2015年6月28日日曜日

行動する若者の声を聞こう

#江東区 #希望のまち東京in東部 #戦争立法 #東陽町
希望のまち東京in東部と9条の会・江東は「行動する若者の声を聞こう」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。
2010年は過去最悪の日中関係と言われていた。尖閣諸島沖で中国漁船と海上保安庁巡視船が衝突した。戦争への危機意識を持った。プラハの市民は言葉で戦車に対峙した。戦争には銃弾だけでなく、言葉も必要である。プラハでは戦車は圧倒的な暴力であるが、正当化できない。自分を正当化できないから暴力で市民を潰した。誰も幸せにできない。いかなる人間も核戦争の被害者にしてはならない。
18歳は多感な時期である。予備校に通っていた。今の勉強と世の中の動きが切れていないと認識した。
日本が戦争をするならば隣国とするのではないか。戦争にならない対話の環境を作らなければならない。東アジア共同体でできるのではないか。
大学に入る直前に東日本大震災が起きた。韓国の大学生とピーススタディツアーを実施。日本と韓国の未来をつくる。過去をナアナアにしてはならない。一方が他方を支配する関係はまともではない。広島の原爆で被曝したコリアンのコミュニティーのある韓国の場所を訪れた。広島の被爆者の一割がコリアンであった。唯一の被曝国は誤りである。負の遺産だけでなく、正の遺産にも目を向けた。江戸時代は優れた外交で日本と朝鮮の関係を修復した。
被曝対策が不十分ではないかと一年後に思った。被災者・原発事故被害者の補償が不十分ではないか。
大飯原発再稼働が311以上にショックであった。避難計画が十分ではない。官邸前抗議行動に参加した。道路からはみ出て抗議した。日本政府は国民よりもアメリカや大企業の利益を重視している。私達は国家や国益のために生きているのではない。政府に任せていれば自分達の大切なものは守れない。
自然現象は止めることができない。専門を東アジア共同体から原発訴訟に変えた。
一人でも反対するから一人では反対しないに考えを改めた。国家権力は強大である。志を同じ人々と一緒にする。

0 件のコメント:

コメントを投稿