2015年6月28日日曜日

行動する若者の声を聞こう4

#江東区 #希望のまち東京in東部 #平和 #戦争立法反対
希望のまち東京in東部と9条の会・江東は「行動する若者の声を聞こう」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。435人がツイキャスを視聴した。
会場。昔は工場内には憲法が入らないと言われたが、今は入る。
加藤。身近な問題も打ち出すことは地方選挙で支持を得るのではないか。
黒田。中国とひとくくりにすると見えないことがある。ネトウヨとひとくくりにすると思考停止してしまう。若者と言っても多様である。一言でくくってしまうと見えないことがある。

質問。どういう仕事をしたいか。
無関心以上に反感を持つネトウヨへの対処は。
日本はどういう国際関係をつくっていくべきか。
松坂。日米関係だけが外交ではない。東アジアの関係を作り直す。複数の国で平和市民憲章など市民間で作る。政府間でできないことも市民ならばできる。
日米関係は異常である。対等な関係にする。留学生と友達になることは有効である。ネットワークを作る。在日コリアンとのネットワークを戦争法案反対では活かせていないことは反省点。
学生運動は続かないと考える。学生は特殊な立場である。自由は大きいが、宙に浮いた存在である。運動の関わり方は多様である。卒業後は実家に戻る。
安田。学生も労働者予備軍になっている。大学が職業訓練校に再編された。拠点となる場が必要である。
これまでの学生運動は内ゲバで拠点を失われていった面がある。そこは反省していかなければならない。

松坂。声をかけて行けそうな人にアプローチする。場をつくる。場を広げる。手をつなげる人とつないでいく。
加藤。通りすぎた人でもニュースを観た時に、街頭で訴えていたなと頭に残っている。継続的にやれば耳に入る。
安田。世間的には今時、社会主義とか言ってもというものはある。これがおかしいから反対しているということをストレートに出す。
黒田。無関心層にも色々ある。社会から隔絶している人はいない。何かの問題を抱えている。時間をかけられる人には、じっくりと話をきく。相手をどれだけ大切にするか。楽しそうに見えるようにする。
仕事をしても続けていきたい。留学生が多く、異なる教育を受けてきた人の話を聞くことが楽しい。つながりを活かせる仕事に就きたい。韓国に行った時は水曜集会を日本大使館前で実施した。私達は日本から来た。私達も日本政府に謝罪を求めるとスピーチした。
加藤。デモでは大手私鉄社員の人が参加している。ネットではスピーチの書き起こしなど家にいてもできることがある。シェアする時も自分の言葉を付け足してシェアする。

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