2015年8月21日金曜日

脱法ハーブ広告の連邦が閉鎖か

#危険ドラッグ #脱法ハーブ #薬物
吉野健太郎の連邦にアクセスできなくなった。8月18日に確認した。吉野健太郎は危険ドラッグ販売により、薬事法違反で有罪判決を受けた。連邦は吉野健太郎のアングラサイトであるが、反社会的な内容である。
連邦にはビーキャスカードの違法改造カードで有料放送を不正視聴したという体験談が掲載されている。連邦には脱法ハーブ店の広告が掲載されていた(林田力『脱法ハーブにNO』Amazonキンドル)。東京都から宅建業法違反で業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者・グリーンウッド(吉野敏和)の広告も掲載されていた。グリーンウッドは貧困ビジネスと批判されていた。これらの広告は吉野健太郎が逮捕されてしばらく後に削除された。しかし、ビーキャスカード不正視聴などの反社会的な記事は残されていた。反社会的な連邦の閉鎖は喜ばしいことである。
吉野健太郎が連邦で宣伝していたグリーンウッドは消費者の批判が続き、廃業した。連邦の閉鎖も同じ文脈で位置付けられるならば消費者運動の成果である。
一方で吉野健太郎が逮捕された当時もドメインを更新せずに一時的にアクセスできなかったことがある。今回も一時的なものではないか注意を要する。また、IPアドレスを指定すればアクセスできるとの情報がある。危険ドラッグ売人は摘発の強化によって地下化していると指摘されるが、連邦も地下化しないか要注意である。危険ドラッグは風俗を乱す(林田力『危険ドラッグは風俗を乱す』Amazonキンドル)。

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