2015年8月9日日曜日

江東区政報告会2

市民の声・江東の区政報告会が西大島の総合区民センターで開催された。最初に清掃事業に関するDVDを放映した。
質問「委員会開催件数は少ないことは役所は関係ないか」
回答「議員の問題である」

前田かおる元江東区議会議員。超高齢社会の現実。独り暮らしの高齢者が増えている。部屋から異臭があると調べたら、孤独死が発見された。2ヶ月経過していた。行政は地域のことを地域にさせようとしているが、五年後十年後はどうなるか。80代の高齢者を70代の高齢者が見守っている。

議会に傍聴に行かれた方は驚く人が多い。活発に議論されていると思っていたが、黙って座っている議員が少なくない。江東区議会は委員会の開催回数が23区で最も少ない。2ヶ月に一回位である。民間に置き換えれば、次の会議は三ヶ月後というペースは、やる気のない会社である。江東区も昔は月一回以上開催していた。

戦争法案反対の取り組みを説明した。政府は集団的自衛権を従来の解釈の延長上で合憲と主張する。説明が足りていないと多くの人が感じている。地域で反対の声を広げる。過去の戦争で甚大な被害を受けたのは沖縄である。6月に辺野古基地建設反対・法案反対集会を開催した。錦糸町から亀戸までデモ行進した。共感が広がっている。最初の一歩を踏み出す人が出ている。
清水雅彦さん講演会を開催した。明文改憲の反発を受けて解釈改憲に変更した。他の国が攻められた際に自衛隊が出てくる。9条だけが問題ではない。その時々の政府の考えで、どうにでもなる。

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