2015年6月28日日曜日

行動する若者の声を聞こう2

#江東区 #希望のまち東京in東部 #平和 #戦争立法反対
希望のまち東京in東部と9条の会・江東は「行動する若者の声を聞こう」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。わたかつがツイキャス中継した。
加藤。2011年に入学した。学生自治会の役員になった。学費問題などに取り組む。アンケートで学費を負担に感じる割合は学芸大では半分。少しそう思うも含めると4分の3である。国立大学が学費をあげると私立大学もあげる。二人に一人が奨学金を受給している。公共で教育を負担するという考えが日本では特に遅れている。学費を負担に感じない回答は、私立に比べて安いなど国際的に高いということを理解していない人もいる。自民党も含めて全ての政党が給付奨学金を公約に掲げているが、動いていない。
浜松出身であり、浜岡原発に関心がある。集落を守らずに原発に津波対策をしている。原発がなければ集落に津波対策ができるのではないか。大人の事情を汲み取ってしまう学生が多い。嫌なものは嫌と言いたい。
デモに対して選挙で決まったとクレームをつける、おじさんがいる。選挙への呼びかけもしている。

安井。沖縄に行き、ゲート前の座り込みに参加した。カヌーは自信がなくて座り込みに行っていた。工事車両を入らせないために座り込んだ。辺野古の海では海上保安庁が暴力的な排除をしている。陸上でも機動隊が暴力的に排除し、何人も救急搬送されている。国家権力の恐ろしさを感じた。国策に反する人は何がなんでも排除する。原発の問題と一緒と言う人が少なくない。原発も基地も誰かを犠牲にして成り立つ。反対する人は徹底的に暴力で排除する。ただの基地反対ではなく、沖縄差別がある。沖縄戦では日本軍が沖縄県民を守らなかった。米軍基地が集中する沖縄は日本が攻撃されるとすれば、攻撃される可能性が高い。沖縄の基地問題は日本の縮図と沖縄の人に言われた。誰かの犠牲の上に強権的につくることが行われている。自分の現場でしようと思った。大学ではビラまきやアジテーションが禁止される。喫煙所が学生の意見も聞かずに廃止された。仲間を増やせる場が欲しい。大学の中で何とかしようと思っている。
社会運動に関心を持つきっかけはたまたまネットで知り合った友達にデモに誘われた。自分で勉強するようになった。日本の戦後の歴史に興味を持った。運動に参加することで学問に意義を見出だすことになった。良い循環が生まれている。

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