2015年8月6日木曜日

FJネクスト問題

希望のまち東京in東部第57回市民カフェではFJネクスト問題を取り上げた。FJネクスト問題は次回の第58回市民カフェでも資料を持って説明する。

FJネクストのガーラ東麻布新築工事(赤羽橋)やガーラ木場新築工事(江東区東陽)は住環境を破壊する。境界線ギリギリに高層マンションを建設する非常識な計画である。東側の日照も大きな被害である。工事の騒音振動も酷い。生活を破壊される。FJネクストは迷惑勧誘電話で評判が悪い。

ガーラ木場新築工事はマンション建設が敷地の西側に偏った不自然な計画である。高さ規制ギリギリに建築する。当初案は境界線の僅か51センチメートルのところにマンションを建設する。

ガーラ木場の敷地の西側に著しく偏っており、境界線からの距離は僅か51センチメートルに過ぎない。対して西側との境界線の距離は短いところでも162センチメートルである。

西側住民の圧迫感やプライバシー侵害は甚大である。東側はタクシー会社の事業所であり、西側に住宅がある。

わざわざ敷地の西側に片寄って建設することはタクシー会社の排気ガスを嫌ったのかもしれないが、西側住宅にとっては嫌がらせとしか考えられない。住民が置かれている耐え難い実情への十分な理解を要望する。2015年5月25日に説明会が開催され、上記の要望を出したが、近隣対策屋(CAST-UD)が対応し、具体的な回答はなされなかった。

そのために住民が江東区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例第7条第1項の規定により、あっせんの申し出をしたところ、卑怯にも僅か10センチメートルのみ伸ばして、61センチにしてきた。最初に非常識な計画を持ち出し、住民の譲歩したように見せかける、悪徳不動産業者の常套手段である。

FJネクストはガーラ東麻布(東京都港区東麻布1-29、2014年8月着工、2015年9月完成予定)でも「境界線ギリギリのマンション建築」が近隣住民から非難されている。住民団体「東麻布を守る会」はウェブサイトで「隣のビルまで50CM!と非人間的☆隣人と手が繋げるまでのところに窓を作る、非人間的生活環境を強制!」と告発している。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe57.html
ガーラ東麻布は周辺住民が反対運動を起こしている。住民団体「東麻布を守る会」の幟旗が立てられているが、何度も損壊される被害に遭っている。「東麻布を守る会」はウェブサイトで「ポール折られ、旗刻まれる!なんて悪質きわまりない!悪徳にも度が過ぎる!」が述べている。悪意のある折られ方が何度も続いているという。

住民が苦しもうと、住環境が破壊されようと関係ないというものがFJネクストの姿勢である。私有地で最大限の利益をあげようとする。「法律に違反していない」で住環境破壊を押し通すFJネクストから、日本で脱法ハウスや脱法ハーブが生まれたことが理解できる。FJネクストのメンタリティは脱法ハウスの貧困ビジネスや脱法ハーブと同じである。

エフ・ジェー・ネクスト ガーラ東麻布 既存住民が受け入れられないマンション建設!
https://sites.google.com/site/higashiazabu2014/

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