2015年9月24日木曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論

事件番号:平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件
日時:2015年11月25日(水)10:30開始
場所:東京地裁610号法廷(前回とは法廷が変わっています)

本件は、母親の病状にたいして十分な説明及び治療を行わずに命を絶ったとして、長女が長男夫婦と病院を訴えた事件です。「命」と「権利」への侵害として長男夫婦と病院を一緒に訴えた事件です。
長男夫婦の独断による治療拒否によって、入院から僅か83日で、命を絶たれました。頻繁に見舞いに通院していた長女にも治療中止の決定は説明されませんでした。重篤な母親に酸素マスクさえつけてやらずに、ことさら苦しめて死に至らしめたと主張しています。患者の命の自己決定権の裁判である。人間の命は平等であり、年齢、健康体、罹病体の隔てなく何人も侵すことのできない絶対的権利です。
傍聴のお願い申し上げます。友人・知人をお誘いして、ご参加ください。転送・転載などにより、多くの方にお知らせください。前回は多くの方に傍聴に来ていただきました。本当にありがとうございました。いつも高齢者治療拒否・中止裁判のご支援を頂きありがとうございます。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
人間の「命」は、平等であり年齢、健康体、罹患体の隔てなく何人も侵すことのできない絶対的権利です。患者は自分の体に何が行われるのかを「知る権利」があります。また患者には、法的に保護されている「患者の自己決定権」があります。
医師には、患者が自己決定するための「医師の説明義務」があります。患者の承諾のない治療行為は「専断的治療行為」といって法的制裁を受けます。医療分野では患者追い出しが問題になっています。積極的に治療せず、死なせてしまうということも追い出しになります。

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