止裁判のご支援を頂きありがとうございます。

人間の「命」は、平等であり年齢、健康体、罹患体の隔てなく何人も侵すことのできない絶対的権利です。患者は自分の体に何が行われるのかを「知る権利」があります。また患者には、法的に保護されている「患者の自己決定権」があります。
医師には、患者が自己決定するための「医師の説明義務」があります。患者の承諾のない治療行為は「専断的治療行為」といって法的制裁を受けます。医療分野では患者追い出しが問題になっています。積極的に治療せず、死なせてしまうということも追い出しになります。

社会的にも保証されている大病院に入院している患者は、医師の専門的な能力と責任感とに信頼して、治療義務のある医師に生命を委ねている。しかし、患者本人の意思に関わらず、相続人の一人である長男と主治医だけの話し合いで患者である母親に、死を与え、治療を中止して命を絶った。
心肺蘇生不要の決定は、あまりにも重大である。患者は一人一人違うのだから、主治医だけでは、誰が蘇生術を受け、誰が死ぬままにされるのかを、決定することはできない。不要の決定基準がいい加減であることや、医師の説明義務が伴わない判断はあってはならない。決定が不注意になされたり、一方的になされたり、誰がしたのか分からないようなことがないよう明確な手続き上の予防措置を講じる必要がある。
蘇生術不要の決定は本人と入念に相談し、適正な書式を整え「正確かつ永久的に記録し」患者のカルテに綴じられ責任ある医師が署名する。

SNSでは立正佼成会について、以下の指摘がなされた。「幼少時から立正佼成会という宗教をやっていましたが、限界が来ました。就労移行支援施設との兼ね合いで、心身ともにダウンしました。佼成会のお役は「宿直」「当番」「新聞のお役」「命日の参拝」「行事の参加」 教会用語や愚痴にも限界を超えました。 火曜日、ハガキで退会」

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