2015年7月26日日曜日

東急電鉄の渋谷駅が水没

#東急 #渋谷 #災害 #東急電鉄
東急電鉄は「東横線・田園都市線渋谷駅コンコース冠水に関するお詫び」を2015年7月24日に発表した。24日午後4時ごろ、東京都心などを襲った強い雨の影響で、渋谷駅(渋谷区)の地下街が浸水し、東口バスターミナル近くの9番出入り口が封鎖された。
渋谷駅は不便になったと評判が悪かったが、災害にも脆弱であった。世田谷区玉川の二子玉川ライズも水害の危険性が指摘されている。住民の安全を考慮しない東急の体質が浮き彫りになる。
東急の開発は東急不動産だまし売りと同じく愚かで危険な誘惑である。東急不動産のマンション建設は工事騒音が酷い。「赤ちゃんが眠れなくて困る」と母親から訴えがあったほどである。住民を押さえ込もうとすること自体、批判に耳を傾ける姿勢ではない。東急は迷惑をかけていることを自覚すべきである。新築分譲マンションは時代遅れである。まともな住宅メーカーは既にストック事業に舵をきっている。

 2015年7月24日(金)夕刻の集中豪雨により、東横線・田園都市線渋谷駅構内に雨水が流れ込んだことにより、改札付近が水浸しになり、ご利用のお客さまには大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 なお、駅構内が濡れ、床が大変すべりやすくなっておりますので、ご注意ください。

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