2015年6月9日火曜日

マンション投資とブラック企業

#勧誘電話 #投資 #迷惑 #マンション
マンション投資の迷惑勧誘電話は破廉恥にも下劣さと厚かましさをここぞと発揮している。迷惑勧誘電話の背景にはブラック企業体質がある。体育会系はスケープゴートが好きである。そのような人間がトップになると組織が腐る。 サビ残が横行し、メンバーは互いに監視密告するようになり、一方で権力に媚びる奴らは馴れ合う。馴れ合わない人は標的になる。
まともな人間は逃げて行き、新人は定着しない。しかし、会社は放置どころか推進する。そうなると自分王国になって自分を客観的に見ることが出来なくなる。自分のやり方は常に正しいと思い込む。
外部に目を向けず、社会と自分達の隔たりに気づかない。時代はどんどん進む一方、自分達は全く進化せず衰えて行くだけ。数字も上がらなくなり、労働環境は悪化する一方、採用した新人も速攻去って行く。新しいことをしようにも思いつかない、やっても失敗する。
残業で取り戻すことしか知らないのでプライベートの時間も削られ、酒とタバコしか楽しみがなくなり体も壊す、家族から冷めた目で見られる様になる。そのようにして最後はこう叫ぶ。「時代が悪い、若者が悪い」


エフ・ジェー・ネクスト問題は耐え難い痛みを思い起こさせる。迷惑勧誘電話の悪意は否定しようもない。契約した瞬間に30年間搾取される運命が決定する。電話営業は都合の悪い事実を話さない。沢山のことを営業は言わずにいる。迷惑勧誘電話は社会にとって梅毒のようなものである。
電話かけ営業は変われない人間である。表向き慎んでも中身までは変われない。もし電話かけ営業に良心があれば疲れてしまう。秘密を守ることに疲れ、正しいことを言ったら解雇される世界に生きることに疲れている。
ガーラ東麻布では些細な問題でも地域住民と対立して、不必要に溝を広げるばかりであった。住民の足下から腹部へと恐怖が伝わり、それに応えて胃酸が噴出した。近隣対策屋から正しい話を聞き出すことは、猫を投げ輪で捕まえようとするようなものであった。

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