2015年6月13日土曜日

中野区で民主党合同報告会

東京都中野区の中野サンプラザで2015年6月13日、民主党の区政・都政・国政合同報告会が行われた。長妻昭氏や東京都議会議員、中野区議会議員、渋谷区議会議員らが話した。会場に入りきらないくらいの人が参加し、会場の外に椅子を並べて、会場の扉を開けて聞いたほどであった。

質問。漏れた年金について、どう考えているか。
長妻。初期対応が不可解である。厚生労働省の係長が一人で十日間抱えていた。あり得ない答弁である。管理職の育成が重要である。
質問。鳩山由紀夫首相がラジオで、全て日米合同会議で決めらていたと述べていた。日米合同会議はどのような組織で、誰がメンバーか。
長妻。鳩山由紀夫さんの趣旨は分からないが、アメリカに引っ張られるという面はある。不思議なことがある。日本で安保法制が審議中であるが、成立することを前提に日米ガイドラインを結んでいる。

長妻氏は満州事変の話題で報告会を締めた。十五年戦争は満州事変に始まる。関東軍の謀略であった。当時の新聞記者も謀略であったことは分かっていた。国益に反すると書かなかった。その時に真実を書いていたら、と思う。国益は眉唾で聞かなければならない。
ここで会場から「関東軍が謀略に追い込まれた理由を分かるか」との不規則発言が出たが、会場から「そのような話をしにきたのではない」と批判された。

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