2015年7月12日日曜日

田代まさしの二子玉川盗撮疑惑

田代まさしの二子玉川盗撮疑惑が報道された。タレントの田代まさしは2015年7月6日、東急田園都市線・大井町線二子玉川駅のホームで携帯電話を使って女性のスカートの中を盗撮した疑いが持たれている。玉川署は東京都迷惑防止条例で書類送検する方針を固めた(「田代まさしが二子玉川駅ホームで盗撮の疑い 書類送検へ」東スポ2015年07月10日)。

東急電鉄広報によると、事件現場は二子玉川駅3番ホームである。午後6時40分頃、大井町線上り電車の1、2両目付近で盗撮があった。目撃者からの通報で駆けつけた警視庁玉川署員に田代が盗撮したことを認めた。田代は警察官に連行され、駅の待合室で事情を聴かれたが、逃げる様子も、抵抗する様子もなかったという(「田代まさしまた盗撮…耳にタコができるぐらい不祥事」日刊スポーツ2015年7月11日)。

世田谷区の二子玉川は再開発による風俗の乱れが指摘される。超高層マンション・二子玉川ライズでは飛び降りやアダルトビデオ撮影が行われた(林田力『二子玉川ライズ反対運動7』「二子玉川ライズAV撮影と盛り場の危うさ」)。交通広場は夜にはヤンキーがたむろすると住民から苦情が出ている。

二子玉川ライズは賑わいを目的とした再開発であるが、住民らは住宅地に盛り場の危うさを持ち込むなと批判してきた(林田力『二子玉川ライズ反対運動2』「二子玉川ライズ2期事業の公聴会で住民が公共性を問う」)。田代まさし盗撮は風俗の乱れを再確認させる。
http://www.hayariki.net/futako/tashiro.html
二子玉川ライズだけではない。東急不動産のブランズシティ久が原やFJネクスト(エフ・ジェー・ネクスト)のガーラ東麻布など圧迫感を与える開発は各地で問題になっている。マンション建設によって家族の生活が丸裸にされる。住民不在の開発は地域の未来を殺す。新築マンションがボコボコ建設されていると言っても空き家が目立つ。高層マンション建設は、あまりにも時代遅れである。東急不動産やFJネクストは住民生活の具体的な被害に対応する必要がある。
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