2015年7月3日金曜日

吉野健太郎に薬事法違反で有罪判決

#危険ドラッグ #脱法ハーブ #危険 #ドラッグ
危険ドラッグ福井事件で福井地方裁判所は吉野健太郎に懲役二年などの有罪判決を言い渡した。執行猶予がついた以外は検察の求刑通りである。吉野健太郎の有罪判決はNHK福井放送が報道した。報道では押収された危険ドラッグのパッケージや福井地方裁判所の法廷などが映された。
危険ドラッグは社会問題になっている(林田力『危険ドラッグは風俗を乱す』AmazonKindle)。危険ドラッグを販売したらどうなるかを考えることなく、欲望にかられて犯行に走った吉野健太郎の罪は重い。
吉野健太郎は意地が悪く、卑怯な男であると批判できる。「吉野健太郎の卑怯なTwitter」で検索できる。彼の人となりは、吉野健太郎を否定する理由になる。吉野健太郎のような危険ドラッグ売人の多くは今日だけを生きている。一度立ち止まって、明日どうなるか考えることをしない。
危険ドラッグ福井事件には目に見える以上の問題がある。執行猶予となった危険ドラッグ売人が許可すら取ることなく街をあるくことは恐ろしい。吉野健太郎は埼玉県所沢市元町居住と報道されたが、Twitterでは居住地を東京都江東区としている。吉野健太郎のような存在が街中を歩いているならば江東区民にとって心配事である。

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