2015年7月8日水曜日

ブラック企業・ブラック士業

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林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げる。ブラック企業やブラック士業の悪は連鎖する。
遊び、サボり、怠け。ブラック企業では効率良く手早く仕事をこなすことを、そのように見なし、わざと本人の能力や特技に合わない 人員配置を実施する。それによって誰もが万能な人間になると思っている。
また、不得意なことをやらせそのせいでしくじるのを待ち構え、しくじったら鬼の首でも獲ったようにミスした本人を叩くことを目的に、わざとしているブラック課長も存在する。
労働者はブラック企業に血を搾り取られてしまう。身体中の体液が凍りつくような緊張を覚える。人間は「ありがとう」と言われるか、社会的な使命感を感じるか、そのどれかがないと仕事に誇りを持てない。ブラック企業にそれがあるのかということをよく考えてから、就職した方がいい。
過労死にしろ強制残業にしろパワハラにしろ、社会を裏切った重大な犯罪である。労働時間をはるかに超えて社員を働かせる。社会を騙して自社の都合と利益だけを追求して営業している。社会からの制裁が妥当である。日本の法律はブラック企業やブラック士業に甘すぎる。ばれなきゃ何をしても良いし、ばれても処分が甘いから次々と発覚する。逮捕者も出ずにのほほんと復活することは問題である。
ブラック士業は何が好きと言って弱いものイジメほど好きなものはない。ブラック士業などブラックな人間は小学生レベルの一行捨て台詞が得意技。多くは学力(特に国語力)が低く、議論が苦手である。自尊心が高く、また敵味方を真っ二つに二分しようとするムラ社会的性向がある。自分達の言動には不備があっても一切拘らないが、少しでも敵と思われるものの不備には一心に噛み付くダブルスタンダードの習性がある。

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