2015年6月3日水曜日

ヒストリア・古代ギリシア風俗

#マンガ #漫画 #コミック #書評
『ヒストリア』はアレキサンダー大王の書記官エウメネスを主人公とした歴史漫画である。アレキサンダー大王はユリウス・カエサルやナポレオン・ボナパルト以上の英雄と言ってもいいが、日本ではあまり知られていない。エウメネスはアレキサンダー大王の書記官であるが、後に将軍になり、大王の死後はディアドゴイ戦争を戦った。第一巻は、そのような歴史上の活躍以前の段階を描く。そこでもエウメネスの才能が描かれる。
本書は古代ギリシアの風俗も丁寧に描かれている。古代ギリシアは民主主義社会として評価されることが多い。しかし、それは奴隷に支えられたものであった。本書は、その点を明確に描いている。

東急不動産だまし売り裁判を消費者の自己責任論で批判することは筋違いである。自己責任は、情報非対称性がない市場での取引を前提としており、法や市場、建築物の情報を持っているにもかかわらず、隠蔽して営業してる場合、消費者の自己責任とは言えない。
東急不動産だまし売りは見ているだけで吐き気を催しそうである。消費者がどれほど苦しんできたか、今もどれだけ苦しんでいるか、少しも分かっていない。
東急不動産マンションは色の使い方が徹底的に悪趣味である。仮に優良物件であったとしても、いわくつきの部屋では落ち着いて暮らせない。

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