2015年6月2日火曜日

マンション投資は家計簿を壊す

#勧誘電話 #投資 #迷惑 #マンション
マンション投資は家計簿を壊す。基本的には人の財産で飯を食べている奴等である。顧客が沈もうが下請けが転けようが屁とも思っていない。周辺住民が置かれている耐え難い実情への十分な理解を要望する。
マンション投資系の不動産業者には、会社の勧めるフルリフォームを承知しない大家の場合、住んでいる借り主をソックリ自分の会社が建てた他の物件に引き抜いていまう会社があるという。承知しない大家の物件より築浅で家賃も若干安いとなれば賃借人は惹かれるだろう。そのようにして嫌がらせする業者がある。日本人同士でまさかそことまでしないだろうと思っているとケツの毛まで抜かれてしまう。
マンション投資勧誘電話は風俗を乱す。勧誘電話は唾と一緒に吐き捨てるような話し方であった。勧誘電話は執拗である。仏の顔も三度までである。

佐藤賢一『かの名はポンパドゥール』は歴史小説である。佐藤作品は登場人物の熱い独白が魅力である。本書もポンパドゥール夫人が損得ではなく、正義のための戦いを選択する。過去作品では男性キャラクターの独白が多かったが、本書では男性は落としどころを考えがちであり、女性だからこそ損得ではなく、正義のために戦えるとする。

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