2015年7月10日金曜日

亀戸に辺野古の海がやってきた!

亀戸に辺野古の海がやってきた!
沖縄への新たな基地建設を許さないために、あなたの力を!
沖縄・辺野古に残された貴重な自然

辺野古・大浦湾は、マングローブ林、干潟、海草藻場、砂場、泥場、サンゴ礁が連続し、やんばるの森から川が流れ込む生物多様性豊かな海。沖縄県自然環境の保全に関する指針で、評価ランク Iの「自然環境の厳正な保護を図る区域」です。環境省「ラムサール条約湿地潜在候補地」でもあり、「生物多様性保全をするうえで重要度の高い海域」として検討されています。

海がつぶされる!
沖縄防衛局は海上ボーリング調査のためと称して臨時制限区域内外の海中に2〜45トンの巨大ブロックを沈め、サンゴ礁を破壊してしまっています。

TAKAE■高江(東村)
「沖縄本島の水がめ」と呼ばれる水源地。天然記念物ヤンバルクイナやノグチゲラが生息し、自然に恵まれた高江では、米軍ヘリパッド6カ所の建設が強行されています。一番民家に近いヘリパッドはわずか400m近く。しかも、事故の多い新型機「オスプレイ」の配備が目論まれています。住民は座り込みで抗議を継続中。

HENOKO■辺野古(名護市)
天然記念物ジュゴン(絶滅危惧種で最高ランクの�A)やウミガメが棲む辺野古沿岸、アオサンゴやハマサンゴの群落が育つ大浦湾。この生物多様性の宝庫を膨大な土砂で埋め立ててV字型の滑走路を持つ巨大な米軍基地が造られようとしています。

HUTEMMA■普天間(宜野湾市)
「世界一危険」といわれる普天間飛行場。辺野古への移設が進まなければ、普天間基地を固定化することになる、と日米政府は脅しています。
http://www.hayariki.net/tobu/henoko.html
日米政府は、沖縄県宜野湾市に位置する普天間基地を同じ県内の名護市辺野古に「移設する」として、普天間基地にはない軍港を追加するなど基地機能を強化した新たな基地建設を強行しようとしています。沖縄県民はこの基地建設を止めるため、あらゆる手を尽くしてきました。新基地建設のための海の囲い込みとボーリング調査を許すまいと、船で中止を呼びかけ、カヌーで抗議活動が行なわれ、それを遠方から駆けつけた県民らが浜で応援しています。米軍キャンプシュワブのゲート前では24時間体制の監視や抗議の座り込みが、県内外の仲間によって取り組まれています。
昨年11月、基地建設に反対する翁長知事が当選、安倍首相に対して「沖縄は自ら基地を提供したことは一度もございません。普天間飛行場もそれ以外の基地も戦後県民が(捕虜)収容所に収容されている間に、(土地が)接収された」のであり、「自ら土地を奪っておきながら老朽化したから、世界一危険だから沖縄が負担しなさい。嫌なら代替案を出せと言われる。こんな理不尽なことはない」と訴えています。
この基地建設に使われるのは、私たちが納めた税金です。辺野古の基地問題は私たちの問題でもあります。江東区での街宣活動に、今後もご注目ください。

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