2015年6月28日日曜日

行動する若者の声を聞こう3

#江東区 #希望のまち東京in東部 #平和 #戦争立法反対
希望のまち東京in東部と9条の会・江東は「行動する若者の声を聞こう」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。わたかつがツイキャス中継した。
会場。命が最優先。憲法9条も原発も。公民館の俳句が提訴した。今日の話は感動した。
理科大にはグループがあるか。
団体はないが、知り合いがいる。
シールズの一部の人に炎上について。在日差別になるのではないか。
シールズのステートメントで書き方が不味いという意見がある。弱者の立場に立ちきっていないと批判されている。学生は現実主義的である。権力側の言葉を使って、そうではないと述べた。

黒田。高校の同級生と久しぶりに会った。たわいない話で終わってはいけないと思った。最近国会が揺れているよね、と話題を振った。バイト店長から体調が悪いからシフトを埋めて欲しいというヤバイメールをもらった。労働基準法など自分達を守ってくれるものへの知識が乏しい。身近なところがきっかけになる。上から目線で話しても通じない。政治意識がないとブラックだよね(笑)というネタで終わってしまう。

早稲田大学。学生9条の会のピースナイトナインで活動している。高畑さんらを呼んで平和を考える催しを開催した。シバレイさんはガザ空爆の実態から戦争被害のリアリティーを伝えた。渋谷のハチ公前で安全保障法制のシール投票を実施した。賛成者には自衛権が必要だからという的外れな意見があった。情報不足を感じた。
9条改正のシール投票では9条に何が書いてあるか分からないとの意見もあった。安倍首相について何となく怖いとの声が出ている。
高校二年生の時に広島の原爆ドームを見たことがきっかけ。機会がなければ平和について考えるきっかけがない。
日本の平和教育は少ない上に一面的である。従軍慰安婦問題で日本が酷いことをしていたと知った。韓国ソウルのミンヒ虐殺事件の場には日本人観光客はいなかった。
日本と同じくアメリカでも加害の事実が教えられていないから核兵器は持った方がいい。日本人は南京大虐殺についてどれだけ知っているのかと言われた。それぞれの国で教えられていない歴史があり、補っていくことが必要である。

加藤。NPTに参加した。ニューヨークの学生の方から基地問題について聞いてきた。

0 件のコメント:

コメントを投稿